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二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってるアラフィフのおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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なでしこジャパン
一夢庵、、、

さすがに いつも 

本格焼酎の事ばかり考えているわけではありません。

煮詰まってしまいます。。。(笑)))



昨年から やたらと 観戦している、、

なでしこサッカー、、、、

いつもは ASハリマアルビオンの試合ですが、、

昨日は

日本代表 なでしこジャパンの親善試合を

観戦してまいりました。


鳥取 バードスタジアム。

FIFAランク13位の ノルウェーが 相手。

なでしこは FIFAランク7位、、、、

なでしこジャパン 親善試合ノルウェー戦 試合前
バードスタジアムは 席もピッチも 綺麗です。。

なでしこジャパン親善試合 バードスタジアム
パネルの前で 一枚!!
なぜ こんな怖い顔なんだ。。。(笑)

サポーターも熱い!!
なでしこジャパン親善試合 サポーター




試合は ご存知の通り、、、

なでしこジャパン 親善試合快勝!

完勝!!!


決められるチャンスは  まだ ありましたが、

点数以上に ノルウェーを 押さえていたように思いました。

ノルウェーの10番 カロリーヌ・グラハム・ハンセン選手は

速くて 大きく 上手い選手でした。

名前が 強いよね~~。

ハンセンと言えば スタンハンセンが有名ですが、

ノルウェーのハンセンと言えば、

総合格闘技のリングで 怖くて強い、

ヨアキム・ハンセンでしょ!!

ヨアキム・ハンセン





なでしこは なでしこのサッカー

ノルウェーは ノルウェーのサッカー

観ていて それぞれの特色が よくわかりました。。。


なでしこジャパン 親善試合 終了後。


第8回 FIFAワールドカップは来年 フランスで行われます。

なでしこも ノルウェーも ともに

予選を勝ち抜き出場を決めています。。


両チームともに 頑張ってほしいですな。




一夢庵の休日、、、

女子サッカー観戦が やたらと多い。。。




さあ 今日も バッチリ仕込みしてまっせ~~~。

サワラが ごっついいい肉質、、

今日は淡路産!

宮崎から みつけた 

『大堂津天』 シイラのすり身を使った 練り物!!

大好評です。。。

野菜も 地元産で 鮮度と美味さバッチリ!!




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テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

究極の嗜好
芋焼酎には

”新”焼酎と言われる、

蒸留したばかりの

荒々しさが ビンビンに残った商品が、

この時期発売されます。



芋焼酎は サツマイモから造られます。

そのサツマイモの 収穫される時期が

まさに 芋焼酎が製造される時期です。

その収穫されたばかり、蒸留されたばかりの

焼酎が “新焼酎”です。


多くの蔵元さんで

商品化されておりますが、

一夢庵では 扱いをしておりません。

なぜか?


新焼酎は 文字通り

出来立てで、

製品の 味わいや 香りの変化が

早いんです。



開封直後の1杯目と 最後の一杯・・・・・、

たとえ その日に呑み切っても

味わいと香りの変化に 気付きます。

(専門的に扱うので 余計に その変化に気づきます。)



あまりの刺激臭!!蒸留しても 揮発性のガス臭

タマネギの腐った匂いに感じる成分や 温泉の硫黄の臭い・・・・

新焼酎、呑んで 芋焼酎が嫌いになりかねません。


当然 芋焼酎以外の焼酎も 同じような 刺激臭はあります。


一夢庵的には この2点、

香りや味わいの変化が 早すぎる事。

あまりの刺激臭。



それと 私個人的な意見として、

なぜ 商品化されている新焼酎も

アルコール度数25度なのか?


もし 僕が芋焼酎の蔵元で

新焼酎を商品化する場合を 仮定してみると

やはり“原酒”で 強烈な蒸留したてのパンチ力を

味わってもらいたい気がしてなりません。

まあ あくまで想像の話ですけどね。(笑)))


それに 何より

シッカリ熟成された 深みのある香り・味わいが

好みな僕の嗜好も 否定できません。



本格焼酎専門を 標榜する

一夢庵、

敢えて

新焼酎を扱わず

熟成と 円やかさのある 食中酒としての本格焼酎の提供と

それに寄り添う料理を

深めていきます。



今日は

今まで何度も作ってきた豚の角煮、

のなかでも

現時点で 『究極の豚角煮』を

作り終えました。
豚角煮


兵庫県産の とあるブランド豚のネック、

俗にいう 豚トロのブロックからつくりました。

柔らかさは勿論 

十二分に 感じる豚肉本来の味わい、

そして厳選した調味料の味付けのバランスは

自画自賛ですが、

現時点での 一夢庵のひとつの“究極”と

自信をもって 言えます。











テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

多様性が豊富なほうが 選択肢が多くて 愉しいやん。
先日、宮崎で行われた

ノンジョルノ宮崎2018への旅は

京王観光さん、際コーポーレーションさんのツアーに

旅をお任せしました。

都城のミートツーリズム、最高のすき焼きと本格焼酎で、
都城ミートツーリズム2018


実に 充実の内容の旅でした。

この場を借りて お世話になったこと お礼申し上げます。




今回訪れた蔵元さんは

言わずと知れた 都城の霧島酒造さん
霧島酒造


そして 同じく都城の 柳田酒造さん・大浦酒造さん

日南の 古澤醸造さん 桜の峰酒造さん

でした。
柳田酒造
5年前に訪れた時とは 別の蔵と言ってもいいほどの 変貌ぶり!時に熱く語り“過ぎる”漢 柳田氏!!

大浦酒造
こじんまりと甕仕込みの大浦酒造さん。花札のようなラベル”みやこざくら”

古澤醸造
なんと11年振りの蔵訪問!古澤醸造さん。試飲して驚き、、、以前より僕の口に合う。。運転しないから飲んでもOK!!

桜乃峰酒造
木桶の芋蒸しは 桜乃峰酒造さんオンリーかな。すべて甕壺仕込み。。。



僕が感じたのは

製造石数の多い少ないではなく

その焼酎造りへの精神性といいますか

情熱・・・、そしてそれを具体的に

焼酎造りの現場で活かすことの重要性です。



霧島酒造さんは 日本一の製造量を誇る

メガファクトリー いや もっと

ギガファクトリー、テラファクトリーです。

柳田酒造さん 古澤醸造さん 桜乃峰酒造さんは 大浦酒造さん

その製造量だけを見ると、、

申し訳ないですが、マイクロファクトリー、、。


先ほども述べたように

大きい 小さい ではないんです!!

どっちが優れている 劣っているって

事ではないんです。。

テラファクトリーも マイクロファクトリーも

どちらの存在も 本格焼酎にとって

必要不可欠だと 僕は考えているんです。


ちょっよそれますが、

自分と違うスタイルや思考を

否定し、

自分の不都合(それも大した事のない些細な事でも)で

やたらと 感情的になり 聞く耳を持たない御仁は

気付けばちょいちょいらっしゃいます。

(怒って罵りキャラを わざと演じて 物事の本質を説きながら
人生を謳歌しておられる御仁も
知ってます、僕にはできませんが 本当に 人生の愉しみ方は 人それぞれです。)))

でも それでは 何一つ成長しません、むしろマイナスです。

自分とは確実に違う真反対のスタイルも

受け入れたほうが 世の中 おもろいじゃんってことが

やっと僕も 判りかけてきました。(笑)))




共に切磋琢磨しながら

本格焼酎の呑み手の事を思い

己の銘柄を 磨き続ける、

飲食店も 同じです。


一夢庵の目の前には

ごちそう村・姫路南店さんがあります。

キャパで言うと ほぼ10倍、

オープンした時期は 2か月違いで

共に このご時世 17年

お隣さんの同業同士で

頑張れております。


ごちそう村さんには ごちそう村さんの

守備範囲と 得意分野があり、

一夢庵も 同じです。

それぞれが おなじ飲食業界の中で

お客様の評価と 存在意義を問われ続けながら

存続できていることが、

大事なことなんだと 思っております。



当然 

飲食店も 好き嫌い 行く行かないは

あります。

本格焼酎も嗜好品です、

口に合う・合わない 美味い・不味いは

人それぞれの嗜好です。

ただ 優劣を競うのではなく

互いに 世間の中で

存続できるだけの存在意義が 十分なのか

不十分なのか・・・

不十分なら フェードアウトするだけです。



僕にとっての

焼酎蔵巡りの旅は

自分を見つめなおす旅と ニアリーイコールです。



袖すり合うも多生の縁。

今回の旅で

知り合えた多くの皆さま

近づいたり離れたりしながら 縁が続いていきますように

姫路の ちっぽけな一夢庵も

その店主 塩おじさんも

どうぞよろしくお願いします。


いろんな銘柄を呑んで 愉しめるのは

多くの蔵元さんが 存在し

それぞれの信念で 焼酎造りをしていただけるからですもん。

いろんなシチュエーション、

本格焼酎を扱う多くの飲食店さんで

〝本格焼酎”を

初めて呑む人も マニアな人も

気持ちよく 美味く 呑んで愉しんでいければ

最高でしょ!


一夢庵も 皆さんの焼酎ライフの

お手伝いと 愉しみを

磨き続け 

提供してまいりたいと 存じます。


おっと 忘れちゃいけん、、

ノンジョルノ宮崎2018での 再会!

高鍋町、黒木本店 黒木氏
黒木本店


そして

串間市 松露酒造 矢野氏
松露酒造
その後ろに 後ろ姿の柳田氏。

写真はないけど 田野町で旭萬年を造られる渡邉酒造の 渡邊ブラザースも1年ぶりの再会でした。

ありがとね~~。



テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

ノンジョルノ宮崎2018
11月3日 

宮崎市 一番街商店街アーケードで

おこなわれました。

ノンジョルノ宮崎 2018から

無事に帰って参りました。



今回は

ノンジョルノツアーに 旅は丸投げ。。。

結果 

実に有意義な旅でございました。




ノンジョルノ宮崎2018も

商店街の立ち飲み、、、

しんどいかな~~と思っておりましたが、

あっという間の事で、 楽しく呑ませていただきました。


写真は あまり撮らなかったのですが、

宮崎焼酎の最大手、

いや 日本の焼酎業界を牽引するといっても

全く過言ではない

霧島酒造の江夏社長と 密談…。(笑)
霧島酒造 江夏社長


今回の旅で 

霧島ファクトリーガーデン

訪れました。。。。

規模の大きさは 言うまでもありません、

本格焼酎製造への熱い情熱を感じ、

その力強さには圧倒されました。




で アーケードでの ノンジョルノ宮崎2018は

とにかく 楽しめました。。。。





本日 11月6日より

一夢庵 宮崎での旅の経験をプラス、

さらにパワーアップして 営業再開です!!!


僕も ついに50歳になりました。

年輪を重ね熟成していく人生を

愉しみ、精進します。







テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

日曜日 その2
なでしこ2部 ASハリマアルビオンの観戦後、

神戸は 灘駅ちかく

“たまいち”さんで すずらん吉田商店さん主催の

『第13回蔵元さんとじっくり呑む会』に

むかいました。。。


奄美大島から

黒糖焼酎を造る 山田酒造の 山田氏。

熊本は人吉で 米焼酎・麦焼酎を 造る 寿福酒造さんの 吉松氏。

鹿児島で 芋焼酎をメインに ウイスキー・ジンも造る 小正醸造の中村氏。

の3名。。。

お3人とも 久しぶりの再会でした。


新しい銘柄も お目見えしておりますし、

本格焼酎を使ったジン などなど、、

新しく知っておかなければならない銘柄が 

たくさん世に出てきています。

店に ラインナップするかしないかは定かではありませんが、

一夢庵としては 味わって、

知っておかなければ なりません。


本格焼酎をベースのジンも

確実に 新しい発見にきづきました。

麹・酵母で造られた蒸留酒は

製造後の熟成は

西洋の蒸留酒の熟成とは 確実に違いますね。

(まあ この話の続きは また・・)



蔵元さんとじっくりの会 長雲
酔っぱらいは 写真撮ってんのに じっとしてません。。。何枚か撮りましたが全部ピントが・・・。

蔵元さんとじっくりの会 武者返し

吉松氏は 見る度に 筋肉がデカくなっております。。。。

すまん、中村氏とは 写真撮るの忘れてた。。。悪気はないですよ。。。



本格焼酎は 

日々 思考錯誤しながら

麹・酵母で造られる蒸留酒の 新しい一面を

実際に商品化されています。

言い換えれば 

本格焼酎を扱うのは ずーーーーっと勉強し続けないと

いけない酒類です。

昔ながらの造り方の商品も 今までと同じではないですし、

新商品も 知っておかなかないとね~~。


吉田さん 吉松氏、山田氏・中村氏、、

そして 料理を作っていただいた “たまいち”のみなさま

ありがとうございました。


いい勉強になりました。。。


さあ 11月1日は

”本格焼酎の日”です。

一夢庵は 年がら年中 本格焼酎の日ですが…(笑))




一夢庵 11月1日から

宮崎へ 蔵元巡りの旅と

昨年も 愉しませていただいた 

『焼酎ノンジョルノ宮崎2018』に 出かけてまいします。。

しばらくお店はお休みします。









テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ