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二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってるアラフィフのおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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誰の責任?
一夢庵は

Go to も 地域何とか券も

登録も 参加もしていない。。


最初に そのシステムを聞いた時に、

私の直感が、

『感染症の拡大と経済を回す事は 相反するし、

税金を投入してすることではないし、

そもそも 今までの一夢庵のスタイルとは

趣旨がずれてる。』

と 告げてきた、、、

その後 冷静に判断しても やはり

参加するモノではないな~~と

結論したからだ。


で、ふたを開けてみれば、、、

今 Go toトラベルも イートも

Go toトラブルになりつつある様相を呈してきた。



4月、感染拡大を防ぐために

一夢庵も 微力だが、

営業を自粛し、

その分 持続化給付金等を

申請し、振り込まれ、

とても助かった。

税金から そのようなお金をいただき、

もう 一夢庵はそれ以上

税金に頼ることは良しとしないという心もある。。





かなり前から 述べてきたが、

自営業は 『自衛業』だと。。


自衛するのが 基本。。

様々な世間 社会情勢が要因で、

経営が立ち行かなるとすれば

それはもう 私の責任なんですよね~~。

誰のせいでもないっす。


『それは 一夢庵さんみたいに 夫婦二人の店だから、
言えるんですよ。』とも

言われるが、

じゃあ 店を大きくして 多くの従業員を雇う形態で

固定費のより多くかかる

お店にしたのは 誰の判断なんだ?と言いたい。

私は 私の判断で

暖簾をあげてた時から

『忙しい時も そうでない時も 2人でやって行こか。』という

決断をして それから18年間 

お客さまと世間様への感謝の気持ちを持ちながら

続けてきただけ。

日々の営業から仕入れ 接客、、、

全部 経営者自身の判断の結果でしょ。


困った時に 国が助けてくれる?

Go toが 打ち切られるかもしれない状況は

政治が悪いのか?

そもそも

将来の漠然とした不安に対する備えは してこなかったのか?

若しくは 備えが足りなかったのか?

それも 全部 自分自身の判断でしかないじゃない。



駄目になりそうになってから 

ジタバタしても良い結果を出せない私、、

今までの人生で 

自分自身の運・不運をも ほんわかと理解したうえで

判断、決断してきたことの結果を受け入れ、

それを踏まえて

まだ見ぬその先へ 行こうと 思う気持ちも

あるんだけど、、、、、


一夢庵は

私と家内で

“本格焼酎と料理”を 

メインテーマに据え、よりレベルの高いところを目指し、

それを提供する事で、

お客さまと世間様に 

生かされているという気持ちです。




今日 地元産のジャガイモで

ポテサラを作ってます。。

他の野菜も ごっつナイスな仕入れができました。。。


さて、仕込みに戻ります。。。




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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

スタンダード作り、、。
その方は

ワインの御大、

本格焼酎専門の 一夢庵では

本格焼酎のお湯割りを

愉しんでいただい、

何度かご来店していただいてます。



ワインの事は

正直 そんな知識はありません、

ただ

”ワインの一つのスタンダード”は

持っています。




いろんな銘柄や 品種、産地が

めちゃくちゃ豊富なワイン、

手あたり次第に 味わっても、

中々 自分のスタンダードは 出来ないので、

ある時期 ブルゴーニュのアリゴテに

限定して いろんなアリゴテのワインを

味わいまくりました。。

そして 私なりの“ワインのスタンダード”を

作ることが出来ました。。


御大 曰く

『なんで アリゴテや!』

と言われちゃったけど、

アリゴテに出会ったとき、

『美味しいな~。』って 思っちゃたんでね~~。。



で、

そのワインの御大も

本格焼酎の自分なりの スタンダードを作る為、

過去に 手あたり次第に

“お湯割り”にして 味わいまくったそうです。。。

そして 御大なりの本格焼酎のスタンダードを

作ったとおっしゃっておりました。



芸能人の誰それが 美味しいとか言うても、

ワインでも 本格焼酎でも 清酒でも 

みんなに当てはまるわけないやないし、

それをきっかけに その味を知るのも大事だけど、

お酒って 本来 究極の嗜好品で、

みんなそれぞれが

好みの味と香りを お持ちなわけで、

自分自身の一つの基準(スタンダード)を

基に セレクトするもんやと思ってます。

ワインも 清酒も 本格焼酎も その点は同じですわな。。



一夢庵が

皆さんの本格焼酎のスタンダード作りの

お役に立てれば、

そして

一人でも多くの人に

本格焼酎の食中酒としての美味さを 

知って頂ければ

と 思って暖簾をあげてます。。。



今日は

北海道から サメがれい!!

和歌山の マグロ!!

静岡は由比から 秋漁新物サクラエビ!!

本格焼酎との親和性を高めた調理で

愉しんでもらおうかな~~~。。(笑)



私、

某清酒蔵にお勤めのお兄さん、

ワインの御大

3人で 写真を撮りました。。。
御大 2020

いい記念になりましたわ~~。。


テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

整いました。
私が 筋トレしてると聞くと、

ほとんどの方が、

『なにに なりたいん。。』



言うけれど、、、


簡単な話

身体を ケアしている一環にすぎない。。


そりゃ 多少筋肉はつくし、

もともと デブで デカいから、

さらに 身体が デカく見えるけど、、


体脂肪率は減少してる。。


45歳を過ぎた頃から、

感覚的に、

『若い時と違うから、ちょっと体をケアしていかな。』

と思うようになるし、

実際 疲れ方や 疲れの抜け方が

違ってくる、、。



たった 週一回の筋トレでも

少しづつ 身体は 変化する。。


若返りはしないが、

衰えにブレーキをかけてることは

実感する。




お酒の量も 意識的に 減らしている、

全く呑まないことはないが、

美味しく頂くことに 重点を置くと、

自然と 量は減る。。。



知り合いの中にも

身体の どこそこが痛いとかの話を

小耳に挟むけど、

何ごとも 身体を整えないと、

いい仕事はできないと 私は思っている。



昨日も 臨時休業したが、

私と家内しかいない 一夢庵、

無理するのは簡単だけど、

本当に 調子が悪くなる前に、

1日休息を入れて、身体を整え、

そうすることで、

また 笑顔で みなさんと 

カウンターで 楽しく過ごせる、、、。



そういうスタイルで 一夢庵は 暖簾をあげております。

まだこ

今日も 

大分から“すだち鰤”

久しぶりの 前獲れの マダコ!!

地元の野菜も バッチリ、、

ええ感じの月曜日です。。






テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

行ける所まで 
先日の定休日、、

初めて訪れたお店、、

雰囲気もよく お料理も お値段とバランスも良く、

素敵なお店。


お会計を終え、

家内が

『このお店、12月末で 閉店するんやって。。』

と、、



そのお店の経営者ではないので、

その判断を 受け入れるしかないが、、

『勿体ない。』というのが

私の本心だ。。


思うよりも 利益が出ないのか?

そもそも 利益が出てないのか?

私には はかりかねるが・・・・・、。




いいお店(私の主観ですが、)でも 

中々生き残れないご時世、

そんななか

一夢庵が 暖簾を続けられるのも、、、

社会の中で 一夢庵が どなたかの需要を満たし、

そのおかげで 活きている、、と感じつつ、

一夢庵の出来ることを ただただ磨くしかない訳で、

先のことなど誰も判らず、ただ 一寸先は なんとやら・・・。



ビジネスの考え方を

一夢庵に 当てはめたら

とっくに 潰えているはずだ、

私と家内 2人しかいない店には、

ビジネスというよりも

いい意味で 昔ながらの

“ちゃんちゃん商売”を

基本に考え、

今の時代に 合わせることが出来ることは

合わせ、

無理な事や スタイルの違う事には

手を出さない、

その代わりと言うのはなんだが、

“特化”している分野には 

恐れず 突き進み 尖るだけ 尖らせる、、。


まあ 始まりのあるモノは 必ず

終わりがあるわけで、

いずれ 一夢庵も 終わる時が来る、

その時に やりきった、、もう思い残すことはないと

思えるように、

“今”を 考えながら 進むだけなのです。


何を目指して

一夢庵の暖簾を 上げ続けるのか、、、

いろんな側面がありますが、

優先順位の一番目は

本格焼酎の美味しさと 料理との親和性を

お客様に 知って頂ければ、、、と

シンプルに 思う訳です。。。




テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

文化的な 生活
もはや

私には ちょっと理解でいないトレンドなのだが、

流行りの漫画を 見ていない事で、

『なぜ見ないのか?』とか

なんとか 言われるのは

キメハラなどと 言うらしい。。。。。


私は

もろガンダム世代だが

1話も フルで見たことがない、

ワンピースも 読んだことない、

スラムダンクも 読んだことないし、、、、。。


その代わりと言っては何だが、

(解りやすい様に漫画に限定して書きますね。。)

知名度の低くても

面白いと思った漫画は かつてはよく読んでいた。。。


『パパと踊ろう。』 

『覚悟のススメ』

『感染るんです。』ではなく
同じ作者 吉田戦車さんの短編集 『若い山賊』

『寄生獣』も 連載当初から 読んで
コミックも 買っていた・・・・


当然だけど めちゃくちゃ流行った
『北斗の拳』は バイブルだ!!


まあ 私の漫画遍歴など

どうでもいいことだけど、


自分の好きな漫画を

読むか 読まないかで

人様に 言う事なんて 知ったこっちゃないし、

仮に 誰かに 言われても

何の感情の変化もない 筈なんだけど・・・・・



いちいち ハラスメントに して

いちいち 気分が悪いと訴える人もおられる。。



面白い世の中だぜ~~。


関係ないけど、、

テレビ無し生活も

2014年から もう6年経った、、

思いのほか 困ることはない。。。



流行りの漫画も

見たけりゃ 見るし

見なくなかったら 見なくていい

そんなもんだろ~~と 思う。




文化の日、、

漫画も 文化、

本格焼酎も 文化

ただし 嗜むのは 人それぞれの自由。。




テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記