FC2ブログ
二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
プロフィール

しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってるアラフィフのおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



一夢庵におけるウイスキーハイボール・・・。
ハイボール・・・・・。


当たり前のドリンクメニューに

なっている・・・・・、が、

一夢庵に 必要なのかと

問われる場面があった。



これからも 飲み物のメニューは

柔軟に対応するべき課題ではあるが、

今のところ、

ウイスキーのハイボールよりも

より食中酒に適しているであろうと私が考えている、

本格焼酎(度数40度程度の 樽貯蔵銘柄)で

十分対応可能だと考えているので、

当面は ウイスキーハイボールは 

ラインナップは しない。



本格焼酎の美味しさを

少しでも 広めていきたい一夢庵は

甲類焼酎を使った レモンハイも無ければ、

一般的な チューハイも

ない、、、、

というか 必要としていないし 必要とされていない。

ウイスキーのハイボールも

同様、

お客様に必要とされていない。。

(一人のお客様の為だけに ドリンクメニューを
ラインナップ出来るかどうか または するのかしないのかは
経営判断でもあるが、、、、、)

実は 

ウイスキーハイボールをランナップすると仮定して、

酒屋さんに出向いた・・・・

そして

本格焼酎専門の一夢庵のスタイルで 

ウイスキーを選び、

ハイボールで提供するとなると、、、

お客様に提供するお値段は、、、

今ラインナップしている本格焼酎の炭酸割りの

数倍のお値段に・・・・ならざるをえない。。。



ビジネスとして考えるなら それは決して悪い事ではないし、

むしろ 必然だけど、、

本格焼酎専門の一夢庵の やるべきことではない。

“筋が違う”




ですので

ウイスキーハイボールを

どうしても 一夢庵で 呑みたい、、、、

その場合は 大変お手数ですが

相談いただければと

思います。













スポンサーサイト



テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

蔵元さんの来店、、思ったこと。
先日

福岡県で 麦焼酎を造っておられる

『天盃』の 多田さんが

一夢庵に お越しになりました。。。


もう何度目でしたかね~~。


多田さんは

ついこの前

九州本格焼酎協議会の 会長に なられたばかり。。

お忙しい中、わざわざ姫路泊、ありがとうございます。。。




その日の一夢庵のカウンターは、

いつもの様に 

いろんな会話で 盛り上がりました。


あらためて 私が思ったのは

“愉しく呑む”ことが

本格焼酎の美味さが 一番 伝わるんじゃないかと・・・

当然 お客様を納得させるだけの“美味しさ”は 必須。。

(焼酎の美味しさと一言で言っても いろんな表現方法が可能ですし、
そもそも 美味しさって言う事をどうとらえるか・・・)


何度も このブログに 書いていますが、

『前割りボトル』は

本格焼酎の愉しみ方としては、

かなり優秀な提供方法だと思うんです。。。。

前割りボトル
(天盃さんの前割りボトル、、、家内と私で 天盃さんのどの銘柄を使い、どんなさじ加減の割り方をし、どういう器で提供するか、、、を 検討に検討を重ね 今のスタイルに落ち着いております。前割りボトルは 呑み過ぎても 酔い過ぎることはありません、優しく おおらかに 尚且つ 力強く 料理との親和性も抜群です。)

前もって 水割りにしてボトルで寝かしておく・・・・、

その美味さは 

自分で言うのも 何ですが、

全国の本格焼酎を 扱っている飲食店さんに

できることなら 真似してもらえればな~~~って思います(笑))


『水』を選び

『銘柄』をえらび

『割り方のさじ加減』を 調整し、、、

そうすれば

カクテルのように 同じレシピでも

バーテンダーの個性が

美味しさの表現に 違いをもたらし、

お客様に ワンランク上の技術を理解していただくと共に

そのお店 お店の 美味しさ、特徴に

なるはずです・・・。

(前割りだけでなく お湯割りも 炭酸割りでも 美味しさの表現は 無限ですけどね。)

提供する側の飲食店は

造り手さんですら驚く 美味しさを 見つけ出し、

お客様に提供してこそプロです。



景気の動向や 消費のトレンドで

本格焼酎も 一時の勢いは

ないのが現状、

いろんなイベントも とても重要なウェイトを占めていますが

じっくりと 美味しさを表現するのも

重要だと私は考えています。。。。



本格焼酎の可能性は

新しい銘柄 新しい提供方

新しい呑み方 新しい売り方、、、

360度、全ての方向に

進んで行くことで 円熟し、

また新しい価値観を 誕生させていくはずです。



一夢庵は

『食中酒としての本格焼酎の美味さ』を

標榜し、追求し続けたいと

願い 思っております。




さあ 今日も 何気ない営業日ですが、

ご来店いただいたお客様に

少しでも 本格焼酎の美味しさを感じて頂ける様に、、

がんばりますかね~~~。。。。






テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

姫路のホテルに1泊
ここのところ

ほんの少しだけですが、

あまりいい事もなく、、、

店の裏口のカギを ねじ切ってしまったり、、、

左目が 何かのアレルギーで いきなり 腫れあがったり、、、




そんな11月。。

ちょっとした記念日があり、、

家内と 近場で一泊して ゆっくりしようかと、、、、。


姫路の人間が 姫路のホテルにでも泊まって

食事して ゆっくりしようと・・・・・。


で、お邪魔したのは

クレール日笠さん

自転車で 出かけました。。。


実は クレール日笠さんの社長夫妻さんと

知り合いでして、『いつか泊まりに行きます。』と

お話してたのもありまして、

この機会に・・・・と言うことなんです。。

クレール日笠 


16時に チェックイン。

すぐに お風呂!!


サッパリしてすぐに、、お食事。。

クレール日笠 和食コース
(この焼酎は 地元の八重垣酒造さんの麦焼酎、、地元の酒屋さんのプライベートブランド『姫〇』
熟成は特徴の焼酎です。。。お湯割りで 食事に合わせました。)

なんといいますか、、、

すごく リラックスして、ゆったりの食事。。。


とても美味しく いただいました。


焼酎を 2人で サックっと 呑みきり、

まあ こんなに 心の底から

リラックスできたのは いついらいでしょうか。。

部屋に戻ると、、

恐ろしいほどの 睡魔におそわれ、、、

21時前に 就寝。。。。



2人とも 爆睡で、、、、

気付けば朝。。。


朝食も 美味しく頂き、

とにかく

ゆっくりと過ごした 1泊。。。




自転車で行ける距離のホテルに泊まって、

食事もいただき 

ホテルの外に出る事もなく、

とにかく ゆったり。。。。


これって ごっつい贅沢!!!

ほんとに 素敵な1泊でございました。



最近は お料理をいただけるホテルも

少なくなり、、、

全国チェーンのビジネスホテルが 目立ちますが、

クレール日笠さんのように

地元にねざした、ホテルは

味がありました。。。


もし 姫路にお泊りの際は、

一夢庵で 呑んで飯食って 

クレール日笠さんに 是非是非。。



1泊した後、

なんとなくですが、

生活のリズムが 整った感じが します。


本当に 

いい宿泊でした。。。






爽やかな風
先日

仕込みをひと段落終え、しばし休憩中・・・・。


『こんにちは~。』と

訪問者、、、

何人かの女性。。。


なんと 高校時代の同級生4人。。

何かの会話で 一夢庵の話が出て、、

わざわざ 訪ねてきてくれた。。。



突如 私、家内、に その4人。。。

超 久しぶりの再会。。


『気使わんとってよ==。』などと

いうけれど、、、

『茶ぐらい出さんと、 あとで 何言われるかわからん。。』と

笑ながら、

家内の淹れたコーヒーを 味わいながらの プチ同窓会。。



皆 あの時からは 歳は重ねたけれど、

溌剌と しており、

しばしの間 どうでもいい会話・・・・・。



こういう時間は 

なんと言うか 楽しく 嬉しく

とにかく 明るい。。


『今度は ちゃんと 営業時間に来いよ~~。』


『うん 美味しいと評判の店に また来るわ~~~。』と

絶妙の返答。。。



小一時間ほどだが 爽やかな風と共に

店の空気に 明るさをくわえてくれた

彼女たちを 見送った。。。



ありがとね~~~。。。



写真 撮ったけど、大事に

しまっておきますわな~~~。




テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

1年後の新焼酎  松露酒造『新 あらた 2018』
しばらく前に

FBに書いた、、、

宮崎県は 串間市の松露酒造さんの

新焼酎 『新 あらた』。


本来 蒸留したばかりの味わい・風味が

特色である 新焼酎なのですが、、、、

一夢庵は 少し興味があったので、

昨年、松露酒造さん初の新焼酎『新 あらた』2018年バージョン・・・・、

新焼酎とはいえ、松露酒造さんは 

荒々しさだけでなく どことなく穏やかな雰囲気も感じさせる

味わいでしたし、、、

ちょっと 未開封のまま 寝かしてみるか~~。。


で、2019年バージョンも 発売されたのを機に、

封を切って 味わいを利いてみました。。。

松露酒造 あらた2018


想像を超える、、いや 想像すらしていなかった

味わいと風味。。。でした。



なんと 驚くほど 円やか!

新焼酎のニュアンスもあるんですが、

とにかく

奥行きの広い 落ち着きのある香り!!!


一口含めば、、、

まったく 角がないアルコール感!

いつもは “割る”ことに 重きをおくはずの家内ですら、

『これは ほんの少しの加水、もしくは ストレートでもいい。』

と言うほどの 落ち着いた円やかさ!!

芋の風味・米麹由来の甘い香りが

恐ろしいまでの一体感!

食中酒としての本格焼酎として

新焼酎瓶詰後 1年とは 到底思えない

違和感ゼロの落ち着き!!!



これは意表を突かれました。。。


しかも

開封して 数週間たっても 

その落ち着いた風味は 変化はありません。

変化がないということは

新焼酎を 25度に加水調整し、瓶詰めされ、

たった1年で 熟成の頂点近くに たどりついていると

表現しても 過言ではないと思われます。


松露酒造さんの酒質を鑑みるに、

ある程度、落ち着いた熟成感は 出てるだろうな~~、と

予測していましたが、

こんなにも 円やかになるとは・・・・。




通常

タンクや甕壺で 年月を経て熟成された原酒を

加水調整し 瓶詰めされ出荷される場合がほとんどの

本格焼酎ですが、

蒸留仕立ての新焼酎を加水調整し

瓶詰めしてから ある程度の時間熟成させることを

製造の段階から 設計図に書いた焼酎の商品化も

“あり”かも しれないです。。。。


松露酒造 『新 あらた』

2019年バージョンも 開封せずに

一本は 寝かして、おいておきま~~~す。









テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ