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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。


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DATE: CATEGORY:世の中
どこかの 芸人さんが

何千万もの収入があるにもかかわらず

その 親が 生活保護を受けていたらしいね。


詳細は分からないとは言え、

一般的な常識から考えれば

正しい事かと言われると そうじゃない様な気がする、


それとは別に

一億を超える収入があったのに

生活保護を受給していた例も

有るようです。(然るべき判決は出ていました。)




生活保護に限らず、

その 制度の根拠となる 理念や理想は

私は否定する事は 毛頭ございません。

しかし 現実は 

どうでしょうか。

『もらえるなら 貰わんと損や。』

『ばれへんかったら 問題なし。』

なんて考え方が 散見されます。

一方 

その制度を運用するシステム自体に

ほころびが 多すぎて 

“ざる”です。


本当に その制度が必要な人に

いきわたらない可能性もあります。



the system has failed.

こんなタイトルの アルバムがあります。


その制度(system)を 作ったのも

運用するのも 利用するのも 人間です。


制度が不備なのか その運用方法が不備なのか

それとも そもそも 

人間が悪いのか?

systemのほころびを つくろう為に

さらに 新たな法ができ さらに その穴を見つけて

悪用する輩がでて、もはや がんじがらめです。



私が思うに すべての面で

まさに the system has failed. です。




前述の その芸人さんの場合、

法的に云々と言うことは

私にはわかりかねます。

しかし

法的な部分とは別に

常識的に見て 疑問があるのなら

その事実について

説明する責任があるのが

当事者としての責任であり、

日本人としての

最低限の道徳観念ではないでしょうか?

言いかえれば 

道徳観念の希薄な人は

それを取り締まる法律ができたところで

全く意味を持ちません。

その結果 正直もんが 馬鹿を見る世の中に

なってしまっているのです。





私の仕事でも おなじです。

商売道徳を 見失った商売をする事は

たとえ 法的に違反することがなくても

人として間違えたことだと

思うのです。

確かに 

知り合いとの会話でも よく出るように

『今のご時世 まじめに まっとうに
 商売すればするほど儲からん!!』

と 言います、

system has failedでも

そのsystemの中で 暮らしているんだから

ある種の不公平は 受け入れざるを得ないと考えますが、

(不公平が許せないのであれば 自分で政治家になり
 それを正していくように 日本を動かすか、
 もしくは
 その不公平を利用して有利になる側になるか
 ではないでしょうか。)

大多数の 商売人は

それでも尚 『まじめに まっとうに』商売することを 

選択し 

その考えに基づき 商人としてのスジを 

通していくしか 生き残る道は

ないと 腹をくくっていると思いたいです。



一発でかい花火を打ち上げて

一生暮らせる稼ぎが 出来るなんて

万に一つもありませんがな。(笑)

私の 性分では それ以前に

でかい打ち上げ花火を打つ根性がありません。(笑)













DATE: CATEGORY:世の中
『いいたい事を言って、書きたい事を書く。』

私が このブログに何かを書くときに 

ずっと 心がけている事です。



ただし

ただ単なる 批判や 非難をするのは

簡単、

それだけでは つまらんので

ちょっとは建設的な意見を

述べさせていただいております。




知り合いの かまぼこ屋さんの奥さんと

話していたのですが、

『別に あんたから カネを借りている訳でもないのに、
 なんで あんなに偉そうな人がおるんやろ?』

『ほっといたらええねん。
 そのおっさんは ただ自分のストレス発散で 
 言うとるだけや!』

『まあ そうやね。』


いろんな人がいるのが 

この世の中!

多様性という言葉を使いたいのですが、

人の気持ちや 迷惑を考えずに

言い放すのは

多様性ではなく

ただの非常識にすぎません。



その奥さん曰く、

『お客さんのいうこと 全て聞ける訳がない!
 だいたい とやかくいうお客さんほど 2度と来ない。』

こんな感じです。



先日も ちょこっと書きましたが、

常識とか 公序良俗とか

人の気持ちを思いやるとか

最近は ええ年のおっさんでも

“人と人との距離感”を

全く無視する人が 多いのよね~~。

お客さんだから、カネを払うから

何をしてもいい というのは 

ちがうでしょ。




こういうことに関しては

何か建設的な意見を書こうと思っても

なかなか 良い知恵が 浮かびません。


ひとつ言えるのは

『危うきに 近寄らず。』って事でしょう。


つまりは 

危険を察知する能力を

身につけることでしょうね。


常に 周囲に気を配り、

人の気持ちを 察して 

思いやる気持ちや

車の運転と同じで

周りを見つつ

流れに乗って 運転するのが 

一番 安全ということかもしれません。



あっそうそう。

流れには 乗ってええですけど

間違えても 調子に乗ってらアカンですよ!

私は ついつい 調子に乗ってしまうんですけどね。(笑)



飛ばし過ぎても ゆっくり過ぎても

危険性は 高まるんでしょうね。



ボチボチ 行きましょか!!








DATE: CATEGORY:世の中
ここ数日の間に

大阪市長と 東京都知事の

会見の様子を 見た。



橋下市長は 大阪市、

石原都知事は 東京都、のことについて

行政の長として 意見を述べられており。

私には 何ら違和感のない会見の様子に思えたのだが、

その後の マスコミの記者の質問を

聞いていて 若干 腑に落ちないことがあった。


記者さんは 本来 会見の場では

述べられたことの内容についての 質問をし、

より 理解度をたかめるためにこそ質問し、

返答をもらうことでこそ

記事も 書けそうな気もするのだが、

違和感を感じる質問は

質問する前から 結論ありきの質問を

一方的に投げかけ、

自分が思う結論に 返答を導こうとしている

としか

感じられなかったし、

その言い方が 

あまりに礼を欠くような言い方に思えた。



別に 市長や都知事が 偉い人だからとか

そう言う意味ではなく、

それなりの対応があるんじゃないの と

言いたいだけですよ。





意見の相違は 

いつも私が言っている 

“何事にも多様性は必要”と

いう点で 歓迎すべきことなのだが、

結論ありきで 自分に都合のよい予定調和は

若干 疑問を感じざるを得ない。




ガキの頃 テレビで見てた

ちょーさんの 

『ダメだこりゃ!』で

終わるドリフのコントも

桜吹雪 出して

『一件落着』の遠山の金さんも

実に 日本人の好みに合う

“偉大なる予定調和”なのだが、

実際の生活の中での

“偉大なる予定調和”は ありえないし、

もしあったとしたら ただ単純に

“愚かで浅墓なマンネリ“で

“変えなきゃいかんところを変えない生活”に

なってしまう気がしてならない。




とにかく 私が言いたいのは

政治・政策に関することは

生活・仕事・将来に 直結することなので、

お願いだから

レベルの低いことで 口喧嘩するのは

まじめに働いている大多数の人の

やる気を削ぐので

もう勘弁していただきたい。


口喧嘩するのなら 誰もいないところで

お互い 納得いくまで とことんやり合ってください、

そうすれば ある種の理解は お互いに生まれるでしょう。


マスコミさんも 本当にレベルの高い報道を

目指す気があるのなら

もっと“本質の見える”内容の番組にするのが

本筋ではないでしょうかね。




まあ いかんせんテレビも スポンサーありき

だから そこまで求めても駄目なんかもね。




私も 家内とは

いつも 冷静で 建設的な意見交換を行い

その結果得られた結論の実施には

迅速かつ 適切で・・・・・善処していきます?(笑)


DATE: CATEGORY:お酒の事
一昔前

本格焼酎も ブームと いわれた時から比較して

かなり 落ち着いたと言われています。


連休中に

姫路の 大津にある

イオンのショッピングモールに行きました。


こういう大型店舗に行く時には

お酒のコーナーを 必ずのぞいていきます。


円高のせいなのかどうなのか

外国産のワインが めちゃめちゃ安い値段で並んでいます。



その横の棚に

定価の何倍もの価格で

メジャーどころの蔵元さんの 焼酎が並んでいます。

以前のわたしなら

『また めちゃな値段つけて アカンで!』と

腹も立っていましたが、

今は 腹も立ちません。


特約店銘柄の焼酎が

ケース単位で 山積みされているのは

ある意味 悲しい事に思えてきます。




蔵の規模を大きくされたところは

当然生産量も増える訳で

ブームの最中なら 売れていたけど

今は ・・・・・・。

しかも

蔵元から直接 取引するような 

数量限定の銘柄ですら イオンに山積みですもん。

瓶詰め日を見ると

一か月前とか 結構最近で

並んでいる瓶 全てが 同じ瓶詰め日。

まんま 横流しですな。

ということは

定価の何倍も出して 買っていかれるお客様が

多いということになります。


蔵も売れなきゃ 上がったり。

酒屋も売れなきゃ 上がったり。

居酒屋も 売れなきゃ 上がったり!


ビジネスの理屈としては 理解できますが、

本当にそれでいいのかという疑問は

離れません。


しかも 価格は 定価の倍以上です。

こういう大型のスーパーの理屈で言えば

売れてるんだから 

いいんじゃないのという考えなんでしょうね。


中には 

元々生産量の少ないはずの蔵元さんの銘柄まで

かなりまとまった本数で 陳列されています。



専門のブローカーさんが 居て

流通ルートも確立されているのでしょう。

最近は ないですが

以前は 一夢庵にも 

どこかの酒屋を名乗って プレミア銘柄が

プレミア価格の書かれた FAXが 

流れてきてました。


それは ある意味 仕方ないことだと

割り切るしか仕方ありません。



一度 その銘柄の蔵元さんに

聞いてみたいのですが

そうやって

本来 特約店銘柄であるはずの焼酎が

そう言う形で 

店頭に並んでいる事は

どう思われているのでしょうか?

もしくは 背に腹は代えられず

そういう大手のスーパーさんに 卸しているのでしょうか?



確かに 売り上げは確保できるのでしょうけど

その焼酎の“価値”は 下がっていくようにしか

思えないのが 私の意見です。










テーマ : お酒全般 - ジャンル : グルメ

DATE: CATEGORY:世の中
大阪での話だが

教職員に対する刺青の調査が

『危うい』『行き過ぎだ』

『場合によっては人権を傷つける』だとの論調が

教育委員会の内部から

出ているらしい。


どこかの市長は

『入れ墨は趣味の問題で 
 自治体が制度として規制するのは やり過ぎだ。』



のたまわっているようだ。


(良く考えてみると

 一連のこの方々の発言の裏には

 入れ墨は 後ろめたいことであるとの認識が

 有るけれども こういう調査をしてしまうと

 今後 また様々な調査が入ってきそうなので

 なんだかんだと理由をつけて 反対しているように思えて仕方ない。)




公務員でなくても

民間企業に勤めていても

公序良俗の意識のない奴には

それなりのやり方で ある一定の歯止め的な

規制は 必要ではないのか?

趣味の問題? 行き過ぎ?

だったら

刺青している奴が スーパー銭湯で

入浴を断られるのは

人権侵害だと 訴えてみろよ。

海水浴場でも 同じだ。

プールでも同じ。


権利を 守り 保護することは

大事だと 私も認めます。

しかし その一方で 義務を果たすことは当然の事です。

また組織として

常識的な判断のもと 

組織内部を“自ら襟を正していく姿勢”が

見えなければ 権利をはき違えていると

理解されても 仕方ないのではないでしょうか?






刺青を入れることは それぞれの選択だから

入れる入れないは 問題にする気はないが、

入れると決めたのなら

それなりの批判を受けることも承知する

それなりの覚悟がある訳だろ、

だったら

逆に 堂々と 

『俺は刺青してますよ。』と

手を上げるぐらいで

ちょうどいいのではないかね。

そんな根性もなしに

ファッションで 墨入れたのかね?

医学的なリスクも考えずに 安易に入れたのかね?





今は 遠山の金さんの時代じゃないからね。

まあ 金さんは テレビの中の話だけどね。




私 個人的には 

人を判断する時には

その容姿や ファッションで

判断はしない

鼻ピアスをしてても 

墨が入っていても

その人が どう考え どう行動し

どう発言するかで

こそ 判断するけども

この場合

趣味の問題で 片付く話だろうかね。

 

ひとそれぞれに 立場や 職業で 

最低限の公序良俗や 常識が存在すると確信しているが、

公務員しかも 教職におられるような方が

刺青を入れていることを 

人権を傷つけるなどの理由で

(自分の体を傷つけまくって)

調べることすらしない現実には

全く理解を示すことができません。



私は 刺青みたいな和柄刺繍の入ったシャツや デニムを

好んで身につけますが

わたし自身の 身体には ほくろ以外の模様は

何一つありません。

心には

過去の女性関係を含めた いろいろな経験で

傷が たくさんあります。

でも その傷は すべて今の私が

私である為に 必要不可欠な傷だと 思い込んでいます。(笑) 







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