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二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってるアラフィフのおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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ワインの専門店で

働いておられる H氏、、。


じっくりお話させていただくのは、初めてでした

一夢庵のカウンターで じっくりと本格焼酎の一端を

味わっていただきました。



『本格焼酎の 認識が ずっと止まったままでした。。』

呑んでいる 器を 見つめながら、

彼はそんなことをおっしゃっていました。

前割りボトル
(前もって水割りにして 冷やしている、“一夢庵特性の前割りボトル。。。お客様の評価も上々です。)


従来の芋焼酎が 進歩 進化し、

蒸留酒の特色である“香り”、、、

芋の品種違い、麹、酵母の違い、蒸留の違い、、

貯蔵熟成から ブレンドに至るまで、、、

一夢庵も 今でも常に勉強し続けております。

麦焼酎も米焼酎も 黒糖焼酎も、、、

旧来のままではありません、、進化・深化しています。。。



ワインを 専門的に扱うからと言って

ワインばかりでは・・・。

焼酎を専門的に扱うから 焼酎ばかりでは、、、、、

大きな視野から 俯瞰しておくことは、

とても 勉強になります。。

そんな焼酎談義のなかで

『水』の話題なりました。



明日 水曜定休日、

彼の勤めるお店を訪ねようと思います。

で、

一夢庵で使っている『宍粟の天然水』を

もっていく約束をしました。。



フレンチだろうと イタリアンだろうと、

和食でも 本格焼酎だけでなく

『水』は 大事。。。




身体の三分の二は 『水』





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テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

月夜に・・・。
長文のブログを書くときは、

意外と時間はかかっていない。。。


短文のブログを書く時の方が、

時間はかかっている。。。



長文は 余計な事を書いてしまっていることがある、

短文は 行間に 想いを 込め過ぎてしまっていることがある。



長文も 短文も

読んでいただいた人に ちょっとでもナニカ 伝わってほしいな~とは

思いながら書いております・・・。が、、

私の勝手な 想いですから、、、気にしないでくださいね~~~。


では 今夜も 素敵な月の播州姫路です。



9月の播州姫路
秋の気配が

やってきた播州姫路、、、。


一夢庵の営業も、、

まったりとした日が続く中、

だからこそ 今できる事を しっかり考えて、、

出来る事から行動に移す。


身体を整える事も 大事なことだし、

ゆっくりしてるからこそ 落ち着いて思考を巡らせる。

何ができるか 何が必要か・・・・。


思い通りにならない事に 逆らったとて

疲れるし、いい意味で 流れに任せる事も

時には 心落ち着くものでもある。。。(笑)


僕は 見た目で 怖い人だと 判断されることがほとんど、

(むしろ 見た目で判断されやすい恰好を好んでしているから…笑))

何かを言えば 怒っているのかと勘違いされるが

実のところ、感情的になることは ゼロ。

どうにもならない事に 感情的になっても

経験上 判断を見誤る事になってしまう、

ましてや

何か得るものが在るのか、どうなんだろう。。。



自分自身の判断と行動で

どうにかなることを どうにかしたいと思うだけだが、

実際それが どうにかなるか どういもならないかは、

努力することは必須条件だが、

最後の最後に

時の運というか 絶妙な時流みたいな部分が 

ことのほか影響してくるんじゃないかと

近頃は思う。

シュウメイギク2019
(店先の 秋明菊が 先始めている。。。例年より少し早き気もするが、、、)

稲刈りが終わった田圃の香り、、、

今年も 播州に祭の季節が近づいてきた・・・、

あと1か月もすれば 祭り一色になる。。。


僕にとって 祭は 

1年の中の一つの区切りであり、

祭に参加させていただくことは、

神事と風流を 身体に感じる事。。。


さあ 今日も 気合入れていっちょ参りますか!!!





些細な部分
その人が

どんな人かは、

些細な事から計り知れる。。。。


反対側は 当然 はみ出してるんで、、、

結果 2台分を使って 1台のドイツ製高級車が 駐車している。

ドイツ製高級車

ジャンクに カルチャーとエンターテイメントを。
本格焼酎は

必ずしも 身体に必要なものではない、、、って

書きましたが、

じゃあ なぜ こんなにも一夢庵は

本格焼酎に 傾注し 力を注ぐのか?


私が 本格焼酎と出会って

始めた店であることは 事の始まりとしても、、

“本格焼酎を 文化の一つ”として

考えているからです、、、。


人類の生存している地域には

宗教上の理由を除いて、 なんらかのアルコール飲料が呑まれています。

文明人に許された飲酒は

文化の一つですし、その地域独自の

伝統的な製法の いろんなアルコール飲料が

世界中に存在しているわけです。


その一つ、、本格焼酎に 私は 魅せられてしまっているんです。。。


微力ながら 一夢庵は 17年間 家内と二人で、

本格焼酎の魅力を 皆さんに広く知ってほしいという一念だけです。



日本の蒸留酒、、

本格焼酎は 世界中を見渡しても 類を見ない、

『食中酒』になり得る蒸留酒です。

本格焼酎の提供方法は、

まだまだ 発展途上ですが、

その 美味しさを もっと上手に表現できるように、

歩んで行きたいと思っています。。。


長雲原酒


今日は 奄美大島の黒糖焼酎

『長雲』の原酒 40度が 入ってきました。。。

40度のアルコール度数を どう食中酒に して、どんな料理と合わせるのか・・・・、

そこが 一夢庵の腕の見せ所です。。。


飲酒を ただただ 酔う為だけでなく

カルチャーの一つで エンターテイメントにしないとね。。💛





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