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二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってるアラフィフのおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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緊急事態宣言をうけ
緊急事態宣言をうけ

熟考した結果、、

一夢庵は しばらく

休業することにしました。。



19時までの 酒類提供、

20時までの営業時間、、、

正直 無視して営業することも考えましたが、





生き残る事を 第一に

どう行動するのが最善なのかを

考慮した結果です。



よろしくお願いします。

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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

リスクはゼロにはならんけど、、、
姫路市は

今の所 普通に 

暖簾をあげても 構わない事になっています。。


神戸 尼崎 西宮 芦屋は

時短営業の要請がでています。。。。





昨年 緊急事態宣言が出て、

一夢庵も 4月は 暖簾をほとんどあげませんでしたが・・・。



文句言うつもりはないんです、、

ただ・・・、


20時以降 21時以降なんて

ウイルスにとって見たら

何の区切りにもなりませんやん。。


昼間なら 問題ないのか?


アホな僕にも 分かるように 

根拠を説明していただきたいんです。



一夢庵では

冬になると オープン以来、

ストーブを出し、

鍋をかけて 湿度を ガンガンに上げます、

エアコンも 併用して 乾燥を防ぎ、

のどや鼻に負担をかけない‟空間”を

作っています。

季節性の風邪やインフルエンザを防ぐにも

経験上

“気温”と“湿度”は 重要な要素のはず。。


眼鏡をかけてご来店いただくと、

一瞬で真っ白に曇る湿度と

上着を脱いでも 寒さを感じない気温。。。

それは 

心地よい環境でもあります。。。


おしぼりも 

殺菌作用の強い強酸性水に浸し、

手荒れや 肌荒れに 負担の無い様に

しております。

カウンターや 椅子も

強アルカリ性水で 拭いて さらに強酸性水で葺き、、

アルコールのスプレーも 常備しております。




何ごとにおいても ゼロリスクなんてありえません。。

リスクを減らすことは可能です。




不安を煽るかのような

報道も、何の対策も打ち出さない野党の姿勢も

いい加減 いかがなものでしょう。。



Go toをやめろ~~~と

騒ぎ立て、

止めれば 止めたで・・・・、


これ以上 書いても 馬の耳に念仏です。。。





とにかく 

一夢庵は 私の責任で

出来る限りの対策は しております。。


この状況ですし、

皆さん それぞれに お考えもあるでしょうから、

是非 御来店くださいとは 言えませんがね。(笑))



私と家内の出来ることに 

集中して 

暖簾を 上げてま~~~す。。


ありがとう。。








テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

動かざること 山の如し。
はやいもんで もう 9日。。

さあ 今年は、、、。


今年に限らず、

結局 自分の出来ることを

きっちりと やるしかないのよ。。



恣意的な情報には

惑わされることなく、

社会の中で 自分の役割を果たす、

ただその事だけに

情熱をそそぎ

人生を愉しむ、、、。



『動かざること山の如し。』


今年に限らず 

だいたい いつでも 私はそういう考えで

身の周りをみつめている。

勘違いしないでほしいのは

全く動かないという事ではないという事。。。

今まで培ってきた 己の役割を

深く掘り進めることに 集中するという意味だ。



一見 同じように見える仕事も

繰り返し繰り返し やればやるほど、

見えてくる部分があり、

変えてはいけない事は変えず、

改めるべきは 改める。。

しかも それは 長いスパンで

やり続けてから 判断する。



どんな時代も それが大事、、

わたしは

あれも これも と 起用にはできないんでね。(笑)


一夢庵は いつでも 

本格焼酎ありきの 居酒屋!!

今年も声高らかに これだけは宣言しときます。。



さあ ここ数日 

どえらい寒い 播州姫路ですが、

今の状況を 見つつ

愉しんで参りますか。。



ありがとね~~~。。


さて 今日も バッチリ仕込みです!!

ていうか 水が 冷たすぎるぞ~~~。。






テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

新しい可能性って なんなん? その2

新しい商品を つくる事



新しい可能性かと

言われたら

私は違うと言います。



料理もそうなんですけど、

未だかつて

誰も造ったことのない

人類が 味わったことのない料理なら

新しい可能性と言っても 差し障りは 無いですが、

既存の何かと何かを合わせただけで

新しい可能性とは

大げさすぎます。



今 一夢庵のストーブでは

種子島産の 安納芋の

じっくりゆっくり 3時間以上の時間をかけて

焼き上げた 焼き芋が、

出来ています。

安納芋

数年前から

その ホクホクで しっとりとした安納芋焼き芋を

さらに 天婦羅にするメニューが

密かに あります。

が、

焼き芋の新しい可能性を見つけた!!!

安納芋の新しい可能性を見つけた!!とは

ぜんぜん思いません。

既存の技術の合わせ技にすぎません。。。



めんどくさい事を 書いてますが、

かる~~い感じで読んでね~~。(笑)))


本格焼酎の新しい可能性って

じゃあ なんなの?って

訊かれれば、、、、


どの銘柄であろうと

その銘柄の特色を 最大限に引き出し、

且つ

初めて 本格焼酎を呑まれたお客様に、

『美味しい、おかわりください。』と

言っていただける為に

一夢庵が 今している事こそが

日々新しい可能性だ!!と

ちょっと天狗な答えをするかもしれません。。。(笑)))


しかし

お客様にとって

一夢庵がしている事が 新しい可能性だろうと、

何であろうと、

“対価以上の価値を感じる 美味しさ”が

一番大事なことです、、。



本格焼酎は

お客様に 提供するまでに、

一夢庵が手を加えます、

その手の加え方が 

一夢庵にとっての 『新しい可能性』を秘めている部分です。


既存の技術を見直し、

さらに 改良 

時に 最初に立ち返り、

見直しを続けます。

すると

一つの銘柄から、

今まで 見つけられなかった“美味しさ”の表現が可能になります。


だから 

一夢庵では

より幅の広い提供が可能になる

35度の銘柄や

それ以上の40度近い原酒が

お客様の評価を得続ける為にも

必要性が高いんです。。



つづく

テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

新しい可能性って なんなん?
このブログは 本格焼酎好きな方や

酒屋さん 蔵元さん 飲食店さんの

読者の方が 比較的多いブログだと思っています、

ですので、

今回は 本格焼酎に携わる方向けの内容です。。



ほとんどの本格焼酎は

アルコール度数25度で 瓶詰 流通 消費されていますが、

それ以上の度数 35度の商品は

そんなに 魅力ないですか?


先日 某酒屋さんに

35度の レギュラー商品を注文したところ、、、

在庫が切れているので、蔵元に発注したところ、

蔵元さんも 瓶詰めされていないとの連絡・・・・・、



そんなにも 35度の商品の需要は少ないのか?


一夢庵では 

『焼酎は 割って ナンボ! 割って呑まないと 

本当の美味しさは 判らない!!』と

言い続け、

お客様にも 認知され ロックでのご注文をいただくことは

ほぼありません。。。

夏でも お湯割りのオーダーを 多く頂きます。。


こういうスタイルは 古いスタイルなんですかね?


私は そう思いません。。


昔から親しまれている呑み方を

『古い』というのは結構ですが

『美味しさの伝わりやすい呑み方』なのに、

古い・新しい で判断するのは 間違ってませんかね。



そもそも 

水道水で 製氷機の氷を使っているようでは

美味しいお湯割りも 水割りもできませんからね。

勿論

製氷機の氷のロックなんて 論外です。

何処の バーテンダーが カクテル作るのに

製氷機の氷を使いますか。。。




水割り・お湯割りの 美味しさを お客様に伝えるのは

そんなに 簡単じゃないですよ。。


今日 初めて 来店いただき、

あまり本格焼酎が得意ではないというお客様にも

焼酎マニアのお客さまにも

『美味しい!』と 感じていただく、、、

それこそが

一夢庵の 使命なんですよね~~。。

だから お客様から お代金をいただき 利益を得ることが

できるんです。

甘く考えてはいけないんです。



そんな営業の日々の中で、、、、、

同じ銘柄の 度数違いの25度と35度がある場合、

同じ様に 12~13度のお湯割りを 2つ作ると、、

ほとんどのお客様が

『35度で作った方が 美味しい。』と感じられ、

おかわりは 『35度のお湯割りで。』と

“おかわり”をいただく。。。

圧倒的に 35度の方が お客様の‟ひき”は強い。。。

(お店にとって おかわりオーダーをいただくことの重要性は
言わずもがなです。)



だから 一夢庵では 25度と35度どちらも

ある銘柄では

35度の方だけを ラインナップしているほどです。。

だからと言って

25度の銘柄じゃ 駄目だという事じゃないですからね。


だって 割る技術をしっかりと 向上させ続ければ、

度数の高いほうが

より多くの提供方法が可能なり、

野球のピッチングで言えば

球種と 緩急の幅 ゾーンが広がるという感じです。


そして お客さまにも

本格焼酎を

‟割る”ことは ‟薄める”ことじゃなく、

味わいを延ばし、香りを引き出す事なんだと

理解していただきやすいんです。。。




つづく・・




テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ