FC2ブログ
二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
プロフィール

しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってるアラフィフのおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



リスクヘッジ
皆さんは

どんな分野にしろ、

どの様な些細な事でも

自分自身に 

なんらかの ルールを決めておられる事って

ありますか?



私に場合

まあ 当たり前ですが、

『生肉は 食べません。』

どんなに信用できる お店でも、

どんなに 美味しかろうと、

もう 食べることは止めました。


個人的に 自分が 腹痛を起こすのは

いいのですが、

自分が保菌者になって

お客様に 菌をばらまいてしまう可能性が

捨てきれないので、

そんなルールを課してします。


世間では

牡蠣を ノロウイルスの拡散の根源というようにとらえて、

食べることを禁じている職場もあるようです。。

しかし

生肉を食べる事と違い、牡蠣のノロウイルスは

対策をしっかりと 講じれば

かなりの確率で リスクは取り除けます。。。


ただ

いつもお客様に 説明するのは、

牡蠣のノロウイルスに限らず、

『リスクを完全に ゼロにすることは できませんが、

正しい知識が有れば

可能な限り ゼロに近づけることは 可能です。』


自分だけは 大丈夫だと

思っておられるのかどうか、、、

信号待ちで 100% スマホをいじっておられる方、

捕まらなければいいという問題ではない事に

気づいておられません。

歩きながら スマホをいじるのも 同じ、、、。

どれだけ自分が安全だと 思われているのでしょう。



まあ 人それぞれにスタイルがあるでしょうし、

僕は 一般人ですので 

取り締まることも出kないしね。



ただ 僕や 家内、

一夢庵の店内におけるお客様が

ボンクラから 危害を加えられそうになったり

リスクが降りかかりそうな可能性を感じれば

それなりの対処をして

リスクを 取り除くことに しています。




スポンサーサイト

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

目覚めて 初めて その夢が 悪夢だったとわかる。眠ったままでは 夢と現実は区別がつかない。
タバコを吸い始めたのが

学生時代。。。。

それから20年たって 

40歳になって その年末で 禁煙した。


そして それから10年、、、

50歳になった、、、全く 喫煙をしようとは

思わない。。。


実は 禁煙の際、、、

保険が適用される お医者さんの禁煙外来に

かかった。。

そして ニコチンからの離脱症状を

和らげる薬を 服用した。


その薬は チャンピックスという名前で、

主成分は『バレニクリン』という

ニコチン受容体の神経細胞に 直接刺激を与える化学物質・・・・。


この薬の力を借りて、

スムーズに 禁煙できましたが、

その副作用が まあまあ強烈でした。

私の場合 

『異常な悪夢』でした。

眠れば とにかく 嫌な夢を見るんです。。。

うたた寝程度でも とにかく 悪夢!!


ニコチンの禁断症状よりも 

むしろ その悪夢のほうが 辛く、、、

薬を 中断しましたが、禁煙を成し遂げることが

出来たという次第です。。。



近頃

ニュースで 『悪夢』という言葉を聞きました。

私にとって『悪夢』だとしても

違う人から見れば 単なる『夢』である場合もあるでしょう。。


まあ そんなのって どちら側から見るかという話だけ。


まあ ただ

今回のニュースで 聞いた『悪夢』という事に関して

私が思うのは、、、

一度は 権力の座に 座った経験がある人間、

そして 権力の座から 落ちた経験がある人間、

その立場の違いによる 見る方向の違いではなく、

一番の重要な点は

その経験から何を得て 何を学び

その後 どう考え どう行動し、

どんな結果に 繋がったのか、

自分自身を 律して判断できるかです。



そういう 因果を

理解できていない事、

判断できない事、

判断できたとしても 素直に 認め受け入れない事、

そう言う事が

本当の『悪夢』だし、

一時も早く目覚めるべきだ。。。


それが出来ないのであれば

ずっと寝続けてくれた方が

周りは勿論、その人自身も

幸せ という場合もあるだろうし、

目覚めているんであれば

無視するよりも

『寝言は 寝て言え!!』って 関西風に 

つっこんであげないと

余計に 可愛そうだったりもする。(笑)))



私は 無視をするのでもなく 

相手するのでもなく、

ただ物理的・精神的に そういう御仁とは

距離を置くことで、自分の身の回りの安定を確保しようとしちゃう。(笑)

さわらぬ神に 祟りなし・・・・・昔の人は 

なかなか 絶妙の言葉を 残してくれている。



しかし 

僕もこうやって もう一度自分自身の思考を

練り直す きっかけになる事に関しては

そう言う御仁には 最低限の感謝を示さなければならない。




経験を活かす、

僕が 何より一番大事にしている事です。

スマホの中の出来事も 大事かもしれませんが、

実際に目の前で繰り広げられている現実を

見つめることが、二度と失敗しない様に

学べる 最高の学び舎です。

同じ 轍は踏まない。。。



一夢庵のカウンターって

焼酎呑んで 料理を食って

会話を愉しむのが 最高ですが、、(勝手にそう思ってます・・(笑))))

カウンターの中に立って 仕事に従事し、

お客様に楽しんでもらえるように

心がけているのも 実は 最高の経験で、

人生において

間違いなく プラスになるんですわ~~~。



テーマ:気になったニュース - ジャンル:ニュース

おじさんは こんなことを考えていたりする。
僕は どの様な立場の方であろうと、

おおぴっらに 声高な批判は

ネットには

展開しません。

直接 お会いして お話する場合は

批判と同時に なんらかの建設的な意見を並行して

話をするように 心がけています。



そもそも マスコミが伝える

記事は その性質上 どのような記事であろうと

全体像を伝えるものではありませんし、

その記者さんや そのメディアの

考え方によって 間違いなく“偏って”いるからです。

(ネットと 紙媒体の記事の違いは
不特定多数の読者からの 反対意見や
賛同意見が 眼に見えて 分かるか分からないかの
違いだけで おおむね 対立するものではないのに
多くのメディアでは 対立構造を書き立てています。)



まあ

個人の意見であろうと 大手のマスコミの意見であろうと

全く“偏って”ない意見や考えなんて

ありません。

“偏り”って この場合

言い換えれば “多様性”とも 同意です。


大事なのは

実は “偏って”いることが問題では 無くて、

“偏って”いることを 自覚していない、

若しくは

自分の“偏り”を 人様に 押し付ける事は・・・・。



何事にしても

“絶対に こうでなきゃいけない!”とか

“これ以外は 絶対 認めない”っていう

原理主義的な思考は

自分自身のルールとして 自分にだけ課す場合は

OKとして 

人様に 押し付けるのは いささか

無理がありますし、何よりも

そんなことを宣う事で 自分で自分の価値を

蔑んでしまう事にもつながります。



世間には 猛毒を吐きまくることで

自分自身の モチベーションを上げ

活力を 得て、

批判されてもなお そのスタイルを貫く

北斗の長兄ラオウの如き 生きざまを

見せつけてくださる人もいらっしゃいます。

僕のスタイルと 異なりますが、

ものすごく共感できるんですよ、

猛毒は 薄めれば 薬になるんです、、

毒にも 薬もならん耳障りのいい言葉が 

実のところ 一番厄介なことだと

僕は思うからでもあります。
らんびき7年 炭酸割り
(同じ銘柄を 同じ炭酸水で割っても 手順が違うと味わいは 確実に 違う・・・・・わかっていただけるでしょうか?)


先日 とある飲食店の方から

『一夢庵さんは 焼酎の炭酸割りって どう思われてます?』

と 意見を求められた、

『炭酸割りをすることは 焼酎の一つの愉しみ方として
いい事だとおもうけど、
どんな銘柄でも 炭酸割りすることは ちょっと違う気がする、
酒質によっては ざらついた苦みや 香りを邪魔する雑味が
出ちゃうし、、、どんな炭酸水を使うか?どういう割り方をするか?
という事まで考えなければ
お客様が美味しいと感じていただけない。。と思うけど どうやろ?』


まさに こういう事です。

自分が 炭酸割りをするなら 

どの銘柄だろうと どんな炭酸水だろうと

何も考えず自由に すればいいだけの話だけど、

お客様に 提供するという点を加えれば・・・・・、

もう これ以上は 言わずもがなです。




自分自身の考え方は

そもそも “偏って”いる。

また 人様に押し付けない。。

それと同時に

人様の意見に 素直に 耳を傾ける。


人と自分は 違っていて当たり前という

大前提を 忘れては

議論は 深まりません。

原理主義者は 議論しているつもりで

口論しか出来てない様な 気がしてなりません。














テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

穏やかな日差しの播州姫路です。
今日は 全国各地、

成人式だそうで・・・


僕が 成人になったのは

わずか数日しかなかった昭和64年の後

改元を迎えた平成元年。。

仮面ライダーで言うと

ブラックと ブラックRXの時でした。(笑)


それから

なんだか あっという間の30年

気付けば 50歳。





穏やかな日差しの中、

一人ドライブは 頭の中を

無にして、いつもより

ゆっくりと 29号線を

北に走らせ

伊和神社まで 行ってきました。




僕は お願いごとは なにもしません。

ただただ 頭を下げ

神社の中のすがすがしい空気を

思いっきり 深呼吸します。

背筋を伸ばし、一歩一歩

人生を まっとうしていきたいと

思うだけです。




二十歳になられた皆さま

周りにいるいろんな大人を見て、

自分らしい大人としてのスタイルを

磨いてください。


50歳のおじさんも

時に立ち止まり 時に 振り向き

時に勇気をふり絞り

後悔を残すことのない様に

日々 生きております。。。




さあて

日差しが穏やかなうちに

汚れている愛車を洗いますかね。。



では、また。











短い秋
今年は

金木犀の時期が 飾磨の祭とほぼ一緒だった。


店先の 秋明菊。

秋に咲く花は どことなく慎みがあり、

咲き誇るわけでもなく、

しっとりとしているように感じる。


秋明菊


花を愛でる。。。


こうやって 入力変換して、

ふと思う。。。


めでる って 愛でる  って書くのか、、、

知っていたはずなのに、、忘れてた。



昨夜も 就寝の前、

家内と 焼酎談義。



福岡の朝倉市、ゑびす酒造さんの2銘柄を

交互に ゆるゆると グラスを傾ける。。。

一夢庵の看板を とりあえずは 横に置き、

一人の呑み手として 風呂上がりの焼酎を愉しむ。。。



『奇をてらわず、それでいて今までの商品とは

明確な違いがあり、作り手の姿勢がブレずに

間違いのない雰囲気がある焼酎が好きだ。』

などと

答えない問答がくりかえされる。。。。

そもそも 嗜好品に 明確な答えを 呑み手として

見つける必要はない。

純粋に 味わいを愉しみ その心地よい酔いに

身を委ねれば 幸せな気がする。

そういう点で 本格焼酎は

優れた酒だ、、、難しく考えず、

身体の調子に合わせ、水で割ったりお湯で割ったり・・・・。




風呂上がり寝る前に飲む酒は

秋に咲く花のように

飲み散らかすこともなく、

慎みやかに しっとり酔うのが

いい。

焼酎を愛でる、、、そんな感じでいい。




秋明菊の 花の横に

ショウリョウバッタ。
バッタ

余談だが

ショウリョウバッタは 漢字で書くと

精霊蝗虫・・・・・。

なんだか いきなり 妖怪と言うか 物の怪のような

感じになっちゃうね~~~。








テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ