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二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってるアラフィフのおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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行ける所まで 
先日の定休日、、

初めて訪れたお店、、

雰囲気もよく お料理も お値段とバランスも良く、

素敵なお店。


お会計を終え、

家内が

『このお店、12月末で 閉店するんやって。。』

と、、



そのお店の経営者ではないので、

その判断を 受け入れるしかないが、、

『勿体ない。』というのが

私の本心だ。。


思うよりも 利益が出ないのか?

そもそも 利益が出てないのか?

私には はかりかねるが・・・・・、。




いいお店(私の主観ですが、)でも 

中々生き残れないご時世、

そんななか

一夢庵が 暖簾を続けられるのも、、、

社会の中で 一夢庵が どなたかの需要を満たし、

そのおかげで 活きている、、と感じつつ、

一夢庵の出来ることを ただただ磨くしかない訳で、

先のことなど誰も判らず、ただ 一寸先は なんとやら・・・。



ビジネスの考え方を

一夢庵に 当てはめたら

とっくに 潰えているはずだ、

私と家内 2人しかいない店には、

ビジネスというよりも

いい意味で 昔ながらの

“ちゃんちゃん商売”を

基本に考え、

今の時代に 合わせることが出来ることは

合わせ、

無理な事や スタイルの違う事には

手を出さない、

その代わりと言うのはなんだが、

“特化”している分野には 

恐れず 突き進み 尖るだけ 尖らせる、、。


まあ 始まりのあるモノは 必ず

終わりがあるわけで、

いずれ 一夢庵も 終わる時が来る、

その時に やりきった、、もう思い残すことはないと

思えるように、

“今”を 考えながら 進むだけなのです。


何を目指して

一夢庵の暖簾を 上げ続けるのか、、、

いろんな側面がありますが、

優先順位の一番目は

本格焼酎の美味しさと 料理との親和性を

お客様に 知って頂ければ、、、と

シンプルに 思う訳です。。。




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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

文化的な 生活
もはや

私には ちょっと理解でいないトレンドなのだが、

流行りの漫画を 見ていない事で、

『なぜ見ないのか?』とか

なんとか 言われるのは

キメハラなどと 言うらしい。。。。。


私は

もろガンダム世代だが

1話も フルで見たことがない、

ワンピースも 読んだことない、

スラムダンクも 読んだことないし、、、、。。


その代わりと言っては何だが、

(解りやすい様に漫画に限定して書きますね。。)

知名度の低くても

面白いと思った漫画は かつてはよく読んでいた。。。


『パパと踊ろう。』 

『覚悟のススメ』

『感染るんです。』ではなく
同じ作者 吉田戦車さんの短編集 『若い山賊』

『寄生獣』も 連載当初から 読んで
コミックも 買っていた・・・・


当然だけど めちゃくちゃ流行った
『北斗の拳』は バイブルだ!!


まあ 私の漫画遍歴など

どうでもいいことだけど、


自分の好きな漫画を

読むか 読まないかで

人様に 言う事なんて 知ったこっちゃないし、

仮に 誰かに 言われても

何の感情の変化もない 筈なんだけど・・・・・



いちいち ハラスメントに して

いちいち 気分が悪いと訴える人もおられる。。



面白い世の中だぜ~~。


関係ないけど、、

テレビ無し生活も

2014年から もう6年経った、、

思いのほか 困ることはない。。。



流行りの漫画も

見たけりゃ 見るし

見なくなかったら 見なくていい

そんなもんだろ~~と 思う。




文化の日、、

漫画も 文化、

本格焼酎も 文化

ただし 嗜むのは 人それぞれの自由。。




テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

異なるモノ
『敵を知る為だ。』

私が 尊敬する人物の言葉です。



聴いた時は 

なんだそれ、って思ったんですが、

今になって やっと理解の入り口に 辿り着きかけている

気がします、、、

つまり

自分と 似たような意見ばかり 見聞きする事に

疑問を感じないのか、、ということを

おっしゃってたのか・・・・・。



確かに

自分と 似通った考え・姿勢ばかりに

触れていては

間違いなく 視野が狭くなるし

思考が 偏り硬くなってしまう気はする。。。


自分と 異なる意見や考えに触れることで、

自分の考えやスタイルに磨きがかかり、

より洗練され より個性的で それでいて 

人としての普遍的な根本への理解が始まるのか・・。。

などと 考えたりもし始めた。。




今のご時世 ちょいと周りを見渡せば

自分と異なる考えや 方針に対して、

口汚く罵り 独善的な言葉を平気で

述べておられる報道を 見ることも増えてきた、、

私は 残念なことだと思う、、それでは 

議論は いつまでたっても始まらない。。。

思考停止状態と同じだ。。


鶏肝煮
(鶏の肝を 無農薬ニンニクと一緒に 炊きました。。。 しっとりととした食感と 黒糖と味醂の風味で
本格焼酎には バッチリ。)


一夢庵は 思いっきり本格焼酎に偏った居酒屋です、

だからと言って

本格焼酎だけを 呑んで 見続けていると、

悪い意味で 本格焼酎に囚われる、、

だからこそ

ワインも飲んだり、 他の蒸留酒も

視野に入れておかないと、

アルコール飲料という世界の中で

本格焼酎の特色を 見失うことにもなりかねないし、、、、

視野を広めることで

本格焼酎に 囚われるのではなく

本格焼酎の 深い神髄の部分へたどり着けると

思うんですよね~~~。


清酒や ワイン好きの方にこそ

本格焼酎を 楽しんでいただきたいと思います、、

それぞれの酒に それぞれの良さがあり、

その中でも 本格焼酎は 実に

おおらかな酒だと 感じていただければ

裏返しで

清酒や ワインの良さを 

今まで以上に 深く感じることが出来るんじゃないかと、、


本格焼酎に偏った居酒屋の店主が

少し のたまってみました、、、。。(笑))))






テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

できれば 真似してみたいけど、、、
『成功者を パクれ、それが 成功への一番の近道。』

『オリジナルなんて ありません、だから目的の場所にたどり着くのが早い。』

『コピー パクリです。。』


先日 ちょっと見た動画の中で、

誰かがお話されていた言葉の一部です。




こういう考え方を 私は否定しません、

だって それで“成功者”になっておられる方が

いらっしゃるしね~~。


まあ この場合の“成功者”って言うのを

どう考えるかです。


その動画の方は、

『徹底的に無駄を省いて 秒速で 成果を出す。』

とも おっしゃっておられました。

確かに いい言葉です。


ただ

私にとって 現在進行形の生活の中で、

どれが無駄で どれが無駄じゃないかっていう判断が

非常に難しく 瞬間的に判断できるものじゃない・・・・

すごく時間をかけて 無駄だとか 無駄じゃないと答えを出すのが

時間の無駄…(笑)、これでは 本末転倒です。


それに

今の無駄は 将来の為の”布石”になる事もあるし、

その無駄を経験したからこそ 理解できることが

今までの人生で 殊の外 多いってことを

体感し 

『無駄な事は 無駄じゃない。

無駄だと 捨て去り忘れてしまう事が 

本当の無駄じゃねえのか。』と

どうしても 思ってしまうんですよね~~。




それに 冒頭の言葉、、

“オリジナルなんてない”場所は

私の辿り着きたい場所ではない、

むしろ

“オリジナル”の場所に

辿り着きたいので、

スピード感は あまり重要な要素とは

考えてません、

ゆっくり歩くからこそ気づく事こそが

一夢庵の“オリジナル”構築には

必須条件、、

暖簾をあげてから 家内とずっと

そういうやり方で

歩んできたんですわ~~、


ある意味 ゆっくりと歩くことで つかんできた何かが、

一夢庵そのものを 造り上げています。



まあ スピード感がないスタイルなので、

そんなに遠くまで 辿り着けませんが、

その分 かなり”深い場所”には

辿り着けそうな気がします。。。

どうなるかはわからんですけどね、、(笑))))




最期に 一言

物事を 

コピーするのは 簡単ですけど、

コピーした時点で

それは 確実に“劣化”してしまいますからね。



では では

今日も 地元産の 枝豆を仕込みました、

野菜も 全て 近隣の農家さんのばかりです。。。











テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

適切
人と人の関係、、、

まあ 

人間関係の距離感をいうか、、

何と言うか。。


こうやって

12年も ブログを書き綴っていると、

いろんなことが判る、

全ての人間関係って

それぞれの関係性で程よい距離が

あるのかも、、ってことだ。。


仲よくしよう もしくは 仲良くしたいと思って

距離間を近くしても、

そのことで お互いを知り過ぎてしまい、

結果 仲良くなれない状態になる場合もあるってことだ。


実は 

それも よくよく考えれば当たり前のことですわ~。

単純に

それぞれの適切な距離を

維持すれば

お互いに 心地よい関係も維持されるのかな~、

とも思うのであります。。



相手の事をよく知りたい気持ちは

とても大事だけど、

知り過ぎた時に お互いどんな関係性でいられるか、、、。。

知り過ぎた時に ならないと判らない、、、ちょっとしたジレンマ、、。

世の中の 妙味でもあり、

不思議でもあり、

面白味でもあるようなきがしますな~~。



そう思うと

私と家内は ほとんど24時間一緒に過ごし

お互い 知り過ぎてしまったにもかかわらず

それでいて 未だに お互い謎の多い関係性を

子供のように無邪気に楽しんでいるだけな気もする。。



さあ 今日も 15時を回り、

一夢庵、暖簾をあげてるよ、、、。

葉っぱ

上郡の農家さんが、

抜群の野菜を今日も届けてくれました。。。


テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記