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二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってるアラフィフのおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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やはり 現場でしか見つけられない。
昨日

いつも使っている卵の生産現場を

訪ねてきました。


姫路から 1時間程、、、、

市川町の タズミさん。


もう店をオープンしてから

ずーーーーっと 17年間 一度も浮気せず、、

使っております。。。。(笑)))



やっと生産の現場を見ることが出来ました。。。


今まで使い続けてきた理由の一つ、、

高いレベルでの品質の安定、ということ・・・・。

 やはり現場でしか見つけられないですな。


詳しくは 書きませんが、、、、


社長の言葉には 納得するだけの力強い確信が

有りました。。。

田隅の卵
ピントが、、玉子じゃなくて 黒糖焼酎朝日に 合ってしまってるじゃん。。。
黒糖焼酎と玉子・・・美味しさを引き立ててくれますよ。。。。

詳しくは お店のカウンターで。。。


今だけの ちょっとスペシャルな玉子、、ゲットしてきました。。。

今日からお品書きに 登場です。。



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テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

圧倒的な 『差』
宍粟の山奥に

汲みに行った水!!


水は飲むだけじゃないっすよ。



豆・野菜・・、

素麺も 当然 この水で 湯がくんだぜ!!!

枝豆 20190819


間違いなく そこには 水道水で ゆがくのとは

圧倒的な差が ある・・・・。


私は この『差」に 気付いてしまった、、、、、

もはや 水道水に もどることはない。。。




テーマ:美味しくて、オススメ! - ジャンル:グルメ

自由・・・
一部の 知識人と言われる方の

おっしゃる 『表現の自由』っていうのが

意味が解らない。

それは 私の知識が圧倒的に無いからなのなら

すぐに問題は解決するが、、、。

人を傷つけたり 貶めたり

そう言うのも 自由で許されるのかね~~?




私が考える自由って

“何でもあり”とは違う。

自由ですよ~~って言われて

何らかの行動をしたとしても

当然 行動した時点で 責任が伴い、

その後 結果がついてくる。


一部の人は

その責任を取る気も無けりゃ、

結果を直視しようともしない、

最終的には 現代社会の病気やとか言い始め

他人様のせいにして、

自分は悪くないなどと のたまい、

法律が~~、憲法には~~~、などと・・・・。

事の発端や 問題の本質を

ずらして うやむやにしよる。



まあ それはそれで

『人のふり見て 我がふり直せ』なので

直さなければならない箇所が たくさんある私には

いい勉強材料になる。





料理や 飲食店でも

基本は自由だけど、

何でもありではない。。


どこかで 自分で決めた“線引き”をしておくのが

いいんじゃないかと

私は考えている。

葉っぱ盛り2019


さあ

今日も なかなか 暑い播州姫路です。


上郡の 自然な野菜・・・

最高に 身体に優しいですよ、、、。

本格焼酎も 冷たいだけの呑み方じゃなく、

ほんのりと人肌に近い 温かさも

優し~~~く しみわたります。





テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

水なのだ!!
世界中で 水道水を

そのまま 飲める国って

数えるほどらしい。。。


先日 お客様から聞いた言葉だ、、、

ぱっと調べてみると、、15か国ほど出てきた。。。



日本は 当然その中の一つの国。。


水に関しては

日本人は 

かなり繊細な舌を 持っていると思う。。



水の味って 皆さん 

普段感じます?

『この水 美味しいな~~。』って

思う水って

キンキンに 冷たいだけ、だったり

若しくは 喉が乾いている時・・・だけだったりしませんか?


まあ 味と表現するのは ちょっと語弊があるかもしれません、

なんとなく感じる まさに 風味ですね。。。


学生時代に住んでいた大学の寮の水は

今思うと 確実に 金属ぽい“金っ気”が

有ったように思うし、

今住んでる地域の水道は ものすごいカルキが強く感じます。。

種子島の水は すごくアルカリを感じましたし、、、、、

飲食店でいただく水も、場所場所で

風味の違いを感じたり、、

またちょっとちがうけどグラスの汚れを感じたりします。(笑)))


一夢庵で使っている“水”は

宍粟市の山奥から 汲んできた水です。。

汲みに行くたびに 飲んで確かめていますが、、

実に 飾りっ気のなく 輪郭のはっきりした自然で 素朴な水です。。


何度もこのブログで 水汲みに事を書いていたら、、

愛媛県は 松山の超ド級炎上イタリアンのシェフも

遂に 水汲みに出かけるようになった。。

曰く

『水を汲みに行くだけで いとも簡単に 料理のレベルが上がった。』と

述べられていた。。。

そのシェフからの情報だが 

料理王国8月号の特集は

“水”なのである。。。。

一夢庵の氷
(ちょっと 涼しい画像を・・・・・一夢庵の氷です)



お客様の中にも

『一夢庵の水割りは 焼酎そのものの風味を

“水”が 邪魔していないし、むしろ 優しく補っている。

水割りが美味しいと思ったおは 初めてだ。』

と表現される方がいらっしゃいます。

お湯割りも然りです。。。


当然 料理にも 同じ水は使っているので、

素材の風味を邪魔することは 無いでしょうし

素材に何か余分なものを 着けてしまう事も

無いと思っています。


料理の素材 固有の風味、

本格焼酎そのものの香りと風味を

活かすには

今のところ この“水”が 不可欠です。



今日も その”水”を 一度沸かした後

水割り用の水や 氷

野菜をゆがいたり、、

出汁をひいたり、、、、

一夢庵の普段の当り前のことを

しております。















テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

和の蒸留酒に・・・・。
本格焼酎の提供の事ばかり書いておりました、、、。


では

和の蒸留酒 本格焼酎に 対して、

私の作る料理と言えば、、、、

簡単な言葉一つです。


『シンプル料理』です。


サラダに使っている それぞれの野菜、、

どの野菜も 地元産。。

すじ肉と炊き合わせている こんにゃく、

すじ肉は但馬牛 こんにゃくは 地元で製造されてます。

出汁巻に使う玉子そのものの味、

暖簾を上げてから ずっと同じ品質で 季節を問わず

間違いのない卵も 兵庫県産です。

そして 汲んできた水で ひいた出汁。。。。


仕入れの段階で 肉も 野菜も全部

仕入れ先任せではなく、自分で確かめています。

じゃないと 

僕自身が 納得いかないんです。。。。(笑))))

じゃないと

そのものの味が ちゃんとわかる素材を

責任もって 仕入れられないからです。




お酒と料理の関係を

一般的には

マリアージュとか ペアリングなどと 表現される事が

多いですが、

一夢庵では フランス語では 『Affinite』 

英語では 『Affinitiy』 

日本語で言うと 『親和性』という言葉を 使っています。


マリアージュは 結婚、

カップリングは 組み合わせっていう意味です。


何度もここで書いている様に、、

一夢庵は 宍粟の山に 水汲みに行って、

料理や 本格焼酎の割り水・氷・お湯に

使っています。。。。

ということは、、、

一夢庵で呑む 本格焼酎と 私の作る料理は

『水』という共通項が あるわけです。


共通項のないお酒と 料理なら

マリアージュや カップリングで問題ないですが、

共通項があれば、、親和性と表現しても 問題ないかと。。。(笑)


水汲みに行く。の巻
(水汲みドライブは こんな感じです。。。一緒に水汲みに行ってみたいと思う方、、
いらっしゃいましたら、、、お気軽に連絡ください。。(笑)))

一夢庵で提供している

家内が 作る本格焼酎の水割り・お湯割り と 

僕が造る料理は

『水』が 仲を取り持ってくれているんで

喧嘩することもなく、

近づきすぎる事もなく、

何の違和感もなく 

自然な感じで、それぞれが 丸く収まると・・・・、

それを 声高に主張することもなく

大袈裟に 振舞うでもなく、

自然に穏やかに お客様に 少しでも伝われば、、、、、


そう 思いながら 

一夢庵に 立っております。。。。





テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ