二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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原点、そして 今まで歩んだ道
来月 7月、

その月末で、一夢庵は 15歳になります。


ここまでこれたのは、

まったくもって 皆様のおかげです。

本当にありがとうございます。



そして

次の15年を見据えて、

一夢庵の改革を 実行いたします。



本格焼酎のラインナップ、

料理の仕入れ 

お品書きに書く 料理の価格、

お店のサービス。。。。。


全ての面を 今一度

原点に たちかえり、

見直す作業を しております。


特に 価格。

より 親しんでいただけるように

クオリティとのバランス、仕入れの見直し、

料理のバランス を

最重要課題としています。




私と家内の 二人っきりで歩んできた15年を

振り返りつつ

セカンドスタートとなる

7月!!


まずは 第一弾

7月1日  奄美の喜界島から

黒糖焼酎 朝日で おなじみの 

朝日酒造 喜禎社長と カウンターで呑もうじゃないかを開催します!!

気軽に ざっくりと 普段通りの営業です、

が、

朝日酒造さんが 皆さんの 隣で呑んでるっていう 気軽な感じを

企ててま~~す。

飲みたい焼酎・食べたい料理を 自由に楽しんで下さい、ただし

1杯は 黒糖焼酎・朝日を 飲むべしです。(( ´艸`))))

カウンター01




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テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

高くてうまいは当たり前。
『高くて 美味いのは 当たり前。』

確かに 間違いではないと思う。


じゃあ

『安くて 美味い』 

同じものなら

安いに越したことはない、けども・・・・。

(電化製品で 同じメーカー 同じ品番の製品なら
アフターサービスも考慮しないといけないけど、 安いほうがいいかな~~。)


お店の経営者として調理師の立場の私は

ちょっと 賛同しかねる。


実は

一夢庵で使っていた豆腐が

そこの豆腐屋さんのご主人の急な体調の悪化で

仕入れることが できなくなってしまった。

代わりに また 豆腐を探しているのだが、、、


あらてめて

今 いろんなお店のいろんな豆腐を食べまくっている。


高いもので 1丁300円

安いものは 50円ほど、、、、

大きさは それほど差はない。


食べてみて思うのだが、

そもそも豆腐は

めちゃくちゃ美味いっていうよりも

ほっと落ち着く味が 私は好きだ。


安い豆腐は

申し訳ないが まったく素材の味がしない。

さすがに 高い豆腐は しっかりと素材の味を感じる・・・・。



どっちを選ぶべきか?



実は
 
極端に安いものを除いて

これだ!って決めるつもりはない。

味わった豆腐の中から

その日 その日の仕入れの中で

自由に選ぼう・・・・。



そして 時間をかけて

どれかに絞れれば いいんじゃないか。と 思っている。


これが美味いと思っても

長い期間食べてみないと、

品質のばらつきが あれば それはそれで問題だけどね~~。


実は 製品のクオリティー維持、

これこそが プロの仕事がどうかということだと思う。




梅雨入りかな?

一夢庵の 焼酎のラインナップ、

私と家内の二人で、

吟味に吟味を重ねて

選びに選んだ銘柄です。


お客様からは

『見たことない銘柄 ばかりだ。』と

言われます。(( ´艸`))


九州各地に出向き、

多くの蔵元さん、多くの酒屋さん、、

ほかにも いろんな人との出会いのつながりから、

出会った銘柄ばかりです。


なんでもかんでも 無差別にそろえた銘柄ではありません、

一つ一つの銘柄に ひとつづつストーリーがあります。



そんなストーリーも含めて、

本格焼酎を 愉しんででいただければ、、、って

思うのです。



麹・酵母を使って造られた焼酎は

日本の風土が生んだ もう一つの日本酒でもあると

思っています。



播州姫路 今日は シトシト 雨です。

梅雨入りなのでしょうか?


めぐる季節も 日本の風土。





数多くラインナップしている一夢庵の銘柄から、

皆さんのお好みを探す お手伝いこそが

私の役目です。


家内も私も 全ての銘柄の特徴や 味わい、酒質を

理解しています。

どんな小さなことでもいいですから、

疑問に思うことは 

お尋ねください。


自信をもって お答えさせていただきます。



ウンチクを語れるお酒は 文化です。


今月のお奨め焼酎は
熟爽 ゑびす蔵20度

福岡の ゑびす酒造さんが 造られた

熟爽 ゑびす蔵20度です。

蔵で熟成された10年古酒をメインに

ブレンドされた 100%古酒の麦焼酎です。

樽貯蔵古酒由来の 緩やかな琥珀色、

そして 古酒ならではの まったくアルコール感を感じさせない円やかさは

特筆すべき味わい。


ぜひ一度・・・グラスを傾けてみてください。



ちなみに

昨夜 お飲みいただいたお客様、

帰り際に

『すごい、今まで味わったことのない焼酎でした、
こんなのも あるんですね~~。』と

驚かれておりました。



テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

コントロール
『コントロールする。』


お店における料理も

本格焼酎の提供も

何もかも 生き方や 思考も

感情も

出来る範囲で コントロールすることは

重要ではないでしょうか?



いままで 

数多くの焼酎の蔵元さんを訪ねてきました。

本格焼酎の製造過程においても

麹 酵母 の力を借りる部分でも

人のコントロールが 必須。

その後 蒸留っていう作業は

完全に 人の手。

その後 熟成も 

ただただ ほったらかしっていう訳ではなく

温度管理などなど 人の手が入り

コントロールしてるって 感じたことが多々あります。

ホタルイカ 20170317
(今日も ホタルイカは 越中富山は魚津産!!今シーズンで 一番いい感じ プリプリのやつです。)


出来るだけコントロールする努力も必要、

と言いつつ

絶対コントロールできない領域も あるわけです。


私は コントロールできない領域に関して

ただただ受け入れた後に

その環境下で 自分をどいうコントロールするかを

考えます。


先日も カウンターでお客様との会話。。。。

『どうにもならんことは 何しても どうにもならんです、

言い換えれば

白黒はっきりつける必要な部分と 必要でない部分を

分けて考えれば・・・・・。

グレーゾーンが 必要。

そして グレーゾーンを受け入れてから

力み過ぎることもなく 適度な脱力できて、

より自分が為すべきことに 情熱を注げるようになったんですよね~~。』



生きていくうえで

全てのことをコントロールできるはずなんて

全知全能の神さんじゃないんだから

無理!!



どうにもならない事を受け入れれば

自分の努力と コントロール次第で、

どうにかなることに 力を集中できると

僕は 考えてます。


この歳で

酒呑み過ぎて 記憶がなくなり、

なにもかもコントロールできなくなった僕が

何 書いてるんだって 気もしますがね。(笑)))


さあ

今日は 花冷え・・・・

まだ 灯油が残ってたので、

ストーブに灯を入れました。





テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

徒然に・・・・。
おかげさまで

今週も いい流れでした。

週末 土曜は

高校の同級生の 久しぶりの顔につづいて、

保育園から中学まで 一緒に過ごした同級生・・・・。

こうやって商売をさせていただくと、

こういう事も 一つの喜びと言えば大袈裟か。(笑)

松露酒造 貯蔵タンク
(出荷を迎えるその日まで、 ゆっくりと 時間を過ごす焼酎の原酒・・・)

本格焼酎に 特化し、

いままで15年近く続けさせていただいている一夢庵。

なんとも 他人事のようですが、

自然体なんですかね~~。

どうなんでしょう?

自分の事を客観的に 見ようと努力した時期もありますが

もう やめました、

自分のことは もう 他人様の評価にゆだねて、

一夢庵らしさを 熟成させていこうかと 考えております。



熟成と言えば

本格焼酎も 熟成で 美味さを 増していきます。

“調和した美味さ”

水のいい日本ならではの 蒸留酒、

本格焼酎。

それぞれの蔵元さんが 創意工夫され

造られています。

その提供方法を より深める事、

それが 焼酎に特化した 一夢庵の命題でもあるわけです。



蔵元さん 酒屋さん 飲食店 お客様

それぞれの立場で それぞれの愉しみ方があります。

美味しく呑んでいただく為の工夫・・・・、

単純な“割る”という作業で 

どこまで 焼酎のおいしさを突き詰められるのか?

料理は 今のままでいいのか?


それぞれの立場でしか 表現できない領域があります。

例を挙げると

封を切ってから 時間の経過によって

微妙に変化していく焼酎を

如何に 美味しさを表現するか?

封を切ったばかりの同じ銘柄と

同じ割り方をしては 味わいと風味に変化が・・・・。

それをいかにコントロールするかです。

そして それに合う料理の微妙な味付けの変化を

どう表現するか?


いやはや 課題は 無限です。(( ´艸`)))))



そんな事を考えながら 土曜の深夜

家内と 会話しながら・・・・・、

結局 いつもと同様 焼酎談義に終始する

一夢庵ですわ~~~。


さて さて 来週は どうなることやら、

判らないゆえの 愉しみを 

楽しみにしますかね~~。(( ´艸`)))



テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ