二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってるアラフィフのおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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プロとしての表現方法の違い。
ネット上の記事・・・・、

携帯にかかってきた電話で席を立たれ・・・・、、

その間に ラーメンをだし、

なかなか戻ってこられず、

冷めてしまう・・・・。

お席に戻ってこられてから

『湯気も出ていないラーメンは 食べてもらえない。』と

下げてから 

作りたてを 提供する。

お客様は 気を使い 2杯分の料金を払おうとしたが、

固辞して 1杯分のお代金・・・・・・・。



この記事には ざっくりとしたことしか

書いていないから 全て見たわけでない僕が

とやかく言うのは 間違いなのかもしれないが、、、、

ひとこと言わせていただく。。。


私なら

電話で席を立たれ 誰もいないお席には

料理も ビールも 焼酎も 出さない。

ひとまず 様子を見て、

調理を ストップしたり、

水割りも お湯割りも 生ビールも 注がずに・・・・・。


お客様が

お席にお戻りになられてから 提供します。。。。


実際に 一夢庵では 私も家内も 

そのように行動します。。。



本当に プロなら

お客様だけでなく 

食材に対しても できるだけ無駄の無い様に

心がけるのではないかと思う。



それに

電話が終わり お客様がお戻りになる前に

その ラーメンを下げておくべだ。

結果

お客様に 余計な心遣いをさせてしまっているではないか。



『一杯入魂』

その言葉は 自分自身に対する

戒めの言葉なので、

シャツの背中に書いて

お客様に わざわざ これ見よがしに 見せることは

私は しない。


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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

孤独
経営者は 孤独、

時に 世間で聞く言葉です。


孤独って 私にとって

決して辛いものでもなければ

苦しいものでも ありません。

むしろ 

当たり前の状況なので

孤独感に苛まれても 何にもならんと思っています。


それに よくよく考えれば

組織が苦手で

こうやって自分で暖簾を上げたわけですから

孤独を楽しめる素質を

もともと 持っていたのかもしれません。



不思議なもので

大勢に人間の中に居れば 居るほど

より孤独を感じたりもするわけです・・・。

別に とりわけ 経営者だけが孤独ではないっす。

皆 考えようによっては孤独です。


でも

一人ぼっち イコール 孤独ではないしね~~。


まあ 極論 死ぬときは よほどの場合以外

一人で死ぬわけだから 孤独Deathよ。



生きてる限り 

この社会の中の一員として存在してるんですから、

個ではありますが 孤独ではないっすよ。






コース と 緩急
私も もう50歳が目前。

一夢庵の暖簾を上げて 15年が過ぎた。


自分なりに

100点満点ではないのは当然だが、

時代に 揉まれながらも

『哲学』というか

『スタイル』を 形作れてきた、、、


この先 時代の中で

積み重ねてきた『哲学』や『スタイル』を

適切な時期に 適切な方向に

バージョンアップしていかないと

ただの 堅物になってしまいます。

まあ 私如きの『哲学』や『スタイル』は

世の中において

絶対的な存在や値打ちのあるものでもないですけどね。((笑)))




昨日も お客様と会話しながら、、、

『人の性分って “芯”の部分を 変えていくのは

なかなか難しいですけど、

季節ごとに 上着を買えるように

時と場合に合わせて 装いを変えることは 

何ら難しくない。

そして そんな変更は“ぶれる”ってことではなくて

単に アジャストするってことです。』


何かしらの 意見や考えが

ある時。

ただただ 単純に 自分の思いを 自分の言葉にするだけでは

相手に伝わりません。

相手に 真意が伝わる表現方法を磨くことが、

先ほど述べた“装いをかえる” とか“アジャストする”

って事だと。

どんなに 自分の考えを述べたとしても

相手に伝わらなければ

何の意味も 持たないですし、

むしろ 反感を買うだけにも なりかねません。


会社員の方ならなおさら

組織に属するのが苦手な私も

間違いなく 社会という組織の一員!

問題提起することは 躊躇わないですが、

和を乱すことは 慎みたい・・・。

今のご時世 表現方法の迂闊さは

なんちゃらハラスメントだってことにもなりかねません。。。





じゃあ “装いを変える”とか “アジャストする”って

具体的に何かということです。


私が 思うのは

数多くの表現方法を 身に着けるってことなんじゃないか?と

思うのです。

カウンター2017


仕事柄 カウンター越しに

年齢・性別を問わず 多くの方と

接して会話します。

それぞれのお客様に 私の考えや

一夢庵のスタイルの真意を伝えるには

リアルな表現で しかも いろんな語彙で

お話をさせていただきます。

焼酎の味わいや香りを伝えるとき

料理の説明をさせていただくとき。。。

全ての局面で、

説明の内容よりも 言葉の表現のほうが

重要かもしれないぐらいです。



一つの事を伝えるにも

なん通りもの表現を 身に着けることだと・・・・。


野球での 投手のピッチングの如きに

キャッチャーが 構えたミット、、、

おなじ インコース低めでも

変化球もあれば ストレートもある、、、

更には緩急も 必要、、、そんな感じですかね~~~。

ストライクばかりではなく

勝負の為の ボール球でも 同じです。



それなりに 年齢を重ねてきつつある私が

これから 世間に問われるものは

中身はもちろんの事

実は それを表現する能力ではないかと

思いなおした 

年の瀬の 一夢庵でのカウンター話でした。





23日 天皇誕生日 営業します。

年内は 30日まで です。



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クソガキ
先日 

中学の同級生女子3名様、ご来店いただいました。


卒業以来30年以上ぶりの再開、

ちゃんと名前を憶えておりました!!


店をしていて

こういうことが 最も嬉しいことの一つなんですよね~。


しばらくすれば 気分は中学生!!(笑))

なんとも楽しい営業でした。



その日 部屋に帰り

中学の卒アルを引っ張り出し、、、

おるおる!!クソガキだった頃の自分・・・・。


中3、、、生まれてから15年。

よくよく考えると

まあ 人生をまじめに考えず

ただただ ボンクラで 生意気な自分でした。

(いまだに 若干 ボンクラのままな部分も多々ありますが・・・((笑)))




一夢庵も

人様からは

『今のご時世 飲食店15年って よ~~頑張っとるで。』

などと言われますが、

まだ15歳。

あの頃の自分と同じ まだまだ クソガキなんですよね~~。


もっと もっと 成さなければ ならないことだらけ!


あらためて

我が人生と 一夢庵のことを考え直す、

いいきっかけになった

同級生との再会でした。




師走ですな~~~。
おかげさまで 12月に入り

まだ2日間はいえ

多くのお運びをいただきました。

ありがとうございます。


今日は 珍しく 予約で満席という、、、、

ある意味 一夢庵では ハプニング的でございました。(笑)))


皆さん 飲む気満々でのご来店。。。

タクシー・徒歩。

お車の方は 代行運転。。。


本格焼酎に特化している一夢庵、

なんと 今日は ソフトドリンクは ウーロン茶2杯と

オーガニックジンジャエール1杯  

無添加リンゴジュース1杯だけでした。。。。

それ以外のドリンクは

本格焼酎と生ビールが ほとんど、

ワインが 1杯

リキュールが 5杯でした、

本当に ありがたいです。。。

生ビール


ただまあ 

一夢庵の実力不足、

来週は ほとんど予約がない・・・・。

なぜか 予約の電話は 第3週ばかり・・・。


皆さま ぜひぜひ 来週は

一夢庵 ことのほか ゆっくりかもしれません。(笑)))


ご予約・ご来店 よろしくお願い申し上げます。