二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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仕込みの途中の合間に・・

今 仕込みの合間ですが、

常々 心掛ける事を 少し書こうと思う。


オイラは おかげさんで なんとか かんとか

お店と 家との 往復をしながら、楽しんで 仕事を させていただいている。

「今 できる事を 100%の 気持ちと 体で こなしていく」

毎日 毎日の 繰り返しで ある日 突然 

上達する。

当然のことだが 体調の優れない日もあるけれど、 

仕込みを している間に 元気になる。


『“今”を 一生懸命 取り組む』

今 この瞬間の 連続が 一分 一時間 一日 一年 になる。

死ぬまで この繰り返しだ。


さて 仕込みに戻ろう!


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結局 そうか。

飲食店を 営む オイラは 

某高級料理店の 廃業のニュースを見て 正直 何にも思わない。

ある意味 当たり前の事で、 

“自分の蒔いた種は 自分で 刈り取る”んだから、

しょうがないわな。


どこかのコラムに “もうけ主義”なんて言葉が 出てたが、

まさに その通り!

でも 薄っぺらい“主義”ですな~。

オイラより ずっと年上で ずっと経験をつんでいるはずの

経営者であり 料理人なのに・・・・


オイラは 今回の騒動で 何一つ 学ぶ事は ありませんでした。

“むなしく 世間を 騒がせた”だけの 

たわいもない 事でした。


あっ ひとつだけ ありました!!

     初心を 忘れたら いかん! 

追記
 これだけ やりたい放題!したら アカンやろ! 

ニュースを 見るたびに だんだん 気分が悪くなってきますな~。 

さらに追記 

 こんな記事は 今回が最後です。やっぱり オイラは まだ 人様の事を 

どうこう言える立場にありませんわ~。

もっと 違う“上”を 目指します。


旅は 終らない。


陶器市を後にし、せっかくなので “新名神”を 走ってみようということで

真新しい高速道路上(助手席から 家内が 撮影)

交通量も 少なく 道幅も 広く、実に 走りよい。


今回4月の27日 姫路を発ち 長崎は 壱岐で 2泊  大分の千歳町で1泊

そして 岐阜の陶器市で1泊 と かなりの強行軍の 旅でしたが、

行く先々で いろいろな方に お世話になり、

本当に いい旅が できました。

いずれ また どこかで お会いできると

信じております。


この 高速道路を走るように 人生は 走れないかもしれませんが

オイラらしく ゆっくり ボチボチ 行こうと 思いました。



オイラの “旅”は まだまだ 続くのだ~~~~~!!


建設的か 否か!

オイラの 知り合いでも ブログを 書いたり コメントしたりと

ネットで 普通に 楽しんでいる人は たくさん おられる。


以前 オイラも ブログ上での 言葉遣いとか

いろいろ 勉強になることが 多いって 書いた事が あるが、

モニター上の 言葉に 心をこめるのは 困難極まりない。


何気ない 一言が 誰かを 不快にさせたり・・・

そのつもりが なくても そうなってしまう事も・・・


 オイラも 40を前に ちっとは ネットに触れておかなければ などと

たわいもない理由で ブログなんぞを 始めた。

おかげで 少しは 慣れてきたようにも感じる時も 増えてきた。


でも このブログの文章を 含め 書き手が 建設的か否か!

それが 一番の肝心な事のような気がする。



昔 いなばあきら という 歌手が “わかってください”というタイトルの歌を

歌っていた。もう30年近く前の歌です。

その歌詞に “文字が 涙で 滲んでいたら わかってください”と言うような

歌だったと思う。(うろ覚えです、間違っていたら、わかってください)


残念ながら ここには 涙で滲んだ文字は書けないけど、

そんな気持ちの事もあるはずだ。


人の書いた文章に 思いをめぐらし、行間に何かを感じられる


そんな風に 人間として 成長したいな~と 思う 40歳目前のオイラでございます。


土岐美濃陶器市


もう 3週間も たってしまったけど

土岐美濃陶器市。

オイラは 店をやり始めてから 7年間 毎年楽しみな 恒例行事!

新しく器を 買う必要が そこまであるかと 言われると

そんなに無いかも・・・

でも 顔なじみの作陶家さんも 居るんで

まあ挨拶がてら 見たいなとこもある。


オイラは がらにもなく “織部”の色が 好きだ。

それに 青山さんの 作品が 気に入っているので、必要以上に

買ってしまう。

今年も予算オーバーでした。


嬉しい事に 青山さんが おいら達の為に 一枚 大皿を とっていてくれた。

(まともに買うと 何ぼするのか 解からんが )

「これ プレゼント!」といって こともなげに くれた。

いつものように 『ありがとう』と言って 頂いた。




とにかく 毎年 陶器市は 楽しみだ。

また 来年も いこう。


人に 勝とうとは 思わない。

今 おかげさまで 何とか店を 続けられている。

家内の協力は もちろんの事、お客様や 仕入れの業者さん

いろんな方の 助けがあり、今日も がんばれる。


世間のニュースやら 耳に入る事を いろいろ聞いていると

特に思うのが 「なんで そないにしてまで みんな上昇志向なんやろ」

地位や名誉 金銭的に 上を見るのか・・・

上を見ることが 悪いとは 決して思わないが、

何事も 度を越して しまうと “過ぎたるは およばざるの 如し”

で、どこかで “道”を はずしてしまうような気がする。

それに どう見ても 度を越えてしまったニュースが あふれてない?


オイラの器が それまでだと 言えば そうかもしれないが

どうも昔から オイラは 足元を固めよう 固めよう と してしまう。



足元を 見ながら 上も 少しは 見よう。とは 思うし・・・


結局は “バランス感覚”のような気がして ならない。

全く正反対の事を 同時に 考え、判断して 行動する。

難しいけど そんな感じの ような・・・


今 オイラは このまま なんや かんや しもって

店を 続けていく事が 一番の夢です。

だから 人に勝とうとは 思いません。 

自分に負けないように がんばっていこうと 思います。



(こんな 文章を 書いてしまうのは 自分に負けそうに なっているからかもね~。)


瀬戸美濃陶器市の前夜


陶器市の前夜 5月の2日の晩は

道の駅の駐車場で 車中泊なのだ。

去年も 一昨年も 陶器市には 来ているので、だいぶん慣れてきた。


車の後部座席のスペースに 布団を敷いて いつでも 寝れる用に準備してから

腹ごしらえ!!


近所のスーパーで “本日のメインディシュ 飛騨牛”を 購入

カセットコンロで 怪しい焼肉の宴!

オイラは 他人の目を あまり気にしないほうだが

どう見ても “怪しい”ので すこしばかり 車の陰に隠れながら

肉を食らう。

“飛騨牛”は やっぱり旨いな~~。


年に一度の陶器市、 道の駅の駐車場での 焼肉&車中泊。

家内も 楽しそうに 肉を食っていた。

改めて 写真を見ると 怪しいと言うより おかしな人だな~~。

    続く・・・・


言わずと知れた“富乃宝山”のラベル


焼酎を 飲む人なら 一度は 呑んだことが あるであろう

富乃宝山!


(オイラは 店で 空になった一升瓶の ラベルを はがす、

鍋に湯を沸かし ビンを浸けると はがしやすい。)


そのラベルの裏側に ありがとう の文字が 印刷されている。


蔵元さんが どんな思いで わざわざラベルの裏に 印刷したんだろう。

呑んだ人 みんなが 気付くはずもないけど・・・


たった 一言の“ありがとう”では あるけれど

どことなく 心が和む そんな感じだ。



オイラも 心の裏側に“ありがとう”の文字を 印刷しておこうかな・・・


“芋麹全量”のラベルの裏にも ありがとう が あった。


九州を あとに・・・


5月の一日 

九州から 神戸に帰る日が 来てしまった。

楽しく 充実した日々は あっという間に 過ぎ去ってしまう。


神戸から フェリーで 新門司 

壱岐で2泊、 大分で1泊  

そして フェリーで 神戸へ・・・


帰りのフェリーを 待つ間、いつになく 名残惜しい気持ちになり

お世話になった方々の気持ちに 感謝で一杯になった。


フェリーに乗り 風呂に入って 飯食って・・・

とたんに 猛烈な眠気に襲われ まだ8時前なのに 

寝てしまった。


案の定 深夜3時過ぎに 目覚めてしまい、

だれも居ない ロビーで 真っ暗な海を 眺めては 缶コーヒーを 飲んでいると

家内も 4時過ぎに 起きてきた。

二人で 今回の九州の事を 話をして・・・


よくよく考えると 普段 店でも家でも いっしょに 居るけど

旅先になると 会話も増える。(いい事じゃないか)


結局 そのまま ずっと起きていた。



さあ フェリーをおりたら 今度は 岐阜だ。

毎年恒例の“瀬戸美濃陶器市”に行くぞ!


        続く・・・


うみたまご


翌朝 スッキリ起床!

5月の1日は いよいよ 九州を離れる。

藤居さんに お礼の言葉と 再会の約束を 交わし

豊後大野市を後にした。


夕方のフェリーで 神戸に帰るまで 少し時間の余裕が あったので

“うみたまご” という 水族館に 立ち寄った。

姫路の牧歌的な 水族館と違い 近代的で 楽しませる要素盛りだくさんの

“今風”な水族館でした。

ゾウアザラシのショウを見ては 子供気分で 喜び、

いろんな 魚類を見ては 心が 年甲斐もなく ウキウキでした。


どれくらいで フェリー乗り場に着くか 分からなかったので 早めに

車に乗り込み 一路 新門司港へ・・・・


   続く・・・・


大分の夜・・

原酒の利き酒に 驚いた その夜。

藤居さんご家族の ご好意に 甘え

一緒に 居酒屋さんで 一杯!!

御子息 お二人は 3年前より さらに パワーアップして

元気!元気!

毎日 この状況だと 奥様も 大変そうです。


ただ 少し心配なのが 御子息お二人が

将来 警察官と消防士に なりたいと 言ってました・・

蔵の将来は どうなるんでしょう。(いらぬ心配ですが。)


焼酎の造り手である 藤居さんと 居酒屋店主のオイラも 

物を造る上での 共通点は あり、毎日 同じような仕事の繰り返しの中で

昨日より今日 今日より明日 と 心のどこかで 己に対して

厳しさを もって 何かを造り上げる。

その繰り返しで ある日突然 仕事に対して 自分で上達を感じる日が

あり、さらに上を目指そうと思う。

そんな話で 盛り上がりました。



そんなこんなの 時間も 結構 いい感じで 酔っぱらってきました。

そろそろ お開き!


こうやって 造り手さんと話していると 自分自身 甘える事の無いよう

その日の仕事に対して 厳しくも楽しく やるかー、と いつも 思います。


宿まで帰る道すがら 通りに面した スナックから 大声のカラオケの声が

もれてきてました。結構酔っ払った オイラには ちょうど良い ミュージックで、

同じ歌を口ずさみながら ネオンに照らされ ホロホロと 見知らぬ町を歩く、

どことなく 幸せな夜で、

いつものごとく 爆睡でした。


壱岐から大分へ・・



壱岐には 2泊して 3日目の朝 

郷ノ浦漁協のせりを 見学し、水揚げされる魚に目を見張り、

あっという間に 壱岐を離れる日が来てしまった。

今回 壱岐で お世話になったことは おいらは

決して忘れません!

ありがとうございました。


さあ次の目的地 大分に行くぞ!


唐津港から 一路 長崎道 大分道を 走ると 

ことのほか 早く 大分は豊後大野市 千歳町に着いた。


藤居醸造さんも 3年ぶりだ。

蔵に併設されている 喫茶店のような おしゃれなカウンターで

世間話や 焼酎の事 淳一郎さんと奥様 と 語り合った。

蔵の中も見学させていただき 

ろ過する前の 原酒を 利かせていただいた。

『これは すごい。臭いが・・・』

焼酎の専門誌とかでは 知っていたが 独特の臭い、正直 旨いものでは なかった。

                が

ろ過をした後の原酒も 利くと 『これは 旨いぞ。』

驚きの経験でした。

こんなにも差があるもんなんですね。


    続く・・・・

井田萬力屋 蔵出し原酒と 重家酒造 重家蔵


このGWに 壱岐と大分に 蔵元さんを訪れてきました。

どちらも ジャンルでいうと 麦焼酎ですが、

蔵出し原酒は 麦麹の麦焼酎。(蔵元さんでしか 購入できません)

重家蔵は   米麹の麦焼酎。(壱岐の島 限定発売です。)


よく お店でも説明するのですが、

壱岐の麦焼酎は 米麹1に対して 麦を2使い、造った焼酎で、

大分麦焼酎は 一般的に 100%麦で 造った焼酎に なります。

と 説明すると 

「何だ、壱岐焼酎って ブレンドしてるの」 とか 言われますが

ブレンドではなくて 麹に 米を 使用する事で 初めて壱岐焼酎を

名乗れるんです。


比較すると 壱岐焼酎は 米麹からくる 甘みを 感じ、

大分麦焼酎は キリット引き締まった様に 感じます。

(いろいろな名柄があるので 一概に 言えませんが・・)


この 2種類の焼酎は 生産量も少なく 目にすることも ないかもしれませんが、

オイラが思うに どちらも 蔵元さんの心意気を 感じますし、

間違いのない味わいです。


これからも 応援していきたい 壱岐の重家酒造さんと 大分の藤居醸造さん

の 焼酎です。


壱岐二日目の・・




二日目の昼から 壱岐の観光をした。

綺麗な砂浜(筒城浜)や 海に沈む夕日(鬼の足跡)・・・

これだけ仕事の事を忘れた日は いつ以来だろうか。

一年に 一回ぐらいは こんな日が あってもいいだろう。


だけど オイラは 旅先でも 作業ズボンと ノースリーブのシャツ・・・


壱岐二日目の朝


4月の29日の朝

『今日は 珍しいものが あるから お店のほうに 寄って』と

言われ、何があるんかいな、と 思って

民宿のしたの 魚屋さんのほうに顔を出すと

なんと!30キロもある ヒラマサ!!

でかい。

こんな でかい魚は 水族館以外では 初めて。


尻尾の所でも 両手でやっと もてる太さだし、胴回りも 人間と変わらない。


壱岐の海では こんな魚が あがるのか、姫路では 考えられない!


でかいから 大味なのかなと 思ったが 捌いているのを みるかぎり

そうでもなさそうだ。


とにかく 驚いた壱岐二日目の朝でした。

            つづく・・・・


ちなみに 捌いたお腹の中から 鯔が丸まる一匹出てきました。


その夜の酒席


4月の28日の夜

お忙しい所 雄三さんも 太三さんも 一緒に 一杯!


昨年末 太三さんに 紹介していただいた、魚屋さんの 下口さんが 

経営しておられる民宿での 楽しい宴会。

どうみても 大奮発の料理!!

こんなに良くしていただいて 本当にありがとうございました。


焼酎も料理も 抜群に 旨いし バランスもGOOD!


壱岐の魚と 壱岐の焼酎 その土地ならではの 味!


楽しい時間は あっという間に終了してしまう。

しかも 車まで 貸していただき、感謝感謝で 甘えまくりのおいらだった。
(明日 自由に使ってくださいとの事・・・)

その夜は 家内もオイラも コレマタ 爆睡の 壱岐での 一日目が終った。


                続く・・


壱岐の麦畑。


そんなこんなで 壱岐に上陸!

フェリー乗り場に 太三さんが 迎えに来てくださって、

3年ぶりの再会の 握手を交わす。

本当に 嬉しかった。こんなに嬉しかったのは いつ以来だろうか。

「昼ご飯、一緒に食べましょうか?」

「是非!喜んで!」

杜氏さんである お兄さんの雄三さんも合流し 昼ごはん!

雄三さんは 昨年 おいらの店に 飲みにきていただいていたので 1年ぶりの再会。


昨今の 焼酎をめぐる話で 盛り上がった。



壱岐には 焼酎の蔵元さんが 7蔵ある。

その中でも 重家酒造さんは 小さい蔵元さんだ。でも 小さいなら小さいで

その良さが ある。

おいらの店も 小さいお店だから なんとなく分かる所がある。

(おいらの店が 良いか、悪いかは 皆さんに判断していただこうかな~。)

オイラは 焼酎を造る事は 出来ない。でも こうやって 造っている人と

直接 お話すると オイラの事も 少しは解かっていただけるだろうし、

雄三さんや太三さんの 事も 少し解かるような気がした。

オイラの事も 少し解かってくれたかな・・・・


そして その後 太三さんと 一緒に 壱岐の島を 巡った。

麦畑で 写真を撮ったのが、上の画像だ。


その時 印象的だったのが 足元に 四葉のクローバーが いっぱいあったことだ。

こんなに たくさんの四葉が一箇所に あるのは 初めてだ。


いよいよ 壱岐の島に・・・


4月の28日の昼前

唐津からの フェリーも ご覧の通り 

海は べた凪なので ひとっつも 揺れない快適なもんでした。

3年前は 呼子の港から出港でしたが、唐津に変わっており

船も 綺麗になっていました。

乗客も 少なく 甲板に出ては 海を眺めて・・・

今回は 飛魚が ぜんぜん飛びませんでした、前回は ぴゅんぴゅんと

波間から 飛んでいたのにな~。などと 思いながら、およそ1時間40分の

船の上・・・・・・


海の色も 瀬戸内とは 違い、深くて濃い群青色・・・

その昔 元寇(鎌倉時代)の時 元の船も この海を 越えてきただろう。

もっと昔には 遣隋使・遣唐使の船なんかも 命がけで 渡ったに違いない。

朱印船貿易の船も 間違いなく通ったであろう・・・

それが証拠に このフェリーが 着く港の名前は “印通寺”

(調べたわけではないので オイラの思い込みかもしれません。)

そろそろ壱岐上陸直前だ!


この調子で 記事を書いてると、なかなか話が進みませんけど、
一つヨロシク!


新門司上陸後・・・


六甲アイランドから 新門司までは のんびり出来る、

この辺が 船旅ならではの オイラが 大好きなとこなのだ。

上船後 速攻で 人もまばらな 風呂に入り、いつでも寝れるように着替え、

家内が 風呂に入っている間 船室の窓から 神戸の港を眺める・・・

その後 ご飯を食べ 持参した焼酎を ひっかけ・・爆睡!


眠りから覚めると もう下船準備。

接岸され さあ九州じゃ!と 睡眠十分、気合い十分 ところが 

上船時に 停車に戸惑ったじいさんの車が なんと 下船にも戸惑っている。

若干 出鼻をくじかれた感も・・・しかし そんな事では オイラは 動じない!!


ここから 今度は 唐津~壱岐への フェリー乗り場へと 高速道路を 一路 西へ!


ヤフードームの 横を 走りぬけ、 唐津城の横を 抜けると

そこは すぐに 唐津の港。

10時20分の壱岐 印通時行きの 乗船切符を 購入し 

3年ぶりの 壱岐の島へと 思いをはせる オイラだった。


神戸の六甲アイランドから


4月27日 昼過ぎに 姫路を 出発し

最初の目的地 長崎県の 壱岐の島を目指した。


オイラは 船旅が大好きで 我が愛車と愛妻で 六甲アイランドから

フェリーに・・・

18時30分の 出港なのに 港に着いたのは 15時前!

全く急ぐ事もないので 一番先頭で 車を止め 待ち続けることにした。

港には コンテナと 人の乗らない乗用車(見るからに中古車)が すごい数!


しばらくすると 港の仕事人たちが 積込を開始、その仕事ぶりが 

すばらしくプロの仕事!!乗用車の積み込みに 4人、一台の積み込みに わずか 10数秒。

50~60台の積み込みも あっという間に終了。

コンテナの積み込みも 一台20~30秒 信じられない速さです。

一時間ほどで いったい何台積んだろうか?


ほどなく おいらたち 一般車も フェリーに・・・

おいらは フェリーは 慣れているので 指示に従って すぐに車両甲板に停車。

でも おいらのすぐ後のじいさんが 上手に停車できなく フェリーの中なのに 渋滞!!


旅が 始まってすぐなのに いろんな事が 起きるもんです。

この先 どんな事が 起きるのか ワクワク!!

そんな フェリーの車両甲板の中の 画像です。


帰ってきました。

4月27日の夜 神戸の六甲アイランドから フェリーに乗り

昨夜 5月3日 夜 遅くに 店に帰ってまいりました。

おかげさまで 有意義な 旅が 出来ました、ありがとうございました。


留守中 お隣さんや 近所のおじさんに 店を 見守っていただき

本当に ありがとうございました。

又 行く先々で 多くの方に お世話になり 

感謝の気持ちで いっぱいです。


7日からの 営業に向け 水汲みじゃの 掃除じゃの と 

今日から バタバタ します。



旅の お話は 後日 皆さんに ご報告させていただきます。


今から 山奥に 水汲みです。 タンクも 綺麗に洗って ほぼ乾きました。

さて 今日から 気持ち新たな 一夢庵で 家内と 二人

ボチボチですが 歩いていきます。


さて 行くか!!!