二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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お友達。


4月も 今日で 終わります。

早いもんで 明日から5月。

いつもの大型連休は九州に出かけたり、

岐阜に 陶器市に行ったりなんですが、

さすがに 今年は いけないな~~。



先週の事故の後

家内は 治療と養生して

一日もはやく 店に立てるように 元気になってもらいたい。

今の 私の素直な気持ちです。

保険屋さんとの交渉は いい勉強になりますが、

疲れる事も 多いです。

まあ 焦る気持ちは 無いのですが・・・・・・。



家内が 居ない 一夢庵は 花が無いですが、

私一人で 何とか 留守を守ろうと 思っています。




お友達が 家内のお見舞いに来てくれたし、

頑張ります。

そんな心配そうな顔しないでよ。


君が 飲める歳に なるまで がんばるか!!


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ついでなので・・・。


先日は 皆様には 心配をかけてしまい、

いろいろと お心遣い ありがとうございました。

事故後とは いえ、

それなりに 家内は 元気にして 養生しておりますので

ご安心下さい。(元気に 養生?ちょっと言葉が おかしい・・。)


それと ついでと言っては ナンなんですが、

家内は 今日が誕生日でして・・・。


まあ 無事で 何よりとは言え なかなか 

奇特な誕生日を すごしているようです。


さあ 今日も がんばりますかね~~。


先日 お店の植え込みで 冬眠していたであろう

アマガエルの“あまこ”が 今年も 姿を あらわしました。

これで 3シーズン目です。

冬眠明けで ボ~~ッとしておりました。


ご心配は 無用です。

昨日は 急な 臨時休業で

申し訳ありませんでした。


かくしても 仕方が無いので 

皆様には 御報告いたします。

実は 昨日 15時過ぎに

家内が 交通事故に あってしまい、

そういうわけで 急な休みになってしまいました。

車は 全損になりそうですが、

家内のほうは 衝撃を車が吸収してくれたようで、

最悪の事態では ありません。

入院する事もなく 

自宅にて 安静にしております。


ですので 

夫婦2人の 一夢庵は 

しばらくの間 ブログのタイトルどおり 

私 一人の“二分の一夢庵”になります。


お客様には 御迷惑を おかけしますが、

よろしくお願いします。


皆様には 御心配をかけてしまうのは 

承知で このような 文章を 書かせていただきましたが、

ご心配は 無用です。

皆様に おかれましても お車の運転等には 十分 お気をつけ下さい。


始まりが あれば・・・
何事も そうなんですが

始まりが ある物には 必ず 終わりがある。



水汲み場の近くの 山の奥の桜も

ほとんど 散って 新緑がまぶしくなってきた。

この花が この桜の木で 最後に近い 花を咲かしている。




桜の花の季節が 終わりをむかえても

桜の木は 新しい葉っぱを 芽吹いて
 
季節が巡りゆくのと同じ いとなみを 繰り返す。




終わりは 終わりでも 

桜の花と 少し違うニュアンスの終わってしまった物が ある。

イメージ 2


アサヒビールさんから 発売されていた プライムタイムという ビールだ。

上品な味わいの ビールでした。(もはや 過去形)

2年か 3年前に 発売されたばかりなのに・・・。

(そういえば キリンのニッポンプレミアムも 終っちゃった。)

終売になって しばらくしてから とあるスーパーの棚で 最後の3本を

買って 風呂上りに いただいた。


私が 思うに なかなか いけてるビールなのだが、

企業の理論なんだろうか、不人気だからなんだろうか、

もう お目にかかれない、

“本当の 幻”に なってしまった。



終わりという 言葉は 同じでも

桜の花と プライムタイムは

まったく 意味合いの違う“終わり”ですな~~。

若潮酒造 千亀女


先日 かなり久し振りに 

若潮酒造さんの 千亀女 芋&麦を 呑んだ。

かれこれ 5~6年ぶりだ。


麦のラベルを 見ていて、

あれ 杜氏さんの名前が・・・以前と違うような・・・


気になったので 昔に 取っておいたラベルを 見てみると、

やっぱり 違う。

昔のラベルは 芋も麦も 杜氏 宮脇和憲と 書かれているが、

今のラベルは 芋は 宮脇和憲 麦は 原田修治と 書かれている。

いつごろ 変わったのか 判らないけど、

お味のほうは 間違いなかった。

とりわけ

麦の味には 驚いた。

若潮酒造さんの やさしい 味がするのは 当然の事。

フルーティーだ。



木桶蒸留(常圧蒸留)と 減圧蒸留のブレンドらしいが、

麦焼酎で“木桶蒸留機”の原酒を使っているのは 珍しい。



私は 焼酎は 芋でも麦でも 米でも 黒糖でも

何でも 好んで呑みますが、

千亀女の麦は もっと 評価されても いいんじゃないかな~と

思った。

まあ 私の個人的な“好み”ですけどね。


ピカピカとヌルヌル。
昨日は 送別会のご予約を いただいておりました。

いつも よくしていただくお客様なので

なにか いいもの無いかな~と おもっていたところに

高知で水揚げされた 金目鯛が!

イメージ 1



目も身も ピカピカです。

口の奥には けっこうデカイ釣り針が・・。

ちょっと わざとらしいぐらいに 引っ掛かってました。


鮮度が 良かったので 割と薄味に 煮付けにしました。


お客様には 好評で 何よりでございます。




昨日の 魚の写真をアップしても もうお客様の胃の中。

今日の 一押しは 

赤穂の坂越の マダコ!!

いつもアサリを仕入れている 矢竹水産で 

仕掛けたカゴに 入っていたタコ!!

ビンビンで バリ美味!!

塩でもんで ヌルヌルを取って・・・・。



イメージ 2



眉間の傷は 〆られた証し。

とどめを刺す時は 一撃!!!ビシッと!!!

煙は ゼロ!


今日も 赤穂の坂越に アサリを仕入れに行ってきました。

まあ エ~~~天気で、窓を全開で、

ミュージックを ガンガンかけながらの

仕入れドライブです。


姫路バイパスも 2号線も 混雑なく スムーズに流れてました。


途中 左車線から いきなり右折を かましてくれる

強烈な車に クラクションを鳴らしましたが、・・・。

運転してるのは 御年輩のご婦人・・・・・・・・。

ぜんぜん 私の車に 気が付いてませんでした・・・。



気にせず 坂越に向かいましょう!!!(∩。∩)


坂越の港は のんびりモード。

春の海は 少し霞がかかってます。


アサリを 仕入れて 帰り道。


いつも 自然の風景ばかり 写真を 撮っているので、

今日は 相生火力発電所の 巨大煙突を 逆光で 撮ってみました。


デカイ!


こいつの“リーチ”は 長すぎる、

イメージ 1

先日 お客様から 前どれの 手長蛸を 

いただいた。

塩もみを してから 写真を 撮ったので、

色が 悪いけど、まだ クネクネ動いている。


パッと見れば 名前の通り “手”が なが~~~い。


真蛸とは 一目瞭然で 違いがわかる。


こいつは 煮物にしても やわらかい。

昨日 甘辛い味付けで お付だしで お客さまに 食べていただいた。


みなさん ペロッと 食べておられた様子で 

良かった。


聞くところによると、

瀬戸内海の“手長蛸”は 韓国に輸出されて、

キムチの材料に なっているらしい。

人づてに 聞いた話なので 本当か、どうか?


でも キムチ風に 和え物にしても なかなか いける。


おかげさまで 昨日で 売り切りました。

ありがとうございました。


千年水旅情。

イメージ 1

お店の休みの 日曜は 毎度毎度の 水汲みの日です。

行き先は 宍粟 千年水。

片道60キロほどの 週に一回の 私の気分転換でもある。



姫路の街中は 桜も 満開までは 咲いてないですが、

かなり 咲いている。


でも さすがに 山奥の桜は まだ 蕾です。

来週は どうなっているか 楽しみです。


そういえば この写真を 撮っていると、

一台の車が 私の横に 停まった。

水汲み場で 知り合いになったオジサンが わざわざ 車から降りてきて、

『お~~い、久し振り、元気か?』

そのオジサンとは 一昨年くらいから 話をするようになった

“水汲み仲間”です。

『おかげさんで ボチボチですわ~。』

オジサンは どうやら 町工場の社長さんらしく、

この不景気が 『きついわ~。』といいながらも

元気そうだった。

世間話も そこそこに 

『また、元気でね~。』と それぞれの帰路についた。




こうやって 毎週 水汲みに行っていると、

季節の移ろいも いろんな人との出会いも あり~ので、

楽しいもんですな。


ほたるいか?


この時期 

兵庫県でも 日本海側でも ホタルイカが 漁獲される。


地元産のワケギを 湯がいて 酢味噌で 食べると、

それは それは たまらんお味!!!


先日 魚屋さんで 仕入れた ボイルホタルイカに

“こんな奴”が 紛れ込んでいた。

あきらかに 他の奴とは 頭の形状が 違う。

交接腕(細くて長い足)が2本 見られる。


『う~~~~~ん。』 『貴様 何奴!!』

ひょっとして ホタルイカの雄か?


ホタルイカは そもそも 産卵の為に この時期 浅い所に

やってきる。

漁獲される ホタルイカは 全てメス。

オスはと言うと、深海で交尾をして その役割が終ると、

人知れず 命を全うする。

自然に生きる 動物の宿命とは 言え ・・・若干のもの悲しさが・・・。


それは ともかく 

いろいろ ネットで 調べてみたのだが このイカが 何者か

今のところ わからない。


ゆっくりと 調べてみるか。どなたか 御存知ありません。


そりゃ あかんで。

昨夜 お店の営業のあと、

ニュースを 見ていると、

『美少年酒造 三笠フーズから 裏金。』などと タイトルのニュースが

目に入った。

よくよく読むと 結局は ・・・・ハアア~~~。

もはや ため息しか出ない。



今日のニュースでは

どうらや 美少年酒造の社員さんも 裏金の件は知らなかった様子・・・・。


事故米騒動で 一般消費者の信用を失い、

その失った信頼の回復に 懸命に努めてきた社員さんさえも

裏切っていた 社長・・・・・。



家内と 話をしていて 、

こういう 老舗さんが いつの瞬間から 悪事に手をふれるのか?っていう 疑問が

湧いてきた。

「貧すれば鈍する」の見本だ。



(事の発端は 三笠フーズの事故米流通だが、

事故米流通が ばれなければ 今回の裏金の件も ばれなかった。

なんとも 皮肉だ。)



長い歴史と その間 先人が一所懸命に守ってきた“のれん”の意味を

忘れてしまった結果だろう。



私も ちっぽけながら 店をして 今年で 7年。

自分のやりたい事だけを 考え 

おかげさまで お客さまに 評価をしていただき

なんやかんやと 続けられている事に 感謝している。


もし 私の店も 世の中に 存在する意義や理由が なくなってしまうと、

私も 違う仕事に 付かなければならなくなるだろう。


そうならないように 

いつでも お天道様を見れるように ボチボチがんばるか。


しかし 今回の件 

美少年の社員さんの気持ちを 想像すると 心が痛む。





エイプリルフールに 笑える 作り話の嘘ならいいけど、

嘘みたいな本当の話は 笑えない。