二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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日本人なら
この季節は やはり 桜が

気になる。



先週は 姫路は雨続きで

仕込みの合間の ウオーキングも 一日しか 出来ず、

桜を 見ていなかった。




今日 仕込を 早めに 段取りを付け

久し振りの 三左衛門堀を ウオーキング!


やはり 

ここのところの寒い日のせいなのか

思っていたより 開花は 遅れているようだ。

南向きの 日当たりの良い このあたりが 今のところ 

一番咲いている。





今年は 少し 長く 

桜の花を 楽しめそうです。

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鯉の刺繍
私は

いままで あまりにも 着るものに 無頓着で、


どこに行くにも


作業ズボン(ももの外側に ポケットが 着いてるヤツ)を

はいていた。


九州の蔵元さんを 訪問する時でさえ 作業ズボンだったりした。




でも

すこし ジーンズなんかも たまには 履いてみるかと

ふと 思って、

店にも 来て頂く 服屋さんを のぞいて見た。




今風の ジーンズは 男物でも ローライズみたいなのもあるし、

和柄の 模様の入ったものや 刺繍を 施しているものも ある。



で そこに 私好みの 刺繍をしている ジーンズが あった。


右の太ももの外側に 黒い鯉が 上向きに 刺繍しているヤツで、

少し 迷ったが 購入する事にした。


普段の仕事の日には 履かないけど、

休みの日には これに 足を通して、

水汲みに 行こう!!


家内が 刺繍メインに 写真に 撮ってくれました。




私が はくと 少し 怖いおじさんに見えますが

本当に 優しいおじさんですので・・・・・・・。

次回は 履いている時の 写真を・・・・・・。

宇佐の常徳屋さん
今日 仕込みの間に 遅い昼飯を 家内と食べていたら

酒屋さんが 配達に 来てくれました。


もう1人 別の方が 一緒でした。


大分の宇佐で 麦焼酎を造っておられる 常徳屋さんの 中園さんでした。

一月に 東京で 開かれた 焼酎楽園さん主催の

“麦焼酎シンポジウム”で お見かけは していたのですが

お話は していなかったのです・・・。


一夢庵の状況とか 私の焼酎に関する取り組み方を

少しの時間でしたが 話しました。

大分には

豊後大野の 藤居醸造さんの藤居君と 御家族。

宇佐の 小松酒造場の小松君のほかにも

姫島のヒジキを 仕入れている 波戸崎さん。

去年 九州旅行の際に 宿泊した 鉄輪温泉の旅館の女将。

(家内は ブログを通じて 今でも 交流が あるようです。)

何かと 縁の深くなりつつある 大分県!


こうやって わずか二ヶ月の間に 2度も

顔をあわすのも 何かの縁でしょうか?



いまのところ 一夢庵での 取り扱いは ナイのですが、・・・。


家内と“営業会議”をして 今後 どうするのか 決めたいと思います。


しかし なかなか 男前じゃの~~。(2人とも!!)




龍野のタケノコ
今週の水汲みの 道中

いつものように 地場野菜を 売っているところへ

足を運ぶと


龍野産の タケノコが もう 出ていた。




ここ数年、

タケノコの類は 山から いのししや 鹿の被害が

多いらしい。

いのししも 鹿も 生きていくのだから 仕方ないのだが、

山の荒廃も ひとつの原因だろう。



で そのタケノコ お値段は まだ高かったのだが、

切り口の様子や 持って見た質感が 良かったので、

買った。





しっかりと 身の詰まった いいタケノコでした。



ヌカで 下茹でしてから 薄味で 炊きました。


これを 天婦羅にすると 美味なんだよな~~。

播磨 一宮 伊和神社
今週は いつもの水汲みを

月曜の春分の日の振り替え休日に 行ってきた。



車の中で 20年ほど前の 懐かしい音楽を聴きながら

快適な 水汲みドライブ と 言いたい所だが


どういう訳か 自分勝手な 運転をする車に 引っかかる。


ウインカーも上げずに いきなり 急減速!

さっさと 曲がるのかと思うと 中途半端に 停車!

挙句に 曲がらず 直進!!


『どっちやねん!』と ぼやきながら

しばらくいった所の交差点で 普通に右折。


ヤレヤレと思うと


同じ様な車が 再び 私の前に!!


イライラしても仕方ないが まあ へたくそな運転というか

勝手な運転だ!



心を落ち着かせようと 思って

道の駅 伊和で 停車、

野菜売り場の 顔なじみの 女性と しばし 談笑!


さあ 帰るかと 車に 一度乗ったのだが

ふと 29号線の 反対側の

伊和神社に いってみようと 車を降りた。




かれこれ 8年間 一宮町には 水汲みに通って

いつも 素通りしていた 伊和神社。

境内には でかい杉の樹が・・・。


社殿も 趣のある 立派な 風格。





不思議と 心が 落ち着く。

イメージ 2



イライラしても しょうがないな!と 

心が 落ち着くまで 1人 境内に 佇んでいた。

杉の巨木を見上げると 雲が 足早に流れていた。









こういう 寄り道は たまには するのも いいですな~~。

まっすぐ 歩く! それしか できん!
三方良しの 考え方は

今のご時勢 綺麗ごとに過ぎないのか?

私は 決してそうは 思わない。


むしろ 一夢庵は

それでしか 生き残る道が ないようにすら思える。


家内と2人で 店をきりもりして、

アルバイトすら いない居酒屋が、

何が出来る?

出来るのは

正直に!

純粋に!

いつでも お天道様に 顔向けが出来るように

心がける事だけ。


お客様が 一夢庵を信用していただけるかどうか なんて

私が 考えることではない。

(お客さま それぞれが 判断していただけるからね。)

私が 私らしく 自分の“やり方”を 貫く事を 続ける事しか 

考えていない。




売って良し!

買って良し!

世間良し!

昔の近江商人の 知恵が この言葉に 象徴されている。

古い時代の 古い言葉には 間違いないが、

今の時代にまで 細々だが 脈々と 生き残った言葉なんだから、

間違った事を 言っているはずは 無いだろ。




最近は 下請け企業に 調達単価を 今後何年かで 3割下げろ!とか、

そんな時代だ。

みんな 生き残る為に 必死なんだろうけど、

果たして そんなやり方が 

正しいのだろうか?

いずれ 時間が過ぎれば 

正しかったのか 間違っていたのか 分かるけれど、

今の段階では ?だ。



姫路の片隅の ちっぽけな 居酒屋の

私にとっては

先人の知恵を 自分なりのアレンジを加えて

料理をして 商売に 活かす事だけが

一夢庵の 生き残りと

私の幸せに つながっているとしか 思えてなりません。









 



三寒四温


ここ最近 春らしい日と 寒い日が 変わりばんこだ。


店のお品書きも

春らしさと まだ冬の料理が・・・。


牡蠣もまだまだ いけてるし、あさりは ビンビンに 美味いし。

ホタルイカもあれば 筍もある。



商材が豊富なのは 料理人としては 嬉しい限りだ。

ついつい 仕入れすぎてしまう・・・・。



仕込みが ひと段落して 

ウオーキングに 出かけると、

桜の花芽は かなり 膨らんできており、

桜の木 全体が 少し色づいたようにも 見える。


そういえば 昔 何かの本で 読んだが、

染物で 桜色に染めるのは 花びらの色では なく、

桜の木の皮から 染めると 聞いたことがある。

 
私の目には 花の色しか見えないが、

樹の幹も 実は 桜色に 染まっているのか。



どうしても

目に見えるものだけで 判断してしまうが、

目に見えないところにも 本当の事が あるんだな。

ただ 私が 気がついてなかっただけか。





41の おっさんが 

そんな事を 考えながら 今日も 三左衛門堀沿いを 

早足で散歩してまっせ。

体重は 少ししか減らないけど、

身体は 少しだけ しまってきたかな?

クロマグロ
先日 イルカの事について

記事を書いて いろいろな人から 色々な意見をいただいた。


ありがとうございました。



で 

今日は マグロ。

先に結論を言うと

大型まき網漁船での マグロ漁を

著しく制限すべきだと思う。


さきほど

とある漁協のブログを見ていると

まき網で漁獲された マグロのお腹から

産卵前の卵が 出てきたと 記事が書いてあった。



マグロ類は 性的に成熟するのに 他の魚類と比べ

年数が かかる。

おおよそ5年ぐらいだ。


まき網で 漁獲されるマグロの 大半は 成熟していない

子供マグロだからだ。

当然 子供のマグロを まき網で 一網打尽に漁獲すろと

どうなるかは あきらかでしょ。





適切な 資源の保護と マグロ漁の存続を 願うなら、

逆に 一本釣りのマグロ漁は 

まさに適切な 漁法だと思う。

捕りすぎることなく しかも 市場での価格も

漁師さんの生活を守るに 十分な価格が つくはず。



イルカ漁は 賛成で

マグロ漁は 反対かよと 突っ込まれそうだが、


私が 反対しているのは

まき網によるマグロ漁だけだ。




かつて 

東北の日本海側で 水揚げが 激減したハタハタ。

ハタハタの資源量を 取り戻すために

漁師さん自らの自主規制で 禁漁にしたこともあった。

確かに 苦渋の選択だったかもしれないが、

その甲斐あって 今では ハタハタの水揚げは 安定しているようだ。


静岡のサクラエビも

資源保護の観点も含めて 漁獲を 適切な量に 制限している。





だから マグロも 

今のうちに 手を打てば 日本近海の天然資源を 

十分に 取り戻せる いいチャンスだと 思います。



また 養殖マグロの技術も

ドンドン 進歩していくでしょうからね。

美味い酒。

この日曜日

芦屋で ちょっとした呑み会があった。



日曜日の夕方からのスタートなので

いつもの日曜に行く 水汲みは 土曜の営業を終えてから、

深夜に 一宮の千年水まで 車を走らせた。

夜中に走ると

道の混雑が 全くなく 1時間ジャストで 水汲み場に着いた。

当然 深夜に水汲みをしている人なんて 居る筈もない。


居るのは 野生の鹿ばかり、この日は 合計 7頭の鹿を見た。


帰り道も 驚くほど 早く そんなに 飛ばしてもいないのに

なんと 一時間をきった。




話は 逸れたが 

その呑み会には 京都・西宮・神戸三宮で それぞれ 

お店をしている連中と 姫路からの私と

神戸の酒屋さんのご家族が 集まった。


このメンバーは 一緒に 九州の蔵元に出かけたり、

過去にも 何度も呑み会をしているので、

気心も知れているし、

いいたい事を 思いっきり言える。

とにかく 歯に衣を着せない物言いで

知らない人が聞くと 喧嘩をしているのかと 思えるほどだ。


みんな 焼酎に対して それぞれが しっかりとしたスタンスを持って

考え それぞれの店で それぞれのやり方を 貫いている。


その酒屋さんも 取り扱っている焼酎や 清酒に

熱い情熱を 注いでおられる方だ。




その中で 

今回 とある銘柄の焼酎の事で 

熱い 話になった。

限定物で 数量も少なく しかも 価格もかなりする焼酎についてだった。


蔵元と 特約店の関係。

特約店と 飲食店の関係

飲食店と そのお客様との関係にまで 話は 広がり、

取り留めの無い 話のように思われたが、



蔵元さんが出荷する焼酎は

特約店さんを 通して 私たち飲食店や 一般のお客様が

購入するんだから

その焼酎に対して 感じた事や 反応は

特約店である酒屋さんが みんなの代表で

蔵元さんに 伝えてほしい。

評価や 評判が あまり良くなければ 良くない話ほど

伝えて欲しいと思う。


(私は 店のカウンター越しに ダイレクトで

 お客様の反応を 知ることで

 勉強になることが たくさんあるからだ。

 批判的な意見ほど 身につまされるが 勉強になる。)


たとえ 私が 直接 面識がある蔵元さんでも 酒屋さんを通して

意見を 伝えるのが スジだと 思っている。


私は 

話をしながら 一夢庵の経営者としてではなく

一夢庵のお客様の代表のつもりで

意見を述べた。


詳しい内容は ネット上に流すのは いろいろ問題が 多いので、

書けない事ばかりだが、

いい勉強に なった。



姫路以外の土地で 商売をされている人と

話するのは

時に スリリングで デンジャラスだが

じつに

内容の濃い時間と 

すばらしく 美味しい酒を飲める

このうえない 楽しい時間だった。



16時にスタートした呑み会は

気がつけば 22時まで 続けられた。





帰り道 阪神電車に 揺られながら

ガラス越しに みえる夜景と

ガラスに映る 自分の顔を 見ていたら、

考え事をするまもなく

眠ってしまった。






  


       


新たな気持ち

桜のつぼみが 日増しに

膨らみ始め、

カワセミが 水辺で 陽光を浴びて 青く輝いて

のどかな春だな~~、思ったら 先日の寒さ、

姫路も 少し奥のほうは 雪だったようです。


三左衛門掘りの 冬眠から覚めたばかりの 亀も 驚いたでしょうな~。




思えば 19になる春。

高校を卒業したものの

浪人生活に 突入し、初めて 親元を離れ

1人暮らしを はじめました。


それから はや 23年。

今年で 42歳になる。

なんだか分からんうちに 歳だけは いっちょこ前になってしまった!!



あの頃 若さの勢いだけで 怖いものを知らず、

まじめに人生についても 考えたことなく、・・・・。



まあ 良い事も悪い事も いろいろ ありますわな~~。




今年も 卒業シーズン、

あの頃とは 時代が違うけれど、

就職や入学 新学期 それぞれのスタートを 

思い切り きってくれ!!


時代のせいにせず

力いっぱい 前を向いて 行けばいいのさ。



私も 

勢いは 年々なくなるけど、

今までの ろくでもない経験と 悪知恵を しぼって

頑張っていきまっしょい!!!


イルカ その2

昨日の記事を書いた後

保護活動を している とある団体のホームページを

拝見させていただいたのだが、

そこに 動物の権利と言う言葉が

使われていた。

(しかし 残念な事に そのHPは、かなり長い間 更新されていなかった。)


権利ね~~、なんだか 釈然としない。


そもそも 動物に対して 権利 などの言葉を使うこと自体、

人間の思いあがりにしか 思えない。


私は 権利と言う言葉を 行使できるのは

義務を背負い、果たすことが出来る、人間にしか

使えない言葉だと思う。


(今の世の中は 義務を果たさず 権利ばかり主張する人間も多いが・・・。)



仮に 権利が あるとしても

動物自身の考えで 行使できるはずなんてない!!

動物の代わりになって 権利を主張する人間は 

どんなに崇高な考えの持ち主でも

お門違いにしか思えない。



人間が 食物連鎖の頂点にいる限り、

他のものの命を 奪い、捕食し、命を永らえることしか出来ない。

若干宗教的に

なるけれど、

ある意味 罪深い存在だ。


だからこそ

食べ物に対して 感謝の念を 

”いただいます。”と“ご馳走様でした。”

の言葉を 言うのだ。


食物連鎖の中にいる 生産者・消費者・分解者の中で

食べることに感謝の念を表すことのできるのは

人間にのみ できることなんだ。


だから 

イルカに限らず、牛でも 馬でも 野菜でも

食べて 命をつないでいるんだから、

残酷だとか イルカは知性が高いとか

動物の権利を侵しているとか

私の文化の中には そういうものを食べる習慣がないからとか

そういう観点で
 
他者の食文化を批判する事は 私には ナンセンスにしか思えない。



自分の命を永らえるために 他者の命を奪い続け、

しかも それによって 経済的利益を上げ 生活している

私が こんな風に 書いている事も おかしいと言えば

おかしいが、

命を奪うことに関しては 感謝の念を忘れたことはないし

感謝する事が 供養になるかどうかは わからないが、

それしか出来ない。


 


イルカ。
いるか漁を 

隠して 撮影していた映画が

なんかの賞を とったらしい。

地元では 受賞に反発と書いている。

その映画の監督も

いるか漁がなくなった時が 本当の受賞などと

言っているようだ。


どっちも どっちのような感じがするし、

本質を 観ていない気がする。


イルカ漁をしていた 漁業者の方も

きっちりと 説明をする いい機会だ。

事実は事実として しっかりと立場を 語ればよい。

その映画監督も 映画の題材にして 収入を得たのだから、

きっちりと 話を しなければ ならないと思う。




日本は

ずっと昔から クジラなどの

海に住む 哺乳類を 食べる文化があった。

イヌイットも 文化的に アザラシや クジラを 食べるらしい。

当然 肉だけでなく 皮や 骨 にいたるまで

あますところなく 有効に 使っているようだ。



紀州では クジラ一頭で 7つの村が 潤うと 

言われていた頃もあったらしい。


日本では 古来からの 伝統と歴史的な側面がある。



なぜだか 私には 分からないが、

クジラを捕ることに 猛烈に しかも 強行に 反対する

方々が 世界には おられる様だ。

調査捕鯨の妨害で 人に危害を加えるようなマネをしてみたり、

まあ 

本末転倒と言うか 狂信的というか 

彼らは クジラの方が 人よりも 自分の命よりも

大事としか

思えないような行動をされる。


クジラにしろ イルかにしろ

牛でも 豚でも 

なんでも 我々人間は

何かの命を 奪って 糧にして 生き延びてきた歴史は

西洋も 東洋も 関係なく 事実だ。


しかも その漁の現場では

血が飛び散って パッと見で 残酷に思えるだろう、

私が 昔 仕事でしていた

ブリや カンパチの出荷でも

血だらけの 氷水の中で ブリや カンパチを 〆ていた。

私も 魚の血を 浴びて仕事をしていたと 記憶している。

現場は 

牛でも豚でも 魚でも イルカでも 同じだ。

だって 命を奪う現場だぜ。




菜食主義でも 葉っぱの命を奪っていることには

違いない。

なのに

自分の文化の中に

“ない”ことを している 違う食生活であったり

文化であったりを 

頭ごなしで 否定する事は どうかと思う。






日本の調査捕鯨でも


数が 激減している シロナガスクジラや マッコウクジラを

捕っているわけでも ない、

しかも 国際的な IWCで 認められていることなのだ。



まあ 今の日本では

一昔前ほど
 
クジラの需要は ないかも知れないしが

いろいろな 伝統を守っていくだけの 最低限の捕鯨は

認められて然るべきことだと思う。




クジラじゃ イルかじゃと 言い出せば

一つ一つを 言い出せば キリがない。




人類をして 万物の霊長と言うならば、

もっと 大局にたって 

考えなければ いけないような気がする。

商道徳


先日

私の知り合いから 夜中にメールがあった。


要約すると、

ネット商店街上の

商売人としての 商道徳に関することだった。




ネット上には いろいろな人が いろいろなものを売っている。

日用品から 食品・酒や 車。

それこそ 位牌や 仏壇まで 売っている。



それぞれ その売り手が 値段をつけて 

売っているわけだが、

少し専門知識が ある人からしてみれば

とんでもなく暴利をむさぼっている価格のつけ方まで

様々だ。


いまだに 焼酎でも とんでもないプレミア価格で

平気に ネット上に 展開させている人もいる。



でも それは 仕方ないことで、

どうしようもない事だと 考えている。


ただ 品物によっては

ものすごく 嘘くさい文章が 綴られている事が

ある。

(曖昧な表現であったり、騙しみたいなこともあるんだろう。)




メールの内容は そのことを 指摘している・・・。

気持ちは 理解できるが、

どうしようもない。


ネット上だろうと

対面販売だろうと、

場所には関係なく、

商売人には 商売人の道徳が あると

思っている。

逆に 道徳観を もっているからこそ、

利益を 得ることが できると思っている。


昔の 近江商人には

“売ってよし”

“買ってよし”

“世間 よし”

と “三方よし”の 考え方が あったと聞くが、

はたして 今は どうなんだろう?


自分の事だけしか考えていない

商売が 余りに 目に付くような気がする。

価値観の多様性といえば 

それまでだが・・・。

世間は 世間。


それでも 

私は 

“三方よし”の考え方で

ボチボチ いきますわ~~。

あまり 儲かりませんが

大損を こくこともなさそうなので

そんな感じです。 トホホ!




明石海峡大橋を 眺めながら
人生を 憂う 
居酒屋店主の 後姿の図!!

頭上注意!!
私が 住んでいる ハイツの

近所に 山陽電鉄が 走っている。


別に 私は 鉄マニアでもないが、

飾磨駅と 妻鹿駅の 間に

こんな 低い高架下通路が ある。


ずっとまえから 知ってはいたのだが

やっと 先日 写真に おさめる機会があった。


こんなんです!






普通に歩いて通ろうとすると

確実に 前頭部を 強打します。






この通路では

すぐ真上を 電車が 走っていきます。

かなり 迫力が ・・・・・。

今日は

今日は 通常通り

営業いたします。


坂越の牡蠣も あさりも ビンビンです。



牡蠣は まだもう少し いけそうです。

今シーズンの牡蠣を ぜひ!


臨時休業。

本日

臨時休業いたします。




店には いますが、

お休みです。



明日からは 通常に 営業いたします。


よろしくお願いします。



今から 水汲みに行ってきます!!!