二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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またまた 早朝水汲み
今週も

いつも 日曜に行く 水汲みを

土曜の営業が

終って 片付けして 賄いを食べてから

早朝4時半に

行く事にした。


朝は 交通量が すごく少ないので

運転も 楽だし

早くついて 早く帰ってこれる。



家内と いろいろ 会話しながら 順調なペースで

29号線を 北上!!!




道端の 温度計が なんと 0度!!

まだまだ 姫路の市街地なのに・・・!!!



宍粟に入って 水汲み場の 手前にある

道端の 温度計は 氷点下2度!!

もうすぐ5月なのに!!!




ひょっとして と

思っていると、

やはり 田んぼの中の水溜りが 凍っていた!




霜が 降りて 真っ白!




まあ 今年の気温は おかしい。

日中も 
 
暑い日と 寒い日との差が 激しく、

体調の管理が・・・・!


明日も 姫路は 雨らしい、

一雨ごとに 暖かくなってほしいが

今年は どうなんだろう。

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リスクヘッジ


ちょうど 去年の今日。

家内が 交通事故に 巻き込まれた。



おかげさまで

なんとか 今は 目だった痛みもなく

とはいっても

寒い日や 雨の日は にぶく痛むようだ。




事故は

誰もが 得しない。


いくら 保険がおりても それは それ。

怪我は 完全には 治らないし、

ましてや・・・・。




先日

太子龍野バイパスで 早朝に事故があった。


不幸なことに 1人の方が 命を失われた。

相手は 飲酒だった。



被害者 加害者とも 40代。

私と そんなに年齢も変わらない。


人生は まだまだ これからだったはず。






世の中は 

パッと見て 普通に見える。

でも 

どこにでもリスクは 存在し 大なり小なり

危険にさらされている。



飲酒運転は 言うまでも無いが、

携帯をしながら、メールを打ちながら 運転する姿は いまだに

かなりの頻度で 見かける。


子供さんが 車内で動きまわっているのも リアウインドウ越しに 

よく 見る。


ドアミラーを ただんだまま 走行している車も いる。


指示器も あげずに いきなり減速、さっさと曲がるなら まだしも

交差点の真ん中で 完全停止!

一方通行を 逆走!!
(目の当たりにすると マジで 怖い。)

しかも 運転している人は 平気そうに運転している。


一旦停止の無視も 怖いが、

優先道路なのに 交差点で いきなり停止も 後を走っていると

かなり 怖い!

自分は停止できても 後続車に おかまを掘られる可能性が 高い。


雨の降る日に 傘をさして 下を向いたまま 荷物満載で 

自転車に 乗っている人。


道にいっぱい広がって 歩く人。



枚挙にいとまが無い。



もう一度 よく考えていただきたい。

人生は よく働き よく遊び よく寝るのが 一番だ。

完全に リスクがなくなることは 無いのだが、

リスクヘッジは できる。




ひとつの ボタンのかけ違いが 

取り返しのつかない事に つながっている“リスク”を!!!


無濾過 27度
先日 こんな焼酎の

酒屋さんから案内が あったので、

何も迷うことなく 仕入れた。



過去に 2度 訪れた 宮崎は 日南の

宮田本店さんの

日南娘 白麹 無濾過 27度。



ラベルは 通常のものと同じ

無濾過のシールが 追加され

裏ラベルは 

このとおり





さっそく 味を利いてみた。



『おおおお^^^っ』


通常の 日南娘と 違って

がっちりしてるぜ!!



『同じ娘でも まだまだ 遊び盛りの 10代の娘だな~~。』



家内にも 味を利いてもらうと


『うお~~っ!!』


度数が 2度高いのと 無濾過の元気さが

溢れている。

後口に残るのは

やはり 宮田本店 日南娘らしい 優しさ!




コイツは ひさびさに 元気な焼酎だ!!

早朝水汲み紀行!その2
御方神社を 後にして

帰路に着くのだが

ここ最近 水汲みの度に 毎週 参拝している

播磨 一宮 伊和神社へも

立ち寄ることした。



道の駅 一宮が まん前にあり 車を 道の駅の駐車場に停めていく。




道をはさんだ すぐそばにあるのだが

鳥居を くぐったその刹那!

気温が ぐっと下がるのを 肌で感じる。


やはり アスファルトの上で 感じる気温と

鎮守の森の中の 気温は 確実に違う。

足元から 本気で 寒い。



この境内は 大きな杉や ヒノキが かなり多く そびえている。




拝殿も 立派な造りで 

早朝には 私たちのほかには 人も少ない。



こうやって 拝殿に参拝して 何を願うこともなく

ただただ心を穏やかに することで 

すっと気持ちが 落ち着き 普段の生活で 感じることの少ない

クリアーな 気持ちになる。




弐礼弐拍手 壱礼。

頭を下げ 胸の前で拍手(かしわで)を打ち、また 頭を下げる。

たったこれだけの作法なのだが、

なんと表現すれば いいのか?

不思議に 頭の中の雑念も 腹の中の憤りも 消える。



花粉症の家内も 杉だらけの 境内で コレマタ不思議と くしゃみをしない。

曰く 『ぜんぜん 花粉は無いよ。』との事。




さあ そろそろ 姫路に帰ろう。


帰り道 やたらと 山崎に向かう車が 多いし、

なぜか 運転している人も 助手席に乗っている人も

ジャージ姿の人が 多い。

『あっ、今日は 五月マラソンか!』


たまたまの 早朝水汲みだったが、

いつもの時間に 水汲みに言っていると 

マラソンに 巻きもまれてしまう所でした。


お客さまも たしか 参加するって 言ってたな~~。




終わり。

早朝水汲み紀行!
土曜の営業後

家内と2人で 営業会議!!

なんじゃかんじゃと 話をしているうちに 夜が明けた!


あまり眠たくないので そのまま 水汲みに行くことにした。


5時半の綺麗な夜明けの太陽の光を浴びて、

バイパスを 一路 宍粟市一宮へ




早朝の29号線は がらがらで

ハイペースで 水汲み場に着いた。


なんと 朝の6時に もう既に 水汲みをしておられる方がいた。
(私も そのうちの1人なのだが・・・。)



その帰り道

家内が 御形神社の境内に なにやら 珍しい桜が あるので

行って見たいということになり、ちょっと 寄り道。







花びらが すごく多い種類なのだが 花弁全体は 小さくまとまっている。





この神社の御神木は 夜の間杉(よのますぎ)と

言われ、樹齢 およそ600年!!


時代の流れを 小高い山から 今もずっと眺め続けている。






つづく

この道が 正解かなんて 誰も知らない。

今日は金曜日でしたが

一夢庵の週末は ゆっくりでした。


そうなると

先日も ちらっと書きましたが

カウンターで お客様と “熱い会話”になります。



どうしてもでてくる 政治ネタ!



今の政治ニュースを見ていると

政治家の誰も信じられなくなりつつ あります。


ホームページでは 立派な理念を述べておられますが、

一夢庵のホームページよりも まったく更新がなく、

ブログがあっても 

コメントを受け付けないように設定されているし、

昨日 言った事と 今日言う事は 違うし、

好き勝手に 自論を 言われる。


私は ツイッターって言うのが よく分からないが

政治家の”つぶやき”を見ていると、

『こんなんで いいのかな~。』と おもうことも たびたび。



いろんな意見が あって 議論する事は 

ものすごく大事な事なのですが、

“建設的”かつ “前向き”な 議論をしないと

全くの時間の無駄でもあります。




与党も 野党も 関係なく

“本当に 日本の未来を考えるなら”

今日までの 政治というものを 総括してから

話を始めないと、

結局

どこが 政権を取ろうが 同じ道をたどりそうな気がします。



離党して 新党を立ち上げても

今までの反省がなく 新しいことばかりを

追いかけても

これまた “いつか通った 同じ道”。




一昔前の 政治家は 地元に 

カネを引っ張ってくる事で 地元に 評価されていましたが、

今は 

そんな事を言う 時代では 無いと思っています。

地元の意見を どれだけ 中央で 発信し 

政策に 活かすことができるのかが

問われているんじゃないかな~。




別に 特定の支持政党は ありませんが

私も これだけ 意見を 述べるのは

それなりの覚悟がいります。



今の政治ニュースを見ていて

いつも 自分に置き換えられる範囲で 置き換えて

考えます。

『これで いいのか?』


私の毎日は 

『これで いいのか?』の繰り返しです。

前を向いて 

生きていきたいと 強く願って います。


1人では ナイ。

だれでも みんな

なんかしらの組織や 会社に属して 生きている。


私も ちっぽけな個人商店の店主だが、

この社会の一員であり

いろいろな人のお世話になり 


生活を なんやかんやと 言いながら おくらしていただいている。




自分勝手な行動や

相手を おとしめる言動は 慎まなければならない。




みんな 1人で 生きているわけでは ない。



誰かの お世話になり 誰かを お世話して、

持ちつ 持たれつの関係だ。



いい意味でも 悪い意味でも 他人に

影響され 影響を及ぼしている。




さて 仕込みの続きを するか!!


新渡戸稲造 武士道

いつも 寝る前に 布団の中で

なにかしらの 本を 読んでから 眠るのが

私の 日常になっている。



マンガを 読むときもあれば

どうでもいい雑誌を読むときもあるし・・・。


いま
 
読んでいるのは 

新渡戸稲造 『武士道』の現代語訳。


前の5000円札に 印刷されていた人の書いた本で

出版されたのは 110年前の1900年!


私の頭では 何度も何度も繰り返し 読んで

やっと 少しずつ 理解している途中で・・・。




でも 読んでいて思うのは

古来から日本人に 脈々と受け継がれてきた

日本独自の ものの考え方や 生きるうえでの覚悟が

いかに 私の体の中に埋もれてしまっているかという事。



グローバルだとか 世界を相手にとか

なんだと いくら言っていても

私が 日本人である以上

日本の思想のひとつである 武士道から

教えられる事が 

めちゃくちゃある。



実践的に 活かせるかどうかは かなり無理難題が

あるようにも 思えるが、

この『武士道』という本は

読む価値が 十二分にあると思います。


憂国の カウンター。

この日曜日

久し振りに 仲良くしている 御寿司屋さんに

家内と2人で 行った。


カウンターの端っこに 座り、

さて 何をいただこうかね。と 思っていたら。


隣に座っていた 男性から 声をかけられた。


あっ! どうも。

一夢庵にも きていただいている お客様だった。


店では カウンター越しの会話に なるのだが、

隣同士で お話しするのは こらまた 違った感じで 面白い。



私は 店以外の場所で お客さまに会っても まったくと言っていいほど

気を使わない。

スイッチを切り替えている。



えらく盛り上がって 話をした。


その方も 詳しくは聞いていないが、商売をされているらしく、

経営者としての話にもなるし、

今は 必ず ネタになるのが

政治の話だ。



店をする前に 先輩の料理人から 

『カウンターでは 野球と政治の話は するなよ。』と

言われていたが、

一夢庵は 常連のお客様がほとんどだし、

やはり 政治ネタは 出てくる。

私は 特定の政党の支持者でもないし、

どこの宗教の信者でもない。



前置きした上で

私の意見は 話す事が ある。





まあ 酒のアテに 寿司屋のカウンターで 天下国家を憂うのは、

ある意味 最高に 面白い。

まあ なんにしろ 政治家さんたちも 筋を通して 頑張ってくれ!

俺も 頑張るからよ!

(こんな調子で あーだ、こーだ いいながら 杯は どんどんすすむ。)


お互いの意見の相違が あっても

目くじらをたてることなく

大人の会話を 楽しんで 家内とも 笑いながら 話をする。



最高に 焼酎の湯割りが 美味かった。

帰りは 代行運転を たのんで 帰ったのだが

記憶が あやふやで ございました。トホホ。


この日呑んだのは 

熊本の人吉の 宮元酒造さんの 九代目を いただいた。

寿司には 日本酒の方が 合うのかも知れないが、

米焼酎 九代目の 湯割りも なかなか イケマシタ。 


大人

大阪で 1歳の女の子が

両親の 虐待で なくなった。

しつけの為に ひっぱたいたとか言っているらしいが、

1歳の子供を 殴った所で・・・・。





新聞では 26.27の両親で しかも 無職!

子供さんは 亡くなった女の子を含め 4人。



何考えて生きてきたんだろう?

この両親の親は?

残された 子供たちは どうなるの?



不幸の連鎖でしかありません。

自分から 自分の幸せを 放棄しているのです。

しかも 

周りに 不幸を ばら撒いている事も 分からずに・・。




幸い 私の身の回りには こんな ボンクラは いませんが、

人事では 無いようにも 思うのです。



本当に 大事な事は

人として 当たり前にもっているであろう 真心のような気がします。





今のご時勢は

なんでも かんでも 古いものを ないがしろにしすぎて

新しいものや 新しい技術が もてはやされています。


政治でも 産業でも 生き方でも 何でもです。



古いものが 全て いいとは言いませんが、

その中に 本当に大事なものが 隠されている様に 思えてきます。



道徳や 常識を しっかりと身につけたうえで

新しい何かを 掴んでいかないと

それは 

子供が 新しいおもちゃを与えられ 喜んでいるに過ぎないのかもしれません。


コンサート
TOSスーパーニュース 小松酒造場 酒蔵コンサート

大分は 宇佐市長洲の

小松酒造さんで 先日 コンサートが 行われた。



一夢庵の 唯一の 日本酒“豊潤”の 蔵元さんだ。


小松氏も かなり テレビ慣れしてきたように 思ったのだが、

ご本人曰く 緊張しっぱなし!との事。



ぜひ 一度

小松酒造場の 豊潤を 飲んでみてください。

小松氏の人柄が 味に 表れていますよ。





BAKA BOMB(馬鹿爆弾)


今日も 仕込みの合間に

三左衛門掘り沿いを ウオーキングした。

少し肌寒い 風が

早くに 咲いていた桜の花を 散らし、

流れていました。



タイトルに書いた BAKA BOMB。

何のことか 分かる方は いらっしゃいますでしょうか?


実は これ 太平洋戦争末期に 

日本軍が 開発し 実際に 使用された 

“桜花”と 言う 特攻兵器の事です。


人間が 操縦して 敵の艦船に 特攻する、

爆弾です。

アメリカから見れば 

“日本人は なんて ばかなことをするのか!”と

言う意味で

通称 BAKA BOMB。





今日の 少し寒い風に 散っていく

桜の花を 見たら

かなり 昔に 何かの本で見た記憶のある

”桜花”の事を
 
不意に 思い出してしまいました。



上手く言葉に出来ませんが

桜の花の散りざまを ただただ 無心で見つめ、

一歩 一歩 

歩いた わずかな時間でした。 





この写真は 先日 家内が 姫路城で 撮ってきた珠玉の 一枚です。


いたるところ 青山あり。

4月7日。


65年前の今日 太平洋戦争の末期

戦艦 大和が 沈んだ日です。



何年か前に テレビで 男たちの大和を 見ました。

本当の所は どうだったのか 私には 想像すら出来ませんが、


いくら 戦争とはいっても 多くの人が 命を失ったことは 

逃れようない 事実です。


数多くの人の命の上に 今の時代が 築かれています。


ふだんついつい 忘れてしまいがちな 事。




また

まさに 今日の4月7日。


先日 試合前の練習中に 倒れた

読売ジャイアンツの 木村コーチが この世を去りました。


まだ 37歳。

昨年まで 現役の選手でした。


初めて知ったのですが、

投手以外の全ての ポジションの守備を されたことのある 

数少ない 選手だったそうです。


その木村コーチが 

プロ野球に 入ってきた ルーキーを前に

こんなことを 言ったそうです。

『一番 得意だった事が うまく行かないのが プロ野球。

僕みたいな “何でも屋”で 飯が食えるのも プロ野球。

壁にぶつかっても あきらめず 自分自身の可能性を 探ってほしい。』



自然と 涙が 出てきました。


焼酎楽園
焼酎楽園と言う 焼酎の専門誌が ある。


1月は その焼酎楽園さんが 主催して行われた

麦焼酎のシンポジウムに 参加させていただいた。


年間に 4冊だが 内容の濃い専門誌でも ある。



その編集長のブログ



にも書かれていたのだが、

焼酎が まだまだ 認知されていなかった頃の

『男が楽しむ 味わいの本格焼酎』という 雑誌が

手元にある。

発刊されたのは 1998年4月となっている。

10年以上も 前の雑誌だが 

一夢庵の本棚に 今でも 置かれている。



中味を見ると

その頃の焼酎の価格に まずおどろく!

なんと言っても 安い!

その当時の 焼酎と今を 比較するのも 

原材料の価格や 蒸留カスの処理、瓶の価格や 輸送費

酒税も 違うので

一概に いえないが

1升瓶で 2000円を超える 焼酎が ほとんど無い。


その後の 俗に言う 焼酎ブームは

今思えば すごかった、

とりわけ 芋焼酎だ。

とにかく 芋焼酎なら 何でも売れていた。

(一夢庵では 私と家内が 美味いと思った焼酎だけを 扱っていたので、
なんでもかんでも と 言う事はなかった。)

普通に 仕入れていた焼酎が 品薄になり、

蔵元でも 出荷調整が行われ、

その一方で 定価の何倍もの プレミア価格をつけた 品物が これまた

普通に 流通しており、

ネット上で 売買をしている一般の方も 多く見られ

俗に言う プレミア焼酎の正規特約店の酒屋さんも 転売を恐れながらの

店頭販売だったようにも 思えた。



一夢庵も 確かに オープン当初 

焼酎ブームの 追い風を受けたことは 事実だ。

店の経営が 軌道に乗ったのも ブームのおかげも あったと思っている。

ただ 

家内といつも 言っていたのは

『焼酎に 甘えては イカン!』と言う事は よく 話していた。


店を オープンしてから 九州の蔵元を 数多く訪ね歩き、

多くの出会いが あり、

造り手さんの 姿や 考え方を 見ていると、

『大事に 焼酎を扱おう。』

と より強く思うようになり、

売れる品物だから 売っているのではなく

“売りたい”品物だから 商品だけを売るのではなく、

出来うる限り 造り手さんの考えも お客さまに 伝えていこうと 

カウンター越しに 実践してきたつもりだ。

(時には 鬱陶しかったかもしれない。トホホ。)





一夢庵は ちっぽけな店だけど 

ちっぽけな店にしか 出来ないやり方が あるように 思えて仕方ないし、

店を 大きくしようなんて これっぽちも思わない。

 
店を大きくすることは 私の やりたい事のリストに 入っていない。



まあ これからも 焼酎を大事に扱い、

姫路ならではの 焼酎に合う料理を 造っていこうと 思う。




10年以上前の 雑誌を 見ながら 

そんな事を 思ったよ。