二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
プロフィール

しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



木鶏 たりえず。

今週の営業も

おかげさまで 無事 終りました。



膝の痛みも かなり快方に向かっており

普通に 歩けるようになって来ました。

ご心配を おかけしたかも 知れませんね。

ありがとうございました。





膝の痛みのせいだけでなく

今週は 恥ずかしいことに

テンションが あがらず、

流されてしまった 1週間になってしまい

反省しながら

いま パソコンに 向かっております。





身の回りには

実に 理不尽極まりないことが

ことのほか

多く、

そのつど 

気をもんでも仕方ないのに

ついつい 

心 ここにあらず の状態でした。



新聞を読むたび、

ニュースを見るたびに、 

意味不明の発言を聞くたびに


嫌な気持ちになり

綺麗ごとでは 済まされないと

解っていたはずの現実に

不覚にも

のまれてしまいそうでした。





それでも 

私が できることは

正直に・まっすぐに・お客様を見て、

自分らしく 仕事に取り組むことだけです。


もう一度

自分の弱い心を 奮い立たそうと 思います。

まだまだ

腹のくくり方が 弱かったです。





来週も がんばりまっしょい!!!


スポンサーサイト
体が 資本!

今日は

午前中 大雨警報が 出ていたようで

小学校も お休みだったんですね。




午後からは すっかり 雨もあがり

晴れ間も出ていました。




私も 

膝の痛みは 強くなったり 弱くなったりで

快方に向かっているのか よく分かりませんが

自分でも マッサージをしながら

仕込みをして 営業しております。


体が資本とは 良く解っているつもりでしたが

“つもり”でした。



まあ 気長に 治るのを まちますかね~~。



店は 営業してますよ=~~~!

ヨロシク!!


臨時休養 スイマセン。

実は 先日

左の膝の靭帯を 痛めてしまいまして・・・。



なんとか 今週は 痛みに耐えて 

営業していたのですが、

ちょっと


今日は 強烈な感じになってきてしまいました。



いつものように 

いきなりのお休みで 申し訳ないのですが、

今日は 臨時休業 いたします。




情けない事に なってしまいました。


料理の写真


今のご時勢は

食べに行ったお店で 

それぞれのお料理を 写真に撮るなんて 

当たり前の時代のようです。


私は 一部の方に疑問を感じることがある。




黙って こっそり 写真を撮るのは いかがなものか?


一夢庵としては

やはり 一言声をかけていただきたい。




いきなり 店内に シャッター音が なったり

フラッシュが 光ると・・・。


他のお客様は どう思われるでしょうか?



それと

知り合いの 焼き鳥屋さんの大将に 聞いた話なのですが


焼き鳥のオーダーを 順番に 一人前づつ お出ししているのに

箸を つけずに  

アツアツの焼きたての焼き鳥が 冷めてしまっているのに・・


注文した焼き鳥が 全部揃ってから

パシャパシャ 写真を撮ってから

食べはじめた

お客様が いたらしいのです。



なにか おかしいと思いませんか?






最近は ネット上に それぞれの店の写真は

普通に 流されているのですが・・・・。


(店側も 私と違って 宣伝になるので 歓迎している様子もみてとられます。)

(いまさら 何を 一夢庵は ゆうとんねんと 思われてしまうのは 承知です。)



私は 時代遅れの古い 考え方なんでしょうね。


まあ しゃあないかな。


最悪の想定をしながら 最善を

今日

宮崎県の とある 焼酎の蔵元さんと

お話をする機会があった。



その話の中で

やはり 口蹄疫の話になった。



その蔵元さんがある街も

畜産農家さんは 多く みんな 寝る間も無い状態で

対応に 追われているとの事だった。

町全体が ピリピリとした空気で

その蔵元さん曰く

『町全体が よどんでいる様な 感じです。』と

おっしゃっていた。





数年前

私の住む 姫路でも

強毒性の鳥インフルエンザの発生で

大変な 事件が あったことも 記憶に新しい。





もしもの事とか

不意の出来事は

文字通り

全く 予測のつかない時 

もしくは 

全く 気にもしていない時に

起こるものだ。



(去年の家内の交通事故も 然り。

いきなり 何の前触れもなく 横っ面を ひっぱたかれるようなもんだ。)




起こってしまった出来事に対し

その時点で 最悪の想定をしながら

最悪のシナリオにならないように

行動し 対処しないといけない。



今回

ニュースでは

まだ 終息にも向かっていない口蹄疫の 大流行の

責任の事を 

とやかく言っている 論調もあるのだが

ひとまず

それは 横においておいて

今 まさに緊急を要する事に 対応 すべきでは なかろうか。



ただ 国のトップが

対応が 遅れたかも知れない などと 発言する事は

やるせない気がする。



現場の苦労と 疲労は 

私には 分からないが、

なにか 少しでも できることは ないだろうかと

微力ながら

思います。






追記

この記事を書いてから

ブログ検索で 宮崎の現状の記事 と 写真を見ました。

想像を 超えていました。

私に なにか できるのか?


ケミカルな味


皆さん 

料理を作るときに 化学調味料つかいます?



私は 使いません。

使うのが ダメで 使わないのが エライというわけでは

ありません。



問題は 

その使う量です。



かなり 前の話ですが

知り合いと 呑みに行った帰りに

ラーメンを 食べに行きました。

姫路では まあまあ 名前の通ったラーメン屋さんでしたが

残念ですが

私の口には 合いませんでした。

化学調味料の使いたかが 半端じゃない!!

調理しているのが 見えましたが、

それらしい調味料入れから でかいスプーンで1杯2杯と

白い粉が ・・・・・。



すべての 調理場が そうでは 無いのですが、

やはり 何事にも 適量が あります。



化学調味料を 使うなとは 決して言いません。

要するに 

使い方を 間違えるなと 言いたいのです。




それに

化学調味料をつかわない分、

いい 味醂とか いい料理酒を使うと

それ以上に まろやかな 味付けで 

料理が出来ます。

例えば

今 一夢庵で 出している アサリの酒蒸しは

姫路の田中酒造さんの 名刀という 

全く普通に呑んで 美味しい酒を 使っています。

しかも 味付けなど 何もしません。

それだけで 十分です。

だから

アサリは 勿論の事 

器に 残った アサリのだしたっぷりのお汁も ばっちり イケテマス。





料理の味付けも 人それぞれの 好みと 嗜好が ありますが、

一夢庵は いまのままで

行こうと 思っております。


お品書き


初めて お越しいただいた

お客さまから

時々 

『メニュー これだけですか?』と

お声をいただくことがある。




私の店は 

チェーン店でもないし 大規模な資本の店でもないので、

そういうお店と 違う事をして

お客さまに 認めていただかないと

存在価値が 無いと思っている。



飲み物も チューハイは 置いていないし

おそろしく 焼酎に特化した品揃えになっている。

料理の味付けも

私の考える焼酎に マッチする味付けを しています。


(例えば 同じ 出し巻きでも 日本酒を呑む場合と
焼酎を 呑む場合では 同じ味付けでは 無理だと思っています。
たとえ お客さまに 微妙な味付けの差が 伝わらなくても、
造り手として 同じ味付けのものを 出すことはしてはいけないと思っています。)




確かに 

お品書きの種類は 少ないかも知れないが

(酒飲みには 十分だと 思っています。)

既製品の冷凍食品を 多くそろえたり

出来合いの メニューを そろえても

それは

わたしの やりたい事では ナイし、

そういう戦略だと 大手の居酒屋チェーンと

同じになり 圧倒的な資本力の差で 踏み潰されてしまう。



考えている。



なるだけ 季節感や

前どれの サカナなどを 

仕入れて 調理しているので


あまり 堅苦しく言うわけではないが

他の居酒屋さんとの お品書きの違い。

雰囲気・会話などなども

見て、感じて

一夢庵を 評価していただければ

幸いです。

また 出来うる限りのリクエストには お答えしたいと思っています。

出来る事は やってみますので

お気軽に お声をかけてください。

(私の 見た目は よく怖いと言われますが シャイボーイですから・・(笑))

会話があると 私なりに お客様それぞれの好みが 分かってきます、

すると 

もし 2度目の来店の際には 

『この間は 確か これこれ 食べていただきましたね。』などと

一歩つっこんだ接客も 可能になってきます。


それが 居酒屋のカウンターの 醍醐味のひとつだとも

考えております。



よろしくお願いします。


土岐美濃陶器市 その4
陶器市にいってから 早くも2週間が 経とうとしている。


前回は 名古屋城まで。



では 続きです。




名古屋城を後にして

名古屋の繁華街の 食事に 出かけた。

連休間なので

お休みにしておられる店も
 
多く、

少し 寂しい感じだった。



プリンセス通りを うろうろして

どこで 御飯を食べるか 

飲食店を 物色する!!


私は 旅先では 自分の勘だけを頼りに

店を 選ぶ。




で 選んだのは

通りから 少し入ったところにあった

焼き鳥屋さん。


カウンターに 座り おまかせで 鳥を焼いてもらい

まずは 生ビール!!


昼間に よく歩いたせいか 異常に うまい!!


目の前の なべの中に

牛スジと モツの味噌煮込みが あったので 食べてみると

これが 美味い!!

芋焼酎 園の露の お湯割をいただきながら

味噌煮込みを おかわりしてしまった。



ええ感じに 酔っぱらってきたぞ!!




つづく



(この調子なら 陶器市まで もうすこし かかりそうです。)

今の 西酒造に


今シーズン

西酒造さんは 新しい焼酎が

目白押しだ。



私の店では オープン間もない頃から

西酒造さんの焼酎を お品書きに ずっと書いている。



お付き合いのある 酒屋さんが 特約店で

扱っているからと言う 理由だけでは ナイ。


その酒屋さんの 熱意・情熱も 理由のひとつだ。



どんな商品でも 同じだと思うが

“売れるから”とか “人気があるから”とかの

理由だけでは 売れ続けない。 

その商品に 対して どれだけ心を 注いでいけるかも 大事な要素だと思う。

(当然 味も 大事ですよ。)





今 西酒造の事を 書くのなら

避けて通れないのは 事故米の事だ。

確かに あの時 私を含め 多くの方が

西酒造に対して 不信感を 抱いたと思う。


誰が悪いとか なんじゃと 犯人探しは するつもりは 無いが、

事故米を 使っていしまった事は

事実だから しょうがない。



じゃあ 今 

西酒造さんは どう反省し

あの経験を どう活かしているのかと・・・。



焼酎の原材料の トレーサビリティーも 確立し

安全性も チェックして

そのつど 発表されている。


味は どうかといえば

あくまで 個人的な私の感想だが

富乃宝山を 旗頭に

酒質が すっきりとした 飲みやすさの部分で 統一されているように

感じる。


アルコールのピリ感も なく、

爽やかな 芋の香りと

軽やかで 滑らかな味わい。





今シーズン 新たに 出た

白豊印・綾紫印・綾紫の芋麹全量・薩州宝山を 飲むと

特に そう感じた。

(こうなると 紅東印も 期待が 高まるところだ。)




事故米騒動の後

世間の賛否両論の中で 

西酒造さんは 考えを しっかりと

改めるべき所を 改め、

その上で 焼酎の造りに 反映してこられたように思う。



失敗の無い人生が 無いのと同じで

失敗の無い会社も無い。

肝心な事は

その失敗を いかに活かすかどうか。


昨年 西酒造の 有馬さんと 酒を呑みながら

激論を交わしたことが 

今シーズンの造りに 確かに反映されていると

確信した。



西酒造さんの蔵の規模になると

もはや 家業ではなく 企業だと

私は 思っているが

焼酎に対する

こまやかな心遣いは

家業も 企業も 関係ない。



とかく 成長の著しい会社は 

世間の的になりがちだが

事故米騒動以降 その経験を 

しっかりと 活かしておられることは

まちがいないと 思っている。




あとは

西酒造の 焼酎の味を 

お客様が どう評価されるかは

もう 個人個人の 嗜好だね!!



最後に 一言

今の 西酒造の焼酎は 呑んでみる価値は 十分に ありまっせ!!





あっそうそう

一夢庵は 全ての焼酎に対して

愛情を持って

ニュートラルな気持ちで 扱っております。






 


土岐美濃陶器市 その3 畏れ多い灰皿。
名古屋の テレビ塔の下を くぐり、

名古屋城を目指して 歩いていく。


この日は 陽ざしが強く 気温も かなり 上がってきた。



わざと 遠回りで 

裁判所や 名古屋の市役所の横を 通り抜け

名古屋城についた。



思ったより 人は 少なかったが

城の中に入ると

熱気が すごかった。



城の中で

狩野派の絵画の展示が されており、

屏風や 襖絵を 鑑賞。



最上階の みやげ物売り場で

“畏れ多い 灰皿”を 購入した。

かなりの重量感が あり、

文字通り“重み”のある 灰皿です。



店の 座敷のテーブルに ジャストフィット!



つづく

正しくは 土岐美濃陶器市 2
新名神 土山サービスエリアの 朝は 気持ちよかった!

夜中を過ぎた頃 少し寒かったが 眠れないほどの寒さでは なかった。



トイレを済まし 歯を磨いて サア出発!


陶器市は 明日3日から

今日は 名古屋市内で 宿泊予定。

名古屋の繁華街の様子もみたかった。



1月の 焼酎楽園さん主催の 『麦焼酎シンポジウム』で

しりあった 酒屋さんに 立ち寄って

いろいろと 世間話。


焼酎の事も 勿論の事だが、

名古屋の飲食店事情や 姫路の事情も・・・・・。

いろいろな話題が出た。

姫路では 手に入りにくい

宮崎の都城の 柳田酒造さんの 麦焼酎を

購入し 店を後にした。

(柳田氏も 1月の麦焼酎シンポジウムで 知り合い

いろいろ 突っ込んだ話をした。)





時間的には まだ お昼にもなっていない。


今夜 宿泊の宿を 街中で 予約して

歩いて 名古屋城に 行くことにした。





途中 テレビ塔の下を くぐって わざと 遠回りをして 名古屋城を目指した。





つづく

瀬戸美濃陶器市 その1
今年は 5月1日の夜に

姫路を 出発し、

2日を 名古屋の 繁華街市場調査の目的も 兼ね、

3日の早朝に 

瀬戸美濃陶器市に という 計画を立てた。

(昨年は 家内の交通事故で 廃車の憂き目にあったので、

どこにもいけなかった。)



予定どうり

1日の夜 10時に 姫路を 出発し、

一路 東へ!



予想どうり 姫路バイパスも 阪神高速も 目だった混雑はなく、

名神に 入った。

これまた 全くの渋滞なし!!

普段の行いの良さが こんな所に 出てしまった。(笑)


姫路を出て 2時間もしないうちに 京都を通り過ぎ、

あっという間に 大津も過ぎた。


このまま 名神高速を 走ってもいいのだが、

一昨年に引き続き 新名神に!




新名神は トンネルの内部も

道幅も 広く アスファルトも 新しいので、

走っていて ストレスが 少ない。


12時を過ぎ

今夜は

土山のサービスエリアで 車中泊ということにした。

我が愛車 2代目プロボックスの

それぞれのウインドウに あわせて作った 自家製カーテンを 

装着し、

まぶしさ対策と 防寒にそなえ

座布団を 敷き詰め 寝袋に入って 寝る。




後部座席は 取り外してあるので、

かなり広々とした フラットな空間が できる。

運転席と助手席を一番前まで ずらすと

172の私が 足を伸ばしても まだまだ 余裕があるほどなので

皆さんが 思う以上に 居心地は いい。


日が変わって 1時過ぎには

私は 寝袋の中で 爆睡していた。




つづく

にわか 畳職人!
先日から 

とっとと 店を休んでおります、一夢庵です。






しないといけないことは 山積み!

何処かの総理大臣は 5月末決着を 目指しておられるようですが、


一夢庵は 大型連休中決着しないと いけません。


先送りは 出来ないのです。マジで!!



普段から 汚さないように気をつけておりますが

やはり 汚れる厨房の床!

いつもよりも 綺麗に仕上げました。



それと

座敷というほど 立派ではないですが、

座敷の畳!

畳と言っても 汚れれば すぐ取替えの聞く 

ホームセンターに売っている

薄っぺらい 畳もどきを 新しいのに 変えるのも

今年の懸案事項だったのです。


ところが

8年前に 買ってきたものと サイズが 違う!!!

微妙に 端が あわない・・・・・・!



にわか畳職人の 登場です。





『どうすれば 段取りが いいのか?』

『こっちを 先にするか。』など


1人で ぼやきながら・・・・・・・




2時間後 なんとか 形が 出来ました。





ちっぽけな一夢庵は 

ちっぽけながら 何でも 自分で こなすのが 大好きなんです。

トホホ!




あっ!

瀬戸美濃の陶器市も 去年行けなかったので

今年こそ 行って来ます!

みなさまも 

お出かけの際は 気をつけて!!