二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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ゆっくりとした時間の中の ランチは 最高!
鉄輪温泉 ゆの香さんを あとにし、

お友達の あやさんと そのお嬢さんと ランチの待ち合わせ!


別府にある フレンチのランチ!

とにかく 九州に着いてから 

食べて 寝ての繰り返しじゃねえか!!

と思いながら・・・・。

約束の時間に まだ少し あると

歩道の上に 

こんな ウォーキングコースを 見つけたので

街を散策した。




当然 ハッスルコース!!

知らない街を ゆっくり歩くというのも なかなか楽しい。



さあ もうすぐ約束の時間。

待ちあわせのお店に 足を向けた。


そこは

リーボン食堂 という 住宅街の中に ひっそりと

たたずむ 雰囲気の良さそうな お店。



ほどなく あやさんと お嬢さんと合流。

お話すると あやさんのお母さんも ごいっしょ。


実は お母様とも 面識があり ほぼ1年ぶりの再会。


お嬢さんは 1月生まれなので お初の出会いでした。



普段 こんなにゆっくりと お昼御飯を頂くことのない私にとって

とても 上質な時間の流れでした。

お嬢さんも 私に ことのほか 懐いてくれて 

いくら よそ様の御子さんとは言え 嬉しいもんです。





残念なのは 私は車の運転があるので

ワインが飲めない事。

運転をするつもりのない家内は 昼間っから ワイン!!





つづく

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食べて 寝て 温泉!


温泉に 入って 

夕食までの 束の間、

見事に爆睡!


なぜか 寝起きで 夕食に突入!


いや~~~、参りました。


その夕食! 

おいしさの向こう側と言いましょうか 何と言えばいいのか、

ゆの香さんの お料理グレードアップコースは 私には 多すぎました。


すこし 酒でも飲んで たまには ゆっくり食事をと思っていたのですが、

グレードアップコースは 凄いですよ!!




とまあ 夕食の時間を おえ、

部屋に戻ると

これまた 睡魔が・・・・・。



また 眠ってしまいました。




仕事から離れ 気分がゆるむと 恐ろしく眠れます。


ふと目が覚めると 

まだ 露天風呂のあいている時間だったので

また 温泉につかり

ゆったりとして 鉄輪の湯につかり・・・・・。


部屋に戻ると また睡魔が・・・・・。




気がつくと 朝でした。



何やら気がつくと

食べて 寝て 温泉入って 寝てと まあ ぐうたらな時間の過ごし方・・・・。



朝食を 少し頂いて 部屋に戻ると

恐ろしい事に また睡魔!!


おれのからだは どうなってしまたんだ!!!?

無性に 眠い!!!


家内は 鉄輪の散策に出かけていたようです。



さてと そろそろ チェックアウトのお時間です。




つづく


23日 am4:30 姫路発



今年も やはり 行かなければならぬ、

大分 藤居醸造!!



長崎 壱岐!!!




という事で

壱岐での 焼酎の会に合わせ

まずは 大分を目指す!!



深夜の山陽自動車道を 一路 西へ!


岡山の手前から 強烈な豪雨!

翼の折れたエンジェルのような ワイパーきかない夜!!


助手席で 家内は 寝ている・・・・。

『よほど 私の運転を信用しているのか ただ眠いのか・・・・?』

どちらでもいいが

豪雨の中を ひた走った。


昨夜の店の営業後 一睡もしていないので

とりあえず、 眠気に負けるギリギリまで ハンドルを握り、

8:00 山口県の 下松SAで しばし 仮眠!



3時間後 きっちり 目を覚まし、

また ハンドルを握り

順調に 関門海峡を過ぎ 鳥栖ジャンクションから 大分道に入る。


予定よりも かなり早くpm3:00に

今夜の宿 別府の鉄輪温泉 ゆの香さんに ついた。


ゆの香さんは 昨年飛び込みで 素泊まりさせていただいた宿です。



今回は 夕食をつけて 別注の豊後牛を 喰らってみようという事で

あらかじめ 予約を入れておきました。



ところが 宿に着くや否や 強烈な睡魔に襲われ

温泉につかってから 夕食まで これまたきっちり 眠ってしまいました。




つづく


無事帰還!


深夜に

大分・壱岐から 無事 姫路に帰還しました!!


なかなか ヘビーな旅で ございました。(笑)

・およそ10年ぶりの カラオケ。

・二日酔いで バスから 降りることができなかった ・・・・・。

などなど

焼酎と関係ないことも含めて

詳しい ご報告は 少しづつ 記します。

しかし 凄かった!!




関係者の皆さま お騒がせ いたしました。


本当は 違いなんてないのかも


昨日 B級グルメの話を書いたら、

今日のニュースに

高級フレンチ シェ松尾の 倒産の記事が出ていた。


(何を もって 高級とかB級とか 区別しているのかは 定かではないが・・。)


19億を超える売り上げが 13億に なって

資金繰りが つかなくなった と ・・・・・。

(損益分岐点は いったい ナンボだったんだろう?)
(借り入れは どれくらい?)


それでも 事業譲渡で 店の営業は続いているから

高級フレンチの需要が 無くなるわけではないし・・・。

譲渡先の考え方によっては 同じ店の名前でも 

中身は 別物になってしまうかもしれない。





事業の失敗の理由は いろいろな要素があり

景気後退による売り上げ減少などと 書かれていたが

何も売り上げが減少しているのは

シェ松尾さんだけでは 無い。


そう言う 経済的環境の中で

各飲食店は 経営を している。



すき家さんや 吉野家さんのように 安く提供することで

経営戦略されているところもあれば

高級路線を 貫かれているところもあるし、

品質を維持することを 貫かれているところもある。




昨日 書いたB1グランプリのように 

地域の町おこし的な要素で 地域全体を 何とかしようとしておられるところもある。



失敗と 成功は

表裏一体。

何を境目に 転がるか よく分からない。





とかく 世の中は 

今 大成功をおさめておられる分野に 脚光が集まるが、

私は 一経営者として

成功例を 参考にすることよりも (私の性分に合わないので・・)

むしろ 失敗例を 掘り下げ 

〝してはいけない事”を 学び

そのくせ

人がしてない事を やってやろうと 考えている。




人が していない事にこそ 未来の成功が 待っているのかな~。

などと 実に 悠長に考えている。

まあ 何をもって 成功とか失敗とか言うのは

人それぞれの 考え方と価値観によりますけどね。






今日の 空模様だと 中秋の名月は ちょっと見れそうにないので
昨夜に 写真に撮った 中秋の名月イブです。

昨日の月も今日の月も 本当は同じ
月と太陽と地球の微妙なバランスで 見え方が違うだけなんだよな~~。


あえて もの申す! 

ここ数年 B級グルメ なる 言葉が

やたらと 目につく。


日本中のB級グルメを 競う 全国大会なるものまで

あるらしい。


地域・地域ならではの 料理を知ってもらう事は

とても 大事なことなので まあまあ 良い事だとは思うが、

ニュースの論調は

〝経済効果”ばかり 。

(そもそも B級グルメの定義が あやふやですけどね。)


なんだか 話の筋が 違うんじゃあ ないか?






先日 姫路の アーモンドバターというものが

テレビで紹介され

姫路市内は 勿論 今まで アーモンドバターを 扱ってなかった店までが

ノボリを上げて 宣伝している。

『お持ち帰り OK!』 〇〇グラム入り〇〇円!と

書かれている看板もよく見る。

でも

〇〇円! その価格 安すぎるのです。

すべてのお店さんが そうではなく 一部の店です・・。

ちゃんとしたバターを使うと そんな値段では 到底販売できません。

じゃあ 何を使っているのか?

マーガリンです。

(トランス脂肪が含まれております、ちなみに私は 20年以上 マーガリンを口にしておりません。)

(中には ちゃんと “アーモンドマーガリン”と 表記している店もあります。)


そんなんで 良いんでしょうか?


ブームに乗って 商売することは 私は なんら構わないと思ってます。

むしろ 積極的に利用するべきでしょう。

でもね、

なんだか 釈然としません。





B級グルメにしろ

ご当地料理にしろ

本来は 郷土料理と呼ばれ

地元の素材で 地元の家庭で 家族の健康の為や

素材を大事に 無駄なく食べる事を 目的に

婆ちゃんや かあちゃんが 台所で 作っていたものの延長線に

ある物だと思います。


多くの人に知ってもらう事と

経済効果を期待することを 見返りに

本当に大事な“地域のたましい”を 売っていませんでしょうか?









村おこし 地域おこしを否定はしませんが、

あまりに 経済効果のみに特化している、

B級グルメの風潮には 賛成できません。



ぶっちゃけて言えば 

どうでもいいことなのですが

私も 料理の世界で 生きて居る者として

一言言いたかっただけです。







そのニュース映像では 一位に輝いた地域の方が

涙を浮かべながら 何かを言ってましたが

私には 聞き取れませんでした。



来年は 姫路で B級グルメの大会が行われるようです。


新調屋台。
ちょっと 買い物があって

中地のアルペンに 行こうと 信号待ちをしていると・・・。


屋台の太鼓の音が 聞こえてきました。


あっ!玉手の新調屋台です。

白木の 真新しい屋台!


ついつい

車を停めて 見に行ってしまいました。




今日 新調屋台の 入魂式が 行われ、

まさに 町内披露の道中でした。



すえていた 屋台に

拍子木が入り これから 担ぎあげようとする その刹那です。




伊達綱も白木の棟もみんな


かっこいいです。


玉手地区の 皆様 おめでとうございます。








播州姫路は 祭モードに 突入です!!


私も 徐々に テンション上げていこう!!!

一夢庵の料理について その4


私が思う 焼酎に合う料理と考えて

毎日 仕込みをしています。



毎週 休みの日は 水汲みに行き、

その水も 全部 煮沸してから 使います。


店のある場所の水道は 市川水系の水です。

どうも 私には カルキが強くて・・・。(沸かせば 良いじゃんと言われますが。)


店をオープンしてから ずっと 水汲みは 続けています。




だしも 氷も その水です。



無駄なことかもしれませんが

一夢庵にとって 水汲みは 必要なことです。



味の基本の一つは 水だと 思っています。




でも料理の味は それだけでは 理由になりません。





つづく


一夢庵の始まり 5


なんやかんやと

仕事をしているうちに

結婚することになりました。


家内は もともと 高校の同級生ですが、

卒業以来 まったく 連絡を取ることもなく

たまたま 私が勤めていた その店に 食事にきて

15年ぶりの再会でした。



まあ 何かの縁としか言えません。



気がつけば 結婚式を挙げており、

一緒に暮らすようになりました。



当時 家内も 別の仕事をしており

私は 夜中に帰宅

家内は 朝早く出勤。

何のための 結婚だったのか 

すれ違いの生活で 少し疑問でした。


すると

よっしゃ!がんばってみるか!と

独立に向けて

むくむくとやる気が起こりましたが、

精神的に 上がったり下がったりの状態でしたが、

〝やるなら 今しかねえ!”

家内にも 背中を押され

自分の力で

店をやることにしました。




会社員を辞めてから 

いつかは独立と 思っていましたが、

こんなに早く そうなるとは・・・・。

今思えば 何の根拠も自信もない 勢いだけでした。




結婚して

その半月後に 職場を辞め

店舗探しから 初め

半年後

一夢庵を 開店しました。



簡単に 記事にしましたが

店を開店させるまでの 半年間、

書ききれないほどの 葛藤や

慣れない契約事、

お金の事やら



こんな私でも 何日も 食べ物が 喉を通らず

不安にさいなまれ 夜も眠れない日が ありました。


でも 

本当に 凄かったのは

店をオープンしてからでした。






つづく


一夢庵の始まり 番外


こうやって

個人事業主として

小さな居酒屋を 家内と 切り盛りしている私ですが、

いつも心に思う事があります。


こうやって 店を続けられるのは

お客さんだけでなく すべてのものに対して

〝おかげ様で!”という気持ちです。


それと同時に

自分の力を 自分で裏切らないことです。










後悔したくないから その時 その刹那の 自分の決断に対して

覚悟を 決めています。


商売(売り上げや利益)の事も考えますが、

私の経験上

考えれば考えるほど、

追いかければ追いかけるほど

お金と お姉ちゃんは 逃げていくので、

ほどほどにしています。(笑)





たとえ 会社勤めでも

個人事業主でも

その立場立場での 覚悟さえあれば

どんなに 不安定な時代でも 何にも怖い事はありません。


むしろ 覚悟のないまま フラフラしている事の方が 見ていて怖いです。





誰かを大事にすることは

その誰かを 甘やかすことと 違います。


お店を大事にするのは

お客様を大事にすることです。

そして 従業員も 大事にすることです。

食材を大事にすることです。

家族を 大事にすることです。


仕事の中で お付き合いのある人を 大事にすることです。




人間として スジを 通すことができない人間は

商売にしろ ビジネスにしろ

一時的には 成功しても

長続きしないと思っています。


失敗の始まりは 実に些細な事です。



私の 生き方は 

大成功を 目指すのではなく、

大失敗のリスクを 少なくする事を 考えています。

なんだか 欲のない人生かもしれません。 










話が わけわからなくなってしまいました。トホホ。


一夢庵の始まり 4


大きい 旅館の厨房は

大忙しの日と

そうで無い日と

宿泊のお客様が 前もって決まっているので

今 振り返ると

段取りのしやすいように感じます。


でも

とてもいい勉強になりました。

基本の事を 実践で 身につけることは

どんな職業でも

文字通り 基本!!


掃除であったり、包丁の砥ぎであったり、

盛り付けであったり・・・・。


ただ

その時 私は 30歳を迎えようとしていましたが、

やはり 年下の先輩方からは

扱いにくい後輩だったと思います。



しかし その調理場は 長続きしませんでした、

私が ガキだったのも ありますし、・・・。



2年ほどで

次の職場に 運よく 移ることができました。



次は 街場の 新規オープンの

少し高級な 炭焼きの料理屋さんでした。


私の他には

もうひと方 料理長になられる方でした、

2人で 客席およそ40人のお店の料理を

まわしました。


旅館と違い

あらかじめ 何名のお客様が来られるかもわかりませんし、

どんなオーダーが通るかもわかりません。


この“ヒリヒリ”とした 肌で感じる感覚は

なかなか スリリングで 楽しい時間でした。


その料理長の方とは 私にとって

いろんな事を 学ばしていただきました。


まさに 実戦でした。


時に 罵声が飛び交い

大声を 出してしまう事もありましたが・・・。


スパーリングでは 経験しえない 実弾飛び交う実戦は

私にとって 賜物でした。






普段 何気なく 注いでいるビールサーバーも 

コックの分解掃除は

ビールの味・香り・アワのきめ細やかさに

とても影響を 及ぼします。



些細なことかもしれませんが

大事な“基本”の一つです。










つづく


大分の かぼす


大分の あやちゃんから

カボスを いただきました。

ありがとう!


体に良さそうな 鮮やかな緑色!

絞って飲んでもよし。

何かにかけてもよし。



夏の疲れが とれそうです。




淳ちゃん 泰ちゃん 弘ちゃん 佳ちゃんにも よろしく!!


一夢庵の始まり 3


そして

調理師免許を取るために

姫路の 某 調理師学校に 入りました。

まあ それなりにおカネは かかるのですが、

しかたなし!!


10歳以上年下の同級生と 面白おかしく まじめな専門学校生活をしました。

それでも 私と同じ歳で 会社員を辞め 同じような友達も 出来ました。

いまでも 付き合いは たまにはあります。



専門学校の一年なんて あっという間!

就職です。


私は 実家から通える とある 旅館の厨房に入りました。


せっかくだから 大きい調理場を見ておきたいと思ったからです。





つづく


焼酎の飲み方


酒ってなもんは

嗜好品の 最たるものなので

呑み方まで 店側から 強要することは

ナンセンスだと

基本的には 考えております。

清酒然り ワイン然り スコッチ然り ビール然り・・・。


一夢庵は なかでも 乙類焼酎 (本格焼酎)に

思いっきり偏った お酒のラインナップの店です。



実は 先日。

初めて来店いただいたお客様から

『焼酎ちょうだい!』

『すだち ある? あったら入れて!』


私は 

『うちの焼酎は 入れない方が 味わえますよ。』

というと

『ええええっ~~~。!!!』と

ものすごく そのお客様は 驚かれた様子。

あまりにも 驚かれるので 私も 驚いてしまいました。



結局

うちのラインナップで 一番差し障りのない 焼酎に

スダチを入れて お出ししました。

同席されていた 他の方から

『お前は すごく もったいない事をしている、本来の味を

わざわざ 消して飲んでる。』と ひどく非難されてましたが・・・・。



とまあ

この様な事があったのです。


世間一般では

焼酎というと

甲類の焼酎も 乙類の焼酎も 甲乙混和の焼酎も

全部 ひっくるめて 〝焼酎”と 言われてます。





私は スダチを入れて 飲むことを 悪い事だとは思いません。

色々な飲み方を知った上で

スダチを入れて飲むことに たどり着いたのなら

何も言いませんが、

他の飲み方や

いろいろな 乙類の焼酎の味わいや風味、

お湯割りのうまさや 水割の爽快さを 知らずに

甲類の焼酎と同じ感覚で

呑まれるのには やはり 抵抗があります。



ハイボールの流行もあり 

乙類焼酎を 炭酸で割って飲むのも ちょいちょい見かけます。




乙類焼酎の醍醐味は 

いろんな呑み方に対して

本来の乙類焼酎がもつ “ふところの深さ”を 味わうという事にあると思います。



お湯で割ってもよし!

水で割ってもよし!

ストレートでもよし!

直に燗してもよし!(かなり 酔っ払いますけどね。)


さらに言うなら

25度の味わい。

20度の味わい。

35度を超える 原酒の味わい!


さらに さらに

素材の違い。(米・麦・芋・黒糖・・・・)

麹の違い!

蒸留の違い!

貯蔵方法の違い!



まさに バリエーションに富んだ 日本の麹文化の蒸留酒!




まだまだ 一夢庵の“焼酎布教活動”は 道半ばですな~~~。











姫路城の 平成の大修理に向けた 鉄骨も かなり上まで来ました。


祭まで ほぼ1カ月
姫路は

台風の影響もなく、

穏やかな日差しが さしています。


ちょっとだけ 秋の感じになってきました。


さてと

祭まで ほぼ1カ月!

昨年 ボロボロになった 足袋を

新たにしました。

マジックテープ仕様の足袋もあるのですが

履くのに 少々時間がかかる 〝こはぜ”の足袋を 注文しました。





一夢庵の屋号と

名前を 入れてもらい、

なかなか 良い感じに 仕上がりました。



近頃の 足袋は エアージョグと言って

なんと足袋なのに かかとにエアーが 入っており、

足が すごくらくです。

疲労の具合が 全然違います。



箱には 〝祭りの興奮を ダイナミックにサポート!”と

書かれています。

しかし

その箱の片隅には メイドイン フィリピン!!


祭をダイナミックにサポートするのは フィリピン製の足袋だったのです。



播州の祭も その足元は 外国製の足袋が・・・・・・・。


メイド イン ジャパンの足袋を 次回は 探そうと思います。

一夢庵の始まり 2


『何かの仕事をして 喰っていかないかん、

かといって 何が…。』


今まで まじめに人生を考えてこなかった “つけ”が

きました。


悩むってことはなく ただただ 純粋な気持ちで

自分の”欲望”に 向き合いました。


おかしな表現かもしれませんが、“純粋に欲望”を考えたのです。



もともと

子供の時から 料理することは好きで

おいしいもんを食う事も 好きでした!

九州のサラリーマン時代に 覚えた焼酎も

大好きでした。

というか 酒なら 何でも好きでした。



よし!!料理で 喰っていこう!!


今 振り返れば 間違いではなかったのですが

甘ったれた 小僧みたいな 考えでした。



27歳にもなって

何の“つて”もなく 調理師免許もなければ

そう簡単に 雇ってくれる店はありませんし、

逆に 簡単に雇ってくれる店には

ちゃんとした料理もなけりゃあ 技術もありませんから・・・。

これから先の人生を賭けるには


やはり 調理師免許が 必要だと感じました。




つづく


一夢庵の はじまり (技術論はしません)


一夢庵の 始めた事の話をしようと思います。

先日 このブログに 会社を辞め これから 起業しようと考えておられる方から

コメントをいただき

私の気持ちを 今一度整理するために

一夢庵の 始めたころのことを

記憶に ある範囲で ここにとどめておこうと思います。





大学を卒業し

とりあえず就職するか的な 甘い考えで

就職したものの 当然 覚悟もなく

3年で 会社を辞めました。

当時 27歳。

その後一年は 全く 生活にやる気がなく

当時は プー太郎でした。


宅急便のベースで 夜中から朝まで バイトして

昼間寝てという生活も 一年中という事でもなく

あくまで 金がなくなればという条件付きです。

(当時は バイトも たくさんあり 今よりも 稼ごうと思えば稼げる時代でした。)


さすがに

『このままでは アカン!』という気持ちもあり

これからどうやって 稼いで どうやって 生活していくかを

まじめに考えたのは その時が初めてでした。






つづく


自分のできること


今日は 

9月の3日 ですが

暑さは

8月34日!!というか 8月真っ盛りの暑さです。




ニュースをつけると

民主党の 代表選挙のニュースが・・・・・。



色々な お考えで 政治家の先生がたが 色々な発言をされております。

ニュースの論調は “国民不在”とか なんとか 言っておるようですが、

この政権を 選んだのは 去年の衆議院選の結果ですので

まあ 一概に 国民不在というのは 疑問を感じます。



とにかく大事なのは

これからの日本の あるべき姿を

堂々と 論議するなり 述べていただきたいのですが。


どうも 同じ政権与党内に いながら 

お互いの足の引っ張り合いのような

“薄っぺらい議論”に終始しないように 

していただきたいものです。


私は 民主党の代表選の有権者では ありませんが

まあ どっちにせよ、

結果を受け入れるしかありません。




私は

自分の 守備範囲である 一夢庵で

お客様の”支持率”を 極端に 下げることのないよう

“安定した 一夢庵運営”に 努力したいと思います。


ただ 一夢庵運営に関しては

家内の“影響力”と“財政管理能力“によるところが

非常に強く

私は 書類上では 一夢庵の事業主ですが

現実は 

若干 違うかもしれません。(笑)