二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
プロフィール

しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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劇的な成長
今日の営業中
 
常連のお客様と 人の器に関しての話になった。
 
 
『もう 35を過ぎ 40も手前になって来ると、
自分の 器と言うか そんなものが だいたい 決まって無い?
いまさら 劇的に成長する事って あまり無いと思うんやけど。』
 
 
『そうやね、俺も もう42になったし、なんとなく
自分の器の 大きさと言うか 限界と言うか 到達点は まあ ほぼ決まりかな。』
 
 
 
こんな感じの会話をしていた。
 
家内も横で 話を静かに聞いていた。
 
 
確かに 40になって 俗に言う厄年を迎えると
 
ほぼ 私には 劇的に成長する“伸びしろ”は
 
無くなったかなという実感は
 
あった。
 
無理をすると 必ず 体力的に しっぺ返しが 来るし、
 
集中力の持続性が 若い時より 確実に 落ちた感じがあった。
 
劇的な成長を求めると 
 
今までの 積み重ねを 全部壊しかねない危険が あるようにも
 
思った。
 
 
 
もう 42にもなってくると
 
劇的な成長を目指すのではなく 自分の完成度を高めることで 成長することが
 
大事になって来るのかもしれませんね。
 
 
 
 

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ニュートラルな 心
人さまから
 
兄貴とか マスターとか 呼ばれている自分が
 
気持ちのいい部分もあるけれど
 
時々 恥ずかしい。
 
 
 
私自身 まだまだ 発展途上の身でありながら
 
そう呼んでくれる人の期待を裏切らないように
 
ぐっと 踏ん張って 
 
自分の弱さを 自覚し 克服することで
 
成長できるんだ と 
 
言い利かしてはいるが、
 
少し疲れて 心の気圧が 下がることもある。
 
 
 
毎週の 水くみや
 
牡蠣を仕入れに 赤穂の坂越に行く道中で
 
自分の心の中を ニュートラルに 整えて運転するのが
 
最近の 
 
一つの リセット法になってしまった。
 
 
幸い 家内も 私の気持ちが手に取るようにわかるのか
 
そういう時は なるだけ そっとしていてくれる。
 
そして しばらくしてから 『なんか あったのか。』と
 
聞いてくる。
 
ありがたいもんです。
 
 
 
私の生活は 
 
家でも 店でも 家内と半分づつ
 
だから このブログも 二分の一夢庵、にしている。
 
 
 
 
公私混同と言えば それまでだが
 
私にとっての家内の存在と  家内にとっての私の存在は
 
公私ともに 2分の1づつ だと 思っている。
 
 
 
なかなか 人さまの 仕事や家庭まで 
 
話しにくいところもあるが
 
仕事に対しても
 
家庭に対しても
 
前向きに 真摯に 務められたり 努められたり
 
そう思い直してほしいと 願っている。
 
 
カウンター越しに そんな話をされるお客様の 心が
 
すこしでも 晴れやかに なって
 
店を後にしてもらえたら 
 
わたしの 店だけでなく どこの店でも 
 
全ての 店の マスターは そうだと
 
おもって 
 
今日の営業に向け 仕込みをしています。
 
 
 
さて!
 
仕込みに戻ります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

おでん
先日
 
神戸新聞に
 
こんな記事が 載っていた。
 
 
姫路おでんの組合への参加を呼びかけ
 
来年の B-1グランプリとやらに 向けて
 
アピールをしようと言うものだ。
 
 
 
記事を見ていると
 
ちょっと気になる事がある
 
特許庁に登録して 加盟店以外では 姫路おでんの文言が 使えなくなる可能性、
 
と 言及している。
 
いくら 街の活性化をさけんでも ちょっと ねえ。
 
しかも 80店って 店舗数を区切るのもちょっと ねえ・・・・・・。
 
ご当地グルメって そんなんでいいの?
 
囲い込みをして 仲間に入らないと 使わせない!?
 
 
 
以前にも 記事にしたのですが
 
そもそも B級っていうのは
 
その地方地方で お母ちゃんや おばあちゃんが
 
家族の事を思い
 
食材を無駄にすること無く 美味しく食べるために
 
工夫して 作った料理で あったり
 
地方地方で 同じ食材でも 違う調理法で 料理されたモノが
 
俗に言う B級。
 
そういう その土地 その土地ならではの 料理で
 
街の活性化であったり その町のアピールをするのが 
 
本来の 目的なのに
 
なんだか 経済効果ばかり
 
ニュースになり 
 
その料理の 由来であるとか その素材であるとか
 
地方地方での 味付けなんかも 
 
二の次になっている 現状からみれば
 
こうやって 加盟店参加の囲い込みも 流れなんでしょうかね。
 
 
 
料理に携わる者としては
 
なぜか ちょっと 引っかかる記事でした。
 

赤穂 塩ねぎ
ここ最近 
 
牡蠣を仕入れに 赤穂の坂越に 行きます。
 
 
その道中、
 
相生の道の駅に 頻繁に立ち寄り
 
地場野菜売り場で
 
地元の野菜を いろいろ みます。
 
 
すると 先日
 
赤穂 塩ねぎ なるものが!
 
緑が鮮やかで しっかりとした ねぎなので 試しに
 
少し買って帰りました。
 
 
刻んでいると なかなかしっかりとした切り応えで 
 
良い感じです、
 
少し 水にさらして 著と味見!
 
 
これは 美味い!
 
 
甘みを強く感じました!
 
 
 
で また数日後
 
同じ野菜売り場に立ち寄ると・・・。
 
無い!
 
売り場の人に声をかけてみましたが
 
今日は 入っていないとのことでした。
 
 
まだ 生産量が少ないようです。
 
次回いつ入るのか分かりませんが、
 
いつも仕入れている
 
姫路の地元のネギも 美味いので 安心してください。
 


北朝鮮の韓国砲撃、今後どうなる?
このブログで こう言う事を書くのも
 
止めようかとも思ったのですが、
 
せっかくヤフーのブログに お題目があったので
 
一言言わせていただきます。
 
 
 
『北朝鮮の韓国砲撃、今後どうなる?』
では無く 
 
 
 
『北朝鮮の韓国砲撃の事実を 
日本として今後どうする?』
と言うのが
 
本来の設問ではないでしょうか?
 
 
どうするって言われても
 
私個人には どうにもなりません。
 
自分の身を自分で守るだけです。
 
 
 
 
 

綾紫
7月の4日に
 
姫路で 行われた 西酒造の会!
 
 
その時に 西酒造さんと契約をされている 
芋農家さんから
 
いただいた 芋の苗 
(宝山綾紫シリーズに使われている綾紫)
 
を 先日 収穫した。
 
 
 
いかんせん 店先のプランターに植えていたので
 
そんなに葉っぱも茂らず なんだか 
かわいそうな感じがしていたが・・・。
 
 
想像してたより 小さいながらも 収穫できた。
 
 

 
 
かわいらしい 綾紫でしょ!
 
料理の付け合わせに 使おうと思います。
 
 
 
 

やっぱり 焼酎が好きだ。
一夢庵を オープンした 2002年ごろから
 
焼酎ブームが やってきた。
 
 
 
まあ それまで 九州の一地方で 飲まれていた
 
本格焼酎 特に芋焼酎の盛り上がりは すごかったですね。
 
なんでもかんでも 芋焼酎なら 売れてました、
 
姫路のスーパーに まあ いろんな焼酎が並んでました。
 
幻のなになにとか まあ定価の何倍もの値段で 取引される焼酎も
 
多くありました。
 
 
 
おととしぐらいから そのブームも少し落ち着きを見せ始めて
 
やっと 成熟した焼酎市場に なるような気がしますが、
 
〝流行り物は 廃り物〝と云うように
 
焼酎を扱う飲食店も だいぶんなくなってきました。
 
 
トレンドを追いかける飲食業界も
 
〇〇円均一とか 時間制居酒屋とか
 
果てには 何品か 注文すれば 焼酎0円みたいな 店もあるようですが、
 
まあ すごいですね。
 
私にはできません。
 
 
 
 
 
 
一夢庵は これからも なんら 
 
ブレることなく ずっと 本格焼酎を 大事に扱って
 
商いしていこうと思っています。
 
本当の 焼酎好きが集まって ゆっくりとした時間を 
過ごしていただけるように
 
するだけです。
 
 
そのための 努力は できる限りしようと思っています。
 
 
 
毎週の水汲みも 私にとっては 当たり前です。
 
毎日の仕入れも
 
できるだけ 地元の食材と 履歴のわかるもので 
勝負しようと思ってます。
 
 
 
 
 
大手の居酒屋の 真似できない フットワークで
 
小さいながらの 店の勝負を これからも続けていこうと思います。
 
 
 
 
 
 
 
最近 なんだか こんな記事を書いていると
 
楽しくて仕方ありません。
 
 
景気が悪いとか 
売り上げが いまいちのびない
とか
 
言いだせば 
 
キリがないですが
 
なんで こんなにも楽しいのか
 
自分でもよくわからないんです!!
 
 
 
 
一つ言えるのは
 
店の店主が楽しくないと
 
お客様が
 
楽しいわけがないですもんね。
 
 
 

繁盛店になったら 困る。
『繁盛店になったら困る。』
 
この言葉は とある一夢庵の常連様の言葉です。
 
 
普通なら 店の店主としては
 
 繁盛店になりたいと思って 頑張っている訳で
 
そんな風に 言われるのは 嫌なことかもしれませんが、
 
実は 私も あまり繁盛店になりたいとは
 
思った事がありません。
 
 
 
一夢庵は 家内と二人で 営業しております、
 
アルバイトの一人も いません。
 
 
20人で 満席になります。
 
 
しかも 極端に焼酎に特化した 居酒屋です。
 
チューハイは ありません。
 
日本酒は 1種類だけ、
 
当然 ワインもありません。
 
 
 
お客様にとって 焼酎飲みたくなった時に 
一夢庵に行こう!と
 
思っていただけるようにと 常に考えて
 
家内と 2人営業会議をしながら
 
『いかに 一夢庵の純度を高めるか。』と 
いつも話し合いをします。
 
 
ある意味 一夢庵は 
 
おもいっきり 偏った 居酒屋かもしれませんが、
 
所詮 家内と2人なので あれも これも と 
手を広げても
 
どれもが 中途半端になってしまいそうなので
 
自分たちの大好きな焼酎に関して
 
とことん納得のいく形で お客様に 
サービスを提供しようと
 
考えております。
 
 
 
 
冒頭の言葉 
 
『繁盛店になったら困る。』
 
という その客様は
 
一夢庵に 来て
 
落ち着いて 焼酎を味わいながら 
 
時間を気にせず ゆっくりと することを
 
求めておられます。
 
 
また 別のお客様は
 
『酒を飲める店は たくさんあるけど
焼酎をここまで 味わえる店は 俺の知る限り 
一夢庵だけや!』
 
 
おっしゃってくれます。
 
 
居酒屋冥利に尽きる 言葉です。
 
 
だから一夢庵は あんまり 繁盛せずに
 
のんびり ゆっくり 悪く言えば 
 
ぼんやりと 暖簾をあげているぐらいが
 
丁度いいって事です!!
 
 
変わり者の私が やっている店なので 
 
変わった居酒屋ですよ♡

泰斗君へ
寒くなってきたけど 元気に 学校行ってますか!!
 
おっちゃんは 元気に 暮らしておるぞ!
 
 
これからの季節 お湯割りで 泰明を 奨めていこうかな。
 
 

 
 
お便り ありがとう!!
 
 
お父さんと お母さんの言う事を ちゃんと聞いて、
 
弟と 妹と 仲よく元気に してください。
 
じやあ またね!!
 
 
 
 
 
 

とある 蔵元さん
先日 といっても 先週の金曜日ですが、
 
九州から 麦焼酎を造っておられる とある蔵元さんが
 
一夢庵に 立ち寄ってくださいました。
 
 
大阪方面に 都合があり 
 
新幹線を 姫路で 途中下車してくださったようです。
 
その日は 泊りも姫路だったので 時間を気にせず・・・・・・。
 
 
カウンターのお客様にも 私の方から 紹介させていただき
 
いろいろと お話しながら 飲んでおられました。
 
 
 
 
その蔵元さんの蔵は たった一銘柄で 勝負されております。
 
通常 一つの蔵元で 何種類かの銘柄を 
 
作っておられる場合が ほとんどですが、
 
とにかく その蔵元さんは 
 
ご自身の作る焼酎の完成度を 高めることに
 
かたくなまでに 力を注いでおられます。
 
その情熱は その風貌からは 想像も出来ないほどです。
 
 
 
 
そういう方と お話していると
 
もの作りや 商売に対して いろんな事を考えます。
 
一つのものに じっくりと時間をかけ 
 
自分の決めた目標に 近づくために
 
原材料や 作り方を 試行錯誤しながら 突き詰めるやり方。
 
それとは対照的に
 
消費者のニーズに合わせ 次々と 新商品を 出して 
 
新しいモノを 提供するやり方。
 
ほかにも いろんなやり方が あるでしょう。
 
どのやり方が すごいとか 駄目だとかでは ありません。
 
 
 
自分がどんなやり方で やっていくか 選択し その責任を
 
背負えれば それでいいのです。
 
 
 
 
 
 
その蔵元さんは 数年前から 息子さんも 帰ってこられて
 
焼酎造りを 一緒に されています。
 
すると 
 
いままでと違い ある程度 売り上げの拡大も 必要になってくるので
 
焼酎作りの規模も 少し 大きくできるように しておられるます。
 
しかし
 
焼酎造りには 決して クオリティーを落とすことなく
 
むしろ 以前にまして クオリティーの向上には 
 
力を 入れておられるようです。
 
(当然 商売ですから 売り上げや利益も 大事ですよ。
だって 利益が無いと 続けたくても 続けられませんからね。)
 
 
 
 
 
 
 
 
結局は 自分が どれだけ 納得できるかどうか!
 
嘘をつく事無く まっとうに 生きていけるかどうか!
 
 
なんだか そんな気がしました。
 
 
 
一夢庵のような 個人商店では なおさら そう言う事が 
 
重要じゃないかと
 
強く 思いなおしました。
 
 
 
 
 
 
 
他人様の評価は 大事ですが
 
その評価によって 自分を極端に左右するような事は 
 
かえって 評価を悪くするのかもしれません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

警察にて
運転免許証の 更新で
 
警察に 出かけてきた。
 
 
仕込みを 早めに段取りして
 
昼2時ごろに 交通安全協会に着いた。
 
 
まあ 驚いたのだが 更新に来ていたのが 
 
私を 含め 2人!!
 
すくな!!!平日の2時だから そんなもんなんだろうか。
 
 
 
 
私の免許証は
 
自動二輪(中免) 普通自動車 大型自動車 大型特殊 けん引
 
と 普通の人より 多い。
 
大型は 若いころ プー太郎をしていたころに
 
将来なんかの役に立つかと 思って 取得した。
 
 
 
大型や 大特を持っていると
 
普通の視力と もうひとつ 深視力の検査がある。
 
 
 
機械の中で 左右に 固定された 棒の真中を 前後に 動く棒があり、
 
その3本が 一列に並んで 見えた時に スイッチを入れるという検査だ
 
既定の誤差内に 3回連続で スイッチを入れれば OK!
 
メガネ屋さんでも 同じような機会を置いているところがあるので
 
もし機会があれば のぞいてください。
 
面白いですよ!!
 
 
 
 
 
 
いろんな冊子が置いている棚に
 
こんなのを 見つけました。
 
 
実に わかりやすい 暴力団でしょ!

 
 
電話番号が 8930 やくざゼロって!!

情報の扱い。
もう 皆さん周知の事実。
 
尖閣の 映像流出・・・・。
 
 
 
流した人を 英雄扱いするよりも
 
隠した人に 納得のいく 隠した理由を わかりやすく 説明してもらおう!!
 
 
まず 流出に関しての 事の発端は
 
映像を非公開と決めた事だからね。
 
 
 
 
 
それと もう一つ気になる事がある!
 
ヤフーのブログのページを開けると 
 
話題のキーワードという欄があるのだが
 
そこの欄に この映像流出に関する キーワードが 
 
まったく出ていない。
 
相当数の人が 今回の事件を
 
書いているにも かかわらずだ・・・。
 
 
ヤフーブログも ある種 情報が
 
操作されている、 
 
と思って いいみたいだ!!

バカボンのパパ
遂に というか
 
とうとう バカボンのパパの年齢を 
上回ってしまった!!
 
 
これでいいのか?
 
これでいいのだ!!!!
 
 
 
 
 
しかし
 
この国は これでいいのか?
 
これでいいのだ!!
 
とは
 
思えない。
 
 
自分の生活・財産・命は
 
自分で守らねば!!

赤穂の牡蠣
先月末から
 
例年に比べて 時期は早いのですが
 
赤穂の坂越にある
 
矢竹水産に
 
牡蠣を仕入れに行っています。
 
 
もう 6年前くらいからの付き合いになります。
 
 
今年は 猛暑の影響で 海水温が高く 牡蠣の生育もどうかと
 
思っていましたが、
 
今シーズンは 良いです!!!!
 
 
 
まだ 小ぶりの 牡蠣ですが
 
これから 寒くなるにつれ まだまだ大きく 美味くなります!!
 
 
酢牡蠣と フライで ご賞味あれ!!
 
 
 
一夢庵が 自信を持ってお勧めする
 
冬の食材です。
 
船から ベルトコンベアで 上がってきた牡蠣は
 
斜めドラムの 洗濯機のような マシンを通って
 
むき身の加工場の お嬢さん方の 前に ボトボトと 落ちてきます!
 
 
今日仕入れた むき身の牡蠣は 今朝水揚げされた牡蠣を
 
午前中に 袋詰めされたモノです!

満足度 100%?
まず最初から 言うのも 何なんですが、
 
お客様の ご要望に対して 100% 
 
お応えするのは
 
非常に 難しいです。
 
 
 
焼酎の種類は勿論 
 
お料理のお品がき 然り
 
また 接客も出来る限り 
 
のれんを上げている時は 応えようと
 
思っております。
 
 
しかし
 
常々 言っております通り 
 
お店の営業は ライブです。
 
 
いろんな 要素のバランスで カウンターを挟んで
 
一夢庵が繰り広げられます。
 
 
 
 
一夢庵が 気に入らなければ
 
それは お客様の判断なので 
 
私の一存では どうしようもないことです。
 
 
 
お客様から見た お店。
 
お店から見た お客様。
 
 
私は 当然 店の人間ですので
 
一夢庵が どんなふうに お客様に映っているのか
 
あくまで 想像しかできません。
 
 
 
 
できるだけ ご来店いただいた お客様には 
 
満足してお帰りいただけたら 
 
良いのですが、
 
100パーセントの100点満点は やはり無理です。
 
 
 
とくに 一夢庵は 
 
ちょっと 癖のある 変わった個性のある 
 
居酒屋として
 
いままで やってきました。
 
正直 変えるつもりもありません。
 
 
 
 
ちょっとばかり 変わり者の 私ですが
 
一夢庵 の あるじ として
 
これからも ライブを 楽しんでいただけるよう 
 
ぼちぼち 行きますので
 
少しだけ 応援して いただけるのであれば 
 
幸いです。