二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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神戸の空気を久しぶりにすってきました。 そして 毛ガニ!
昨夜は 

神戸の飲食店仲間と 酒屋と

ちょっとした情報交換。


久しぶりに 神戸の空気を吸ってきました。


やっぱ たまには 外の空気をすわなアカンな!


普段 電車にすら 乗る事もない生活なので、

山陽電車を 高速神戸で 乗り換え 阪急電車って

乗り換える事だけで、

なんだか 新鮮!!(笑)


話の内容は

結局のところ 

“自分のスタイルの追求”と“お客様への情報公開”

簡単にいえば この2点。




これからも 

今までの経験と知恵を活かして、

一夢庵と言う“現場”で 

仕事と 人生を まっとう していこうと思います。



どうか 皆様 ご指導・御鞭撻 よろしくお願い申し上げます。




さて 仕込みだ!


と 仕込みに 取り掛かっていると・・・・・。

月曜に注文していた 

“春いちばん ワカメ!”

 &
 
“毛ガニ”

が 到着!!!


ワカメの美味さは すでに 多くのお客様から大好評!

もう その信頼と実績は“鉄板”!!!!!




一夢庵では たまに こんな食材も仕入れちゃうよ!ってことで、

“毛ガニ”

岩手 宮古の 毛ガニ!

輪ゴムで ボンテージファッションを 決めてます!

実は まだ 活!活!




2杯だけですけど、

春いちばんワカメ ともども よろしくお願いいたしやす!!





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悪だくみをするので 臨時休業します。
今年の冬は 

よく冷えてます。


連日のように 店を閉めて帰る時間には

フロントガラスは バリバリです。

ぬるま湯をかけて 視界良好にして家路につきますが、

5分ほど走らせれば

さっきかけたばかりの ぬるま湯は 

綺麗な氷の結晶模様で 凍り始めます。





さて 明日30日は

ちょっと 神戸に出かけてきます。

お店は 臨時休業いたします。


ちょっと 飲食店仲間と

悪巧みを 企んできます!(笑)



明後日 31日は 通常に営業いたしますので、

よろしくお願いします。



もうちょっと 考えて停めてくれんか!

本文と画像は 全く関係がございません。

水汲みの休日
昨日の日曜

いつものように水汲みに 出かけた。


前日の夜 少し雪が降ったようで、

山の木々が うっすらと雪化粧。

1月27日 水汲み

ちなみに まわりの杉の木の 枝の先っちょには 

これから 炸裂するであろう花粉爆弾が 装填されています。

いまはまだ 大丈夫ですけどね。



水汲み場にいたるまでの道中も

通行に支障をきたすほどの積雪もなく、

スムースにドライブを楽しみました。



昨年の秋ごろ

いつも汲みに行く 千年水の水が

ちょっと濁っていると 書きましたが、

最近は すっかりと その問題も解決して、

水質には なんの問題もありません。


むしろ 以前より良くなっているような感じです。

安心して使ってます。

(一夢庵では 使用する前に すべて煮沸してから 使ってます。)



日の光を浴びて

木々の雪も きらきらと輝き、

澄み切った空気は どこまでも 気持ちよく・・・。

1月27日 水汲み01


こんな私でも

思わず

『綺麗な~~。」と 言いたくなるような景色です。



そういえば 

今年 初めてスタッドレスタイヤを履いたと

言っていた ご夫婦が 

『一度雪道をドライブしてみたい。』と

おっしゃってましたが、

今日あたり ちょっと北へ足を延ばすと、

最高の雪道ドライブが 出来ると思うぜ!!(笑)








たかが一本の髪の毛なんだけど
先日 

お昼に 無性に カレーが食べたくなり。


『今日 ランチは カレーで贅沢しよう!』

ということで

とある カレー屋さんを訪れました。




正直言うと

カレーって とびっきり美味いものもなく

とびっきり不味いものもなく、

言うなれば“はずれ”の確率の少ない料理だと

私は思っています。

でも 味わいは 千差万別。

言うなれば 

米と ルーの 一本勝負!

シンプルなものであればあるほど 奥は深いのです。



ちゃんとした料理人の作るカレーは

『さすが職人のカレーや。』

と 納得の場合もあれば

『これは 見た目だけで 既製品のカレーや。』

と 哀しいカレーの場合もあります。




で 注文はと言いますと、

ご飯を大盛りにして 辛口のルーで

いただきました。

家内は 生卵をトッピングして

『なかなか マイルド&ビターで、いける。』と

ご満悦の様子。



でもね~~、私の頼んだカレーの中から

毛が出てきましてね。



皆さんならどうします?

店員さんに 一言言う?

黙って 勘定して帰る?


店員さんに 申し出たところで、

代わりのカレーを持ってこられたとしても

ルーの中から出てきてるんだから

結局 同じ事でしょ。

結局私は

髪の毛を横に 置いといて

普通に食べて 普通に勘定して帰ってきました。


私はビジュアル的にも

なぜか 威圧感があるらしく、

ちょっと普通の人じゃないらしいので、

おとなしくして 何事もない様に

するのが 一番ですし、

他にもお客さんが いらっしゃてましたから、・・・。


食べ終わってから

皿の真ん中に 毛を置いて、

帰ってきました。


店の人が気づけば 

次から 気をつけてくれることでしょう。



この店に また行くかどうかは

分かりません。




私も 飲食店を営んでいる身分ですから、

本当に こういう事は

気をつけな アカンと

思い直しました。



衛生面は 

髪の毛だけが 全てでは ありませんが、

ちょっと伸ばそうかなんて思ってましたが、

やっぱ 丸坊主にします。


危険性(リスク)を下げる事は どんな職業でも

普段の生活でも 大事なことですからね。








赤すぎるやろ!
今日は 大満足の仕入れができました。


淡路で水揚げされた“のれそれ“(アナゴの稚魚)



和歌山のマグロの赤身 と 中落ち!



北海道から 特・特・特の 雲子(タラの白子)!

他にも 地元の野菜も いつもと変わらず エエ感じです。


ガッツを出して がっちり仕入れてしまいました!




ふと 冷蔵庫の中に その魚屋さんにしては

珍しい“着色料で真っ赤の干しエビ”・・・。


マグロの赤身の赤色とは 全く質の違う赤色、

いかにも 人工的な赤色のエビ・・・・・・・。


どうも 理由を聞くと 

注文を聞いていたのだけれど

『これじゃない。』と

キャンセルになってしまった商品だと言うのです。


別に 店で出すつもりはないのですが、

ある意味 普段の一夢庵の仕入れの方針とは“真逆”の

着色料にまみれたエビなのですが、

これだけ赤いエビは 久しぶりだったので、

賄い用で 買う事にしました。


案の定 

店に帰って 家内に見せると

『久しぶりに これだけ 赤いエビ見たわ~~。』

と 笑いながら・・・・。

『でも 未だに こんな着色料だらけの品物を作るという事は
 誰かが 買うんやな~~。』

と 一言。



袋の表には

“自然の恵み 桜えび” と表記され

裏には

えび 食塩 着色料(赤102)

と書かれています・・・・。


細かい事をほじくって 

文句を言うつもりはないのですが、

このエビは 桜エビでは ありません。

一夢庵で 季節に仕入れている 静岡の由比のサクラエビとは

全く 違うエビです。

瀬戸内で獲れる アミエビの一種です。




私の様に 

商品を知った上で あまりの赤さに 笑って シャレで買うのなら、

いいのですが、

商品の知識も無いまま これを買って

“桜エビって こんなもんなんか”と

思われるのは ちょっと 本家本元のサクラエビに

気の毒な感じがしてね~~~。




では最後に 

そのエビが どれほど 赤いか ご覧ください。

(画像の加工は しておりません。
 蛍光灯の下で撮影したそのままの色です。)

赤すぎるエビ










再会 記憶 
昨日の事なのだが、

店に 問い合わせの電話があった。

『明日 営業されてますか?』

家内が電話に出たのだが・・・

『ハイ。やってますよ。』

『ほんまにやってますか?』

『ハイ、余程の事がない限りやってます。』

『あっ、そうですか。』


大体はこういう内容だ。

明日営業してますか?という問い合わせは

突然休むことの多い一夢庵には 比較的 多いのだが、

“ほんまに やってますか?”と 念を押されたのは

初めての事で・・・・・。


家内は

『ひょっとして 遠方からのお客さんやろか?
 それとも 前に 来ていただいてて 店を閉めてた事が あった人かな』

と 気にしていた。




で 今日の営業 

そろそろ暖簾をあげるかと思った

17時25分ごろ・・・・・。

一人のお客様が お見えになられた。

たまたま 家内が 店から出たところに鉢合わせたので、

『どうぞ、入ってください。』と案内している声が

聞こえた・・・・・・。


背の高い 私と同じくらいの歳の 男性が一人・・・・・。

『いらっしゃい・・・・』

と 声をかけ終わらないうちに その男性と握手していた。



大学時代の 同級生のT氏だ!

かれこれ 18~9年ぶりのはずだ。

姫路で 仕事があったらしく 

風の噂で 聞いた 私の店を 訪ねて来てくれた。

昨日の電話は 彼からの電話だった。

電話よこすのなら 名乗ってくれよ!!まったくよ~~。(笑)




お互い それなりに歳を とっちゃたけど、

近況を 話して、あれこれと話をしているうちに

頭の隅っこから 

学生時代の ほとんど忘れていた記憶が よみがえってきた。




バブル当時の東京の おしゃれな空気とは

真反対のたたずまいを漂わせた学生寮で

共に同じ時間を過ごした 仲間だ。


そういえば 同じ日雇いのバイトにも行ったし、

偶然 北品川商店街の赤ちょうちんで 出くわした

彼と彼の親父さんとも 一緒に 呑んだこともあった。



話を聞くと その親父さんも 2年ほど前に 

亡くなったらしく・・・・。

生前 たった一度しか会ったことのない私の事を 

覚えてくれていたようで、

彼が言うには 私の事を気にしていてくれてたらしい。


学生当時の私は 

とにかく酒浸りで 学内に寮があるにもかかわらず

ほとんど 授業に出る事もなく 

二日酔いの頭痛に 

“もう酒なんか呑むか”と

日中は 関西弁でわめき散らしているくせに、

日が暮れると

なけなしの金を 握りしめて 馴染みの赤ちょうちんで

おかわりする毎に レモンスライスが一枚づつ入れられ

今自分が何杯飲んだか分かるシステムの レモンハイを

がぶ飲みして

商店街を ふらふらと 飲み歩くような

ほとんど アルコール依存症に近い感じの生活だった。



ある時は そのレモンハイ(1杯で およそ1合の焼酎が入っている)を

2時間たらずで 18杯飲みほした事もあった・・・・。



あの頃は 景気もよくて 

酒場で 顔馴染みになった 街の社長さんが

待ち合わせたかのように 毎日のように

カウンターに座っており、

当然のように 奢ってくれた。


学生の分際で

商店街の馴染みの店では 

ちょっとした顔になっていた。



よその研究室の飲み会のセッティングを頼まれ、

商店街のスナックに

値段と時間の交渉を 取りまとめた事もあった。

ある時は

商店街に事務所を構えていた 設計会社さんの花見にまで

お邪魔して タダ酒を 鱈腹かっくらって 

“うちに就職しないか?”とまで 言われた事もあったし、

ひょんな拍子で 知り合いになった 高○警察の刑事さんからも

“卒業したら警察に来ないか?”と誘われたり、

これまた 飲み屋で 知り合った や○ざの人にも

スカウトされそうになったりもした・・・・・。

ちなみに 

初めて ヘネシーを飲んだのは その人に誘われて

一緒に出かけた 五反田のクラブだった。





そういえば

出張で東京に来ていた親父と一緒に

いつもの酒場に出掛け 

常連さんと親しく話をし、

ママとも 親しげな雰囲気の私の姿を見て、

『お前 飲み屋に借金は ないやろな?』と

急に真顔で 言われた事を思い出した。



まあ とにかく 

学業を修めるはずの学生が

社会勉強と言う名目の 呑んだくれ生活に

首までどっぷりと 私が浸っていた事は

T氏の記憶にも あったらしい・・・・。


そんなT氏も ちょうど程よく酔ってきた頃会いに

まだ 幼い子供さんの待つ家路に・・・。


“昔の友には優しくて 変わらぬ友と信じ込み”

川島英五の“時代遅れ“の一節だが

まさに あの時代 あの寮で過ごしていた仲間とは

どんな形の再会であれ これからも

そう思える自分で居たい。


彼の後姿を 見送りながら そんな事を思った。






まあ 考えようだが

あの自堕落な時間は 

今の私を形成する

ある種“マスターピース”であり、

“一夢庵の原点”と言っても

あながち間違いない。




無駄と言えば 無駄!

ただ ゴミみたいな時間の中にも

私なりに 経験してきた様々な“現実”は

間違いなく 私の血と肉になっており、

今の私は その事を“誇り”に思っている。




最後に 

商店街での出来事を 書いているうちに思いだした、

全くわけのわからない事を 皆さんにお話しして

今日の結びにしましょうかね。



確か 寒い季節だったはずだ・・・。

いつものように 酩酊状態で 

フ~~ラ フ~~ラと歩いていた私めがけて、

通りすがりの車から

いきなりメタルBB弾でエアガンの連射を 浴びせかけられた事を

思いだした。


まったく 何やって 何されてんだかね~~~。



では、また。


















まわれプロペラ!島から島へ 焼酎の旅 20
いや~~。

もう1月も 半分すぎちゃいました。

ほんまに 早いですな~~。


昨年夏の 九州旅行の続きも 

ええ加減に 書かないと

中途半端になっちゃいますわ~~。



さてさて

前回は 喜界島から 

プロペラ機で 鹿児島空港に 着いたまででした。



では

鹿児島空港到着後、

その日の 宿は 大分市内。


旅情に浸る間もなく

一路 九州自動車道を 北へ車を走らせます。

家内と 運転を交代することなく、

5時間ほどでしたかね~~、

一気に 大分道を抜け 大分市内の宿につきました。

ここのホテルは ビジネスホテルなのですが、

大浴場が 温泉なので 大分泊まりの際は

重宝します。



で さっさと床につき 酒も飲ますに就寝・・・・・。


翌朝

豊後大野市 千歳町の

藤居醸造さんに 向かいました。


藤居さんのところには 毎年のように

まるで 姫路の親戚のおっちゃんのような感覚で

訪れています。


藤居醸造 裏の畑から


裏の畑側から見た 藤居醸造さん。

夏の間は 焼酎造りは していません、

冬の寒い間だけの製造になります。

ですので

蔵の中は 

貯蔵していた焼酎の出荷作業と

設備のメンテナンス。

造りは お休み。

横向いて置いてあるのは

木製の甑(こしき)です。

麹をつくる際、麦を入れて下から蒸気をあげて

麦を蒸す道具です。

木製の甑を使って 麹造りする蔵元さんは 少数派ですね。

奥のほうに見える

銀色と 赤い色の機械は 蒸留機です。

蒸留器は それぞれの蔵元さんが それぞれに工夫をされている

いわば 焼酎造りの機密事項的な部分でもあるわけです。




毎回 拝見させていただいておりますが、

気の遠くなる 手貼りのラベル貼り作業。

出荷前の ラベル貼り

一枚一枚 凄い作業です。




藤居醸造さん 平成24年の熊本国税局の鑑評会に

出品された 3種類の焼酎 全てが

優等賞を受賞する栄誉に輝かれました。

ダブル受賞は 聞いた事があるのですが、

トリプル受賞は 聞いた事がありません。

藤居醸造 トリプル受賞

一夢庵には

特蒸泰明と トヨノカゼを ご用意しております。



毎年 お話していますが、

いろいろお話をします。

焼酎の事がほとんどですがね・・・・。



ところで

藤居醸造さんの焼酎で

“ほんのりお湯割り 泰明22度”と言う焼酎があります。

この焼酎は まだ発売されてから 2シーズン目ですが、

非常にバランスのいい焼酎で、


私の好きな焼酎の中でも かなり上位の焼酎です。

お客様からの評価も 非常に高く、

おかわり率が 半端なじゃなく いい焼酎です。


藤居醸造さんは

常々

『呑みやすさよりも 呑みごたえ』と表現されていますが、

呑みやすさと呑みごたえ、味わいと香り、品質と価格、

全ての面で 絶妙のバランスの大分麦焼酎だと

言っても 過言ではないですね。

(ちょっと 褒めすぎか・・・・・?)


まあ 一度は お試しください。

値打ちのある焼酎ですよ。




つづく




冬の美味い食材
今年の冬は

全国的に 寒いですかね。


でも 冬って 食材が 夏よりも

豊富だし 美味い!!


この年末年始に

仕入れた

食材を一部ご紹介。


岩手 宮古のメヌケ

こ奴は メヌケっていう名前で

水揚げの際に 水圧の加減で 目ん玉が 飛び出てしまってます・・・・。

岩手の宮古から やってきました。

写真の角度を わざと 間抜けで 面白おかしい角度で撮りましたが、

実物は 結構精悍な姿をしてます。

煮付けで 食べていただきました。

クエ

これは

瀬戸内 愛媛から やってきた クエです。

年末のご予約で 鍋のメインの具財にしました。

2キロちょっとあったかな。

前どれ 赤ナマコ

こいつは 前どれ 瀬戸内の赤ナマコ!

ナマコは こんなんですけど

コラーゲン・コンドロイチン・カルシウムが 豊富!

低脂肪の 健康食品なんですよ。

コリコリの食感が 美味くて、

しかも 実は 消化もいいんです。

青ナマコも 同じように獲れますが

値段は 赤のほうが 断然高値で取引されています。

首折れの鯖

これは 同じく 瀬戸内産の

首折れ鯖!

これは 神経〆で 処理が完ぺきです。

刺身で 食べていただきましたが、

お客様いわく 『あれっ?これ鯖やったな。こんな鯖 初めてや!美味い。』

とのお言葉をいただきました。

身の色合いも 本当にきれいな色をしています。


私も 少し味を利きましたが、

鯖の概念が 変わると言っても過言ではありません。

マジでうまいです。

シャブシャブでも わさび醤油でも 最高にうまかったですよ。

坂越の牡蠣


一夢庵 冬の定番 鉄板食材!!

赤穂の坂越の牡蠣!!

もう これに関しては

何も申しますまい!

一夢庵では 実績 信頼、そして味わいと

まさに パーフェクト!!

仕入れも 私自身で 坂越の牡蠣業者さんに行って

直接仕入れてきます。



何年か前の一番 出かかったやつです。

今年も これから このサイズぐらいまで 行くはずです。

大きくても 味は 揺るぎません。


仕入れてきた後の下処理も

殻に着いた付着物を取り除き さらに 酸性水で洗い・・・

ノロウイルス対策も 万全を期しております。


そして 最後は

鍋の中で もうすぐ炊きあがる

豚の角煮です。


豚の角煮


兵庫県 佐用町の豚の 豚バラです。

調味料も 熟成3年味醂や 黒糖を使って味つけます。

炊きあがってから 一晩 落ち着かせて

浮いている余分な油を 取り除き

見た目は 濃いそうな味ですが、

食べると ことのほか あっさりしてます。




まだまだ とっておきの食材が 実はありますが、

また次の機会に・・・・・。



寒い冬に 

ちゃんとした 食べ物を食べて 元気に 過ごしましょう!

まだまだ これから寒さも 続きそうです、

皆様 どうぞ お体には 気をつけて くださいませ。





一夢庵 再稼働!
さて、

今日 7日から 新年の営業スタートします。


40も半ばにさしかかると 

正月休みは 

体のメンテナンスの期間みたいなもんで、

規則正しい生活、バランスのいい食事、

ウォーキングに目覚めた この正月でした。

今年のスローガンは

公私ともに 『スリム化』!!



今までどおりの一夢庵で 今年も ボチボチいきます!







仕込みも エエ感じで進行中です。

坂越の牡蠣も 御期待を裏切らない クオリティーでそろえております。







新年 あけましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます。


年末・年始 皆様いかがお過ごしでした?

私たち夫婦は 店にも 出来るだけ近寄らず、

ネットにも近寄らず、

以外にも 酒にも あまり近寄らず、

健康に過ごそうという事で、

大晦日から ウォーキングを

重点的に しておりました。


工場も静まり返った近所の埠頭の突端まで

行ってみたり・・・・。

その埠頭から隣の埠頭にかかる 

港の大きな橋を渡って

またまた その埠頭の突端まで 行ったりと、

5日間で 60キロは 歩いたと思います。



適度な運度は

質の良い睡眠に つながり

体の中から

昨年の疲れも 一気に とれた感じです。



今年は 公私ともに スリム化を目指そうと

家内が 声高に 『スリム化』・『スリム化』と

スローガンを連呼しております!!(笑)



今年の目標は“スリム化”と言う事で、

行きます!

何をどう スリム化するのか・・・・?



とりあえず 今言える確実な事は

夫婦ともに“脂肪燃焼による体のスリム化”だと、

宣言しておきますかね。(笑)






店も 7日からの営業に向け

始動し始めております。




本年も 皆様にとって

実り多い一年でありますように、

心から 祈念しております。