二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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ばっちりですわ!
今日は 

ばっちりな仕入れ!

です。


昨夜も 体のメンテナンスで 銭湯にでかけ

若干 疲れのたまった 足腰を 電気ぶろで ビ~~リビリ!


せっかくなので 平日の繁華街を ちょっとだけ 散策!

睡眠も 質もグッド!!




エエ感じに 仕込みを進行中であります!



香住のホタルイカ!前どれの イカナゴ新子!


山口の下関から サワラ!


宮崎の カツオ!

岩手の宮古 から 春いちばんワカメ!

島根から しらうお!


鹿児島から 新じゃが!


などなど


バッチリです!



仕込み全開!!!!



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お休みします。
みなさま こんにちは。



本日 2月27日 水曜日

一夢庵 臨時休業いたします。




実は 昨日 大変ありがたい事に

多くのお客様に ご来店いただき

真に 経営者としては ありがたい営業日でした。

が その一方
  
一夢庵の物理的限界を超えた 営業になってしまい、

折角ご来店いただいたお客さまに

私どもとして 満足のいかない接客になってしまった事、

真に申し訳ありませんでした。

一夢庵のできる範囲で 改善していきます。



本日 市場のお休みと言う事もあり、

仕入れの状況が

非常に手薄になってしまい、

満足のいくお品書きが 書けません。






ですので 本日 一夢庵は 臨時休業とさせていただきます。

プロならば

そういう状況下でも 店を開けるのが

プロだろうというご意見がある事も

承知しておりますが、

私としましては 

“中途半端なお品書き”で お客さまをお迎えすることは

したくありませんので

よろしくお願い申し上げます。





明日は通常に 営業いたします。


大分 豊後大野 藤居醸造“新焼酎” 登場!!
久しぶりに 

本格焼酎のご案内です。

一夢庵の 麦焼酎の“鉄板”の一つ といえる

大分 豊後大野市の 藤居醸造さんから

新しい銘柄の 焼酎が 発売されました。

以下は 藤居醸造さんの記事から抜粋させていただきました。


新焼酎 特蒸泰明 初蔵出し!

この度、当蔵では初めての試みと致しまして「新焼酎」販売することとなりました。

今年になって、初めて蒸留した出来たてほやほやの焼酎です。

従来、穀類(麦・米・トウモロコシ等)を原料とした焼酎は、
蒸留したての段階では、香りが強く味も粗いため、
半年から一年以上寝かせたり、
ブレンド等の技術により製品化するのが一般的でした。

今回は、蔵人達しか味わえない独特の香りを残しつつ、
工夫を凝らした製法によりバランスのとれた味わいに仕上げました。
蒸留したてだから出せる新酒特有の香りとフレッシュな味わいが特徴です。
一年に一度の蔵出しで、本日2月20日の大安に蔵出し致しました。



で 本日 出荷したばかりの新焼酎が

届きました!!


早速 封を切って あたりを利きました。


いままで 何度か いろんな蔵元さんで、

蒸留器から 垂れてきたばかりの 出来立て焼酎を

利いてきた事をふまえて・・・・。

まず 色は 白く濁って 如何にも新焼酎か!という

雰囲気を感じます。

そして 香り、

熟成をしていない新焼酎独特の ガスの香りが 

漂います。

何度も藤居醸造さんを訪れているせいか、どうか

すごい“蔵の匂い”がします。

藤居醸造テイストは ばっちりします。



一口 含んで見ます。

おっ!

熟成してないし、香りも強いけど

なぜか とげとげ感の無いアルコールと 

麦・麦麹の 香ばしい味わいが、

やさしい!!


藤居醸造さんの焼酎を飲むと、

『ああ 間違いなく藤居醸造の味だ!』と

常々感じますが、

この“新焼酎”も 

“間違いようのない 藤居醸造の味”の表現の一つ、

としか 言い様がない焼酎になっています。



ストレートで味わっても

十分 そのパフォーマンスを楽しめますな。

一夢庵は いつも焼酎は割ってナンボやと言ってますが、

この新焼酎は あえて ロック!で勝負してみたくなります。



また 新焼酎は 封を切ってから

飲みきるまでの間に

また 雰囲気の変化を 楽しむ事も出来ます。


封を切ってから

藤居醸造“新焼酎”が どのように

佇まいを 変えていくのか・・・・・。


そのあたりも 興味深いな~~~。


藤居醸造 新焼酎












テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

酒器
一夢庵は

本格焼酎専門の店です。

ですが

個人的には 日本酒も ワインも

なんでも 飲みます。



特に 

ワインは 飲む度に 

勉強になる事が 多いです。

で 

飲みながら 思ったのですが、

ワイングラスほど

酒を飲むのに 理にかなった器は

無いな~~~と思うようになりました。

香りを楽しみ・色を楽しみ・グラスと口の触れ合う感触・

グラスそのもの自体の美しさ・・・。

全てが 洗練され

ワインを 美味しく飲む為の工夫が

ほぼ完成されているのでは?


私の尊敬する ワインバー その名もVin ya、

の オーナーであられる山部氏(承諾なしに 名前使うね、山ちゃん♡)に

いろいろ 教わってます。


ただ

ワイングラスは 氷を入れない醸造酒には

最高の器ひとつ なのですが、

氷を入れて飲む場合や

焼酎のお湯割りみたいな場合には

ワイングラスでは

ちょっと 違う気がするのです。


本格焼酎は 日本の酒で

飲まれている九州の各地に 

器も あるのですが、

店で お客様に提供する場合は

どうしても 陶器や磁器の器になります。

(陶器や磁器に 不満があるわけではないのですよ。)


一夢庵では ほぼ毎年 

瀬戸物の本場 瀬戸美濃の陶器市にて、

お気に入りの作陶家さんの

器を買って店で使っています。





本格焼酎は

ワインや 清酒程の 繊細さは無いかもしれませんが、

とても おおらかな酒で、

いろんな飲み方を 許容できる“懐の深さ”は

世界中のアルコール飲料を見渡しても

随一ではないかと思うのです。

ロックでもよし!水割りでもよし!お湯割りでもよし!

ストレートでもよし!

実に おおらかで許容範囲の広い 酒ですからね。




その本格焼酎を 本当に 楽しめる提供法や

器と いうのも ・・・・・・。

今は まだまだ 一夢庵としては

試行錯誤の段階です。

ただ

『本格焼酎は こうじゃなきゃいけない!』と

決めつける事も

これまたナンセンスだと 考えております。




ひところのブームも落ち着き

一夢庵としては

腰を据えて 本格焼酎飲み方や提供の仕方を

考えておりますが、

まだまだ 道の途中だと 言わなければなりません。


酒は 難しく考えて

飲むものではなくて、

楽しく飲むものですが、

提供する側に携わる者としては

考え続けなくてはなりません。




また 

Vinyaさんのカウンターで、

最近お気に入りの アリゴテを楽しみながら、

いろいろ 焼酎の事を

考えて飲むのが、

一番の楽しみだな~~~。




さてさて

本日も 赤穂の坂越に

牡蠣とアサリを 仕入れに行ってきましたで~~。

ばっちりや!!





あたらしい 機械導入!
ここ2・3日 夜は

ちょっと 冷え込んでる姫路です。


今朝も 店の裏のバケツの水が 凍ってました。

寒いはずや!




一夢庵も 

まあ なんとか かんとか

ボチボチと暖簾をあげております。



今日も

山口県下関から サワラ を 一本!

北海道の雲子(タラの白子)バッチリ仕込んでます。

野菜も エエ感じです。






あらたまって 

言うのも おかしいのですが、

一夢庵も“カード決済”が 出来るようになりました。


私個人 未だにカードで買い物と言えば、

ガソリン(少し安くなるので)ぐらいしか

使いませんが、

お客さまからの 強いご要望もあり、

カード決済導入となりました。

カードの端末


今後とも 一夢庵を ちょっとだけ 応援していただければ

幸いでございます。

よろしくお願いします。




休み前の深夜に 
ネットの世界にふれる事が当たり前な時代とはいえ

こうやって ネットの世界にふれていると、

いろんな 情報(玉石混交)にふれます。

飲食店を営んでいるので、

別に 気にしているわけでもないのですが、

いろんなお店の情報が

どうしても 眼に ついてしまいます。


“隠れ家的雰囲気”

とか

“店主こだわりの○○”

とか

最近では“女子会にお奨め”

と 

ほとんどの店に同じような文言が 宣伝媒体には並び、

個人様のブログでも

“どこどこの店に行ってきました”と

“食べた料理すべてを 写真”に納め、

“何を食べても”

“美味しかったです”と 一言。



また 飲食店側にも

ブログにどんどん 書いてもらって

宣伝効果を 過度に期待している節も感じますし、

ブログを書く側も

宣伝してる的な 考えが

見え隠れしている場合も 散見されます。

実際 一夢庵でも

『なんで 写真撮ったらアカンの ブログで 宣伝になるのに。』

と 言われた事も 多々あります。


私は そのようなお考えに対して

どうこう 反論する事は ありませんし 

非難するつもりもありません。



私の意識では

自分で作った料理

(既製品を あたかも 手作りだと嘘ついてる時も あります。)を

秘伝とか こだわり と 言う言葉でしか表現する

ことや

特定の宴会にお奨めなどと 言う事や、

食事中に 数多く何枚も写真を撮るというのは

美しくない事だと 認識しているにすぎません。


まあ これは

あくまで 塩谷光治の個人的考えです。


そこで

一夢庵の店主としての 塩谷光治は

公式的にどう考えるか

と言う事が 

本当に言いたい事です。


まず 一夢庵という お店は

実に マニアックで 

大多数の人に 受け入れていただけるスタイルの

営業形態をとっておりません。


本格焼酎をいかに 楽しく 美味しく呑んで頂けるかと言う事をメインに、

私なりに 考え 日本各地(どうしても 九州が多いですが)の

素材や料理法を アレンジし、

播州の人に マッチする焼酎の為の料理しか 作っておりません。




年がら年中 ご用意できるような枝豆もなければ

フライドポテトもないですし、

コックをひねって 出てくるチューハイもありません。

ハイボールもありません。


より安いものを提供するのではなく、

私が 美味いと思うものを

一夢庵で 出来うる限りの適正価格で提供する事を 

一番重きに考えております。



ですので 

常々 『一夢庵の営業スタイルは“ライブ”だ。』と

行っている通り

写真や 文章では 

一夢庵に来て頂いた事のある

お客様以外には 伝わりにくいと かんがえているので、

雑誌や 広告媒体や 他のネットサービスも

お断り しているのが 現状です。


(このブログにしても アクセス数なんて

 何も 気になりません、
 
 アクセス数よりも 

 このブログを読んで頂いた人が

 より深く・より正確に

 この記事を読んでいただけたのかどうかが

 非常に気になります。)







それに なにより、

実際に 常連のお客様に、

『一夢庵は 俺が来たときは 暇な店の方がいい。』

と 

本当に ありがたいお言葉をいただきます。

そう言っていただけるお客様の評価こそが

一夢庵が続けていける最大の要因だと

私は 本気で思っています。

(この感覚が 共有できる方が多いので、

 カウンターで 見ず知らずのお客様どうしで 楽しく会話ができ、

 顔馴染みになり 人と人の輪が 気の合うもの同士で 出来ていくのが

 居酒屋冥利に尽きるのです。)

ただ 一夢庵も

当たり前の事ですが 商売をしているのですから、

売り上げは 最低限必要で

利益をあげてこそ 

ナンボです。


ですが、

私も 家内も 利益以上に大事にしているものがあります。

それは

“ご来店いただいたお客様の満足”です。

お客様の満足の延長上に

売り上げがあり 利益があると 考えております。


マニアックな店であり、

どちらかと言えば 少数派に属する店ですが、

だからこそ 

大きな店や チェーン店には

出来ない事を 突き詰め 

一夢庵ならではの何かを 創り上げていくことでしか

社会の中で 生き残れないと

考えております。






こうやって 店の店主がブログもして 

HPも して 最近では FBまで

しておりますが、

自分自身で更新し

自分の言いたい事だけを 発信できる事に関しては

すべて 私の責任ですから、

“便利なツール”として ネットと

付き合っているにすぎません。

積極的な集客効果なんて これっぽっちも

考えていません。

ただただ 単純に 己の考えを

発信しているだけです。



私の考え方や やり方を

“おもろい”と感じていただければ

私は それで 満足です。

“おもしろくないな”と思われても

それはそれで 満足なのです。





なんだか 小難しい文章になってしまいましたな~~。(苦笑)

簡単に言うと

私が 多数派に属するのが嫌で 

自ら進すすんで 少数派になりたいだけの

ヒネクレ者で HENTAIなだけ

なのかもしれんですな~~。(笑)



でも 自分の気持ちに嘘をついてまで

商売を続け 生きていくことは

絶対したくないと 純粋に思い続けている事は

間違いありませんので、

それだけでも ご理解いただければ

幸せでございます。

















2月14日
今日は 通常に営業します。



ホタルイカの掃除を たった今

終わりました。

バッチリです!




昨日は 所用の合間に

時計屋さんに出かけ

一夢庵で ちょっと遅れたり ちょっと進んだりしながら

時間を知らせてくれてた

年季の入った壁掛け時計を

メンテナンスに 出してきました。

50年以上前の時計ですからね、大事に使っていこうと思います。



ついでに 眼鏡を新調しました。

私も 昨年春ごろから

眼が“きはじめまして”

ちょっと 今の眼鏡がしんどくなってきてましてね~~。


新しい眼鏡、はやくできあがらないかな~~。

って 子供のように わくわくしてます。




今日は 通常に 営業します。

よろしくお願いします。

チョコレートお待ちしております。(笑)




2月13日 臨時休業いたします。
本日 13日 

所用のため 臨時休業いたします。

明日は 通常に営業いたします。


よろしくお願い申し上げます。
右か左か・・・ 南か北か・・・
先日

お客様と 興味深い話がありました。



お客様から 問い合わせ電話で、

一夢庵の場所を説明する時、

『コンビニの角を 東に入ってもらって、二つ目の角を南に…。』

と 説明させていただくと、

『右ですか?左ですか?』と

聞き直されるのです・・・・・。



この場合

お客様が どちらの方向(方角)から来られるのか

おっしゃっていただかないと

右 左は 答えられないですし、

お客様が もし 逆方向から来られた場合、

右・左は 逆になっちゃうでしょ・・・・・。


と言う話をしていると、

“カーナビを どう表示するか?”

という話題に なりました。

つまり

画面表示を 北を固定(画面上方向に)したままの表示か?

自分の進行方向を 画面の上に向かって表示して

方角が くるくる回る表示にするのか?


ということです。


私は 常に 方角固定(北を画面の上)にしたままです。

ですので

だいたい 今自分がどの方角に向かって走っているかは

ほぼ感覚的に つかんで 運転しています。


でも 

私と違って 車の進行方向固定で 運転すると

おっしゃる方もいられます。


実は 一度

進行方向を固定表示でした時があるのですが、

画面が くるくる回って、

どっちに向かって走っているか

つかみにくくて ・・・・・。


目的地にだけ まっすぐ向かうのなら 

それでいいのかもしれませんが、

道を覚えにくいのではないかと

私的には 思うのです。



どっちの表示方法が 多いんでしょう?


まあ どっちでも いい話なんですけどね。

カウンターで 焼酎飲みながら 

ちょうどいい話題でしたね。





瑞々しい春

赤穂の坂越に

牡蠣を仕入れに行った帰りに

見つけた

“こごみ”

佐用町産 天然 こごみ


今までで 最高に 瑞々しくて、

香りのいい こごみです。


天婦羅が美味いな~~。





※初めて 予約投稿ってやつを してみました。

まわプロペラ!島から島へ 焼酎の旅 21
西暦2013年 平成25年も

あっという間に 1月が終わり・・・・・。


冬の食材も 旨みが 

バッチリのり、

『やはり 冬は 美味いもんが多い。』などと

呟きながら 

仕込みをしております。




さてさて 昨年の夏の旅の話も

未だに途中で・・・・。

では 時間を 昨年の夏に戻して話をしましょうかね。



喜界島から 帰ってきたその夜のうちに

大分に 一路 高速をひた走り、

翌日の午前中

豊後大野市の“泰明”でお馴染みの

藤居醸造さんを 訪ねた後からの 続きです。



夜 大分市内の ホテルの宴会場で

“若手焼酎マイスターの会 2012”が

開催されます。

姫路から 2年連続の参加です。

昨年 この会で 知り合いになった 

大分美女のお二人と再会。


他にも 知り合いの おじさんにも 

会場内で 不意に再開。


若手と名乗るには 若干無理の出てきた蔵元さんも 

ちらほら 見受けられます。(笑)

焼酎マイスターの会 2012




旧交を温めつつ、

ほどなく 開会です。


焼酎マイスターの面々


大分の麦焼酎と言えば

どうしても 

“いいちこ”さんと“二階堂”さんが

他を圧倒する規模と生産量なので、

どうしても 他の小さい蔵元さんは

地元大分でも 知名度はというと

まだまだなのかな と 言う感じです。


同じテーブルに座っている方の会話を聴いていると

麦焼酎よりも もっぱら芋焼酎の話が、

多く聞こえてきます。

実際問題 地元大分よりも

大分県外のほうが 知名度・人気ともに

高い様な気がします。




今回のマイスターの会のテーマは

“とりあえず 前割り”ということで、

あらかじめ 水割りにしている焼酎を

知ってもらおうというのが、メインテーマです。



それぞれの蔵元さんが 

今回の為に 仕込み水で 前割りを作っておられました。


食中酒としての本格焼酎は

やはり 水割りなり お湯割りなりで

いただくのが 食事とのバランスを考えた場合

ベストかと 私は考えています。


一夢庵では 

オープン以来 

『本格焼酎は 割ってこそ 真価が分かる。』

と言い続けております。

アルコール度数25度って 4分の1がアルコールですから、

やはり 食事と一緒に呑むには きつ過ぎますし、

酔っぱらい過ぎてしまいます。

当然 全ての焼酎が 同じ割合で 割ればいいという物では ないです!

一夢庵では 

それぞれの焼酎に最適だと思う割合・お客様の酔い具合などを

考慮しながら

水割り・お湯割りを提供させていただいております。





ちょっと話がそれましたが、

ここに 揃われている それぞれの蔵元さん

それぞれに 味わいのある 本格焼酎を 作られております。




つづく








テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

一夢庵は こうありたいのです。
いや~~、

今週の営業も おかげさまで

終了と相成りました。

年明けひと月が終わり、

なんだか ほっこりした 感じですね。



先日

とあるお客様が

まあ かなり酔っぱらわれて来られたのですが、

“ここより あそこの店が おいしい”

とか

“焼酎の味が分からない、酒は分かるんだけど”

とか

“なぜ ○○の料理がないのか?”

などと

まあ 好き放題に 言われておりました。


若い頃の私なら、

“じゃあ そちらの店に行ってくださいね”

とか

“じゃあ 日本酒の店に行ってくださいね”

とか

“じゃあ お越しになられる日を教えてくださね”

と ある意味 喧嘩ごしで

言ってましたが、

さすがに 44にもなってくると

笑顔で 普通に 会話出来るようになってきました。(笑)




どういう訳か

酔っぱらうと なにかと否定的な発言を

繰り返し 言われる方が 

いらっしゃいます。


私も 酔っぱらうと

面白おかしく フワフワとした内容のあるのか

無いのか 分からん事は よく言いますけど、

否定的な事は まず 言いません。



たまたま その時は

他にお客様がいらっしゃらなかったのが

幸いでしたし、

その方も 他に誰もいらっしゃらないから

言い始めたのか・・・

定かでは ないのですがね~、

私が思うに

何かにつけて 否定的な発言を繰り返して

焼酎飲んでて 楽しいのかな~~と

かなり疑問です。



ひょっとして

“俺に喧嘩売ってんのかな?”

と 

考えちゃったりしてね~~。(笑)




とは 言っても

そのような お客様にも

気分よく お帰りいただき

その後姿を 笑顔で 見送るのが

一夢庵の仕事です。
 


そのお客様も 

気分よさそうに お帰りになられてましたから、

ナイスな仕事ができたかな?

と 

思いました。






酒の楽しみ方は

人それぞれです、

美味しく! そして楽しく! 

呑みましょうね!!!





一夢庵も 全力で

居酒屋の仕事に 邁進しますんで、

ひとつ よろしくお願い申し上げます。
 








シーズン初物ホタルイカ・・・・・ひげ面&ピンセット
今日は 

なんだか 今にも 雨が降りそうな

空模様の姫です。




今シーズン お初の

ホタルイカ(兵庫県 香住産)を 仕入れました。

シーズンのしょっぱな なので、

まだまだ 小さいサイズです。



さて

その ホタルイカなのですが、

掃除と言うか

下ごしらえと 言うか・・・・。


一匹づつ すべて

眼と 口ばし と ふね(軟骨的な骨)を

ピンセットで

全部 取り除きます。


こんな感じです。


ホタルイカ ちまちま・・・


去年 新しく購入した 店用の眼鏡!

オシャレな 跳ね上げ式の眼鏡が 作業性の効率を上げてくれます!

(ただ単に 若干の“老眼”的なだけなんですけどね~~。)



チマチマした 作業ですが、

目ん玉と 口ばしと 骨を取り除いておくと、

口に入れた時に 

ホタルイカの味わいを邪魔する“嫌~~~な食感”が ないのであ~~~~る!!




辛子酢味噌で 一杯 どうでっか!




そうそう!

昨日の 毛ガニ!

おかげさまで 

完売いたしました。

(たった 2杯だけなんですけど…よかったですわ~。)


また 仕入れた時には ご案内しますので、

よろしく!

ボイルした後に ちょっと 窮屈だった手足を伸ばして

カッコよく 撮ってみました。

ボイルした毛ガニちゃん