二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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私の仕事は

夜の仕事です。

昼間は 昼まで 仕込みをしています。


どなたかの講演会なりがあっても 店を閉めないと

なかなか 参加できません。

どうしても参加したい場合は 店を閉めますがね。(笑)



家でも 職場でも 家内と二人ですので、

ついつい“世界が狭く”なりがちなのですが

幸い 一夢庵のカウンターは 

お客さまから 多岐にわたる話題で

お話を伺う機会が多く

私自身の勉強に なります。


それにプラスして

本を読むことからも

勉強になることは 山のように あります。



家に帰り 寝るまえに

ちょっとの時間でも

本に目を通します。



江戸時代に書かれた本でも

現代語訳され

理解しやすく 端的な言葉で

書かれた書物は

ある意味 実に刺激的です。


娯楽小説や

マンガからも

得る事は多くあるとはおもいますが、

昔の人が 書かれた本の内容は

力強さと説得力が 半端ではないです。

そして 実践的な文言でも有り、

厳しい事も書かれていますが 

その反面

優しさにも 満ちています。




商売人として

利益に 関心を得ることは大事ですが

その反面 

人としての 道徳観念を 身につけなければ

バランスを欠き 

暖かみの無い 無機質で 自分勝手な商売に

なってしまう気がします。





そうならない為に

本を読む事は

私にとって 仕事上 生活上 すべての面において

非常に大事な時間でも有ります。



ちなみに 今 読んでいる本は

佐藤一斉と言う江戸時代の儒学者が 書かれた

『言志四録』を 解説している本です。




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結局 うわっついてるから こうなるねん。
もう 10月も 最終週ですな~~。

今年も 残すところ2か月。

毎年ですけど ほんま 早いね~~~。




先日から 世間をにぎわせている

ホテルのお品書きの事。

やっぱり お客様との会話に よく出てきます。


まあ 商売人も いろいろ いてますわ~~。

商品も 売ったけど

魂と矜持も 売っちゃったんですな~~。


確かに 利益を追求する過程で

コストの削減は 必須ですけど、

こういうのって コストの削減とは言いませんわ!

まあ ちょとは 余分に 儲かるんやろけど、

リスクを考えると・・・・・

アホやな!!


しかも

自分自身で 自分の職業を貶めてしまう

誰も得しない バカバカしい結末しか

ないのにね~~。





どんな仕事でも 

自分自身で 仕事のうえでの“立ち位置”というか

“スタンス“と言うか

そう言う“姿勢”が

確立していないと 何しても 駄目やと思う。


“俺は こうやって この仕事をしていく”って

一本 筋道を 付けて置いたうえで、

その現場 その瞬間 状況を見て

柔軟に対応するのが

今のところ 私が考える 真の商売人。


先日 

同業の社長と 話をしていた時も

『我々がしている事は 同じ メニューでも

お客さまによって 微妙な塩加減や さじ加減を 変える事が出来る、

もしくは 変えることが正しい カウンター商売で あるべき。』

と言うような内容でした。


まさに そうなんです。


杓子定規で 出来る仕事じゃないのは

間違いないと おもっています。



お湯割りの割り加減 しかり

出し巻きの 塩加減・・・・・

“間違いない範囲“の中での

さじ加減は 一夢庵には必要だと

考えております。





食をめぐる不祥事であったり、

バラエティー番組の 度を越した演出の話を

聞くたびに

自分自身の“スタンス”を改めて

考え直す いい機会には なりますな~~~。




売って良し!買って良し!世間よし!!

昔の商売人は ほんま エエ事を 教えてくれますな。


『おかげさんで。』と言う言葉を 常に心にとめておけば

道を間違えかけても 踏み外しは しないと思ってます。


昔 とある人に 『そんなもん綺麗事の理念・理想や。』と 

言われましたが、

理念も理想も 持ち合わせない商売人は

人として 間違えていると

断言してやりますわ~~~。




テーマ:気になったニュース - ジャンル:ニュース

10月13日 中島天満宮 本宮 
さて 話は 色々あるけれど、

まだまだ 祭のネタを!(笑)


13日

中島天満宮は 本宮です。

晴天の下

白木の 新調 大屋台は

蔵の前で 差し上げられます。

本宮 出立ち


村の中を 台車に載せて進み

下野田屋台 中島屋台と 3台で 

山陽電車 飾磨駅東の 駐車場で

まずは 練り合わせ。

3台練り 


中島天満宮に向けての道中

沿道の家からは 窓ごしに

お年寄りの方が 屋台に向けて 手を合わせています。

そんな光景を目にすると

ちょっと うるっときます。

そんな歳になってきました。
道中



いろんな理由で お宮まで行けない お年寄りの為にも

怪我のない いい祭にせなアカンですな。




宮入です。

中島の 壇尻は もう宮入りしています。

幟合わせのあと

下野田 中島の 中屋台の宮入のあと

中野田の屋台の番です。

宮入



つづく
10月25日
本日 10月25日

おかげさまで ご予約で

お席が 満席です。


ご来店いただきましても
お席のご用意ができません。


よろしくお願い申し上げます。
10月12日 中島天満宮 宵宮
さてさて 九州蔵元旅行の話も あるんだけれど

まだまだ 祭のお話を!


9日の 飾磨 恵美酒宮の祭りを 終えて

中2日!

汗だくになった まわしを 家内が洗って 干してくれました。


綺麗になった まわしを 〆て

12日から

中島天満宮の 祭が始まりました。


宵宮 村練り

好天に恵まれ

宵宮 出立ちです!

宵宮 村練り

村の中を 練り歩きます。

今年の祭は 屋台が大きくなって 

お披露目の意味も あります。
野田街道 下野田大屋台

野田海道 中島大屋台


私が参加させていただいている

中野田が 当番町ということで

下野田屋台・中島屋台も 中野田公園に 

集合です。


中野田公園 3町練り合わせ

初の3町大屋台 練り合わせ!

そんなに広くない 公園だけど

その分 迫力満点!

中野田公園 中島毛獅子 

中島さんの 毛獅子も 舞を披露してくれます。

私は 個人的に 獅子が お気に入りです。


公園で ひとしきり 練り合わせた後、

それぞれの村に それぞれの屋台は

帰って行きます。

宵宮 蔵前 屋台


暗くなって 宵宮の最後に

蔵の前で 屋台を差し上げました。


これで 祭一日目 宵宮は 終わりです。

さて

13日は 本宮です。

中野田の新調大屋台が、中島天満宮に

入魂式に続いて2度目の宮入です。


つづく・・・・・・。
1週間前 恵美酒宮 本宮
いや~~。

今年も 祭にどっぷりの 秋です。



ちょうど1週間前

恵美酒宮天満神社の 秋季例大祭 本宮に

都倉の屋台を 担いで参加させていただきました。


台風一過の めちゃ蒸し暑い一日でした。

2013 都倉 宮入


2013 都倉 宮入

都倉・玉地 激し過ぎる練り合わせ
写真では あっさりした練り合わせに写ってますが・・・
実に激しく 実に熱く 実に長い 怒涛の練り合わせでした。

都倉・清水 練り合わせ マルアイ駐車場


2013 都倉 本宮 村練り2

2013 都倉 本宮 村練り
日が暮れても 気温下がらず みんな 全身 汗まみれ!!


2013 都倉 本宮 自治会館前


まあ 激しく熱く 身体の限界を感じる 本宮でした。




って  

この2日後 

中島天満神社の 宵宮・本宮に

参加したのです・・・・・。


つづきは また。
当たり前の 認識
いまさら 私が 

わざわざ 言う事ではなく

皆さんも シッカリと認識されている事ですが、

『世の中には 自分と同じ考え 同じやり方の人なんて 誰一人いません。』

自分は 自分です。


だからと言って

孤独感にさいなまれたり、

協調性を 養わず・・・・なんて事では

問題外の存在になってしまいます。



人間は 社会性の強い動物で

けっして 一人っきりでは 生きていけません。

おそらく 一人っきりで 心身のバランスを崩さず生きていける人は

相当 生物としての能力の高い人ですな。(笑)



『あの人は 私と 違う。』

『あの人のやり方は 間違っている。』

こんなの ある意味“当たり前”のことです。


何かの縁で 結婚し 

お互いの遺伝子を持つ子供を授かっている

夫婦同士ですら、

全くの“一致点“を見つけるのは 至難の技です。


時に

人は 同じ考え 同じやり方の人同志で 集団を作り

違う考え 違うやり方の人を 無意識に排除しています。

ところが

そんな集団の中ですら“相違点“を見つけては

エゴ丸出しの 個人主義を振り回します。


それで いいのでしょうか?

どんどん 孤立しませんか?





私は どちらかと言えば

協調性に乏しい性格でしたが、

40歳を過ぎ いつの頃からか

“自分と違う“やり方や 考え方を

認めることが 知らず知らず 少しずつ 少しずつ

できるようになってきました。

(まだまだ ガキっぽい性分は のこってますけどね。)


そうなってくると

すごく精神的負担が少なくなり

体力的にしんどいことも 楽しく感じ、

許容量以上の負担が来ても

少なからず 以前のように“いっぱい いっぱい”にならずに

若干の余裕を感じる事があります。





で、その“余裕”ってやつがあると

社会との協調性を 高めながら

その社会の中で

“より 自分らしい 生き方”が

可能なるのではないかと

思うようになっています。




自分と違う人を受け入れることで

より 自分らしくなるって

なんだか 相反する事ですが・・・・・。



だいたい 世の中のほとんどは

何にもかも 繋がってて

何かが 順風に回り始めると

ゆっくりではあるけれども

ほとんどすべてのことは 順風に回るんじゃないかと・・・・



そんな気がします。



イライラしていては 良い仕事はできないのと同じ

ゆったりとおおらかな気持ちで居ると

なんとなく 充実した生活が おくれるのでは・・・・

なんて気がします。




ポジティブも、

ネガティブも、

理屈で おかしいと思っている事も、

“受けいれてみるか”ってみたいな心構えがあると、

ずいぶん 楽になれる気がする

45歳の おっさんです。(笑)







秋ですね。
雲の富士山

9月の とある土曜日

暖簾をそろそろ上げるか~~~と

外に出たところ

西の空に

“雲の 富士山”が

ありました。



空の様子が 完全に 秋ですな~~。