二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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焼酎論
先日 月曜

“重家酒造 雪洲ちんぐの会 with 松露酒造”



おかげさまで 

参加して頂いたお客様も

重家酒造 横山さんも

松露酒造 矢野さんも

私ども一夢庵も 

ええ感じで

できる事が出来ました。



一夢庵では 

重家酒造さんも 松露酒造さんも

多くの銘柄を扱っているのですが、

敢えて

銘柄を絞ってみました。


焼酎 ちんぐの会 />

重家酒造さんの銘柄から

・去年の “夏ちんぐ” 19度
・ちんぐ 白麹25度  5日前割り  度数 12.5度
・雪洲     25度  1週間前割り 度数 12.5度
・雪洲     35度  1週間前割り 度数  14度

松露酒造さんからは

・夏松露 20度
・くろむぎ 25度 12.5度

を ご用意しました。

食事は 一夢庵の 普段のお品書きから、

煮物を中心に

お野菜 を

ご用意しました。



今までは

いろんな銘柄を 数多く

呑んでいただく形式の会しか

経験が無かったので

銘柄を絞るのは ある意味 チャレンジでした・・・・。

結果的には

いい意味で 手ごたえを感じました。


一夢庵は“食中酒としての本格焼酎”を

標榜し続けていますが、

銘柄を絞った前割り焼酎を 

料理と共に味わっていただくことで

焼酎と料理のバランスは 勿論のこと

清酒より低い度数で 割られている焼酎の

まろやかさと 風味 味わいが

深いレベルで

参加された方に 伝わったように 感じました。



“呑み疲れなく”

“ゆっくりと会話をしながら”

“酔いすぎる事もなく”

“リラックスできる”

これが 本格焼酎の醍醐味ではなかろうか?


そう感じました。





つづく

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12年 終了~~~~~!!
私事で

大変恐縮ですが、

おかげさまで

本日 一夢庵が 12年目の365日の

営業を 過ぎました。

言うなれば 小学校入学してから 高校卒業までの12年間とおなじ!!

なんだか 笑っちゃいます。


明日から 13年目に 入ります。
(と言いつつ 明日は 日曜ですので、定休日です。)


とにかく 早いとしか言いようのない

年月の流れ・・・・・・・。


何処まで 行けるか 

何処まで たどり着けるか、

全く定かではありませんが、

いままで やってきた延長線上の はるか先・・


行けるところまで 

ボチボチ やりますわ。 




これからも 

こんな感じの 我々 一夢庵を

ちょいとだけ 宜しくお願いします。




出来る男!!
男にとって

仕事は 家族を養うための

大事な 糧を得る大事であり、

かつ

人生を かける価値のあるモノだと

考えています。




私の場合は

個人商店の居酒屋を家内と 共に

経営している身分です。


いまのところ

趣味に 使う時間もなけりゃ

金もありません。

というか

私に趣味は 必要ないような気がしています。


仕事の事を 考え、

仕事のことに 時間を使い

仕事のことにエネルギーを

注ぐことが

一番 愉しいですし、

おもしろいんですよ。




頻繁に こう問われます。

『ずっと 奥さんと一緒でしんどくないですか?』と、

しんどいかどうかは

感じ方なので どうも言えませんが、

苦痛に感じているのなら、

一夢庵は とても居心地の悪い居酒屋になってしまうでしょうね。

印通寺から




人様の生き様を

とやかく 言う資格は 私にないのは

当然なのですが

カウンター越しに 

いろんな人の生きざまに触れていると

ついつい 

余計な事を思ってしまいます。



人としての大きな博愛に目覚めたと語るかと思えば

いちばん身近にいる 奥さまに対して

なんら愛情を 表現していない・・・・


それでいて 家族が大事やと のたまう。


男の世界の中で

肩書きを 得ることや

仕事の上での名誉を得る事は

それなりに価値のあることです。

だから 

それだけ仕事のできる男なら

奥さまに対しても ご家族に対しても

できるはずやと思うんです。





先日も 書きましたが、

お客様は当然のこととして 
身近にいる人が 
ホンワカと気持ちよくなってくれるように
ナニをすればいいのか、ナニをすべきなのか・・・・・

それを 仕事を通じて表現することが

私にとっての一番大事な使命だと

感じております。




テーマ:ひとりごと - ジャンル:グルメ

てんびんばかり
河島英五さんの曲で

『てんびんばかり』って言う曲があります。


歌の出だしは

“真実は一つなのかい どこにでも ころがっているのかい

いったいそんなものが あるんだろうか

何も わからないで 僕がいる

そしてそれが あるとすれば 何処まで行けば

みえてくるんだろう。

そして それが ないものねだりなら

なにをたよりにいきていけばいいんだろう。”



というのが 歌詞の最初です。


私が初めてこの歌を聴いたのは

25ぐらいだったか ・・・・・・・。




当時 まだまだガキだった私は (いまもガキですけど)

なんとも言えない衝撃を受けました。

言葉にはなりませんでした。


世の中の不条理というか

割りきれない事に 

頭がいっぱいで

“自分が 何をすべきか。”

っていう 根本の部分が 

欠落したまま

ただただ イライラが募るばかりで、

上手く行かないことに腹を立て、

今思うに 社会不適合の様相でした。



今 この歌を聴いても

ある意味“それが 世の中じゃん”って

言いきれる自分が居ます。


自分の立ち位置を知り

自分がすべき事に

力を注ぎ、・・・・・・。

でも その努力もすべて叶う訳ではないという

不条理を含めた世の中の多様性を 

受け入れている、いや 受け入れざるを得ないと

考えているからです。

オリーブ挿し木



この歌の

最後の一説は

“誤魔化さないで そんな言葉では 

僕は満足できないのです。

てんびんばかりは 重たい方に 傾くに決まっているじゃないか

どちらももう一方より

重たいくせに どちらにも傾かないなんておかしいよ”


という歌詞で終わっています。


すべては 自分の考え方次第かな~~、・・・・・。

“ちゃんと自分の言葉”で

自分を 言えるようになれ!!ってことなのかと

今は この歌を そう理解しています。



身の回りの人に

気持ちよく過ごしてもらう為に

自分は どうすればいいのか

考え 

実行しています。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:グルメ

Be Prepared.
備えよ、常に。


ガキの頃 少しだけ在籍した

ボーイスカウトで

覚えた言葉です。



“備えよ、常に。”

『心の備え』 『身体の備え』 『技の備え』

確か この3つだったような気がする。



来るべき将来の 不安、脅威を

今できる最善の事を 想定し、

毎日の生活の中で、

準備しておく事を

怠ると・・・・・・・・・。



いざという時に あたふたするだけ。

最悪 命に関わる。


別に偉そうに言うつもりは

これっぽっちもないけども

はたして

今 どれくらいの“オトナ”が

この当たり前のことを 本当に心がけているか?



耳触りのいい言葉に

騙されてもいいけど、

現実は 否応なく

突如突然、

押し寄せてきます。

オリーブの新芽


後で

騙されたって 訴えても

After Festival.

あとの祭ですからね~~~。







テーマ:気になったニュース - ジャンル:ニュース

お姫様
姫を たべてみないか?


いきなりで スイマセン。

おつな姫


この枝豆!

地元の姫路産ですが、

豆の品種が

“おつな姫”!!!


茶豆系の早生です。


枝についたままの状態で

朝収穫されたばかりの豆は

うまい!!

テーマ:居酒屋 - ジャンル:グルメ

勝敗
いきなり

世知辛い話ですが、

不景気ドットコム

って言うサイトがあります。


私は

割りと頻繁に

このサイトを訪れます。




どこどこの会社が

早期退職を募るとか、

どこどこの会社が自己破産とか・・・・・・・・。


いつの時代でも 身近にある話とは言え、

本当に 見ていてつらくなる事も

多くあります。




私は

華々しい話の裏で、

人知れず 潰れていく会社・・・・

そういう事を知ることで、

なるほど!!と思う事を

私なりに 噛みしめています。



これまた ヒネクレた考えですが、

誰かさんの成功例って、

学ぶ事も あるんだけど・・・・・・。

ほとんどの成功が

金銭的に 大儲けしたで!みたいな話では、

なんだか“過去の誰かさんが買っていた当り馬券”みたいな感じで、

冷静に

冷めて見てしまうんですよね~~~~。(笑)






とにかく

私にとっての 成功って言うのは

端的に言うなら

ジジイになって 身体が いう事聞かんようになるまで、

一夢庵の暖簾を あげ続ける事です。


どこまで 出来るか 

全く先が見えませんが、

“やるのは 俺しか おらん!!”

のですよ。


オリーブの挿し木から



ワールドカップの ドイツvsブラジルの結果ではないですが、

ボロ負けだから、

ボロ勝ちだから

といっても それぞれに 

学ぶべきことは たくさんあるんではないかと

思います。




テーマ:気になったニュース - ジャンル:ニュース

抑止力
ちっぽけな居酒屋のおっさんでも

“一国一城の主”

(最近は めっきり聞かなくなった 言い廻しですけどね。)

なんて表現されます。



ちかごろ

ニュースを 賑やかにしている、

“集団的自衛権の行使容認”


私の言葉で 私の考えを

つい最近の出来事をからめて

ちょいと 書こうかな。



そもそも

集団的自衛権って言うのは

国連憲章で 書かれている言葉で

加盟国には

“自衛のための武力行使を容認し、

それと同時に 集団的自衛権”という

権利を認めているちゅう事です。


国連加盟国である 日本は

当然 権利を持っているはず。

やと思っております。

その権利を行使するか

しないかは また 別ですわな。



今の政権は

私が思うに

いろんな制約がある中で、

出来る限り

日本国を

懸命に守ろうとしているように

思えます。



国家間での戦争なんて

私は望んでおりません。

しかし

数年前の 尖閣諸島近海での海上保安庁の船舶に対する現実!

最近では いきなり設定された 中国の防空識別圏!

事実上 実効支配できていない竹島!

いつまでたっても 返還されない北方四島!

それになにより

あまりに 同盟国に頼りっぱなしの

日本国の安全保障!!!!



私は憲法学者でもなけりゃ、

法律家でも 政治家でもないですので

人様に 説明できるような知識はありませんし、

憲法解釈が ええとか悪いとか

そんな事は 何ら説明できませんけど・・・。

ただ 私にとって

『家族を守ること』 『店の暖簾を守ること』



『日本国を 守ること』は

イコールやと 考えております。





五月にブログに書いた

強盗か?と思われる人物が 

店先に現れた時

「その時のブログです」

私は 武力行使を行いませんでした。(笑)

(カウンターの中には 不意の出来事に対しての備えはありますけどね。)

それは

私の風貌を含めた なんらかの“抑止力”で

その謎の人物が

何もせず、一言も発せず 帰っていった・・・

それこそが

私にとっても その時お店におられたお客様にとっても

その謎の人物にとっても

ベストのシナリオだった・・・と。

もしもの話は

ナンセンスかもしれませんが、

あの時 あの謎の人物が

何らかの“武力行使”をしてくれば・・・・・・・・。

私は

店の店主として お客様の安全が

脅かされると判断していれば

何らかの形で その人物に対して

“力”を 使わざるを得なかったであろうことは

恐ろしい現実ですが

リアルなんですわ。


金目当ての強盗だとして

その強盗の“武力行使“に屈して

一生けん命に 稼いだ金を

差し出す選択は 私にはありません。


そんなリアルを

鑑みれば

“抑止力”を高める事が、

現実問題 一番 手っ取り早い安全保障やと

私は 言わないわけにはいかんのですよね。




テーマ:気になったニュース - ジャンル:ニュース

私も 世の中の一部ですが・・。
元々は

論語の中の

言葉で、

『和して同ぜず。』

という ことわざがある。


“人と 協調はするが、道理や信念を忘れてまでは
人に合わせることはない”

という意味だそうだ。



私は

どうも 性分として、

何かの組織に属すると言うか、

集団の中で 協調することが

得意ではない、と言うか 完全に不得意だ。

大学卒業後

会社員生活も 3年が 私の限界だった。

その後も

ついつい 言わないでいい事まで 言ってしまい、

人間関係に 軋轢を生じてしまうことばかりだったし、

結局 気がつけば“敵”ばかり・・・

しかも 多くの方に迷惑をかけて

生きてきました。

今さら 謝っても 取り返しは付きません。

本当に 申し訳なく思います。

土佐湾 上空 



自分なりに信念は

持っているつもりだが、

若かりし頃なら

自分と違う意見の持ち主に 対して

攻撃的なこともあったが、

今は 全く無い。



ただ

自分の意見を自分の言葉で

はっきりと 発言しているだけで

“ちょっとおかしいおっさん”と

思われてしまう場面もあるけど、

それはそれでいい。


むしろ

自分の考えを自分の言葉で言わない人とは

どんなに同じ時間を過ごしても

理解し 協調することは

難しいと思うからだ。



逆に 全く違う考えの人でも

その人の言葉で 

その人の考えを

はっきり述べていただけると、

すごく 理解しあえることもある。

同じ意見の人との会話は

ついつい 偏ってしまいがちだ。



全く違う人の意見の中にこそ

すごく有意義なエッセンスが

あるように思う。



自分の考えを自分の言葉で述べる。

言いかえれば

自分のやり方 自分のスタイルを しっかり確立が

出来てこそ 

初めて

他人さまと 協調出来るんだと

考えるに至った。





感情的にならず、

自分自身を 客観的に見つめたうえで

自分の言葉で

発信することは

ごっつい難しいですな~~。



むしろ感情論で訴えるのは

すごく簡単に思えます。



感情的な論調は

どんなに正しかろうと

賛同しかねます。

なぜなら

感情論をかたる多くの方は

違う意見に 耳を傾けることなく、

自分の意見のみを声高に主張されるのが 

ほとんどで、

とてもじゃないけど

相手に対する敬意や尊重が

感じられないからです。


『和して同ぜず。』  『同じて和せず。』

どちらも 考えるべき

言葉ですわ~~~。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:グルメ

黒糖焼酎 その1
梅雨は 

本当にどこに?

たまに 降る雨も 通り雨程度・・・・。


降る時に ちゃんと降ってもらわないと、

田んぼ 畑の農作物は たいへん・・・。

近頃は 日本の四季も くずれぎみなんでしょうかね~~?


暑い日が 本格的になると、

私は 個人的なことだけど、

黒糖焼酎が 呑みたくなる。

風味に 甘さを感じるけども

蒸留してるから 糖分ゼロ。

ちょいと 黒砂糖をかじって 呑むと

身体が ほっとする感覚になる。







先日 家内も ブログに書いていたが、

私も

黒糖焼酎の事を書いてみようと思う。


と ちょっと気になって

黒糖焼酎で ググってみたら・・・・。

奄美黒糖焼酎

こんなのが出てきたのだが、

黒糖焼酎の説明が間違えている。


サトウキビの汁を米麹で発酵と書かれているが、

まちがいですよ~~~。

今現在の酒税法では サトウキビの汁は 違法になっちゃいます。


黒糖焼酎は

サトウキビの汁を煮詰めて造られた 黒糖が

主原料です。

サトウキビの汁では ないですよ。

朝日酒造さんのHPに

詳しく製造過程が 書かれていますので、

リンクしておきます。

サトウキビを これで刈る!
(これで サトウキビを 刈る!!)




『味だけ知ってればいい。』

そんなこと言わずに

黒糖焼酎の製造を知ると、

ラム酒とは 

全く別の蒸留酒だと言うことは

すぐに判るぜ。(笑)



つづく。


今日から 7月!!!

すでに 店の気温は 30度アップ。

あまりにも気温が上がると

冷蔵庫や 私と家内に ものすごく負担になるので、

換気し終わると

すぐ 軽~~く冷房だな。


今日は 通常に営業いたします。