二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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魅せる仕事
スマホの普及が

ここまで 進むと、

何でもかんでもリアルタイムにネットに

でてしまう。



誰かさんが どこかの店で

何かを食べた画像も

その気になれば 実況生中継に近い速度で

ネットに あがる。

今も 私は 食べ物の写真を食事中に撮るのは

お行儀が悪いと 個人的には思っている。

が、

かといって 誰かさんが 写真を撮っているのを見ても

何も思わない。

そこまで人様のする事を 感知しても 疲れるだけでしょ。


それに

私の立場は どちらかというと

“写される側”だ。


気軽にシャッター切っている方に一度お聞きしたいのだが、

“写される側”の気持ちを考えたことがあるんだろうか?

ってふと思ったりもするが、

見られる仕事だから

もっと 魅せていけるように

私自身成長しなきゃならん。



もう5月も最終日。

今日も 前獲れのマアジ、

少々サイズは小さいけど、

鮮度は文句なし。

さて どうやって 皆さんに 楽しんでもらおうかな~。

長崎の剣先イカと 一緒に なめろう風に 和えちゃおうかな===。

一夢庵は 味噌を使わずに ちょっと違うモノをつかって

なめろう風に 仕上げるのよねー==、

本格焼酎とのマッチングは 自画自賛だけど

ばっちりだぞ。

そうそう 淡路の由良ウニも のっけちゃうか!






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テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

存在価値
新しくできる店がれば

当然 終わりを迎える店もある。



一夢庵も 常に 

世間の風にさらされ

吹けば飛ぶような存在だと 私自身 そう認識している。


新しくできる店は 

それなりの勝算があり、

それなりの出費をして 店を構える。

飲食店は 人・モノ・カネの すべてが必要な業種ですから、

何かとリスクは高い。

それでも ある意味 人生を賭けて勝負をするんです。

っていうか

私には それしかできないんです。



『どんな商売であれ 需要と供給のバランスの中で

存在価値が あるかどうか?』

そんなことを私は考えます。


一夢庵が 続けていけるだけの

誰かさんの需要を満たすことができれば

それなりに存続は可能です。

満たさなくなれば それでおしまいです。


私の想いとか 情熱とか関係なく

シビアに評価されるわけですわな~~。




おいしい料理さえ 提供していればさえ OK,って

単純な時代では ないですよね。

店に 来ていただいて お代金を払っていただくには

プラスαの何かが 必要ですよね。


お客様が 『ワクワクする何か』、

そういうものも 料理やお酒以外に 

上手に表現していかないとね~~。


言葉づかいも同じ、

言いたいことが 同じでも 

表現方法には 細心の注意がいりますな~~。

汚い言葉づかいでも 

心にしみるやさしい表現である場合もあれば

優しい言葉づかいでも

嫌味たっぷりの酷い表現に 感じる場合も あるわけですわな~~。




最近

チェーン展開している

大箱の飲食店に 立て続けに 行きました。

一夢庵とは やり方の全く違う飲食店ですが、

勉強になります。


いろいろと 自分の目で見て感じて

現場を訪れないと 理解できないことは

たくさんあります。


6月の9日から 九州蔵元への旅に行く予定です。






テーマ:ひとりごと - ジャンル:グルメ

サミットの酒
一夢庵は みなさん

すでにご存じのとおり、

本格焼酎ありきの居酒屋ですが、

ずっと前から 清酒も 1銘柄もしくは2銘柄

ラインナップしてます。

それも 家内と私で

『焼酎呑みが 呑んでも 違和感なく しかも

焼酎ありきの一夢庵の料理にも 合う。』という観点で

選び抜きまくった銘柄です。

その一つが 高知県は 濱川商店さんの美丈夫『吟の夢』



三重県 滝自慢酒造さんの 『滝自慢 滝水流(はやせ)』です。


その 滝自慢 滝水流が

サミットで 振る舞われたお酒の一つに選ばれてたようです。

残念ながら 本格焼酎は 今回のサミットでは・・・・・・・・

・・・・・次に向けて 作戦練りましょうかね。


で その滝自慢 は 勿論

美丈夫も この際だから

一度は 試してみてちょうだい。((笑))))


今日は 前獲れの真蛸が めちゃめちゃ ええですわ~~。

滝水流 にも 美丈夫にも 本格焼酎にも

ばっちり合うぜ!!よろしく。





 

テーマ:日本酒 - ジャンル:グルメ

洋と和 
国産ワインと よその国のワインを

飲み比べているうちに

ふと 気づきました。


『やはり 日本で作られたブドウで造られた100%の国産ワインは

和の雰囲気を感じるな~~~。』

ってことです。

さらに

国産ワインの中にも

『洋の雰囲気が 強く漂うものと そうではなく

あくまでも和の雰囲気を前面に感じるものがある!』




焼酎を飲み続けてきた私が

考察するに

和 と 洋の雰囲気の違いを感じさせるのは

『水の違い』じゃないか?


ワインを調べていると

テロワールと言われる言葉を 見ます。

要は

“その土地における その作物の 生育環境”のことのようです。

そのテロワールが

醸造酒であるワインの出来に 大きく影響するらしいです。

まあ そりゃ当り前ですわな=。

一滴も水を加えず ブドウの果汁から 造られるわけですからね==。

(酒精強化ワインなんてのもあるようですが ここでは ちょっと除外しますね。)




で、その水!

一夢庵では 店で使う水を宍粟の山奥に 汲みに行っています。

普段から 水を意識することが多いせいなのか、

ワインを頂いた時も 香りや 風味 も当然ですが

ややもすると その“水”を感じるんです。

これは ワインだけでなく 清酒を飲んだ時も

焼酎を飲んだ時も 同じように 水を感じるんです。


日本で生産されたブドウなんだから

日本の水で育ったわけで、・・・・・・・。


いくら水はけのよい畑で栽培されたとは言え 間違いなく

水は『日本の水』

これだけではないでしょうが

私が思う 和と洋の雰囲気の差を感じる一つの要因かな?って

考えます。


あとは ワイナリーさんの考え方や 醸造の方針で

和の雰囲気が強かったり 洋の雰囲気が 色濃く表現されたりって

違いもあるんでしょうな~~。

『樽』っていう要素も 大きいでしょうしね。



日本は 他の国からやってきたものを上手に 

取り入れ 日本流に進化させ

環境の影響を 超え、

時に 本場を凌駕さえする実力を

発揮し、本場からも その評価をいただく場合も

あります。

ウイスキーや ワインなんてのは

その最たるものでしょう。



ちょっと話が広がりすぎました。(笑)


料理との相性っていうのも

日本で作られたワインが 和食に合うような気がします。

ただし 赤ワインは 個人的には キツイです。

(醤油やワサビ、だし汁と 合わないように感じるのよ==。)

やはり どう考えても 白ワインが

より合うんじゃないかと

私は考えております。



こういうことを 踏まえつつ

本格焼酎の提供や 本格焼酎に合う料理を考えると、

一夢庵の今後が

私自身 ワクワクします。




シジミとバラ

兵庫県の日本海側 円山川のシジミちゃん。

“円山”つながりで

円山圭子さんの 『どうぞこのまま』を

口ずさみながら 味噌汁を 作りました。(笑))



テーマ:ワイン - ジャンル:グルメ

なぜに ワインなの 一夢庵?
本格焼酎専門が

なぜに ワイン?

って 声を聴きます。

ワイン言うても 国産限定ですよ(笑))))


本格焼酎は 蒸留酒。

世界を見渡すと

ウイスキー や ブランデー ウォッカや ラム

カルヴァドス・・・・・

アルコール度数が高く、カクテルベースになったり

どちらかといえば 食中酒ではなく

食後酒ですわ~~。

当然本格焼酎も 度数の高いものもありますが、

酒税法上 課税の基準が 25度ということもあり、

蔵元さんから出荷の段階で、

25度に 加水して調整されています。

言うなれば

”水割り”の状態な訳です。



そして 何より

他の蒸留酒と違い

食事と一緒に楽しむ食中酒としての

特性に優れているという点です。


一夢庵は

この『食中酒』としての本格焼酎を

お客様に どう表現するかを 考え続けています。


水汲みに行くのも その水を煮沸してから使うのも・・・

それぞれの銘柄の良さを出すには どんな割合で割ればいいか・・・・

割るという事は 薄めるということではなく 味わいを伸ばすと捉えることなど・・・・・



そして

食中酒という点を考えるなら、

清酒も 勉強になるのですが、

他人と一緒は あまり得意でないので、

あえて 国産ワインを中心に 白ワインを

勉強しているというわけです。


蒸留酒と 醸造酒

割って飲む焼酎と 割らないワイン

温めても冷やしてもよしの焼酎 と 冷やして飲むワイン

対極に近い位置にあるそれぞれの酒です。

国産ワインにも 日本の水で育ったブドウから作られています。

ということは ワインの水分も日本の水。

本格焼酎も 日本の水で育った原材料から作られ

水を加えられ醸され 蒸留された酒・・・・・・。



ワインを意識しながら 焼酎を味わいうと 今まで気づかなかったことに

気づいたりします。



日本で生産されたブドウから作られた ワインも

本格焼酎も 日本の酒 つまりは日本酒です。


そういう広い観点で

一夢庵は 本格焼酎を見つめております

そして 料理も ワインをイメージしつつ 本格焼酎ありきということを考えると、

ごっつい 面白いんです。




今日のマナカツオ!!

前獲れの 2キロアップです。

間違いなく うまいでっせ!!!

円山川のシジミ 初入荷です。




テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

国産ワイン 勉強中
一夢庵!!

もっと もっと本格焼酎の 美味しさを見つけるために

国産ワイン 猛勉強中!!


熊本ワイン シャルドネ正宗 入荷。

熊本ワイン シャルドネ

しかし

「おいしい料理と よくあう。」って・・・・・

そりゃ 不味い料理には ・・・・・・・・。


一夢庵の料理がおいしいかどうかは

私からは 何も言えませんが、

『間違いない料理』であることは 保証しますよ~~~。(笑)))

テーマ:美味しくて、オススメ! - ジャンル:グルメ

マナガツオ
夏が近づいてきましたな~~。


先日 とあるスーパーの入り口で、

『今日の昼飯用に 納豆と キノコを買おう~~。』と

ホンワカ思ってたら、

買い物を終え 店から出てこられた

まったく 知らない オバアさんが、

『今日は暑いな~~。』って

私に 声をかけてこられた。

『ほんまやな~~、バアちゃん 気をつけて帰ってよ。』



まあ 見知らぬ者同士のすれ違いざまの会話って

大体この程度だけど、

なんだか 気持ちがええ。


世知辛い世の中とはいえ、

こんな感じで ふわっと 心地よい風も吹く。




夏が近づくと

お品書きに 鱧(はも)の文字が目立ってくるけども、

一夢庵では まず 出ない。

鱧もうまいけど、

本格焼酎には マナガツオのほうが

相性がええんじゃないか。

まなかつお



今年 一発目の マナガツオ入荷です。

当然 前獲れ!!

見た目以上に 美味なのだ!!


刺身で 行けちゃう(⋈◍>◡<◍)。✧♡





テーマ:美味しくて、オススメ! - ジャンル:グルメ

20日 金曜日
自転車のタイヤの穴は

まだ 治りませんが、

私の心の穴は 治りました。

今日は 暖簾あげてます。



結縄から 生マグロ!!!クロマグロ入荷です。


臨時休業
自転車のタイヤと 私の心に

ぽっかりと穴が開いてしまいました。

修理します。

本日 一夢庵 お休みします。
馳走
何度か 

食べに行ってる 飲食店・・・・・・。



いつ行っても同じ 季節が変わっても 

同じ お品書き

同じラインナップの ドリンク・・・・・・。





なんとなく ワクワク感が しない。



と、思いきや、


いつも 同じのお品書きの焼鳥屋さんでは

ワクワク感があったりする。


私の気持ちのほうに 問題があるんだろうか?

どうなんだろう?




お品書きを書く側である 私は

小難しく考えずに 今 この時期 今年の気候・・・

そんなことを見渡しながら、

馳走します。

そして

自分が食べたいお品書きを 目指しています。



あくまで 本格焼酎ありきのお品書きだけどね。(笑)))


路地物の野菜が 美味い季節です。

決してメインの素材ではないかもしれませんが、

スナップえんどう や きぬさや・・・・・

うまいわ===。





テーマ:ひとりごと - ジャンル:グルメ

焼酎は おもろい。
同じ銘柄の

お湯割りでも

店が違えば 水が違う・・・・・。


どっちが 美味いとか 不味いとかではなく、

インパクト・香りの立ち方が 全然違う。


焼酎は 面白い 酒だな~~。



からからで さしつさされつ、


今日は 前獲れの真蛸!

北海道から サメがれい。

地元姫路の野菜も ええかんじです。



テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

5月11日 水曜日

一夢庵 お休みします。
可能性を探るには・・・・。
ひとつ前のブログで

天盃さんの麦焼酎のこととを書きました。

特定の銘柄に関して書くと

一夢庵が その銘柄押し!

というと 決してそうではありません。




新しい銘柄を 既存の銘柄の中に

いかに 組み入れるか?

今までの 割り方・提供法が

本当に正しいのか?

などと いろいろ見直すんです。



その日 お越しいただいたお客様が

どの銘柄を どういう流れで 何杯召し上がるかは、

全く予想できませんが、

新しい銘柄を ラインナップした場合、

その銘柄の 前後に どういう感じの焼酎を 

どういう風に表現してお出しするか?


(常々言っているように

 焼酎は ロックでお出しする場合でも

 氷の分量や 冷やし方 少し加水するか・・などなど

 ただ単純に 氷入れるだけがロックではないし、

 水割り・お湯割りの場合でも

 その焼酎のフルスペックを活かして 美味いと感じていただく為には

 どうすればいいか などと考える点は

 多岐にわたります。 

 何でもかんでも 6:4で割ればいいなんてことはありませんよ。

 それが 私の言う“表現方法”です。)


当然 それにマッチするお料理も 表現のひとつです。



実は 今回の天盃さんの麦焼酎 スプリント25度、

私の『焼酎の概念』を 強く刺激して揺さぶるんです。

具体的に述べると

・スプリント25度の前後に どんな焼酎を提供すれば

お互いに美味さを わかっていただけるんだろうか?



・水割りしたときと お湯割りしたときの表情が あまりにも違いすぎる!!

と 言うよりも

水割りで 素晴らしく発揮した味わいと香りが

お湯割りでは・・・・・・!

本当の焼酎の美味さは お湯割りでこそ真価を発揮すると

考えていた私の概念が・・・・・・正直 ひっくり返りました。



焼酎居酒屋の私の立場と

焼酎を造っておられる蔵元さんの立場は

当然 造り手・売り手の違いがあるように

同じでは ありません。

本格焼酎にかかわって生きている者同士ですけどね。

お互いに 建設的な忌憚のない話が できて、

提供方法やお料理とのマッチングなどなど

いろんな面での刺激をしあうことで、

お客様に 『本格焼酎の魅力を 間違えないように表現する。』ことが

あくまでスタートラインであって 

日々 少しづつ積み重ね、熟成させていくことで

やっと 『成果の伴った結果』になると

考えています。


一夢庵では

少し前から 本格焼酎以外に

アップルブランデーや シードル

国産の白ワインなどなど

少しづつ 本格焼酎以外のラインナップを 導入していますが、

それはあくまでも

本格焼酎ありきで 私と家内で 選び抜いたアルコール飲料です。

『売れるから』みたいな 安易な考えで おいているわけではありません。

すべて 本格焼酎の魅力をより理解していただきたい気持ちの表れです。





なんやいうても 一夢庵は 本格焼酎に特化した居酒屋ですからね~~。



本格焼酎は まだまだ 可能性があります。

いち 居酒屋店主の立場で 

全力で 邁進していきたいと 思っております。


今 100種類以上のラインナップがありますが、

何か特定の銘柄だけが

突出して 売れ行き好調というわけでは ありません。

ほぼ横並びです。

有名銘柄だけを ありがたがって飲まれるお客様も いらっしゃいません。

なぜなら

一夢庵オープン以来 有名無名を問わず

私と家内で選んだ銘柄を

実際に飲んでいただいて 味わっていただいて

お料理とのマッチングも 楽しんでいただくスタイルを

貫き通しているからです。



本格焼酎の可能性を探るには

誰かの真似をするのではなく

オリジナルのスタイルで、

継続してやり続ける信念。

それを

私は 肝に銘じております。



テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

福岡 麦焼酎 天盃 
新しく

麦焼酎が 一夢庵に やってきました。



福岡県 朝倉郡筑前町の

天盃さんの 麦焼酎です。


天盃 スプリント25度



蒸留魂 青ラベル 40度

の2種類



当たりを 利いてみました。


どちらも 天盃さんらしさが 炸裂です。



天盃さんの麦焼酎は

私の中では

他の麦焼酎と比較できない 唯一無二の

焼酎なんですよね。

詳しいスペックよりも まずは 味わいを感じていただきたい。




蔵元さんの考えが 

きっちり表現されている焼酎、

実は そういうのって 少数なような気がします。


天盃さんの麦焼酎は どれを飲んでも

ただただ 一つの麦焼酎を通り越し、

何か考えさせられる まさに魂の味わいなんですよね~~。


天盃 スプリント 蒸留魂青

新しく店にやってきた焼酎は

家内と私で 

『どういう提供方法が フルスペックを活かせるか。』を

考えを巡らしてから

お客様に提供します。


それを考えている時が ある意味

一番楽しい時間でもr訳なんですよね~~。


ホンマ 天盃さんの麦焼酎は なかなか やりよるで~~!!(笑)))))


焼酎のジャンルを飛び越して、

フィーリングが 洋酒の如し!!

割ったときの表情が ずば抜けてる!!!!!





今年も 6月に 九州蔵元巡りを 計画中です。






テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

店の掃除
大型連休 といいつつ

一夢庵は お店を閉めたのは4日と5日。


水汲みやらなんやら・・・・

ふだんなかなか 掃除に手が回らないエクステリア。

植え込みやら オリーブの植木鉢周り・・・・。

夜 暗い時に みると そんなに汚くないのですが、

昼間に見ると どうも 小汚い・・・・。

溝の中にも どこからともなく溜まってる土が たんまり!!

その土に草が生えるし・・・・・・。



えええい!!

こんな時にしか 掃除できねえ!!


汗まみれ!!


おじさんが 汗だくで 無言で 溝掃除。


あまり絵になりませんがね。(苦笑)))



数時間後 きれいに掃除が終わった エクステリア。

『まあまあ ええかんじですな。』と 家内と私は

自己満足。(笑))))




今日は雨。

今年は オリーブが めちゃめちゃ 花芽をつけてます。

昨年は オイル絞りに 最後の最後で 失敗!!

今年、収穫できれば 実を新付けにでも してみるかね。





汗をかいた後は

部屋に帰って ひとっ風呂!


普段 なかなか 行けない知り合いのお店で

乾杯の夜。

休みの夜

ハチノスのトマト煮込みと ワインスプリッツァー

おいしゅうございました。




さて

本日の一夢庵

前獲れの 真蛸!

そろそろ終盤 魚津のホタルイカ!

三陸岩手は 宮古から 天然サクラマス!

そして

超お奨め!!

神河町産 そのまんまホワイトアスパラガス!!

アスパラの概念を 変えて見せましょう!!!





テーマ:ひとりごと - ジャンル:グルメ

情報発信 おもてなし
店の 温度計が

30度に届きそうです。

保冷剤を駆使して

ホタルイカに 熱が入らないようにして

掃除しました。


そろそろ ホタルイカも 終盤ですな。

今日と明日 2日・3日は 

暖簾をあげます。





お休みの日

何かと 外食をします。

脱サラ料理人は どうしても

たたき上げの職人さんと違って

料理の引き出しは 多くありませんから

ほとんど勉強です。


同じ店に何度か 通い、

その店の”何かしらのエッセンス”を

感じて 一夢庵に活かせることを 取り入れます。


技術的なものよりも お店の醸し出す雰囲気、

(料理だけでなく、店の空気感を感じます。)

を 重視します。


一夢庵は

ホームページやブログを使って

自分の言葉と表現方法で 世界中(大袈裟ですがネットはワールドワイド(笑)))に

情報を発信しています。

それを見ていただいて ご来店いただくか

いただけないかは お客様の判断です。


食べログを 気にしても仕方ないんですよ、

だって

100人ご来店いただいて 100人に 高評価を頂けるはずないですもん。

そもそも 全くの他人様の判断をもとに

来るか来ないかを決めていただくよりも

自分から積極的に お店の情報を発信して、

「一夢庵は 本格焼酎中心で 料理も 焼酎ありきの居酒屋です。

おっさんとおばさん二人で 切り盛りしてて、

ちょいとちょいと 臨時休業もするし、

ダ~~ンと店閉めて 九州に蔵元訪問に行ったり・・・』

って こんな感じで・・・・・・

とにかく 自分から発信することに重きを置いています。


得意分野を アピールすることで

お客様に選んでいただければいいんです。


時々 

お電話で

『大人5名子供5名ですけど 予約できますか?』と

お問い合わせいただく事があります。

すると

私も家内も

『お電話 いただくのは ありがたいのですが、

一夢庵は あくまで 焼酎ありきの居酒屋でして、

子供さんに満足いただける自信がないんです。』と

申し上げています。


お電話いただくことは本当にありがたいのですが、

満足いただける自信がない場合は

はっきりその旨申し上げて

お客様に判断いただくことが、

本当にお客様の為だと思っているからです。



お店のターゲット層などと言葉を聞きますが、

あくまで それは店側の一方通行的な希望でしかありません。

だったら

一番の”得意”をはっきり宣言して、

お客様に選択していただけばいいだけです。



いろんな考え方の店があり

いろんな性分の料理人がいらっしゃるので

全員に通じるやり方ではないですが、

少なくとも

お客様に対する、近頃のネット社会の本当の”おもてなし”は

目に見える直接的なことだけでなく

『情報発信』することも 含まれるような気がします。







テーマ:ひとりごと - ジャンル:グルメ