二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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雑感。
他人様を 貶めても

自分の立場は 上にならない。

むしろ 下がる。



自分のやっていることが

自分の信念に基づいて 間違いではない、もしくは

正しいと思うのであれば、

ただただ まっすぐに進めばいい。


ところが

近頃は 時代の変化が速すぎて、

それで いいのかな~~?と

感じざるを得ない場面もある。


といいつつ 世の中に合わせることの極端に下手な私は、

次の一手が全く出てこないのよね~~。(( ´艸`))



変化しなければいけないのか?

否!!

僕は なんだかんだと 思考しても

自分を貫き通すことでしか 表現できないんだから、

今のスタイルを 突き詰め 精度を あげていくしかないな~~。




そもそも 僕は 欲がないのか?

それとも 実は強欲なのに

欲を出すことを 潔しとせず 自ら蓋をしているだけなんだろうか?


商人にとって 欲を 上手に表現できないのは

ひょっとして 致命的???(笑)))


まあええか。。。


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限りなくベストに近いパフォーマンス。
アサヒビールのメンテナンスの方が

やってきた。


一夢庵の生ビールサーバーは

普段の掃除を バチバチにしてるので、・・・・。


『めちゃくちゃ綺麗ですよ。』と

いつも お言葉をいただく。

アサヒビールさんの熟撰のページにも

掲載させていただいています。


メンテナンスというのは

樽から サーバーにつなぐホースの交換。

ホースは 耐圧の素材でできているんですが、

その素材が 経年劣化する消耗品なので 

交換というわけです。

ビールサーバーのメンテ



で、

『サンプルなんですけど。。。』



アサヒビールさんが 4月に発売された新商品の芋焼酎。

一口飲んでみると、

『おっ、ええ感じ。』


聞くと

ニッカの門司工場で 造られているようだ。

(ニッカの門司工場の歴史は とても 興味深いですよ。)


一夢庵のランナップにするかどうかは別として、

ちょいと 家呑みで 買ってみようと思わせるほどの味でした。




本格焼酎専門の一夢庵の店主としての私は

大きなメーカーだからとか

小さな蔵の造り手だからとか

そういう理由では 判断しない。


大きな企業のメーカーさんが いるからこその小さな造り手さんであり、

小さい蔵の造り手さんが いるからこその大企業メーカーさん、

お互いに 市場理論だけでは説明できない理由で

共存ができる、、、、

まさに 嗜好品ならではの 業界だとも 思っている。


先日の ゑびす酒造さんも

麦焼酎、しかも 『熟成』というキーワードで

頑張っておられる。


それぞれの蔵が それぞれの考えで

多種多様な味わいを 造る。。。。



いいね~~~。


当然 流行りの味わいや 香りや

ブームは あるけれど、

流される部分も あっていい、

流されてはいけない部分も あっていいわけです。



清酒 焼酎 ビールに ワイン・・・・・

そのほかにも いろんな酒類が

日本で製造されていますが、

これほど多種多様なアルコール飲料を 製造している国って

他に類を見ないのではないでしょうか?



本格焼酎だけを見ても

日本中に どれだけ製造場があり、

どれだけの銘柄があるのか。。。。


しかも

原材料の加工 から 瓶詰出荷に至るまでの

全ての過程を

こなしている蔵元さんの数たるや。



もはや それは『個性の塊』でもあるわけです。




そんな蔵元さんが造る

それぞれの酒類、

完璧なパフォーマンスで

お客様に飲んでいただきたいものですな。



アサヒビールのメンテナンスの方は

一軒一軒の飲食店の ビルサーバーのホースを

新しく取り換えながら、

『うちのビール よろしく!!』って

思っているはずです。


『あとは うちに任せときなさい!!!』




これからの季節

焼酎はもちろんですが、

生ビールの美味さは 格別です!!!



テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

熟成焼酎蔵の 意味するもの。
先日

一夢庵で ひっそりと開催された 吞み会。

『ゑびす酒造 こじんまり吞み会』
ゑびす酒造こじんまりの会01


内容に関しては

また 一夢庵のHPで、

家内が 記述するであろう・・・・・。



『ここに 一人の焼酎侍を 見た!!』

時代に流されず 都会に惑わされず、

ただただ 愚直なまでに

自らの造る本格焼酎を 見つめ続ける男。


僕は そう感じた。


彼の表現したい焼酎を

さらに 一夢庵は どう表現しお客様に 味わっていただくか。。。


私も 自ら作る料理と 焼酎のバランスを 見つめ続けている自負がある。




焦ることは 禁物、

現状を受け入れ、何事があろうと 

心揺れることなく

邁進する・・・・・・。

ゑびす酒造田中氏02

お客様を見送った後、

カウンターで じっくり話をした。



そうそう 7月2日

明石の酒屋さん 岩井寿商店さんが主宰される焼酎の会に

ゑびす酒造 田中氏、参加される予定です。

興味のある方は ぜひ。岩井さんの会





テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

ゑびす酒造 こじんまり吞み会 開催。
本日 23日は

福岡の えびす酒造さんの 田中氏をお迎えして、

『ゑびす酒造 こじんまり吞み会』です。


21時以降でしたら カウンター席ご用意できますが、

お料理はお任せになっちゃいます。


よろしくお願いします。


判定
競技者ではない

外野が 

試合結果に 文句言っても なんにもならない。


確かに 疑問のある判定だけど

それも また ボクシングという競技の一面。



ただ

村田選手が ミドル級で チャンピオンになれる可能性を

僕は感じましたよ。




ボクシングに限らず、

どんな競技でも どんな仕事でも

『本質』っていうのがある思うんです。


ボクシングの場合は

相手を10カウントの間、戦闘不能に

叩きのめすってこと。

世界クラスの競技者ならば、

なおのこと 勝負のあやは 紙一重。


つづけて 井上選手の試合を

見て感じた・・・・・・。




プロの競技者は なんやかんやといっても

そのモチベーションのような気もする。


僕の仕事も

『焼酎を美味しさを 知ってもらうこと』が本質の一つ。


どんな状況下でも

モチベーションを 維持するのも

プロの必須条件では ないでしょうか?





一夢庵には

判定負けも 判定勝ちもない。

ただただ

日々の 積み重ね。



いろめがね
僕自身は

『いろめがね』で 見られることに 抵抗はない。


でも そうじゃない方もいるし、

実際よりも 良いように、良いように、見られたいと

思っておられる方もいる。


まあ いずれでも 何にも悪いことではない。



しかし

テレビや新聞など 不特定多数の相手に

情報を公開する側の

『いろめがね』は どうだろう?


私は 新聞の購読をやめ 

前のテレビが壊れたのを機会に テレビなし生活。

テレビを目の敵にするわけじゃないが

地上波・・・、

あんな一方通行の “垂れ流し”は 正直 時間の無駄、

風呂入って寝たほうが 健康にいいよ。(( ´艸`))



ネットで 情報を得てるだけだが、

その情報も 頭ごなしに信じてはいない。


なぜなら

世の中の全ての情報は すでに

誰だかの 『いろめがね』が かかっているんだと 認識しているからだ。


一つの情報があれば 複数のソースから

そのことの記述を見る、

ネット上なら 自分の意見に似ている意見だけを見がちになるが、

それでは ダメ、

自分のスタンスとは違う考えの意見も 必ず目を通す。


そうでないと 私自身が どんどん凝り固まってしまって

思考停止状態になっちゃうと 思うからだ。



まあ

左だろうと 右だろうと

狂っていようと なんだろうと

どんな 『いろめがね』が かかっていたとしても

『それは 一理あるな~~。』と

感じる 記事や情報は 

意義はあるように 私は感じる。





それにしても 新聞・テレビは

僕の生活から 完全に 消えかけているな~~~。






決定!えびす酒造のこじんまり吞み会!
来る5月23日 火曜日

福岡県 朝倉市から

えびす酒造 田中健太郎氏が 一夢庵を襲撃!!


迎え撃つべく

こじんまりと 吞み会を しませんか?と

お話ししたところ

快いお返事をいただきました。


で、

23日 えびす酒造 こじんまり吞み会を

開催します。

時間は いまのところ19時ごろスタートで、

料理 焼酎込みで 5000円を予定しております。



熟成に特徴のある えびす酒造。

この機会にぜひ

こじんまりと ゆるゆる 愉しもうでは ありませんか!


昨年 発売された

限定酒 全麹仕込み 7年古酒も ご用意しちゃいます。(( ´艸`))


熟成された焼酎の深みと うまみを感じる

そんなえびす酒造さんですよ。

えびす酒造





テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

連休します。
14日 15日 所要のため

連休致します。

火曜日 16日は 営業いたします。

隠岐の島 海士の岩牡蠣 『春香』
今シーズンから 

新登場、島根県は 隠岐の島

海士の岩牡蠣 『春香』ちゃん。

ビジュアルも お味も 別嬪さん!!


今日も 入荷です。

名前の通り 実にさわやかな 風味の岩牡蠣。


生でもよし、焼いてもよし!

オリーブオイルで良し! ポン酢でもよし!!なのです。

滋味が 体にしみわたります。



少し ぬるめに整えた 本格焼酎のお湯割りに

バッチリ!!

春香 5月11日


日本の海は 本当に 素晴らしい産物を

恵んでくれます。

ありがたいことです。





テーマ:鮮魚 - ジャンル:グルメ

おっさんの日々の暮らし
こうやって

いろいろと 私なりの考えを書き綴るのは

『僕は こういうことを こんな風に考えて こう行動します。』って

ちょっとでも、知っていただければ

幸いだと思っているからなんです。



一夢庵という個人商店の 事業主としての立場、

それとは別の一個人としての立場、

どちらかの立場だけの視点で

書き綴ることが 楽ですが、

個人商店の事業主と一個人の私・・・・、

立場は違えど 限りなく同心円といってもいいほど

リンクしっちゃってますしね。(( ´艸`))

それに

一夢庵のHPにも

このブログ リンクしてるしね~~。


とにかく 生活すべてのことが

リンクしまくり。。!!(( ´艸`))

(まあ世の中 生活のすべてのことは 結果・結局 リンクしてるわけですし。)


『僕は こんな人間です。』

『一夢庵は こんな店です。』

って 純粋に知っていただければ、、、、ってことです。




自分の考えを 述べることで、

自分以外の人の考えを知り、

世の中の多様性を 感じ、

吸収すべきことを 消化吸収し、

また 違う自分になれれば

そう思うわけです。


自分の今の考え方やスタイルが 

正しいなんて これっぽっちも思ったことはありません、

人様のスタイルを否定するものでもありません、

多種多様なスタイルの存在こそ

世の中を健全に導くものだと おもっております。



美味さの方向性
黄砂に吹かれて~~、

すっかり鼻が グズグズ。。。。。


今日のような 雨の播州姫路、、

それでも なんだか 目と鼻が・・・


で、

先日 とある酒屋さんとお話をしてて・・・・・、

『酒屋が売りたいと思う酒と 

飲食店さんが欲しいと思う酒が

乖離している気が時々する。』 との話題。

まあ ある意味 

あたりまえな話なんだけど・・・・。


『単品で 美味さが 完結してしまいがちな酒と

料理と合わせて飲むことで 料理と酒がお互いに 寄り添い

美味さを発揮する酒が あるよね。』




一夢庵は 本格焼酎に特化している居酒屋なので、

自然な成り行きといは言え

私のつくる料理は  ざっくりと 本格焼酎に合うイメージで

味わいとバランスになっている。


その料理に

いきなり 香りが特徴の 清酒や、

米の風味の 強い播州の地酒を当てはめても

やはり 私はバランスはとれないと思っている。


ワインも よその国のワインでは同じく バランスを欠く、

国産ワインも 何種類も味わったが、

洋の雰囲気がする銘柄よりも

和の雰囲気がする名銘柄のほうが 私は好きだ。


数年前に

とある蔵元さんから

『近頃は 食べ物と合わせる酒というよりも

酒単体で評価されてしまう傾向が強いので、

どうしても 料理と合わせるという感じのする酒が

少ないね~~。』と

おっしゃる方がいた。

まあ それはそれで お酒の表現方法の一つだから

何の問題もない。

いろんな側面を併せ持つのが 和の酒の特徴だと

私は 考える。


ただ 一夢庵としては

食中酒としての本格焼酎の表現を求めているので、

単体での美味さを重視するものとは 方向性は異なる。



実は

今まであまり気にしなかったのだが、

こんな話をした後、

ふと気になったことがある。

清酒や 本格焼酎の鑑評会は、

酒単体での評価であり、

料理と合わせることを前提とした評価ではないんじゃないか?

ってこと。

殊更 本格焼酎の場合、

常温のストレートで、評価される・・・・・、

水割りやお湯割り ロックや ちょい加水した場合の 味わいや香りとは

違うわけだ。

(評価する人が そこまで考慮して選んでいればいいのだが・・・・・。)

だからと言わけではないが、

私も家内も 鑑評会の結果は 尊重するが

絶対視することはない。


あくまで

食べ物とのマッチングや

お湯割り 水割りにした際の 味わいや香りを

何よりも重視し 店のランナップを選別する。




水割り お湯割りは

まさに 飲食店の腕の見せ所なわけで、

如何に その焼酎の良さを引き出し

如何に それに合う料理を作るかだ!




5月 9日・10日は

その語呂から

こ・く・とう。

黒糖焼酎の日というわけですが、

一夢庵は 年がら年中 全ての本格焼酎の日なんですよ~。(( ´艸`))


ご存分に本格焼酎をお楽しみあれ。



ニラ

地元姫路の ニラのおひたし。

辛さはゼロ、 むしろ甘味すら感じる

知る人ぞ知る一品なのです。


テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

3年ぶりに

岐阜の 瀬戸美濃陶器市に

出かけました。
陶器市


もう 一夢庵ではおなじみの器

織部のを 作っておられる 青山氏。

すっかり顔なじみ・・・

お互いの近況も交え 器を選びました。


青山さんの 器 お気に入りなんですよね。


ほかにも 何点か 他の作家さんの器を 

買い求めました。


その日 三日の夜は

三河安城に 宿をとり。。。。。。
いざ!!三河安城 和心

友人の お店へ。。。。

まことに不思議な巡り会わせで、、、、

名古屋の知人も 偶然来店。

お店の常連さまにも 和気合愛と あっという間の 4時間!!

楽しい酒は 気持ちE~~~のです。(笑)))


器と焼酎

料理と器

日本には日本の焼物が 会うんです!!

ガラスの器も 和の器。

派手さはなくても 落ち着くんです。
器 2017



六日から 営業再開

さてさて ボチボチと まいりましょう!!