二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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続 一夢庵 奇譚
16日に書いた

一夢庵 奇譚の話、

多くの反響がありました。


同じとは言いませんが、

山での不思議な出来事を 経験・体験されている方が

ことのほか多いんだな~。と 感じました。



実は 私は 

こういうことを書いて 皆さんの恐怖心をあおろうなんて思うわけではありません。


何気ない自然な環境で

ふと 恐怖を感じるのは

当たり前のことだとも思うわけです。


全てのことが科学的に解明されていることもないし、

かといって

解明されていないことを 無暗に煽るのも

おかしいし。


本有的な直感・感覚は

動物が生きていく上での 必要なセンスだとも思うわけです。



人間も動物です。

身に迫る危険を 察知し 防御する本能は

野生の動物よりも 少ないかもしれませんが

あるはず・・・・・。



『なんか この先に 行くのは 嫌な感じがするから
引き返そう。』

『ふと 何かの気配を感じる。』

具体的に説明しろ、と言われれは 何一つできませんが、

誰しもが 一度は感じたことのある感覚のはずです。



私と家内の体験も その一つにすぎません。





神道の祝詞には

『かしこみ』という言葉が出てきます。


この

『かしこみ』っていう漢字は

時代によって色々あるようですが、

『畏み』と書かれたり

『恐み』と 書かれたり・・・・・、

畏敬の念をともなった 畏れ多い気持ちを

表現しているものです。


古の昔

西行法師という お坊様が

伊勢神宮を参拝した際

『何事の おわしますかは知らねども かたじけなさに 涙こぼるる』

“どなた様がいらっしゃるか 私には見えないけれど ともかく

ありがたさと 恐れ畏む気持ちで 自然と涙がこぼれた”

という 歌を詠まれたそうです。


伊勢神宮に限らず

自然の中 今私が暮らしている 姫路の街中でも

何気ない日常の中での

ふとした恐怖や

ふとした違和感をかんじたとして・・・・・、

まさに 人知の及ばないナニカに対しての

ある種 恐怖感を伴いながらも

敬うべきモノであり、

ただただ 恐怖の対象だけではないはずです。




今思うと

私と家内が 同時に感じた

あの悪意のある視線は

『自然の中 深夜の山奥は 

その場所 その山 その樹々に 宿る不思議の世界だよ、

それを 忘れて 驕るなよ。』という

一種の忠告だと思うと 納得する感じもあるんですよね。





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くそ野郎!!
昨日17日は 急用で臨時休業

今日18日は 

大人数さんのご予約もあり、

仕込み三昧!!

なのですが、



お~~~~い!!!

嫌がらせか?

愉快犯か?


心当たりのあるやつ 名乗り出ろ!!


ちょいと用事が・・・。
本日 17日 

都合により 一夢庵 臨時休業いたします。
一夢庵 奇譚
お盆を過ぎて

少し涼しくなるかと思いきや・・・・・・。


なかなか 暑い!



さあ そんな暑い日に、

ちょいと ムムムな話。。。




そう あれは もう2年前だったか、3年前だったか、

いつもなら 定休日の日曜の昼間に

行くはずの水くみ。。

(一夢庵は 宍粟市の山奥の湧水を 一度煮沸してから 
使っております。)

その日曜は 昼間から どうしても行かなければならない用事。。

仕方なく

土曜の営業を終えてから 深夜 1時過ぎから

タンクを積んで 水汲みに行くことにした・・・・

睡魔に襲われた時のために 運転を交代できるように

家内も一緒に 深夜水汲みドライブだ。


過去にも 何度か 深夜水汲みは 経験している、

交通量の少ない深夜は

日中に出かけるよりも かなりの時間短縮になる。



その日も 姫路バイパスから 29号線を北上、

宍粟の山奥、

水汲み場まで あと数キロのところまで

順調なドライブだった・・・・・。


あと数キロ・・・・・・、

その地点は 集落を抜け、

杉林の一本道 片側一車線、

見下ろせば 右手に 川が流れている

谷に沿った道。


明かりは 車のヘッドライト オンリー

生い茂る木々の枝で 星空も見えない。


まさに その刹那。


自分たちの通っている道とは 反対側の斜面

そこは 真っ暗な雑木林。。。。


その雑木林から

こちらを じっと 睨む 強烈な視線を感じた。

ものすごい悪意というか 

とにかく 強烈な人間以外の邪な視線だったんです。


助手席の家内に

『なあ ちょっと 右から・・・・』と

言いかけたら

『黙っとって!!!』と 強い口調。



沈黙・・・・・・・・。



このまま 水汲み場でも

この視線を感じたままなら

とてもじゃないけど

車から降りられない・・・・・・。

水汲みは 断念しようと思った。


幸い 水汲み場に到着すると

その悪意を伴った視線は 感じなかったので、

大急ぎで 水汲み!!!


帰りも その場所を通らなければならない・・・・・・。


なるだけ 気にしないようにするしか 手段がない。。


その場所に差し掛かると、

確かに 視線は 感じるが

行きほど 強烈な悪意は 感じなかった。





その後

集落の幅の広い道になり、

国道にでてから

やっと家内が口を開いた。


『確実に あの時 あそこは 人間じゃないナニカが

こっちを見てた。姿は 見えなかったけど、

今までで一番怖かった・・・。』


まったく 私の感覚と同じだった。




その後 何も 変なことも起こらなかったし、

何度も 同じ水汲み場に

行ったけど

悪意に満ちた視線を感じたのは

あの時だけだ・・・・・


深夜の山には 何かしら人外の存在が あるんでしょうか?

今 この話を 書きながら 鳥肌が立ちます。

人間にしろ 人間以外のナニカにしr

悪意を込めた視線ていうのは

勘弁してほしい。







本格焼酎の炭酸割り。
ここのところ

炭酸割りが 私が思う以上に

お客様には好評!!



正直 びっくりなんです。



炭酸割りと言っても

何でもかんでも 割ればいいってもんでは

決してございません。


炭酸割りにしても

その銘柄の良さ その銘柄の特徴が しっかり醸し出される銘柄を

選びに選んで

提供させていただいております。




ただただのすっきり爽やかな飲み口!!だけでは

そこら辺に溢れている 香料と酸味料だらけの

チューハイと 同じ。

それでは 何の意味もないねん!!


炭酸で割って 柑橘の香りをつければ

どんな焼酎も 不味い筈はないし、

スッキリ爽やかなのは 当たり前!!

グビグビ 呑めちゃう、それも当たり前や!!


本格焼酎なのに

甲乙混和・甲類焼酎の安っぽいチューハイに 寄せていって

何の意味がある?


安易な気持ちで 炭酸割りに逃げたら

本格焼酎の 本来の持ち味である

お湯割りの美味さは 未来永劫 伝わらんぞ!!



『売れれば いいじゃん!』

それも判るけど・・・・・・。

そういうスタイルを一夢庵は しない。

売れることよりも 美味しさを伝えることを

重視しているからです。




本格焼酎の炭酸割り、

いままでの お湯割り・水割り 一辺倒の飲み方とは違い、

『新しい可能性』の一面であることを

否定はしない。

行き過ぎてしまうと 

『本格焼酎ならではの 美味しさ』を

見失うことにも 繋がり兼ねないと

思っちゃったりもする・・・・。



一夢庵のお客様は そんな炭酸割りを飲んだ後に

『同じ銘柄の 水割り ちょうだい。』って オーダーいただけます。

そして 

炭酸割りと 水割りの 味わいの違いを

実感されています。




美味しさが 繋がるって こういう事やと感じます。





テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

夏焼酎・・・・
夏焼酎・・・。


俳句の世界では 焼酎は夏の季語。


糖分を含まない蒸留酒の本格焼酎は

単式蒸留なので

素材の味わいや香りが しっかりと風味として残る

世界でも類を見ない食中酒として存在感のある蒸留酒です。


近頃は 夏焼酎と銘打ち

各蔵元さんが いろんな焼酎を出しておられますが、

実は一夢庵 あまり 積極的ではありません。

なぜなら

各蔵元さんの出されている通常のラインナップの焼酎で

十分に 夏の焼酎を 表現できると確信しているからです。


あえて言うなら

瓶詰めされた状態の本格焼酎は

お客様にとって まだ 半製品!!

一夢庵の 『割る技術』を 駆使して初めて

完成品になると自負しております。


しかも 

『割り方』一つで

いろんな表現ができるのが 本格焼酎最大の特徴。


アルコール度数の低さだけが 呑みやすさではありません。

そこに
 
その蔵元さん“らしさ”のある味わいが 伴ってこそ

意味があると思うんです。



焼酎専門店を 名乗る 一夢庵が 

『何言ってんだ!!』との

お叱りの声も聞こえてきそうですが、

専門店だからこそ 

夏焼酎って言葉も 商品もなかったころから

一年中 数多くの焼酎を扱い続けてきたからこその

積み重ねがあるんです。



とはいいながらも

少しは 夏焼酎 扱っております。

家内と私で

いろいろ議論し、 

過去の経験から それぞれの蔵元さんの酒質を吟味し、

夏焼酎を 夏に限定することなく

1年中 扱う、

もしくは

昨年の夏焼酎を 1年 一夢庵で保存してから

開封する・・・。

などなど

いろりろと 工夫を凝らしています。

夏焼酎



まあ 

一夢庵の本格焼酎ラインナップ

全ての焼酎

私と家内が 自信をもって

お奨めできる本格焼酎です。


家で呑むレベルとは 違う

それ以上のレベルで 本格焼酎の世界を

味わっていただけると自負しております。







体調管理
気づけば

8月8日。。。



ちかごろ 私も家内も 少し暑さにやられた感・・・。


先日 久しぶりに

スーパー銭湯に お湯をいただきに行きました。


和柄のデニムは それっぽい刺繍だらけですが

身体には 和柄は入っていないので

スーパー銭湯 大丈夫!!(( ´艸`))


やっぱ でかい湯舟は 気持ちいいね~~~。


電気風呂で 腰回りを 程よく刺激、

ぬるいお湯で 半身浴。

背中をジェットバス直撃!!


湯船でストレッチしながら 1時間余り。


いいリフレッシュになりました。



台風一過の今日 

午前中は気持ち良い快晴でしたが、

なんだか 雲行きが怪しくなってきたな~~~。

また 一雨降るかね~~~って思ったら

まさに 今 降り出した・・・・。


最近 ゆあがり娘っていう ブランドの枝豆が

お気に入り!!

茶豆風味の いい香りとお味。



いろいろと 試したい焼酎が たくさんあるのですが、

ちょっと お酒控えて

体調管理重視の 8月です。



お休みです。
本日 8月7日

一夢庵 お休みします。


お盆は
14日 15日 お休みします。

11日山の日 と 13日 日曜は 営業いたします。