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二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
プロフィール

しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってるアラフィフのおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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お休みします。
8月30日

一夢庵 臨時休業です。

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疲労回復
少しだけ 涼しくなったような

なっていないような、、播州姫路、、、。

昨日のゲリラ豪雨、、

停電の地域もあったようですが、

一夢庵のある地域は ほとんど停電しません。。

(理由 わかります。?)




地盤も 周囲より、高くなっており、

冠水することも ないんですよ。


周囲の建物の影に すっぽり収まっているので、

強風の影響も ほぼありません。。。


そういう意味では 立地条件は 良いのですが、

飲食店としての立地条件は

創意と工夫で カバーして、

一夢庵オリジナルの 本格焼酎と料理と言うことを

磨き続けないとね。

まだまだ 知名度も認知度も低い一夢庵、、

”伸びしろ”は 十分ありまっせ。。(笑)


今日も 陸前高田 広田湾から、

エゾイシカゲ貝 入荷です。

いしかげ貝02

とり貝に 似ている白い身の貝、

軽く炙り

地元の野菜などを添えております。

タウリン グリシン アルギニンといった

疲労回復に 一役買う 栄養が豊富です。


貝類の養殖は 魚類の養殖とは違い、

人間が餌をやることはありません。

あくまで 成長にいい環境づくりを人間の手で

おこなっているだけです。


出荷されるまで 2年、、

成長に適した環境の中で 育てられている貝です。



さっと炙った その肉質は

本格焼酎に 抜群に 合うことは保証します。




テーマ:美味しいもの - ジャンル:グルメ

台風20号
13時現在

めっちゃ晴れてるけど、、、

営業時間には 台風20号が

もろに来そうな予報。


今日は お休みします。





カウンターの 愉しみ
世の中の いろんな物事に関して、

お客様に

聞かれることがあります。。。


ゴシップなネタから

政策や政局の事まで、、、、。


本格焼酎の事なら、

バッチリと 私なりの意見や

見解を示せるのですが、

それ以外の事は ふんわりとした意見しか言えません。


例えば

そうですね~~、

先日 死刑執行が行われた

・・・・・の話題。


僕は 死刑と言う制度が

有ろうと 無かろうと 今の時点では

正直 どっちでもええんです。

ただ それで終わってしまえば、

ええ歳こいただけの

意見のない無責任おっさんです。(笑)))


そこで どっちでもええとは思いながら、、、

いろんな人の意見を聴きます。。。

ネットであったり 書籍であったり・・・・、

すると ぼんやりながらも

どちらの意見に 納得するか、

どちらが 筋が通っているかが

自然と判断つきます。。。


どんなことにも

まずは 決めつけることなく

いろんな意見に 耳を傾ける事から始めます。

すると

物事の判断だけでなく、

それぞれの人の それぞれの表現方法や

ちょっとした言葉のチョイス、

話の展開の仕方などなど、、

聴くことって

思う以上に 生活の中に活きてくるんですよ~~~。



何かしらの意見や 考えを述べる時に

ちょっとした言葉のチョイスの間違いによって

相手に伝わりにくくなってしまう場合もあるし、

誤解・曲解されかねません。

そんなの悲しいでしょ。。

そうならない様に 勉強だと思って

いろんな人の意見を聴くことは 無駄にはならんですね。

いしかげ貝 パンフ
(陸前高田 広田湾から いしかげ貝!!またまた入荷!!新しく造られたであろうパンフが入ってました。
美味い貝でっせ。)


正味 ぶっちゃけて言えば、

世の中の ほとんどの物事は

折り目正しく きっちりと白黒つけなくても

いいことが

ほとんどだと思っています。

まして 居酒屋のカウンターで

何らかの結論を出す必要なんて これっぽっちも ないしね~~。



僕は カウンターでのお客様との会話を

愉しみたいですし

お客様にも 愉しんでいただきたいので、

いろんな事に関して 自分なりの意見は

もっておいた方が ベターかな~~。

会話もスイングするし、

より愉しく 深い人生を 謳歌できそうな気がします。


人様の意見を聴くことは

(自分と視点の違う意見は 特に 大事です。)

自分自身の 知識と知恵を

広げるのにも 役立ってくれます。


僕の

見た目は 厳つい!と

言われますが、

本当は 優しいおじさんですから、

気軽に話してくださいね~~~~。(笑)))

ただし

自分は絶対正しい!!と思い込んでいたり

感情的になったり、

我がの意見を 押し付けたり、

人様の意見に耳を傾ける気がない場合は

黙っててくださいませ。。(笑)))







テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

県内某所。
8月20日

県内某所に 焼酎の勉強に行ってまいります。。。


一夢庵 お休みです。
本格焼酎の未来の為には ヘンタイが 必要なのだ~。その2
本格焼酎を専門的に扱う一夢庵、

お客様からは

『こだわってるね~~。』などのお言葉をいただくことが

多い、、。


『私の出来る範囲は狭いので、せっかくだから

自分の好きな本格焼酎に特化してるだけですよ。』

と こたえる。



姫路の片隅で

ひっそりとしている一夢庵、

(おととい 昨日の営業では 店先に明かりも灯さず
本当に ひっそりと営業しておりました。。。。(笑))

ここ数年、日本各地で 

本格焼酎を扱っておられる飲食店の方と、

知り合える機会が増えてきた・・・・、

そこで僕が感じるのは、

“それぞれのお店さんでの、

本格焼酎の提供と 美味しさの表現のスタイルの違い”ということです。

水汲み 20180603
(宍粟の山奥に 汲みに行く天然水、、、この水の美味さも 私が伝えたい美味さの一つです。)



一夢庵では

本格焼酎をお客様に

なんの“味”を 加えることなく、

シンプルですが 奥の深い水割りや

お湯割りの提供を しています。


一夢庵で扱っている100種類以上の銘柄

それぞれの銘柄の 

特徴を よりお客様に 

味わい 感じていただくのは

“水” “お湯”で割るという

シンプルなスタイルが 限りなくベストに近いベターだと

考えているからです。



当然 食中酒としての

スムースで 程よく感じられるアルコール感、

蒸留酒の特徴の香りを 活かした

口の中から お腹の中まで

何一つ“ひっかかる刺激のない”

味わいを

お客様に 感じていただける表現方法を

考え実践し続けています。




味をつけて提供することを

否定はしていないんですよ、

自由度が高く

味わいの懐の深い本格焼酎の 愉しみ方として

なにか柑橘系の味わいや香りを つけたりすることも

アリ!だと思ってます。

ただ

一夢庵は まだまだ 『水割り・お湯割りワールド』を

探検したいし、

水割り・お湯割りで 表現できる本格焼酎の美味さの

最終地点に到達しそうな予感すら 

感じたこともないですしね~~~。(笑)



一夢庵を始めた頃、、、、、

お湯割りに梅干しを入れること、

水割りに 柑橘を入れる事は

世間一般には

当たり前でした、、、

『梅干しを入れることが悪いことじゃないんですが、

お湯割りの中に入れてしまうんではなくて、

少しづつ つまみながら お湯割りを味わってみてみませんか?』

と お客様に提案し続けたこと、

そして その方法をお客様に認めていただいたことも

私が 本格焼酎に 何かの味わいや 香りを付け加える事への

“ある種の抵抗感”につながっているのかもしれません。





まあ なんにしても

本格焼酎の愉しみ方は 

他の酒類に比較できない程、

自由度があり 懐が 深いアルコール飲料であることは

おそらく 間違いではないでしょうね~~~。




さあ 今日16日も 

店先の灯りもつけずに ひっそりと営業しましょうかね。

焼酎ヘンタイ居酒屋の本領発揮だ!!!(笑))






テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

お休みします。
13日 月曜 

一夢庵 臨時休業いたします。

ありがとうございます。
先月末、

しれ~~~っと

一夢庵16周年でした。

皆様のおかげです、

本当に 感謝の気持ちしかありません。


僕個人は

毎年毎年、実に不思議な気分で

自分がやり始めたことなのに、

なんだか 他人事みたいな気もするんですよね~~。


清酒どころの播州姫路で、

本格焼酎に 特化することで

ここまでたどり着き、

まだまだ先を目指し、歩み続けられることは

幸せこの上ございません。


本当に 感謝です。


ご来店いただいたお客様の満足を考え続け、

本格焼酎と 料理で、

精進します。


ちょっとだけ一夢庵を 応援していただければ

幸いでございます。

これからも 私と家内の二人きりで

本格焼酎と料理を 表現し続けてまいります、

よろしくお願い申し上げます。


















テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

夏の定番
土曜日なのに

ゆっくりしてた 一夢庵のカウンターで、

ゆっくりと 時が過ぎていきます・・・・・・・。



すると

ずいぶん前に このブログで書いた、、

深夜の水くみでの不思議な話の事

一夢庵 奇譚

を お客様が 覚えておられ・・・・・・・。

(このブログ記事は 毎年 何人かのお客様から、必ずと言ってもいいほど
たずねられる話題の一つなんですよね~。)

『あの時の事 今でも 覚えておられます?』

『はい、ものすごく鮮明に覚えてますよ~、

僕も家内も まったく同じ感覚を同時に

しましたからね~~~。』

『怖かったでしょ~~。』

『まあね~~、ちょっと特殊な感覚でしたね~~~。

正直言えばね、

あの時感じた ナニかが

居ても 居なくても どっちでもいいんです、、、

正体なんて知ろうとは思いません、

ただ 僕としては そういう不思議なモノは

居てほしいんですよね~。

ある種の戒めだと

思うようになったんですよ。』



畏敬の念を感じる瞬間って

経験することは

なかなかないので今になって思えば

貴重な時間でした

不思議なことは 不思議なままにしておくことも

一つの結論だと思っています。

実際 あの視線を感じた瞬間に 

私と家内は ただただ黙って 何も無いかのように やり過ごすことが

正解だと 今では 確実に 言えます。





どうにもならないことは どうにもならないままで

いいと 思ってます。

言い換えれば

いろんな物事のなかで

自分の生活に直結し どうにかなりそうな事を

選択し 今自分が持ってる力で 何とかしようと

努力することこそが 大事だという事なんだと思います。






ただ この経験以降

夜中に 水汲みに行っていません。。。。

もし 行かなければならない時が来れば

僕は また家内を連れて 行くんでしょうかね~~。

行かないんでしょうか。

それとも 一人で 行くことを選択するんでしょうか?







テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

エゾイシカゲ貝!! 陸前高田は広田湾から!
いしかげ貝
今年も やっとスタート!!

陸前高田は 広田湾から

エゾイシカゲ貝!!!

知る人ぞ知る 美味な貝!!!



何がしたいのか?

ガンガン 動くぜ!!


テーマ:美味しいもの - ジャンル:グルメ

さじ加減と その理由。
『すべては バランスのさじ加減。』


先日 ご来店いただいた

とあるお客様、、、、


料理も 焼酎も 全て“おまかせ”。


腕の見せ所、、だ。

渥美プレミアムラスサーモン20180801
(笑)渥美半島で しっかり管理され育てられた 渥美プレミアムラスサーモン、、
大学時代の後輩が やっています、、、養殖魚も また新たなレベルに到達してると感じる味わいです。
なんと いきなり何の前触れもなく その後輩がご家族と一緒に 一夢庵に突如、、、びっくりするやないか!!(笑)))
すごく綺麗で雑味のないその味わいに ひと手間かけて 本格焼酎に合うアテに!!!)




その方は あら捜しをすることなく、

それぞれの料理 それぞれの焼酎の 美味いところを

探ろうと 五感を駆使されているように見えた。

そうなると いつも以上に 力が入りがちになるが、

そんなことしても 無駄、、、

逆に いつもより脱力し リラックスして

料理と焼酎をセレクトする。。。




水割りでお出しするなら その銘柄だけでなく、

割り方のバランス、、、加水程度に収めるのか、、

しっかり割るのか・・・はたまた 限りなくロックに近い状態で割るのか、、、、。

料理も 同じ、、、

お出しする順番と 呑まれている焼酎との“マッチング”を

私なりに 組み立てる。



最後は 釜揚げシラスご飯。。。

すると

『このご飯 もち米ですか?』と

意外な お言葉、、、

『いえ うるち米ですよ、

僕の高校の同級生が龍野で作ってる米、、

精米具合は 7分だから、

そう感じたんですかね~~、それに

赤穂産の 紫黒米や 赤米の玄米を混ぜてます、

炊くときも 汲みに行っている 

宍粟の山奥の天然水ですしね。

米の育った水と 基本同じ水系の水ですわ~~。』


『シラスの塩加減とのバランスが めちゃくちゃ美味いです。』



そのお客様の 感じる力には ビックリしました。。。


同じ銘柄の 今割ったものと 前割りの味わいの差、

水割りグラスの氷が解けていくその刹那に

変化していく 風味と香り、、、


難しい言葉では なく、

簡単な言葉で表現される一言 一言、、。



『清酒や ワインは 完成形に近い美味さ、、、

本格焼酎は それに 手を加えるさじ加減の美味さですかね。』



私も ほぼほぼ そういう感覚で理解しています。




本格焼酎の美味さは 銘柄の美味さも

当然ありますが、、

そのあと それぞれの飲食店 や 呑み手の

割り方のさじ加減で、 美味さは増したり 減ったり・・・・。


造り手である蔵元さんが想定している以上の味わいを

コンスタントに提供し続けるないと

飲食店である私が 利益をのせて 

お客様に提供している意味は

無くなってしまいます。



本格焼酎の割り方 や 料理とのバランス、

そのタイミングには

かならず 専門的ともいえる技術が

存在していると私は考えています。




本格焼酎を割る際、

ドボドボと グラスに 焼酎や水を注いでしまうと、、、

間違いなく 香りや微妙な風味は

その刹那に 飛んでしまい、

お客様の口にたどり着いた時点では

何らかの形で 

和酒としての 美味さを 損なってしまって、

美味さの質が また違うものになってしまう

と 一夢庵は考えています、

だから できるだけゆっくり優しく 焼酎も 水も お湯も 

注ぐんです。

別に ドボドボ注ぐのが悪いことではないんです、

そう注ぐことによって

また従来の美味さと異なる美味さが 発揮できると

考えているなら、

それでOKなんです。




本格焼酎の 味わいの出し方に 間違いはないんです、

ただ 何も考えずに 

適当に 扱うことが 間違いなんです。



テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

得意分野に特化する
何かしらの行動には

何かしらの意思というか

考えをもって

僕は行動する、、、。



その反面 どうでもいい時は

何も考えずに 本能的な判断だけで行動している、、。




皆さんは 

どこかのお店で食事や飲酒をしようと思った時、

何が呑みたいか?とか

何が食べたい?とか

それぞれに理由は ありますか?


僕は 若い時から、

ずっと 食事や飲酒に関しては

勉強よりも しっかり考えて

お店を選んでいたように 思います。(笑)



お客様が ご来店いただくことは

お店をしている私どもにしてみれば、

大変ありがたいのですが、、、



数年に一度、

お客様の『需要』と

一夢庵の『供給』が 

全く噛み合わない時があります。。。


お品書きに書かれている料理を

ご存じないお客様、、、、

『南蛮漬けってなんですか?』

マナガツオの炙り造り と書いていても

『今日は 生ものないんやね。』とか・・・・。


私も家内も

ご来店いただいた以上

出来るだけ満足度を 感じていただきたいので、

最大限のことは いたしますが、、、


飲み物のオーダーも

『水 下さい。』と言われると

もう その先 一夢庵は 何もできません。

というか 何をすればいいのか?

私には 明確な答えが浮かびません。


豚の角煮
兵庫県 作用ポークの豚バラ肉を……、焼酎に合うぜ~~~。


そういうお客様は 2度目の来店はまずありませんが、

それでいいのです。



一夢庵が 提供しているのは

本格焼酎と それにあう料理しかありません。

そういえば

『ここに 並んでいるのは 全部 焼酎か?
日本酒ないのか?』と

何度も何度も 繰り返し

聞かれるお客様・・・・・、

あまりにしつこいんで、

最終的には

『日本酒が呑みたいのなら ○○っていう店に行ってください、
ちゃんと選ばれたいい清酒がたくさんありますよ。』


『ここにはないんか?』

『だから さっきから 無いって言うてるやろ!』

きつめに言うと 急に

『ゴメン ごめん。』と

謝りだすんですよね~~~、

『だったら最初から言うなよ~~~。(笑)))焼酎も

口に合うかどうかわかりませんが、そんな捨てたもんじゃないですよ。』と

お奨め・・・・・・そんなこともありました。。。




個人店は

それぞれに 大手のお店が出来ない 

得意分野がちゃんとあります、、

その得意分野以外の事は

出来ない場合が多くあります。


一夢庵でラインナップしている焼酎を造られている蔵元さんに

『焼酎しかないんか?清酒造ってないのか?』とか

ワインバーのセラーを前にして

『ここには焼酎ないのか?』って

聞くようなもの・・・・・・・かもしれません。







それを理解して頂ける様に、

こうやって

ブログを書いたり

一夢庵のHP

書き綴っております、

どうか ご理解 ご容赦 お願い申し上げます。



さあ 今日から8月

今月は 日曜の定休日だけで、

11日の祝日も お盆も 営業しますよ~~~。



テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記