FC2ブログ
二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
プロフィール

しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってるアラフィフのおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



日曜営業のカウンター
『マスター 何色が好き?』


そう カウンターで尋ねてくるのは、

一夢庵の 2世代にわたるお客様の女の子、、

8歳。

本格焼酎専門と言いながらも

カウンターにちょこんと座る8歳の女の子が

居ても 全く違和感なく、

隣では 普通に また別のお客様が 焼酎を呑まれている・・・・・・

一夢庵の カウンターでしか見れない光景だと

自信を持って言える。。。



調理をしながら、

手を止めずに

『そうやね~~、おっちゃん 青色が好きやで~~。』

そう言うと、、、

帰り際に

こんなメッセージをくれた。


お手紙

青色のマジックで書かれたその文末、、

”一番 楽しかったのは マスターのしゃべり”

嬉しいこと言ってくれるやん!!


一夢庵は

彼女のお父さんとお母さんは、

結婚する前から

知っている。。

今では 

お嬢さんお二人の 子宝にも恵まれ、

家族みんな、

楽しそうに されている。。。



お店をしていると、

こんな経験が 

一番の 励みに なる。



『ちょっと 遠いけど
また こっちに来るときは
寄ってね~~~、

それまで 元気に頑張るわ~~~!!!
またね~~~ありがとう。』


『バイバ~~~イ。』

車の中から 大きな声を出してくれる。。。


手を振りながら 見送る刹那、、、

彼女が呑める歳になるのは

あと12年か~~~、と 頭をよぎる、、、、。




まじで 頑張ろ!!!






スポンサーサイト



テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

なでしこ2部 頑張れ湯郷ベル!!
今年は

お休みの日に 

なでしこ2部のサッカー観戦するのが、

お決まりになりつつある

一夢庵の二人。


この3連休 土・日と営業し、

お休みの月曜日、、

どこかで 近所でやってないかな~~。。。

『おっ!鳥取で あるじゃない!!』

なでしこ2部 第13節
湯郷ベル VS  スフィーダ世田谷FC


水汲みに いくついでに

足を延ばすか!!

と言うことで

行ってまいりました。


今シーズン

湯郷ベルは リーグ戦12節を終わって

勝ち点3、まだ未勝利・・・最下位、

スフィーダ世田谷も 勝ち点15の8位と

どちらも 頑張れ状態!!


特に 湯郷ベルは 僕が思うに

そんな弱いチームじゃないのに

なぜか 勝ちきれてない。。



当然 地元姫路の

ASハリマアルビオンに 一番頑張ってほしいが、

湯郷ベルも ちょっと応援してる。。

『今日は ベルが勝ちそうな気がする。。。』と

道中で 家内と話しておりました。。。



で 

試合会場 とりぎんバードスタジアム
綺麗なスタジアム。。



オートバックススポンサーデーの

今日の試合。。

オートバックスのブースで売っていた

ポップコーンを 購入、

観客席の 一番高いところに 陣取り、、

さあて、どうなるかね~~~と思っていると

『おっ!! ASハリマアルビオンの監督とコーチが、

試合を 偵察に来てる!!!』


今季 まだスフィーダ世田谷FCとの 

対戦を残しているASハリマアルビオン、

相手の研究は 必要。


ホイッスルの音で 試合開始!!

すると 開始5分

湯郷ベル コーナーキックから ヘディングで あっさり得点!!

湧き上がるスタンドとサポーター!!

お互い 何度か チャンスがあるものの、、

31分 湯郷ベル 追加点!!


前半終了!!2-0。。



ハーフタイム、なんと

オートバックススポンサーデー抽選で

家内が Tシャツゲット!!


珍しいこともあるもんだ。(笑)))


さあ 後半戦 このまま湯郷ベル 逃げ切るか!

スフィーダ世田谷FCも このままでは

リーグ戦上位を狙うのが 難しくなる!


膠着した試合になり、、

両チーム 選手交代、、、

81分 スフィーダ世田谷FC コーナーキックから

得点!!!

さあ1点差!!

スフィーダが 押せ押せ ベル 防戦一方!!!


試合終了間際!!

左サイドからのセンターリング、

キーパー振られてしまい、

中央 走り込んだ、、、、焦らず合わせたシュートは

ネットを揺らしました。。。

湯郷ベル 追加点!!!


勝負あり、湯郷ベル 今季リーグ戦初勝利。。


湯郷サポーターも スタンドも

大盛り上がり。。

湯郷ベルVSスフィーダ世田谷 20180924

いい試合を 見せていただきました。


この日 湯郷ベルの 長澤選手が

通算100試合出場の セレモニー、、

今日の対戦相手の スフィーダ世田谷FCにも

かつて所属しており、

ベル・スフィーダの 両方に 

長澤選手の横断幕、、、、。


そして それぞれのサポーターのエールの交換。。


こういうのが とても 気持ちいいんですよね~~。



なでしこ2部、

そんなに 世間で人気があるわけでもなく、

注目されることも少ない 試合ですが、

僕と家内の 休日スポーツ観戦には

うってつけなんですよね~~。








テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

続・本格焼酎を割るという事 2
注ぎ方や

そのさじ加減で

美味しさを表現し

コントロールするだけの経験と技術があるかどうかが

一夢庵には 問われていると思っています。


湯を入れただけの湯割りは

湯割りではなく 湯混ぜ!

水を入れただけの 水割りは

水割りではなく 薄めただけ!

僕はそう思っています。





ですので、僕は

お湯割りや 水割りは

6対4などと 焼酎と水・お湯の割合は

あくまでも 一つの目安にさえも ならないと

思っています。

もし 〇対〇などと

黄金律があるなら、

蔵元さんの出荷の時点で

その割合で割った アルコール度数で出荷すれば

いい筈。。

(酒税などいろいろ 他の要因も あるでしょうけど・・・・)



それぞれの銘柄の特徴が

活かされる割り方であれば、

1対9だろうと 9対1であろうと

間違いではないはずです。


同様に

ロックと言っても

その手順は 数多くの さじ加減があると思います。

一夢庵の氷

(宍粟の山奥から 汲んできた水を 一度煮沸してから 氷を作ったり、水割りの水にしています。
マニアックに言うなら 煮沸する時の沸かし方でも 微妙に水の表情が変わります。。。)



つづく

テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

続・本格焼酎を割るという事 1
本格焼酎を 割って飲むとき

その美味さに

一番影響を 及ぼす要因は

なんだ?



嗜好品であるわけだから、

人それぞれに 銘柄の好き嫌いはある。。

そう言うのは とりあえず 横に置いておいて、、。


僕が 最近 確信したのは、

水割り・お湯割りをつくる時の

微妙なさじ加減だ!!と

確信に近く 思うようになりました。

キープ青一髪の前割り
(前割りっていうのも 面白いし オリジナルの美味さが表現できますね~~。)


お湯割りにするとき、、

俗に 『お湯が先で 焼酎が後』と

言われているが、

『焼酎が先で お湯が後』が

絶対ダメなわけではない。

別に秘密にしているわけではないが、

一夢庵のお湯割りは

『焼酎が先で お湯が後』である。


どちらも 温度の高いお湯の熱が

本格焼酎に うつって 調和することに違いはないが、

熱い湯の中に 常温の焼酎を注ぐ時と

常温の焼酎の中に 熱い湯を注ぐ時の

焼酎の温度変化の違いは わかっていただけます?

前者の場合

熱い湯に 注がれた最初の一滴は ほぼいきなり

お湯の温度まで 急上昇した後、次々と注がれる焼酎によって

最初の一滴の温度は 下がりますが 

全体の温度は上昇し、注ぎ終わって調和します。。

後者の場合

常温の焼酎に 注がれる最初のお湯の一滴により、

お湯に触れた焼酎の温度は上昇しますが、

お湯の温度まで急上昇 しません、

で 次々と注がれるお湯により、焼酎の全体の温度が

上昇し 注ぎ終わって調和します。。


どちらも 結果 同じかもしれませんが、

温度変化の過程は 微妙に違うということです。

その違いが 味わいに どう影響しているのか。。。



また その際の お湯を注ぐ早さの加減や

焼酎を注ぐ時の加減でも

出来上がりに 差が生じ、

その加減をコントロールすることで

できるお湯割り・水割りの味わいや風味の違いを

理解しているかどうか・・・・。






つづく
いしかげ貝02
今シーズンも そろそろ終わりか、、、、いしかげ貝 入荷です。



テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

純粋な気持ちで 美味しさの追求。
昨夜

カウンターで ゑびす酒造 田中氏を

囲み

ざっくばらんに 世間話から

飲食店あるある、、はたまた 真面目な本格焼酎の話と、、

尽きることなくスウィングする話題は、、

本当に 面白く有意義でした。


仕込みの途中に 駆けつけてくれたA夫妻、

一つの吞み会を終わらせてから はしご酒してくださったM嬢、

昨年のゑびす酒造のかいに引き続き 来て下さったH氏

それに 赤穂から参加のA氏、、、

ありがとうございました。


楽しく過ごせていただけたかしら>>>?


それに 遠方から 姫路泊で来て下さった

ゑびす酒造 田中氏。。ありがとね~~~。



田中氏が 一夢庵を評して行って下さった、

『割る美学』!!!

そして その『割る美学』は 最終的には

本格焼酎を通り越し、清酒まで

『割る』ことを 試してみればどうか?と

かなり きわどく

そして 純粋に”おいしさ”を求める

酒呑みとしての 当たり前の感情を

一夢庵がどう表現できるか???



炭酸割りは

料理と合わせるという事よりも

単体そのものでの美味しさのお表現ではないか?


などなど

今後の一夢庵のスタイル構築に

さらには お客様への美味しさの提案に繋がる可能性を秘めた

怪しい酒のみの話でございました。。。。(笑)))


18時過ぎから始まり、

気付けば 終電まじかの23時前。。。。



改めて 思うのです、、

一夢庵のカウンターは

実に 面白い、、


僕だけでなく お客様含め

その時 その刹那でしか 出来ない会話を

愉しめる、、、、、


本当に 居酒屋冥利に尽きます。。。


写真一枚とることもなく、、、

あっという間の時間、、、

せめてもの一枚、片付けの途中に

兵どもが夢の跡。。。

ゑびす酒造 2018


テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

松露酒造さんからの 謎かけ?
一夢庵に 

先日 新たにお目見えした本格焼酎。。。

その中から、、、

宮崎は 串間市、

松露酒造さんが 醸しましたる『Colorful』(カラフル)


裏ラベルには こう書かれています。

『創業以来実直に“晩酌としての焼酎”を追求して来た松露酒造。

Colorfulは 原料やブレンド等、今まで表現してこなかった部分に

スポットを当てた焼酎です。。。。。』

松露酒造 Colorful



白麹仕込みの玉茜(たまあかね) と

黒麹仕込みの 宮崎紅の古酒原酒を

ブレンド、

そしてアルコール度数は 30度。


味を利いてみました・・・・、

松露酒造さん“らしさ”は 確かに 感じるのですが、

今まで 松露さんの焼酎では感じたことのない

ニュアンス。。。。


水割り、お湯割り 炭酸割り、

しかも その割方や 温度帯で、

玉茜を強く感じたり、宮崎紅を感じたり、、、、

香りの立ち方や 味わいの強弱・・・・・、

2種類の麹 、

2種類の芋

そして 古酒原酒とのブレンドが織りなす、、、

まさに その名前の通りで 味わいも香りも

万華鏡の如く カラフルな表情なんです。。。


まだ この商品のフルスペックを つかみ切れていないので、

今後 開封してからの時間の経過とともに、

どのように “落ち着いて”いくのか

それとも “よりカラフル”に なっていくのか?

これからが 楽しみで 未知数な部分が

多くあるように 感じました。




ある意味 今までの私の本格焼酎感を

上書きしなければ なりません。。


いままで、

本格焼酎の美味しさの表現は

例えるなら 水墨画のように

一つの色の濃淡や 描き方のタッチで

美味しさを表現するようなものだと

言ってきました。

しかし 

この 松露酒造『Colorful』は

単色ではなく 複数の色による

美味しさの表現を されているとしか

思えないんです。



そして同時に この『カラフル』は

飲食店の“割る技術”を 問われている、、、、

強く そう感じました。

『このカラフルさを 意のままに操って、香りと味わいを 愉しんでごらんなさい。』

と 問われているかのようです。




そして 瓶にかけられている

この文言

『LET`S GET IT  ON!』

(意味は 皆さんそれぞれに調べてみて下さいませ。)

わざわざ なぜ この言葉を・・・・・・。


この焼酎は 僕にとっては 

松露酒造さんからの 謎かけ!!


愉しみ方の

バリエーションが 豊富な焼酎であることは

間違いないですね。

実際に 先日の旅先の

お店で呑んだ時も 味わいと香りの表現方法の

バリエーションの多さに 驚き続け、

家内とも

この『Colorful』の 話題が・・・・・。





さあて 一夢庵、

この焼酎を どうやって料理しようかね~~~。(笑)))
















旅から戻ってまいりました。
しばらく 姫路を 留守にしておりました、、

静岡方面へ

旅に出ておりました。


今年から縁あって

お品書きに登場している、

渥美プレミアム ラスサーモンが

養殖されている 現場を

見てまいりました。。。。

林養魚場



他にも 盛りだくさんの旅でございました。

またおいおい。。。



今日 12日から一夢庵 営業再開っす!!!

よろしくお願いします。。


鶴の荷車 41度
またまた 

一夢庵に 

新たに 3銘柄の本格焼酎が 入荷しました。。。

まずは そのうちから

1本!!

宮崎県 田野町 渡辺酒造場さんの麦焼酎、

(コルクのラベルに印刷されているのは「渡辺」、、違う銘柄のラベルには「渡邊」
と 印字されてます。。。萬年35度は「渡辺」。。。。))

長期貯蔵 『鶴の荷車 41度』
渡邉酒造 鶴の荷車2018


ちょいと お先に利いてみました・・・・・、


『わお!!これは 良い!』

麦・麦麹の 深みに

長期熟成独特の 奥行き。

41度を感じさせない スムース感と

重厚感のバランス。

その香り、喉の奥で感じるしっとりとした甘い風味・・・。


これは 最後の一杯 ストレートで

味わうのが ベストパフォーマンスか、、、、。



当然 割る事で 良さも発揮することは

確信できます。

呑み終えたグラスに残る香りは

ドライフルーツ・・・・杏子やプルーンの雰囲気を感じます。

時間が経つと

更に香りは変化してきました。。。

野性味のある蜜、溢れでる樹液のような・・・・・。


呑み終えたグラスの香りも 愉しみの一つに

十分に 値する逸品。。。



麹・酵母で造られた日本の蒸留酒、本格焼酎は

間違いなく 世界の名だたる蒸留酒に

引けを取らないブランドだと

改めて 確信させてくれる事を 保証します。







今週の営業は今日7日まで、

明日8日 土曜日から ちょいとお休みして

大人の社会科見学に 姫路を留守にします。。。

帰り着き次第 また連絡します。。。。



テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

雑感
何かの物事に接し、

直感的に 思いつく事と

じっくり練り上げて思考した結果と

どちらが 

よりベターな回答なんだろうか?


正直 ベストの回答っていうのは

学問のテストならあり得るだろうが

人生において ベストの選択・解答は

時間が過ぎてみないとわからない、

と言うよりも

自分の出した答えを

よりベストに近いベターに持っていく努力を

し続けることで

ポジティブな人生になるような気がする。



近頃は 

ネットの発展で、超高速で情報が流れる事が

当たり前だ。



情報があっても 分析できていなければ

何の意味もない。。。。

スマホを見ながら 歩いている人を見る度に

『この人隙だらけだ。』と

何か目の前の危機が起これば

一番に リスクの最前線に立つことになるのに。。。。



リスクを考え

優先順位が つけられない人は

本能的な察知能力や

なんとなくふと頭に浮かぶイメージって

あるんだろうか?

ましてや 

何かの物事を 熟考する事はあるんだろうか?

ひょっとして

そんなことを忘れてしまって

目の前の 小さい液晶の中で

事がすべて完結するとでも思っているんだろうか?


私の経験上

そういう感じが見受けられる人は

現実の認識が 非常に極端。



夢物語みたいな理想論や

どうしようもない悲観的な意見を

声高に語り 異論を認めず

そして人様に押し付け

拒否する人を 攻撃し始める。

最終的に 人のせいにして、

ケツを持ってくる。。。。


それが 楽しい人生なら

それで結構だけど、

近くにいると

とにかく 面倒くさい。




人生は 

当然のように

愉しいことばかりではないし、

苦しいことばかりでもない、

不条理は溢れているけれども

全ての事を 折り目正しく“白黒”つける必要も 

ない。

自分の身の回りの

自分で判断行動できる事を

自分の責任で 最後まで ケツを拭けば

完璧ではないが

ほぼほぼ 合格点だと

僕は思って日々 暮らしております。

まあ 歳とってくると

頭が固くなりがちなので、

柔軟に 柔軟に!と意識しておりますわ~~(笑)))




今日は 陸前高田 広田湾から、、

人気の いしかげ貝入荷です!!!

知る人ぞ知る 美味な貝ですよ。

いしかげ貝

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

シェリー酒
先日  

久しぶりに シェリー酒を

愉しむ機会がありました。


スペインのへレスで造られる酒精強化ワイン。

超辛口から 超甘口まで

味わいの幅のあるシェリーです。


スッキリ辛口の マンサニージャ、

前に呑んだ時は ただただ辛口のイメージでしたが、

今回は しっかりフルーティーに感じました。

本格焼酎のみの私と家内には

実に 呑みなれた感じの有りつつ

実は スペインの地中海側のお味。。。。



そして フィノ 

アモンティリャード、オロロソと

辛口とはいえ 

しっかり飲みごたえのある順に 味わいました。


で、
その中で 一番驚きだったのが、

オロロソVORS 超長期熟成の味わい!!!

30年貯蔵熟成・・・!!!

シェリー酒 オロロソVORS


私が 今まで経験した全てのアルコール飲料の中で

トップ5に入るであろう 旨味と深み そして熟成感

且つ 充実の呑みやすさと呑みごたえ。。



近頃は 世の中のアルコール飲料が

若干 呑みやすさと爽やかさに

振れ過ぎの感じもある中、

しっかりとバランスの有る 旨味と深み

まさかの シェリー酒を こんなに 美味く感じるとは。。。。

本格焼酎のみの私は 目から鱗でした。



お料理も シェリー酒に 寄り添い

シェリー酒も お料理に寄り添う、、、、

食中酒です。


私が 本格焼酎に求めるのも“食中酒”。。。


樽の中で 長時間の航海に耐えられ、

そして美味さを磨いてきたシェリー酒なんでしょうかね。


専門ではないのでよくわかりませんが、

私の口には すごく合う酒ですわ~~。

勉強になりました、

また一夢庵で 本格焼酎の表現に プラスになりました。







ところで、、

台風21号 久しぶりのキツそうな 感じ・・・・。

なにごともなけりゃ ええんですけど、、、、。




テーマ:美味しいもの - ジャンル:グルメ

興味本位で
何かを 注意深く見ている時

自分だけがじっと見ていると思うのは勘違いだ。

相手も 君の事を より注意深く 見ている。


それを 忘れてはいけない。