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二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってるアラフィフのおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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水を汲みに行く必要性。
一夢庵を

オープンして以来、

ずっ~~~~と

『食中酒としての本格焼酎』を

考え続け

家内と二人で、現実的に可能な

お客様への提供を 出来る事を

やり続けてきた。



宍粟の山奥へ 水を汲みに行き続け、

焼酎の割り水は勿論 氷も

料理のだしも すべて その水を使っている。

(昨日 水汲み場まで 距離をきっちり測ってみたら 往復で130キロもあった・・・)


水道水が悪いわけじゃない、

水道水では 一夢庵が表現したい本格焼酎の美味さが

損なわれるからだ。

製氷機の氷が悪いわけじゃない、

その氷では 一夢庵が表現したい本格焼酎の美味さが

損なわれるからだ。



一夢庵が表現したい

『食中酒としての本格焼酎』の美味さは

実に地味なことの積み重ねの結果

今に至っている。




先日も 本格焼酎を 呑んだことがないとおっしゃる女性。。

『ちょっと 試しに呑んでみませんか~~?』と・・・・・・、



“人生初の 本格焼酎”を 味わっていただいた。。。。


『焼酎って 何を 愉しんだらいいですか?』

『蒸留酒なんで まずは 香りを 愉しんでください。
香りの華やか有銘柄をセレクトしたので 尚のこと
香りを・・・・是非。』

『・・・・・、いい香りです。美味しいです。
口当たりも円やかです。。。』


とのお声をいただいた。。。。


良かった!!!

ここで 間違えたセレクトすると

その方と 本格焼酎の出会いが 台無しになるところでした。。。





和の蒸留酒。

食中酒としての蒸留酒。

お湯割りやお湯割り、、シンプルな事ですが、

水墨画の世界のように

単色の濃淡で 表現することです。

それぞれの銘柄の

美味しさを 奥行きを感じていただける様に

お料理と合わせて 表現しております。

小菊南瓜
(小菊南瓜とは よく言ったもんで、、、、本当に 菊の花に見えてきた。。。。)


世界でも類を見ない 蒸留酒である本格焼酎を

“美味しい”と思って頂ける様に

一夢庵は 歩んでいきます。



少々堅苦しい文章ですが、

実際に カウンターに座っていただくと、

ざっくばらんとした一夢庵ですので、

ご安心ください。(笑))))









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テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

追求!!
新しい価値観に

触れた時

調べて 調べて さらに調べて

そして 時間をかけ 自分の中で

咀嚼し 消化吸収しようと努力する。。。。


しばらくして

また同じように 調べて 調べて・・・・・、

の繰り返し。。。


ところが

一向に 消化吸収できそうな感じがない時、、、


それは 理解力において 自分自身の限界なのか?

その新しい価値観に 自分が馴染めないだけなのか?

無意識で その新しい価値観を 否定しているんだろうか?




新しい価値観を認めていかないと、・・・・。

と思っていると、、、、、、

いきなり 一気に現状の思考を打破する局面がやってきた!!!



そんなもんだ!!!



まさに Heaven - Sent!!


そうだ!!何ごとも 追求し続けることで

納得のいく 結論に巡り合うもんやな~~~~。


ありがとうございま~~~~~す。







自転車屋さん
家内の自転車と 

僕の自転車は

ブリジストンの トートボックス。


僕のは 前後に デカいかご付きで、

仕入れに 重宝しております。

家内のは

後ろだけに デカいかごがついており、、

荷物もたくさん入り 便利に使っております。。。

ちなみに、、、僕は この自転車の価格を 

車に乗ることが減り、ガソリン代がすくなくなったことで 

1年で ペイしました。。。

トートボックス


ブリジストン自転車さんのHP、、おしゃな自転車でしょ。。

で 家内の自転車を購入したのは、、

姫路駅にほど近い飾磨街道沿いの 健康自転車さん。。。

健康自転車さんのHP

一夢庵の事が・・。。。。



本格焼酎も 自転車も

メーカーさんの作った製品に ひと手間 ふた手間かけてこそ

ちゃんと 愉しめるもんなんですよね~~。



是非 自転車の事なら、

健康自転車さんへ!!!


本格焼酎のことなら、

一夢庵へ!!(笑)))



テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

健全な土の匂い
決して大量生産できるモノじゃない。




生産農家さんの

間違いない農業から

つくられた赤じゃが、、、!!

赤じゃが

健全な土のにおいがする 赤じゃがは

シッカリと 洗い、

皮も一緒にゆがいて ポテサラを作る、、、、、



芋の風味がしっかりあるから

余計な味は一切つけない。

余計な素材は 一切入れない。

赤じゃが 一本勝負のポテサラ!!!

赤じゃがサラダ




しっかり風味がある 素材は

目利きが必要になる。。。



シンプルに勝負できる素材は

シンプルな調理で

シンプルに美味い!!


そして 本格焼酎に “親和性”が 高い料理なんです。。。。






テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

カスタムチューニング
YouTubeで

バイクの動画を観ていて、、、

フッと 気付いたことがありました。


『そうか!!本格焼酎の水割り・お湯割りっていうのは

バイクのカスタムチューニングと 似た様なもんだ!!』


メーカーのノーマルを

それぞれショップの方針で、

カスタム・チューニングする・・・・・。



もともとのバイクのパーフォーマンスを

活かしきる、、

そして 新しい価値を 造る。。。

ちなみに この KATANAというバイク自体は

1980年のケルンモータショーで プロトタイプとして発表された

GSX1100S KATANAが 最初、、、その後市販化され

750ccや 400ccの モデルも作られ、

2000年に 製造が終わっていたモデル、

それが 現代風に リニューアルされ 発売されている・・・

話がチョイそれちゃった。。。




まさに 一夢庵が している事と同じだ。。


本格焼酎は

そもそもとして カスタムチューニングに向いている

素材として 申し分のない『ノーマルマシン』だ。。



なんでもありではない!!

もともとの本格焼酎の持つパフォーマンスを

より特化させることが、

一夢庵の 仕事だ!!


再認識した。。

一夢庵は 『本格焼酎の チューニングショップなんだ。』






テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

鹿児島 東京
遠方からのお客様・・・、

鹿児島と 東京から、

まったりとした 一夢庵のカウンターで、

出会い、そして、

焼酎を愉しんでいただきながら 

時を過ごしていただける。。。。



鹿児島からのお客さまとは 

2年ぶりだったか 3年ぶりだったか 

東京からのお客様に至っては 

ほぼほぼ30年振りと言っても過言ではない。。



くだらない話もしながら、

本格焼酎の話も 盛り上がる。。。


本格焼酎お造り手と  提供する飲食店、

そしてそれを呑んでいただくお客様、、、の立場での

話は とにかく おもしろいのだ。(笑)))


鹿児島 &東京 20190615
(大海酒造 お茶娘の ファーストロット。。。。瓶熟した風味は 驚き!)


美味しい焼酎を造りたい。

美味しく呑んでいただけるよう提供したい。

どうせ飲むなら 美味しく呑みたい。。


『美味しく』というキーワード。。。



お帰りになる姿を見送りながら、

家内と 次の『美味しく』提供する 具体的な方法を

議論する。。


遠い所 御来店ありがとうございました。

また お会いできる日まで 元気で。。。



テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

誰もが 最初は 初心者、正しく導くのがプロ。
一夢庵の店内は

御来店いただいた方には

ご理解いただけると思いますが、

私と家内の二人で、

店内の全てのお席が見渡せます。。。

一夢庵のHPのトップページを
下までスクロールしていただくと、、インドアビューで 見渡していただけます。)


近頃の“個室なんちゃら”とは 真逆です。(笑)))


どのお席にお座りになられていても

私も家内と 会話が可能です。

ですので

焼酎や お料理の 説明も 直接、眼を見てお話しできます。



今日初めて 焼酎をお飲みになられる方から、

マニアックな方まで きっちりと対応させていただきます。



先日から 本格焼酎を特集記事にしている雑誌が発行されています、、

それは 本格焼酎居酒屋としても

とても 嬉しい事です。

ちょっとでも 本格焼酎が目に触れれば

ちょっと飲んでみたいなって思われるきっかけになるしね。。


で、『そういう雑誌って 初心者向け?』と

尊敬する 松山のイタリアンのシェフから

お言葉をいただきました。


確かに ざっくり言ってしまえば 初心者向けなのかも・・・。

とは言っても

だれでも 最初は 初心者です。

アスパラガスの芽

(収穫できるまでは まだ数年かかります、、、、アスパラガスも 最初は こんなか細いんです。)



一夢庵は 

全てのお席で、私と家内と 会話できる状態ですので、

料理や焼酎の どんな質問でも 尋ねられれば 

しつこいくらいに お話することが出来ます。( ´艸`))))


本格焼酎専門の一夢庵は

初心者さんであろうが、マニアの方であろうが、

『本格焼酎、美味しいな~~。』って

感じていただく為の 飲食店です。

さらに

『やっぱ 一夢庵で呑む焼酎は美味いわ~。』と

他店の上を行くことを 目指しております。



正直 姫路という地方都市において、

本格焼酎は 黙っていては

一つも売れません。

だから 僕は こんなに

暑苦しくブログを書き綴ってしまうんですが、(笑)))


本格焼酎を 好きになっていただきたい と

その一心でございます。

ついでに 私と家内の事も 一夢庵も

ちょっとだけ好きになってくだされば、嬉しいな~~~。(笑)))







テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

造り手と消費者をつなぐ
先日 

とある新商品のビールを 飲んでみました。


アサヒビールさんの

イオン限定販売、ジャパニーズプレミアム富士山です。。。


端的に申しますと、

『ただただ なめらかなだけで、何も残らない味わい』

でした。

商品のHPにも なめらかで優雅なと 書かれてありますが、

残念ながら アサヒビールさんの考える優雅さは

伝わって来ませんでした。


決して 不味いビールではありませんが、

造り手のコンセプトが、商品から 感じられないのは、

僕の未熟さなのか ・・・・・・。




先日 

九州から とある本格焼酎お蔵元さんが、

お忍び的な感じで、奥様と一緒の

御来店を いただきました。(笑))


お目当てにされていた、

5月のお奨め焼酎は もう売り切れていたのですが、

その蔵元さんの 銘柄の前割りを味わっていただいた後、

せっかくのお越し、、、

一夢庵で 密かに 時を過ごしていた、

その蔵元さんの 2005年製造、2010年瓶詰の

焼酎を

味わっていただきました。


造り手さんが

過去の自分の仕事を 味わう・・・・・、


どういう気持ちなのかは 

推し量れませんが、、、、

その表情は 真剣そのものでした。





私も一口、、

アルコール度数の高い その焼酎は、

造られてからほぼ14年。。

全く 味わいがぼけることなく、むしろ

なめらかに そして奥行きのある風味は、

世界の他の蒸留酒に、

完全に 肩を並べるレベルだと

断言しても、過言ではないと、、、、

そして、お湯割りなど、 割ることで、

香りをさらに引き出し、食中酒としての蒸留酒としては、

日本の蒸留酒の一つの頂点だと 感じました。




『2005年 ありがとう。』と

造り手、自ら 納得した笑顔で、

颯爽とお帰りになる後ろ姿は、

素敵でした。

青一髪 2005を2019年に。


聞くところによると、

蔵には

まだ 2005年製造分が 眠っているようです。。。

いつ 瓶詰めされて

味わえる日が来るんでしょうか?

とても楽しみです。




ビールにしろ 本格焼酎にしろ、

アルコール飲料は 嗜好品です。

造り手が考え、造られた製品が、

そのまま 消費者に 伝わるかどうかは

確実ではありません、

一夢庵は 

こと 本格焼酎に関して、

食中酒としての味わいと香りを

造り手である蔵元さんの想像を上回るレベルを

引き出すことを 一つの目標にしております。



出荷された後、

蔵元さんが知らないところで、

静かに時を重ね、

瓶詰めされた時とは ちょっと違うその味わい、、、

知っているのは 飲食店であり、

そして お客様なんですよね~~~。



まだまだ 本格焼酎の世界は

特に 呑み方であったり  割り方であったり

未開発の部分が多すぎます。


一つ一つの銘柄で、

また それぞれに 時の経過と共に、、

どう変わっていくか、、、、

確かめながら、

お客様に 『美味しい!』と思っていただける提供を

家内と共に 目指しております。。。






明日は 日曜日

お店はお休みです。。。

ちょいと トマトを買いに、、、、出かけよう。。




テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

Read between the lines.
人付き合いも

いろいろあるもんで、

それぞれが それぞれの人生で

今の自分の考えやら、スタイルを

尊重できるような関係なら、

何年越しに顔を合わそうが、

楽しく時間を過ごせる。



僕の経験上、

笑顔であろうが どんな表情だろうが、、

そう言う事よりも 

眼を見れば 危ないか危なくないかは

判るようなっていたような気がする。



人の感情は やはり 眼で分かる。


目は口ほどにものを言う と 諺があるが、

こうやってネット上の文章では

眼を見つめる事の出来ない状態で、

自分勝手に想像しながら、

文章を読んだり書いたりする。。。。



どういう風に 受け止められるかは

書き手としてはコントロールできないけども、、、

それが嫌ならブログを書かなければいいだけ。




行間を読む という言葉もある、

英語で言うと まさに 文字通りで、

Read between the lines



行間を読むとは

真意を理解する という意味だ。




世の中 ほとんど ぱっと見の表面の印象で

判断されることも 承知で、

文句もないですが、

真意を理解する力は 

人の眼を見ていれば、少しづつ 磨かれていくように思います。


ちょいと
話は飛びますが、

先日 めちゃめちゃ久しぶりに

人間椅子の PVをみました。

見た目で 嫌悪感を持つ方もおられるでしょう、、

しかし

音楽の真意は 見た目ではないはずです。



歳を重ねても ずっと貫き通しているその音楽は、

決して 一般うけするものではないと思いますが、

誰も真似のできない オリジナルの世界観は

カッコいいと思いました。




ちなみに

人間椅子のファンは 『檀家』と 呼ばれているそうです。



一夢庵のファンは なんて名乗るのが 素敵なんでしょうとか

どうでもいい事を 考えてしまいました。(笑))))))

















テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

麦焼酎、いいぜ~~~。
『麦焼酎は ちょいと苦手で・・・・・。

芋は 好きなんです。。。』


立て続けに2組のお客様から

ほぼほぼ同じ 言葉を聞きました。


『芋焼酎は 大丈夫なのに、なぜに?』

と 問うと・・・・、

『何も 味がしないし、化学な感じがして…。』



これまた 同じようなお答え。。。



『よ~~し じゃあ 敢えて 苦手な麦焼酎を

お出ししちゃおうかな~~~。』と いうことで、

ご了承いただき、

炭酸割りで まずスタート!!

福岡は朝倉の“ゑびす酒造さんの らんびき7年40度!!

ゑびす酒造 2018

近頃は いろんなハイボールが あるけれど、、、

この らんびき7年の 炭酸割りは、

樽の香りと 麦焼酎の風味のバランス、

何より もともとが 日本の風土で育った

麹・酵母で造られた焼酎だけに 実に まろやかで

食中酒にもなり得る 炭酸割り。

お連れさんには

同じく 炭酸割りなんですが、

メロコズル

小正酒造の米焼酎 メローコヅル41度!!

1957年から売られている古い銘柄なんだけど、

まあ 美味い。

もっと評価されてもいい銘柄の一つやと 思っています。

どちらの銘柄も 樽貯蔵の原酒をブレンドしているので、

ほのかに 琥珀色。



『おお~~、美味い。』

でしょ。。


てな感じで

一夢庵では 既に定番中の定番、

長崎県は 島原半島の先っちょ、口之津の久保酒造場さんの

『青一髪』の水割り、、、

大分県は 豊後大野市千歳の 藤居醸造さんの

『特蒸・泰明』の前割り・・・・・、

などなど

ここまでくれば

麦焼酎への苦手感を 完全に 払拭。。。。



『でも こういう銘柄は 一夢庵さんでしか

呑めないんじゃないですか?』



実は 最近感じる 

本格焼酎をめぐる 気になる事の一つを

ズバリ、問われてしまいました。。。。

雑誌等でも 本格焼酎を取り上げられること自体は

大変喜ばしいんですが、

じゃあ 何処の店で飲める・・・・・・・。


ネットで探して おうちで 愉しむには

問題は 何もないのですが、

本格焼酎を きっちりと楽しめる飲食店の 少なさは

僕にはどうしようもありません。。。。


『じゃあ 焼酎呑みたいときは 一夢庵に 足をお運びください。

決して後悔させまへんで~~~。」と

明るく答えました。




とにかく

姫路で 本格焼酎を楽しむには

一つの選択肢として 

『酒好きおやじの一夢庵』!!!(笑))))

宜しくお願いします。


そろそろ エアコンが必要な気温になってきました。。。

体調管理に

適度な飲酒は 間違いではありません。。

なかでも 本格焼酎はお奨めなのであります。。。






テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

距離感
人と同じことをするのが

どうも 性に合わない。。。


最低限の社会通念は持っていると思うが、

思うのは僕だけで、

人様から見れば、

そうでなかったりするんだろう。



人付き合いって、

結局 距離感の問題がほとんどだ。



どうしようもないぐらい

“合わない”人とは 相手さまの為に、

距離をとるしかないんだよね~~。

“合わない”のに 距離を詰めても

意味ないやろ。


近頃は

ネットのおかげで、

出会いや 付き合いは広くなったりもするが、

それは 言い換えれば

広くなったがゆえの 堅苦しさも 存在することを

認めんといかん。


そう言うバランス感覚や 距離感を持ち合わせていれば、

出会う全ての人から 刺激をいただきながら、

自分の人生の“糧”になるように思う。



一夢庵の中でも

カウンターを挟んで お客さまとの会話や

ちょっとしたやり取りは

お互いの距離感や バランス感覚で

初めてご来店いただいた方とも、

まるで 漫才のような掛け合いになり、

その会話を 小耳に挟みながら

グラスを傾けているほかのお客さまも

楽しそうな顔をしておられる。。。。。

カウンターでの出会いは

利害関係が全くなく、お互いが フラットだから

余計に 楽しく感じることもあるだろう。。。。





僕と家内は

その会話や雰囲気を さらに

楽しくさせる 料理と本格焼酎の提供が

最重要の仕事なんではないかと

近頃 思う事がある。。。。




一夢庵のHP

今月の焼酎 まだ6月分 更新してなかったな~~~、

今月も 10年間 密かに静かに 眠らせていた、、、

この銘柄を お奨めにしようかな。。。。

日南娘 黒麹 2009

テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ