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二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってるアラフィフのおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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本格焼酎って・・・その8
2年振りに

九州を訪ねた。。。


といっても

鹿児島のコセド酒店さん主催の

『焼酎ランド』っていう イベントに参加の為でした。



鹿児島の芋焼酎蔵  中村酒造さん、

熊本の米焼酎蔵  豊永酒造さん

大分の麦焼酎蔵  藤居醸造さん

3蔵の 造られた焼酎を味わい、

お料理とお話を 楽しみました。



中村酒造さんの中村氏とは

面識はあるものの じっくりとお話させていただいたのは

お初。。

豊永酒造さんは 15年前 

蔵を訪問させていただき、

蔵を見学したことがありました。

藤居醸造さんは もう何度も

蔵元を訪問させていたぎ、

藤居さんも 何度も 一夢庵に来ていただいたりと

親しくさせていただいております。




本格焼酎は

地域性があるんだな~~と

九州に行けば強く感じます。

特に

鹿児島は

なんといっても 芋焼酎王国!

(奄美に行けば 黒糖焼酎王国)

いい意味で

鹿児島では 芋焼酎と それ以外の酒って感じです。


鹿児島の中でも 

その地域には その地域で 多く呑まれている特定の銘柄が

あるようです。。

アルコール度数も

大隅半島には 宮崎と同じく 

アルコール度数20度の文化があるようですし、

種子島でも 3つの自治体で それぞれ シェアーの高い銘柄が

あるようです。。。。


アルコール飲料文化を 考えるなら

そういう地域性は 

非常に大事なことだと思います。
宮崎フェリー 2020
(往路は 宮崎フェリーに乗りました。。 宮崎繋がりで、、、宮崎限定 霧島20度をいただきながら お食事タイム。。)

その地域で 造られた農作物から

その地域で 焼酎が造られ

その地域の人に愛飲される。。。


あわせて食べる料理も

その地域で 収穫された食材が 

メインですしね。



カップリングとか マリアージュの基礎が

そこにあると 身をもって実感します。



さらに そこからもうちょっと

考察すると、、、

そこには 『水』っていう共通項があるってことに

辿り着きました。


同じ地域で造られた農作物から

造られる焼酎と料理、、、、。


日本人は 間違いなく

『水』の違いを感じる能力に長けてると

思うんですよね~~。



私が わざわざ 水を汲みに行く理由の一つです。



つづく
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テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

姫路 神戸 宮崎 鹿児島 宮崎 大分 姫路
22日 土曜の夜

神戸から 宮崎フェリーに乗り、

宮崎経由鹿児島へ。


コセド酒店さん主催の

『焼酎ランド』に参加。

中村酒造さん、豊永酒造さん 藤居醸造さんの

銘柄を味わいながら 同席の 鹿児島の飲食店さんと

“焼酎談義”。。


ものすごく濃い時間を過ごし、


翌日 そのコセド酒店本店を 訊ね、

色々と仕入れ、、

と、店内に プライベート旅行中の 某社長が、、、

家内が挨拶をさせていただき、、てなことも楽しみつつ、、、

帰路につくはずが、、、

もう一軒 曽於市の川畑酒店さんを

久しぶりの訪問。

さらに 都城の 税所酒店さんを訪れ

霧島酒造さんのレストランで 遅い昼食。。。

霧島酒造さんのレストラン
(このカレーを食べた感想は また別の記事にしようかと思います。。。勉強になりました。。)

東九州道を北上、、。


急遽の宿泊は 大分県豊後大野市、、

昨日 イベントでお会いした

藤居醸造の藤居さんと 2日連続のめぐり逢い。。

お湯割りの盃を 交わしながらの

これまた 超激熱の“焼酎談義”。。。


そして旅の4日目の午前中。

藤居醸造さんの蔵を 訪問・見学させていただいた。。。


藤居さんの蔵は もういったい何度訪れた事か・・・・。。


そこで レアな仕込みを 目撃!!

なんと 米焼酎の仕込み中。。

一夢庵でも扱ってますが、 米焼酎・『契約米』の2次醪。。。
藤居醸造さん 契約米 2次醪アップ
(麦麹を使った 米焼酎『契約米』になります。。)


さらにレアな、、

3月15日に 行われる

第9回 豊後大野 蔵巡り』のPRで

藤居醸造の女将さんが

テレビ生放送出演を果たし、、そのテレビ出演を拝見。


そして

またまた 蔵の中で 藤居さんと 3日連続の“焼酎談義”・・・・(笑)




昼前に 豊後大野をあとにし、

姫路を目指し

帰路につく、、、、、、



休憩しつつ 7時間

無事姫路に到着!!!




今回の旅で

凄く近所まで行きながら

どうしてもの時間の都合、

予定を立てなかった旅の日程、

訪れることが出来なかった 蔵元さん、酒屋さん、

飲食店さん、

申し訳ないです。必ずや 時間を設けて、

ご訪問 ご挨拶に参ります。。


また 播州 姫路にお越しの事があれば

是非 

酒好きおやじの一夢庵』にお立ち寄りくださいませ。





ざっくりと今回の旅の流れです。。

またおいおい 

このブログや

家内が綴っている 『旅ブログ』に書いていこうかと思います。




本格焼酎は マジで 

扱う飲食店の腕が試される すげ~~ おもしろい

アルコール飲料だと 再認識するとともに、

今以上に 一夢庵も 腕を磨かなければならないと・・・・・、

ボチボチですが 精進してまいります。。。


テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

本格焼酎って・・・その7
本格焼酎は

蒸留酒なんで、

含まれる成分は 揮発成分のみです。


簡単に言うと

“香り”のお酒です。



そんな本格焼酎に合う料理っって、、、。



難しく考えなくていいんです。



お湯割りや 水割り、炭酸割りなどなど

もともと 本格焼酎は 

その呑み方自体が、

おおらかで ストライクゾーンが 広いのと同じで、

合わせて愉しむ料理も

おおらかで ストライクゾーンが 広いと

感じます。



こんな料理も アリなんです・・・。


ワカメの佃煮。
ワカメの佃煮

岩手は 三陸宮古産の『春いちばんワカメ』で

つくりました。

熟成味醂と たまり醤油 それに 黒糖を少々、、、。。


ご飯のお供にも ばっちりです。。

当然

蒸留酒であり、糖分を含まない本格焼酎との

”親和性”は 完璧でっせ。。。。



沢山作ったので、タッパでも持っていただければ

お分けしますよ~~。。




テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

看板を上げるという事。
『これ食べて、っていうメニューありますか?』

と 

初めてご来店いただいたお客様から、

言葉をいただきました。。


4名様でのご来店のうちのお一人の方でした。

他の3名様は 過去に何度かご来店いただいておりました。。


その宴会は

お料理も焼酎も 全て一夢庵に お任せ。。


ですので、

これを食べてほしいという 料理は 

既に お出しさせていただいておりました。。。



っていうか

私は 全てのお料理を自信をもって

書いているんで、いわば

全ての料理が 食べてほしい料理です。



自信がない料理は

絶対出しません。




とある陶芸家さんに

以前 伺ったことのがあるのですが、、、

陶器市で、

一つ100円の湯飲み、、、

いくらなんでも 安すぎる、、

その理由を聞くと、、

『これは 実は 売りたくない作品や、

やけど こういう陶器市での

一つの目玉商品として お客さんの目を引けば

こうやって話もできるからと思って持ってきた。』

私の眼から見れば 何の遜色もない

手造りの湯飲み、

『わからんか? 

本来 出したかった色は こっちや。』

と言って

包みから出してくれた 同じ形の湯飲み、、

その湯飲みは 黄瀬戸の優しい色合い、、、、

並べてみると 

陶芸素人の私でも 一目瞭然!!

色合いというか 艶というか 

全く別物!!


ただし お値段も ・・・・40倍です。




一夢庵で 今使っている黄瀬戸の湯飲みは

何方の湯飲みなのは 伏せておきます。



その陶芸家さんの名誉の為に言っておきますが

納得のいかない製品があると

割ってしまうんですよ。。




自分の納得のいかない製品を出すか

出さないかは 時と場合で

判断が変わるでしょうけど、

決めるのは 

製造者で あるべきだと思います。



自分で納得のいかない

お品書きを 書くことは

一夢庵は 絶対しません。


テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

対策
心配し過ぎるのも

問題だが、

何もしないのも問題なので、、、。

新型コロナウイルス関連肺炎の発生が。。

『かからない』『うつさない』の予防の対策。。。


一夢庵では

営業中は

店内の湿度を 上げて保つため、

ストーブに 鍋をかけて

常に 湯を沸かしています。。

鍋に入れる水は

強酸性の電解水。。

空間の除菌等に 一役買ってくれるかと・・・。

同様の効果を狙い

酸性水を浸したタオルを 店内に干しております。


営業前は

椅子 カウンター、、を

強アルカリ水で拭き上げ

その後 酸性水で 仕上げ拭きしてます。



湿度が高いと、

入店直後、眼鏡が 曇ってしまいますが、

どうぞご容赦ください。


そして 営業終了後

窓 ドアを全開にし 換気をしっかりしております。。




湿度が高いと

鼻や喉にも 余計なストレスをかけず

健康維持にも 

良いかと思われます。



そんなに大勢の人が出入りする

繁盛店ではりませんが、、

出来る事は しておりますので、

宜しくお願いします。





テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

雑感
新しい○○。。


車やバイクなら

旧モデルを引き継ぎ

新型モデルが 出る。。


旧モデルを踏まえて そこからの性能をブラッシュアップした

新しいモノは 進化だともいえるんだろう。


ところが

新しい○○でも

そこに地名が入ったり 価値観みたいな言葉がはいると、

時として 違和感しか感じない時がある。



やっと おぼろげながら

その違和感を感じる原因が

解ってきた・・・・。



新しい○○と 云うのが

実は 古いモノや 昔の価値観 伝統的な風習などを、

世界ではどうだとか 海外では どうだなどという論拠で

否定しているだけだったりする場合に

違和感を感じるんだ。

しかも そういう論拠の方は、

多様性が大事!と言いながら、

自分と違う意見の持ち主を 認めるどころか、

ヒステリックに 攻撃をすることも

見られる。。。




私は

○○じゃなきゃいけない。

とか

○○であるべきだ。という

考え方を否定はしないが

囚われることは止めた。



囚われる事をやめたと言っても

何でもありのフリースタイルじゃない。。

一定のルールや 一定の枠は 必要だとも思う。





仮に 違う意見の方と議論することがあっても、

勝ち負けを決める必要なんてこれっぽちもない、

お互いのいい所を 議論することで 

自分の考えを見直し ブラッシュアップすることが

目的だからだ。

自分とは違う考え方に触れる度に

自分自身が磨かれていく…そんな気がしてならない。








水汲むだけじゃないのよね~~。
水曜日 今日は お休みを頂いております。。


雨雲ズームレーダーを見ると、、

西から 雨雲が 押し寄せてきております、、

そんななか 

水汲みに 宍粟の山奥に出かけました。。


まあ 2月とは思えない気温、、

13度・・・。

風が吹いても さして 冷たく感じません。

先日の寒波で降った雪が

僅かに残る程度、、。

水汲み令和2年2月


誰も来ない水汲み場で 汲み終わった後も

ゆっくり過ごしました。。

空気がきれいで、

水がきれい、、。


先日の東京の空気とは

どっちが良いとか悪いとかではなくく、

私はこっちのほうが 心地よさを感じます。



水汲みだけじゃなくて

この場所に来ると、 

気持ちも身体も なんとなく 穏やかになります。。

なんだか 好きな場所なのよね==。。



さあてと 

姫路も雨降りそうだ、、、

久しぶりに ジムに行って汗流すか。。



宮崎の某蔵元さんは

人生初のインフルエンザになったそうです、、、

どうぞ 養生してください、、、

皆さまも 身体には お気をつけて、、、。


では では。。


岩手は 三陸宮古からの

『春一番わかめ』 明後日に またまた

届きます。

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本格焼酎って・・・その7
一夢庵には

アルコール度数25度の本格焼酎も

多数粒ぞろいを 取り揃えていますが、

25度以上35度や40度のアルコール度数の

本格焼酎も 逸品を多数そろえております。



蒸留酒なので、

度数の高いのは ある意味当然ですが、

(酒税法上 本格焼酎はアルコール度素45度以下と されています、、)

それを 水やお湯で割って

食中酒として愉しむ

・・・・実は
世界を見渡しても 食中酒として 料理と共に味わう蒸留酒は
本格焼酎だけだと言っても 過言ではありません。・・・・




先日

とあるお客様が、、

『度数の高い原酒を 割って呑む場合、

通常の25度の商品を割る時よりも

水を 多く使いますよね~~、

という事は より“水”の要素が重要になりますね~。』


その通りなんですよね、、

日本に住んでいると 水のありがたみに慣れちゃって

ついつい “水”の重要性を 忘れがちです。。


清酒でも 本格焼酎でも

蔵元さんは その製造において“水”は

超重要事項!!

一夢庵においても

“水”は 超重要事項ですねん。

水汲み断念
(3年前 2017年ごっつい積雪で 水汲み断念。。除雪が間に合わず、この先に進めず。
今年は 雪も少ないし、春先 水不足になったりするんでしょうか・・・)


日本の酒は “水”が基本。。

料理も 実は “水”が基本。。。


一夢庵は 焼酎を割る水・お湯・氷と

料理に使っている“水”は おなじ。。。

宍粟市の山奥の天然水(煮沸して使います)。。。



水の重要性、、

料理・本格焼酎を扱ううえでは 

無視できない要素のひとつですな。。



2月に入って やっと冬の感じの天気です。。

皆さま お身体にはお気をつけて、、

一夢庵では

ストーブを 灯して 鍋をかけ、

湿度も 温度も 暖かくして

お待ちしております。。



富士塚
 久しぶりの東京、

私にとって唯一 馴染みのあるのは品川。。


宿も 当然 品川、、。。


帰りの新幹線までは まだ

時間がある。。

家内が 

『どこか神社に お参りしたい。』というので、、、

学生時代に 少し縁があった 品川神社を

お詣りさせていただくことにした。



品川の高輪口から

西へ、

八山の跨線橋をこえ、

北品川商店街、旧東海道だ。。

学生時代に ものすごくお世話になった商店街。。。

品川宿 京急の踏切



30年も経てば 様変わり、、、

バイトしていた ほ志乃は 数年前に閉店した。。

坂を上がったところの

菊寿司さんは 動物病院になってる、、

蕎麦屋の栄亀庵さんは 営業しておられるようだ。

キッチンバンビは シャッターが閉まって営業している雰囲気はない、

隣のビルの2階 TWINも・・・・。

北品川病院も 改装なのか 壊してしまうのか、、、

スナック志乃は まだやってるんだろうか?

地下に降りる階段に 看板はしっかり残っていた。。

登龍っていう中華屋さんは 営業されているようだ。


変わっているとはいえ、 

何か 懐かしい商店街。。。



京急の新馬場駅の方へ

商店街を 曲がり、

第一京浜を 渡ったら 目の前は 品川神社。


龍の飾りのある鳥居をくぐり、

石段をぼる、、、、、。

境内は 凛とした空気で

清らかで清々しい。。。


拝殿で お参りさせていただいた・・・・。
品川神社 梅
もう梅がほころんでいる。。

あっ、

富士塚がある。。


品川富士だ。
品川富士


富士山信仰に基づき

富士山に模した人口の山や塚のことだそうだ。。


その 品川富士の“山頂”から南を望むと

なかなか 壮観な景色。。

品川遠景

シン・ゴジラの一場面みたいだ。。。

学生時代には 無かったビルばっかり。。。

ビルのあいだに レインボーブリッジの橋脚が見える。。。
レインボーブリッジ





久しぶりの大都市の空気と 人の多さに

ヤラレかけてたけど、

家内の一言で、

品川神社のおかげで、

なんか 心と気持ちがすっとしました。。。


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本格焼酎って・・・その6
東京でのカクテルイベントに続き、

昨日

神戸は ホテルオークラに

ソムリエの田崎真也さんの

『単式蒸留焼酎の 可能性を探る。』と

いうお話を聞いてまいりました。

乙類焼酎の可能性

基本的なことから、

今後の発展に向けた

本格焼酎をめぐる内容でした。。


今の 日本の酒税法では

何故だかわからない 旧態依然としたことが

法として決められており、

これから 世界への市場を

見た時に、

どうにも 整合性がないとしか思えない事は、

適切に 改めていくのも

一つの戦略かと 考えざるを得ません。

税収に関する 税率・税金は

割と簡単に 変えるんだから

法律の文言も 変えるべきは

変えるのが 筋ではないかと思います。


とは言っても

本格焼酎としての“枠”は 必要で、

何でもありでは また問題が生じる気がします。。




とにかく

本格焼酎を扱う飲食店は

お客様に 焼酎美味しい”と感じていただくことが

基本中の基本です。


ざっくりと扱っても それなりのパフォーマンスを発揮する

本格焼酎の良さでもありますが、

だからといって ざっくり扱えばいいっていうのは

違うんです、、!!

そこが 専門店の矜持です。



ソムリエの世界からの本格焼酎。。。

視点を変えたお話は 興味深かったです。。






今週は 月曜にお休みしたので、

水曜日の定休日を 営業いたします。。



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本格焼酎って・・・その5
先日

訪れた 東京での

本格焼酎カクテルイベント、

Shochu Mix up 2020~みやざき焼酎の未来~


とにかくいろんな刺激を受けた。



そこで気になったのが、

カクテルベースになる オリジナルの自家製で

インフュージョン(浸漬)した本格焼酎だ。



本格焼酎に何かの

味わいや香りをつける為に

あらかじめ その材料を つけておくというモノ、、。



私の知識の中に

それって 酒税法上 有りなのか?と

疑問を生じた。。。


で 色々調べてみると、、

平成20年度の 税制改正で 

『特例適用混和』という 新たな特例措置が

出来ていた・・・・。

その内容によると

本格焼酎や ウイスキー ブランデー スピリッツなどの蒸留酒で

アルコール度数20度以上のモノに

他の物品を混和する場合は

年間 1キロリットルまでは 特例で認めるとなっている。。

20度以上の蒸留酒っていうのは

混和後に 新たなアルコール発酵がないものに限るという事らしい。


そうか!!

これは 知らなかった。。。



で、

一夢庵も 今すぐ 必要なわけではないが、

将来的に 本格焼酎カクテルを 試行していこうと

考えているんで、

はやいとこ 姫路税務署に出向き、

『特例混和』の申請を しようと思う。




家内とも いろいろ議論しているが、

一夢庵の 目指す本格焼酎カクテルは

『ギリギリまで食中酒に寄せていったカクテルの開発』

というところで 意見の一致をみている。


バーテンダーに 勝つとか負けるではないが、

どんなカクテルができるか

私自身も 愉しみでならない。

品川神社 2020
(東京でのイベントの翌日の朝、、新幹線の時間の前に 家内が どこか神社に行きたいというので、
学生時代に ちょっと縁のあった品川神社を 参拝しました。。鳥居に龍が・・・。)

今まで培ったきた

お湯割り・水割りという枠を 大事にしつつ、

新たな思考が 必要だな~~~。。


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この冬は

例年に比べて 暖かい。。


数週間前 

お客様に 頂いた 花束。

家内が 瓶に差し替えて

それ以来店先にずっと置いているが、

手入れさえ間違えなければ、、

2週間を過ぎても まだ花は 枯れずに

眼を楽しませてくれる。



花束 2020



焼酎も 扱い方を間違えれば

美味くも不味くもなる。

呑み方も 間違えれば

身体を害したりもするが、

適切に呑めば、心も体も 

心地よく 翌朝の目覚めも スッキリなのよね~~~。


酒とは 長く楽しく付き合っていきたいもんですな。。



今日も ボチボチ参りますか!!



ネットには かけないけど

とっておきの“ネタ”を 仕込んでお待ちしております。。(笑)))




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