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二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってるアラフィフのおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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神無月焼酎譚 その4
一夢庵のラインナップしている銘柄を

35度以上に

絞ろうかと考えている。。。


現状 100銘柄以上あるのだが、

さすがに 増えすぎた・・。

特化することを目指してきたが、

スリム化も 大事な事。



とにかく

35度以上の銘柄を使った

“食中酒としての本格焼酎”を 

探求し続けようと

思う 10月。。


今年も もう2か月だな~~。

早い・・・・・・。



火曜 水曜は 定休日です、

明日は 水汲みに行ってきます。

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テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

居酒屋に 何をもとめてます?
お店を 愉しんでくれるお客さまは

私も家内も 偶然隣に座られたお客さまも

愉しませてくださる。



居酒屋の カウンターは

ただただ料理とお酒だけが

愉しみではない、

その空間自体が 愉しめる。



初めての御来店のお客さまでも

すっとその空気に馴染んでいただけた時は

居酒屋冥利に尽きる。



新幹線に乗って バスへ乗り継いで

来ていただくお客様、、、

自転車で ふらっと お越しいただくお客様、

出張で姫路宿泊、、繁華街にはいかず

反対方向の一夢庵に、、のお客さま、

常連の歩きでお越しいただくお客様、


出来る限りは 愉しんでいただける様に

、、、

とは言え 

限界を感じる、、、、

近頃 そんなことを思う

秋の夜です。



難しい事は 考えても答えは 出ないし、

出たとしても 正解かどうかなんて

やってみないと 分からんです。


『そんなモン 〇んでも わかるかい!』

そう豪語される 大病を克服されてきた80歳手前の

お客様の言葉に

妙に納得し、

だからこそ 今の人生を

力いっぱい 生きることが大事なんですね。



一夢庵は 年中

お湯割りがよく出ます、

今からの季節は

とりわけ 美味しさが

身体に沁みわたりますな~~~。

水割り・ロックのお客さまには

チェイサーとして 白湯を

お出ししています。。。。







テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

神無月焼酎譚 その3
本格焼酎の原酒、、

35度以上の銘柄は

水で割ってもお湯で割っても、

伸びが良いのが 一つの特色。

香りを残しつつ

味わいが伸びる。



25度銘柄よりも 美味しさゾーンが

広いと 感じている。

特に 低めゾーンは

格段に違う。

炭酸割りにする時に

その特色が得に活きてくる。

ウイスキーのハイボールが

これだけ評価されているのは

もともとの度数が 高いのも

一つの理由だと思っている。



25度銘柄の炭酸割りは

一夢庵は まずすることはしない、

すべて35度以上だ。





テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

神無月焼酎譚 その2
本格焼酎の分野も

同じ価値観だけでなく

分野分けされてもいいタイミングかと

思っている。

私の好きな音楽 ヘビメタの世界でも

デスメタル パワーメタル スラッシュメタル スピードメタル・・・

などなど 多種多様に 分けられている感じと同じ。。。




一夢庵では

25度銘柄の割合を減らして

35度以上の銘柄の割合が

ここ10年ぐらいで

かなり増えている。


食中酒として“割って”提供した時の

お客様の評価が 高いのも

一つの理由。

一夢庵としても

度数が高い故の 美味しさの表現の幅の広さは

とにかく魅力。



一夢庵では もはや定番の

『前割りボトル』

35度以上の銘柄を

12~13度の前割りを

4合瓶に いれ 

冷蔵庫で冷やして 

氷も入れず そのまま楽しんでいただけるようんに

している・・・・。

これが お客様の評価が 抜群にいい!


25度銘柄では 表現できない美味さの領域を

リアルに感じていただける。。。


一夢庵は 焼酎原酒メタルだ。(笑)))


つづく







テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

神無月焼酎譚 その1
10月は 播州は祭月!

バカ騒ぎすると言って嫌う人もいるが

私は

神事だと認識している。


今年も 中島天満宮 中野田の屋台を かいで

豪勢に 派手に 村の宝である屋台の重さを肩で感じ

お宮参りをさせていただいた。


筋トレのせいなのか 祭慣れした身体は

言うほどのダメージもなく、

まだまだ 行けそうだ。。。



祭の後、お休みを がっつりいただき、

神戸の知り合いのお店にお邪魔した。


いつも家内と二人酒なので この日は

神戸の友人をお誘いして、

焼酎談義。。。


前割り焼酎(前もって水割りいして寝かした焼酎)の

美味さに始まり、

割り方や 水の事、、、

その中で ひとつ 興味深かったのが

“新焼酎”のことだ。。。


新焼酎って言うのは

芋焼酎の製造での一つの風物詩、、

その年の サツマイモが収穫され、

そして焼酎が造られ

最初に出来上がった 蒸留仕立ての

まさに “新”焼酎。。。


一夢庵でも

オープン当初は 扱っていたけど、、

今は もう扱ってはいない。


その理由は

・あまりに 癖が強く、食中酒として表現しても

お客様に 美味しさが伝わりにくい事。

・ある程度 芋焼酎に慣れ親しんだ呑み手には

受け入れられたとしても 焼酎ビギナーにとっては

美味しく感じていただくのが 困難な事。

・開封後の香りと味わい 風味の変化が あまりにも速すぎる事。

・やはり蒸留酒 蒸留後ある程度は 寝かせて落ち着いてこそ

美味しく味わえる、蒸留したばかりでは 刺々しく若すぎる事。


だいたい こんな理由で 新焼酎は ラインアップしていない。


まあ 一夢庵の本格焼酎に対する 興味が

度数の高い銘柄、

長期熟成銘柄へと 変化していったのが

一番の理由かもしれない。



つづく





テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

刺激
かれこれ 3年ほど

続けている 週一回の筋トレ、、、

1時間半 自分の限界をギリギリに

追い込む日もあれば

最後の10分間まで追い込まず

ラストで追い込む日もあったり、、、


自分なりに 50歳を超えた身体の現実と

向き合いながら 愉しんでおります。。


筋トレをし始めてから

飲酒の量が 激減しました、

呑まないと決めているわけではなく、

まあ 呑まなくても良いか、

若しくは 筋肉痛がひどすぎて 呑む気にならないかの

2択です。


別段 競技者を目指している筋トレでも無いので、

スタイルは自由です、

ユーチューブを参考にしたりしています、、、


動画内では

効率の良い 筋肉肥大を

取り上げられているものが多いですが、

私は 効率はあまり考えていません、

怪我をしないように 身体のメンテナンス込みで

追い込んでいる感じです。



最近 いつも同じような刺激で

筋肉が 慣れてきているようにかんじていたので

ちょっとパターンを変えてみました、、、

例えば ダンベルプレス、、、

1セット目は 16キロで 20レップ

2セット目は 26キロで 10レップ

3セット目は 20キロで 出来るまで、、、

重量と回数を変えてみました。


結果 やはり 筋肉痛がいつもの感じと違います。。。


肩のトレーニングも 今までやったことのない

種目を 取り入れてみると、、

やはり体の感覚は違います。



同じ刺激は 身体が 慣れてしまうんですな~~。



筋トレに限らず

何事も

慣れる事は ある程度必要ですが、

癖になってしまうのも ちょっ違うし、

慣れたが故の油断も怖いし、

いつもバラバラな刺激でも なんか違うし、

さじ加減は難しいですが、

日々の暮らしの中でいろんな刺激を

いい意味で 感じ取り

身体と心に 取り入れる、、、

歳をとればとるほど 必要な事だと 実感します。。。



今週末 7日から 中島天満宮の祭に参加して

そのまま 11日まで お休みいただきます。




安心して下さい 影響ないですから。
物事の 根本の部分も

わからないまま

枝葉に いちいち騒ぐ、、、。

(プライマリーバランスの黒字化!!
これが根源やと思てます。。)



インボイスも 何年も前から

導入される事は

わかってたやん、

当然 普通の経営者なら

学んで 対応するわな。


別に インボイスに登録しない

免税事業者も 認められているわけやし。


実際 

今日 某スーパーの

地場野菜コーナーに 出荷されている

野菜には 生産者さんのお名前と

その方が 免税事業者かどうかを

示すマークが プリントされていた。。。

まあ 正直 めんどくさい事や。。


インボイス制度って いつ決まったか知ってる?

2016年 消費税10パーセント引き上げ、軽減税率制度、

と同時に インボイスの導入が決まっている。


2016年やで、。

ぜんぜん ニュースになってないけど

インボイスの支援制度と言うのも、、、

財務省のHPに ありました。

知ってる?



ちなみに

登録していないと

どうなるか、、、

結局 一夢庵の場合、

領収書を切られたお客さまに

消費税の一部を負担させることになってしまいます。




まず一番最初、

税理士先生が

『一夢庵さんで 領収書切られるお客さま 
どれくらいいらっしゃいます?』

との言葉、、、

ちゃんと 消費税は頂いているのに

消費税を負担させるなんて

私には 考えられません、

そもそも 本則課税で 消費税を計算し、

確定申告しているのですから、

インボイスに関する事務作業は増えても

いちはやく 導入することを

決めました。。。

一昨年の10月には 申請したと記憶しています。


これって 何か おかしいことある?


制度そのものに 反対し

登録しないのは 経営者それぞれの判断で

自由なこと、

結果 領収書をきられる個人・法人のお客さまに

負担を強いる選択だという事に過ぎません。


問題点がないとは

私も考えていませんが、

反対することに エネルギーを使うくらいなら

やってみることに エネルギーを使います。



直前に なって バタバタしても

ええことは ひとっつもない、、

これって 世の中の全ての事に

言えるんとちゃいますか。。。




あっそうそう、

インボイス制度って

事業者間取引にだけ 関係すること。

一般の消費者様であるお客様は

『安心して下さい 影響ないですから。』



テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記