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二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってるアラフィフのおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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本格焼酎の未来 その1
年の瀬ですな~~。

年末は いかがですか?

仕事納めは まあだいたい28日でしょうかね、、、

一夢庵は 31日大晦日まで 年内営業です。

大晦日は 15時オープンで21時ごろまで

暖簾をあげて今年を終えようかと 思っております。

年々 ジジイに なっていく身体を

鍛えながら 労わりながら 

進化・深化していこうかと思っています。



本格焼酎も

私が 初めて呑んだ30数年前よりも

格段に 進化しています、

当時の味わい・香り・風味と

今のそれは もう別物だと言っても

過言はないでしょう。


そんな進化している本格焼酎、

呑み方も 進化しているのでしょうか?

私が思うに

進化と言うよりも 変化したに過ぎない気がします。

変化を象徴するのは

炭酸割りや カクテルベースとして 使われるように

なったことでしょうか、

しかし 水割り お湯割りは

30年前から

変化・進化しているんでしょうか?



つづく

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テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

メリクリ
柄にもなく、、、

メリークリスマス。。。。



昨夜の一夢庵は

期せずして 原酒祭り でした。。。


鹿児島県 南さつま市出身の お客様、

薩摩半島の芋焼酎が メインでした。


35度以上の銘柄の 美味しさを

実感されていただき、

私も 愉しい夜でした。



年末、ボチボチと忙しくさせていただいている中、

ブログにも

書きたいことが たまってきました、

年末年始、

ゆっくりと 進めて行こうと思っております。




今年も あと1週間、

お身体には お気をつけて

くださいませ。


一夢庵は 火曜水曜を休み、大晦日まで 営業します、、

いい感じで締めくくれるように

ボチボチまいります。。。

では では。。


テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

実は 脇役が主役だったりする
本格焼酎も いろんな銘柄があるが、

近頃 かなり香りに

特化した銘柄が 人気があるという、、、

ところが

私の周りでは

あまり人気がない。。


まあ 嗜好品は

好みは 10人いれば 10通りだから

それでいいやん!と思っていたが、

清酒に詳しいとある人が、

『香りに特化し過ぎた銘柄は
自分勝手な酒だ。』

と表現された、、、

真意を聞いてみると、

清酒は 食中酒なのに、

あまりに香りが派手だと、料理とあわない!

料理を食べたくならない清酒って

自分勝手だ、ということだ・・・、

確かに 一理ある。 

そんな事があって、

また別の日 別の人物が、

料理の脇役にってする酒、ということを

書かれている。。。


食前酒なのか

食中酒なのか

カクテルの様に 料理をあまり必要としない酒なのか

完全に 食後酒なのか

多様な解釈が あるので

どれが正解で どれが間違いと言う事はないけど、

それぞれの銘柄の‟立ち位置”を

どう解釈して

どう扱い 

お客様に どう表現して提供するか、

一夢庵も

ある程度 方向性を持っておくことは

銘柄の多様性を 

理解することに繋がるし

お客さまの

お酒に対する理解が 深くなる気がするな~~。。




今年の12月は 

週末だけに ご予約が集中して

日・月は ゆっくりだな~~~。

と言いながら 火・水は きっちり休む

一夢庵です。

大晦日まで 営業いたします。

尚 大晦日は 代行運転がお休みですので

お気をつけてご来店ください。

テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

奥底
上っ面の物事に

一喜一憂することは 悪いことではありません、

が、、、

本当に 大事な事や 大きな流れって

上っ面には現れず、

目に触れにくい 深い所に

隠されていたりすると

思っている私です。


空になった一升瓶の香り、

それは 本格焼酎の隠れている部分を知る一つの方法です。

一升瓶じゃなくても

呑み終わったグラスを 蓋をして置いておき

一晩経過後に 香りを確かめるのも

奥底を知る一つです。



世の中のいろんなニュースも、

上っ面ではなく 奥底に

隠されている 本質的・根源的な流れを

感じ取ることも 

一つのセンスです。


感情的になっては 

本質は見つけられません、

残酷ですが 涙を流しても

変わらない事は 変わらないんです。


そうなった時 だれが得するか?

だれが 信頼をうしなうのか?

どういう時流に なっていきそうなのか?などなど

そういう観点で物事を見ることで

自分自身の過去と未来

為してきた事 大事にしてきた事

為すべき事 大事にする事 が

より具体的に 感じる事に繋がります。



20年以上 水を汲みに行き

その水を使い続ける事は

表面的には 何も 見えてきませんが

見えない奥底で

一夢庵の味わいを決定する一つの 

要因になり

その水のパフォーマンスを 使いこなせます。



一回だけ 水を汲みにっても

何にも変わりません、

何度も何度も 汲み行くことで

本質的な部分を感じて

活かせることが 可能になります、



表面的な部分より

奥底を大事にしたい

そういう生き方を選んで

今に 至ります。


新しい銘柄も 大事だけど

呑みなれたはずの 銘柄に

隠された また違う一面を

見つける愉しさに

気づくと 日々 新鮮です。


昨夜も また

本格焼酎お湯割り論で 盛り上がりました。

定期的に 話題に上がるテーマですが、

全く 飽きずに 延々と語れます、、、

お湯が先か?

お湯が後か?に始まり

仕上がり温度は?

銘柄によっては お湯後先を 変えるべきだ、

ゆっくりと注ぐべきだ いや 違う、

お湯後先をかえて 表現される旨味が異なる、、などなど

それよりも 出来上がりが 

その時 そのお客様にとって

美味いと感じていただける様に

仕上がるか 仕上がらないかが

本質です。



テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

残って 消えていく
呑みおわり 空になった

一升瓶、、、

ふたをしたまま しばらく置いておく

10分か15分でいいんです、、、

その後  瓶の中の香りを・・・・、

不思議な事に

焼酎そのものの香りとはちょっ違う香りを感じる。


その蔵元さんの 仕込み場の香りだったり、

麹室の香り、、貯蔵庫の香り、、。



そんな香りがする焼酎は

ほとんどの場合、

手造り蔵、、。

機械の力を借りながらも

人の手で造った焼酎は

呑み終わった後の香りも 愉しめる。



そして いつの間にか

その香りも どこかへ消えていき

心地よい酔いだけが 残るんです。


テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

一夢庵政治研究所??
火曜・水曜は 定休日。。。


火曜は ガッツリと筋トレして

昼から 林田のゆたりん(温泉施設)で

筋肉痛を癒し、、、、。


なんやかんやと 用事を店でする。

ちょっとは ギターを弾いたりもする。(笑))


テレビの無い生活なので、

ニュースはもっぱらネットから仕入れているが、、

久し振りに腹が立った!

自民党各派閥の パーティーでの

収支報告が正しくされていないとのこと。


我々国民には

インボイスで 番号入りの適格領収書を出せ!
じゃないと 消費税を全額認めんぞ!

電子帳簿まで きっちり残せ!
義務化やぞ”

とか 事務手続きの超複雑化のルールを

作る政治家が

なんやこれ!

そもそも パーティーでのプラス分(利益ともいえる)は

非課税なのに

正しく 収支報告に 記載しない、、

裏金作りやろ!

正直に 言えよ!

今の世の中は

昔のままとちゃうぞ、

昭和と同じ事は 通用せんぞ!

まあ おそらく既存の野党も いっしょやろな~~と

容易に 想像できる。



で この国のトップの眼鏡をかけている人は



こんな 有様や!

相変わらず 他人事みたいに言いよる。


派閥主催のパーティーを自粛って

問題点の本質とちゃうやん。

個人パーティーは?

後援会主催なら ええのか?

派閥のパーティーなら そこそこの会場押さえとるやろ、

中止するなら キャンセル料金割増しで払うことぐらいしたりや~~。。

(っていうか キャンセル料金払いよ、会場側もちゃんと もらいよ。
あとで 便宜図ってもらおうとか 思うたらアカンで。)

マスコミも 

『それ 問題解決には なりまへんで。」

とは一言も言わない。



不透明性を どうするか

まったく 触れてない。

これがこの国のトップの 姿かと思うと

情けない。


政治と金に まつわる過去の事例を

ふまえて対応策を

一夢庵 政治研究所(笑)は

ちょっと 考えてみた、、

簡単である、

・政治資金のキャッシュレス化
(すべての取引が記録される)

・電子帳簿での保存、有権者に広く公開。

それに加え

・言い逃れができないように 政治家本人の使用者責任を明確化
(事務手続き上の問題も 本人の責任)

・当然 与党野党を問わず 全ての政治家

政治団体に 適用される。。。これでええ。

まあ 無理やろけど、

言いっぱなしは 私のポリシーに 反するので

書いてみた。

実際、

政治資金のキャッシュレス化だけでも

かなり有効かと思う。



しかし 

まあ レベルが低い、、、

有権者も 賢くなり

投票行動に 反映しない限り

この国は 衰退する。


政治家にも 有権者にも

自分だけ良かったらいい バレなければいい

という考え方が はびこり過ぎやな。




筋肉痛がちょっとひどい!!

ゆっくり寝よ、、

腹立てとっても 得るものはない、

襟を正して 明日も まいりましょう!!

シュミレーション
自分の事は 自分で決める。

当たり前の事やと思っているが、、、、

特に 将来の選択については

どんな選択をしようと 困難は

必ず待ち受けているんだから

尚の事 覚悟をもって

進むしかない。



私は 脱サラ料理人

34歳になる歳に 一夢庵の暖簾をあげたが、

既に 調理師免許も 取得し、

さらに 20代のうちに 

“つぶし”が効く様に 大型・大特・けん引の免許も

取得済みだった・・・・。

おかげさまで 今も 店を続けることができており

取得した 運転免許は 仕事として使う場面は

今はない。。。



同じ脱サラでも

年齢が 50代に差し掛かり

勤めを辞め 何か違う仕事を

自分で始めようとする方の場合は

20代で 脱サラした私とは

かなり状況が違う・・・と思うのは

私だけか?


まず 大事なのは 何歳まで 

今と同じように 身体が動けるか?

60歳に近くなれば、、、

おそらく あと15年がマックスだろう、、

下手すると もっと短い。

まあ 80歳までだとしても 20年、、、、

自分のやりたい事が なんにせよ、

それだけの期間しかないのである。

そこに どれだけ資金を投下できるのか?

考えたら ある程度は判るはずだ。


さらには

新しく立ち上げる仕事って

とにかく 身体的な事よりも

精神的屈強さが 要求される場面が多い。

それに 耐えられるのか?



まあ 人様のすることだから

私には責任は まったくないで

ええ加減なこと言っても

構わんのだけど。。。。




仮にの話で恐縮だが、

私が 

会社員生活を 続けていたとして

早期退職 もしくは 定年になった時に

これから何をするか?

家内とシュミレーションしてみた、、、


退職金を 確実な形の投資などに分散し

身体を 運動をしつつ健康に保ち、

できるだけ責任を伴わないアルバイトを

探す・・・、

欲をかくことはないの どんな職種でも

いいから 働くことはやめないだろう、、、、

と言う結論に達した。

が、おそらく 会社員生活は 私には続けるのはムリゲー。


まあ 人生の

過去にも 未来にも タラレバは

ない。

圧倒的な 現実しかないのよね~~。



さあ 今日は ベジタリアンのお客さまが

いらっしゃる、、、、

さてさて どう料理しよかしらね~~。





テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記