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二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってるアラフィフのおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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新しい銘柄を仕入れました。
久し振りに

一夢庵に 今まで扱っていなかった

新しい銘柄を 仕入れました。



鹿児島県は南九州市の

高良酒造さんの 八満35度 です、、

ちなみに 高良と書いて こうら と読みます。

高良酒造さんの 銘柄は

初登場です。。


芋焼酎の35度、

開封して まずは香り、、

質実剛健!

シッカリとした骨太の香りに 芋の甘い風味が

力強く漂います。

ストレートで 一口味わうと、、、

まさに 香りから感じたそのまま、、

芋の皮・身・皮と身の間、

サツマイモの全ての部分の風味を香りから

感じます。

グラスにふたをして しばらく放置、、

すると まあ 甘い香り、

蒸留酒なので 糖質は全く含まないですが、

香りからくる甘味を 強く感じます。

まちがいなく

これは お湯割りが美味いだろうな~~。。。


容易に想像ができます。

前割りにして どういう変化し

どう可能性を開くか、、愉しみな銘柄、、


35度の銘柄は

なかなか お目にかかる事は

少ないかもしれませんが、

本当に 旨いのは

25度よりも 35度と言っても

過言ではないと 考えています。


一夢庵では

他の蔵元さんの いろんな銘柄でも

取り揃えております。

今後 35度以上の銘柄を メインに据えていこうと

方針を 決めています。


お湯割りにしても 水割りにしても

旨いのよ、35度以上の銘柄って。。









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テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

一夢庵政治研究所 本質
1月も 20日を過ぎました。。

一夢庵は 極めてマイペースで

出来る事をしっかりと、

今まで通り それだけに集中しています。



あまり政治の話題は 触れたくはないけど、

触れずにはいられません、

何といっても 我々の生活に

一番 影響を及ぼすことだからです。


政権与党 自民党の

政治資金問題で

派閥を解消して 信頼を取り戻すって

それって 正直 何の意味がある?


多くの人が言うように 

問題のすり替え。


確かに 派閥は 我々国民には

ブラックボックスな部分もあるが、

政策集団としての役割も ある、、

派閥をなくして 政治はうまく回るのか?

結局 自民党の政治への信頼回復と言う名目で

派閥解消は 大きな意味で

国民には マイナスだろ。。。

そもそも 信頼を失った本人が

ルールも変えず メンツも同じで

派閥だけ無くして 何が 信頼回復や!

馬鹿にするな!


だいたい 

政治の一番大事な仕事は

国家予算を 決定 運用することのはず、

自分の政治資金の不正を

言い訳の如く 会計責任者のせいにするような政治家に

国家予算を 任せる事が できるか?



派閥の解消が 政治の信頼に

役立つと思うなら

もう 政党の役割も極めて薄い、、、という理論も

通ってしまう。



今日も また政治家が 

議員辞職して 謝罪会見して

頭を下げているが、

問題がバレなければ えらそうにふんぞり返っていただろう。



私も 自分の生活は ええ加減に ふわっと

している時が多いけど、

一夢庵の仕事は きっちりこなしている、

個人事業主としての確定申告も

一円も多くなく 一円も少なくない、正しい納税を

税理士さんに アウトソーシングしながら

22年間 し続けている、

税制は 毎年のように 複雑になるが

言いたい事もあるけど 

それがルールなら 守る!


ルールを決める政治家が ルールを破る 

そのバカげた行為、、、

アニメ『紅の豚』で

『戦争で金儲けする奴は悪党だ、
賞金稼ぎで 稼げない奴は 能無しだ。』

って台詞があったが、

政治で 金儲けする奴も悪党だ!

と言っても 間違いではない気がする。



とにかく 有権者である18歳以上の日本国民は

皆それぞれに よく考えて 普段の政治を見て

選挙での投票行動に 活かさないとね。。。


このままでいのか?

このままじゃいけないのか?

主権者の我々に 委ねられている事は

忘れたら しんどいわな。


テーマ:このままで、いいのか日本 - ジャンル:政治・経済

本格焼酎の未来 その3
正月も あっという間に

15日

1月も半分 過ぎて… はや~~。



さてと、、、

お湯割りの話を書こうかなと

30年前とは 格段に

香りも風味も 洗練されている本格焼酎、

お湯割りは 本当に

お湯が先 焼酎が後 じゃないと 駄目なんでしょうか?

一夢庵では 銘柄の特色によって

お湯が先か 焼酎が先かを 分けていますし

注ぐお湯お温度も 銘柄によって変えています。

お湯を 注ぎ入れる際には それもまた

色んな工夫をしています。


こうじゃなきゃいけない!と決めつけてませんが

それぞれの銘柄の風味 香りの

特色を どの部分を表現したいかで

割り方の手順や 出来上がりの温度などなどを

適切に 明確に コントロールすることが必要ではないでしょうか。


この観点で 考えると

同じ銘柄でも 何種類も 割り方の表現が 

可能です。


一つの銘柄の 割り方の手順のちがいだけで

何種類もの‟美味しさ”が 表現できます。



過去に

一夢庵に来られた 某蔵元さんが

『うちの焼酎 こんな味わい 出ます?』と

言われたことがあります。



飲食店は 割る技術において

蔵元さんを上回らないと、

意味がないと思っています。


まあ そこまで シビアに考えるのが

いいかどうかは わかりませんが

考えることで より美味しく表現出来るのであれば

無駄ではないです。



まあ

お湯が先でも お湯が後でも どっちでもいいです、

要は その銘柄の美味しさを どう引き出して

どう表現したのかを

明確に 言語化し

お客様に なるほど~~と

納得いただけるかです。



さあ 今日も 地元野菜がばっちりです。。。

ストーブで ゆっくりじっくり 焼いた

人参が 絶品です!!



つづく

テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

本格焼酎の未来  その2
5日 金曜日から

一夢庵は 令和6年 営業です。


さてさて 年末に

本格焼酎の未来その1を 綴りました。


私の経験上 20代で初めて呑んだ焼酎と

今の焼酎は

間違いなく 格段に 酒質も香りも洗練され

かつての 芋くさいと表現されるような芋焼酎は

出会う事はありません。

一夢庵が オープンした2002年からの20年、

芋焼酎だけでなく 麦焼酎も米焼酎も

黒糖焼酎も 全て 

別物と言っても過言ではないほど

洗練されていると 感じています。


じゃあ 呑み方は

というと 相変わらず 焼酎と水の割合に

重きを置かれ その他の要素については

あまり 注目されていない様に

感じてなりません。


『この焼酎 水と焼酎 何対何がおいしいですか?』

過去から 今に至るまで

一体何度 この質問を 受けてきたでしょう。。。。

正直 割合だけが 美味しさの決定要因では 無いし、

むしろ 割合よりも その他の要因の方が

美味しさに 影響する割合が多いと

思っています。。。


例えば 真夏の暑い時期

焼酎は 常温、で 水割りの水は キンキンに冷えた水、、、

真冬は 保存状態にもよりますが、

真夏ほど 焼酎と水の温度差は 少ないはずです、

割合が同じでも

同じ水割りはできるでしょうか?

申し訳ないですが 同じ味わい香りではありません。

飲食店が こういう水割りを平気で提供しているのが

現状です。

何か工夫して 同じクオリティーの水割りを提供する努力も

していないのも 現状です。



せっかく 昔よりも 洗練された香りと味わいの焼酎を

活かしていないと 思いませんか?


特に お湯割りは ・・・・・・次回に続きます。



能登の地震 被害状況も
日々新たに、、、、。
悲しい出来事でありますが、
幸いにも無事だった 姫路の一夢庵が 
何か自粛することは 何の足しにもなりません。
ですので
いつも通りの日常、
いつも通りの一夢庵で まいります。


つづく

テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

令和6年 正月
令和6年 謹賀新年。


能登の地震 被害が少なく
おさまりますよう。



一夢庵の新年は

まずは ゆっくり眠る事でした。


遅めに 布団を出て

ぬるめの お風呂を沸かし、

長湯、

いろいろと 思考を巡らせる贅沢を

かみしめています。


店に きて 

昨年の片づけを、、、。



昨年 8月から

完全週休二日にして

身体は勿論 精神的にも

若干の余裕がうまれ

営業日に より集中できるようになりました。




大晦日の 営業が

象徴的でしたが、

20代前半の 本格焼酎初めての

お客さまのご来店でした、、、

『焼酎 初めてなんです。』

初めてのお客さまは 大歓迎です。



とある方の言葉ですが、

『これほど深い食中酒はありません、
ちゃんと割って出してくれるお店が 無さ過ぎて
過小評価されて 適当に呑まれているのが 残念です。』


私も 少なからず 同じ思いです、

外で呑む時は

スイッチを切って呑んでいるのが 現状です。

ガチで味わって 呑むと 

残念な気持ちになる事が多いからです。



少なくとも 一夢庵に来ていただいたお客様に

私の様な気持ちをして欲しくはありません、

ガチで味わって ふと気づくと

心地よく酔って

ただただシンプルに美味しいと

感じていただける、、、

そうありたいと 進んで行こつ思います。


大晦日の最期のお客さまの様に

『焼酎 美味かったです。』との言葉が

一夢庵をより前に進める源泉になります。


まあ 力むことなく

自然体、今までの積み重ねを

裏切らないよう

家内と二人で 令和6年も 

ぼちぼち 歩いていく事に します。


ありがとうございます。

テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ