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二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
プロフィール

しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってるアラフィフのおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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メリット デメリット
あのさ~~、

全ての物事は

メリット と デメリット、

いい点 と 悪い点が

あるし、

どちらから見るか どちらを優先するかだけの話。



煙草を吸って リラックスすることを 重視したら

しかるべき場所で マナーを守って

すえば良いし。

身体い負担だと思うなら 本数を減らしたり

やめればいい。



米を抜いて 減量だと思うのなら

米抜き食事すればいいし、

栄養のバランスが悪くなると思えば

適量を守ればいい。


電気自動車だって 

私個人は 全くエコロジーだとは思わない、

自動車の製造から 運用期間 廃棄処分に係る

環境負荷は おそらく 従来のエンジン車より

高いと思うからだ。

姫路市も 姫路城のループバス

電気自動車のバスを新たに導入して

エコだと言ってる議員さんもいるけど、 

中国製の電気バスが エコなのか?


アイドリングストップも 見直されている、、、

上手に活用しないと 燃費の悪化や バッテリーの消耗を早める、、、、




何でもそう、、、

ぱっと見の良さだけで 飛びついても

本末転倒、メリットが失われる場合も

世の中に 溢れてると

思えて仕方ない。


私個人は 白米より玄米が

良いと 思っているけど、

玄米には 籾のついたままの米や

傷んだ米も 混じっている、、、

ピンセットを使って 選別する作業の時間と手間の事を考えると、

精米機で さっさと精米するのも 悪くはない。

どっちをとるか、、、、

私は 手間だけど 眼で見て選別する方を

選んでいる、、それだけの話やん。







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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

簡単な事
『焼酎の水割り、初めて美味しいと思いました。』

先日来られた

20代のお客様の言葉です。


飲食店も 蔵元さんも

酒屋さんも 目新しい“何か”を 探すのではなく、

基本中の基本『水割り』を

美味しく提供する事を

大事だという根本を忘れてないでしょうか?


水で割る、、、、、

シンプルな事、だから

簡単ですけど

奥は深い。


水で薄めるだけなら

誰でも 何も考えなくても

出来ます。


お客様に 美味しいと思ってもらうのは

簡単でしょうか?


昨日、水汲みに行ってきました、

往復130キロ

姫路からだと 直線距離なら 東へ行けば 京都を超えます、

西へ行けば 倉敷よりも西。

こんなに時間かけて 水を汲みに行き続ける事22年、

賢い奴が することではないような気がしますが、

まあ その水で 料理も焼酎も

美味しく表現できるなら 簡単な事です。



前獲れのミミイカ 可愛いイカちゃん、

煮付けています。

ツメタ貝も あっさりと炊きました、

どれも 焼酎には ばっちりです。。。。


テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

飲酒スタイル
お酒との付き合い方、、、

ついつい 毎日吞んでしまう 

もしくは 呑まれてしまう、、、

と おっしゃるお客様。


お酒って 愉しく 長く つきあってこそ

楽しい嗜好品です。


家呑みする時、、

どうしても 表面単価の安い

プッシュと缶を開けて

気軽に 呑めてしまうアルコールが

多くなってしまうとのこと。。。



表面単価のお手頃な

アルコール類は 安いだけあって

1本 1杯の 呑みごたえや 呑んだな~~と言う満足度は

高くありません、

ですので たくさん呑んでしまうんです。


そうやって そういうメーカーは 大量消費をもくろんでいるんです。

宣伝では 呑みごたえアップ!とか

美味しさアップ!などとうたいますが

価格を超える 呑みごたえや 美味しさは

絶対に 不可能です、

(CMによる プラシーボ効果を狙っているとすら
私は思っています、、、)

ところが 美味しく 感じる消費者が居ます、、、

それは もう 安いアルコールに

身体が 慣れてしまっているだけの話です

こう言ってしまうと何ですが

本来なら お酒に入っていない

化学調味料の様な添加物が

当たり前になり

それがないと美味しく感じることができない・・・・

そういう味覚と体になってるからです。



まあ 話がそれましたが、

1本 100円そこそこの アルコールを

1本ではもの足らず 5本も6本も呑むよりも

1本 300円を超える 間違いのないアルコールを

1本呑む方が 実は 安く済みます。

でっかいペットボトルに入った甲類焼酎より

紙パックでもいいですから 本格焼酎を呑む方を

私は選びます、、。


間違いのないアルコール飲料は

1本で 呑みごたえも 味わいも 香りも風味も

粗悪なアルコール飲料よりも 格段に

上質で 深く 趣もあります。


お酒と 長~~く 愉しく付き合うには

量を求めずに 質を求めるというのが

一夢庵の考えです。


ちょっと酒の量を減らしたい と もしお思いでしたら

家呑みのお酒を 値段の高い 俗にいう“いい酒”に

変えていけば いいんです、、

いい酒は 量を飲まなくても

満足します。

それに“いい酒”は 気持ちの上でも 

量を呑むことに 自制心が働きやすいですよ。(笑)))



まあ あくまで 一例ですので

参考程度に 読んでください。



私は 実際に 今

ほとんど酒を呑んでいません、

週1ぐらい まあまあしっかりお値段のする焼酎の水割りを 2・3杯です、

そういう飲酒スタイルに 身体を順応させました。



そうなると 逆に 酒の味や風味の違いを

繊細・敏感に 感じるように なりました。。

と言っても 

呑む場面では ガンガンに 呑みますよ。

味わって呑む場面と そうでない場面を

きっちり分けています。



酒は 

人生と共に 健康で 長く味わいたいですから。




テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

なんだかな~~。
今日も なんだか

寒い播州姫路。。。


昨夜の営業でも

お金の話題が出ました。

『もし おカネ借りとる人がおるなら
その人の言う事は ちゃんと聞かなあかんで~~。』

から始まりました。。。




普通の暮らしをしてて

借金を 申し出る奴に

金貸しても 本当の意味で そいつの為にはならない・・・、

一時しのぎになるだけ。


ましてや 返す当ても無い借金なんて

なんだ?



仕事でも 場面によっては

借金とまでは行かなくても

支払いの先延ばしや 満額に満たない入金、

再三の催促にもかかわらず支払いがない、、、、、

一夢庵では 直接 そんな場面は

いまのところないですけど、、、

それも 同じで

人として 褒められた行為ではないのは

当たり前です。


借金を踏み倒しても

のうのうと 暮らしているボンクラを知っていますが、

関りを持つのは 避けています。

私が 裁く事は ないですが・・・・・。



まあ 派手さもなく 地味だけど

分相応の暮らしを続けることが

実は一番 幸せだと 思っています。



そんな一夢庵、

前獲れ、家島の タイラギ貝

網干の アサリ!

そして 魚津のホタルイカ!

和歌山のマグロ炙り造り かま塩焼きも

ご用意しておりま~~す。



テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

都合
私は いくら身近の人とは言え、

その人物の博打の借金を肩代わりする

余裕も無けりゃ そんなお人よしでもない。


(まあ金額が金額だし
スーパースターだから
どうしても ニュースにはなるわな~~~。)


若い頃 借金を申し出してきた奴に

1万渡して 二度と私の眼の前に現れるな!と

言ったことがある、、、

どうせ返せる当ても無いんだから。

カネ借りに来るなんて

全く都合の良い人だよ。



まあ どうでもええけど。


今日も 富山のホタルイカ、

和歌山の初ガツオ!

いいね~~。。

野菜も 地元産 !!!


妙に寒い播州姫路ですが

店は ストーブもつけて

暖かくしておりますよ~~。




テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

過程
本格焼酎は

瓶詰めされた後も 味わいと風味は

確実に変化する、

それは 熟成と言うとカッコいいけど、

劣化する過程での変化ともいえる。。


機械製品の出荷時のカタログスペックが

使用と経年により カタログ通りの性能が出なくなる、、

例えればそんな感じかな

だからこそ 適切なメンテナンスが必要。



本格焼酎におけるカタログスペックの変化は

出荷時には あまり感じなかった風味が

より感じられたり、香りに奥行きが出たり、、、

それを 適切な‟割り方”で

表現して お客様に提供するのが 一夢庵の仕事。



先日も とある蔵元さんが 来られた際に、

『うちの焼酎 こんな風味出ます?』と

言われた、、、

それは 実に正直な感想だと思う。


製造者・メーカーである蔵元さんは

蔵から出荷した時点での味わいと風味しか知らないからだ

いわば カタログスペックしか知らない。

出荷され 一夢庵に きてからの経年による変化は

造り手は 未知の風味と味わいだからね。



蔵元さんがつくるカタログスペックのど真ん中の美味さの 水割りお湯割りよりも

それぞれのお客様に アジャストした水割りお湯割りを作ることが

出来るのは 一夢庵の責任であり

幸せなことだ。


アッ!言っとくけど 

これって どちらが美味しいとかを 競うモノじゃないのよ。

これも美味いし あれも美味いと 

お互いが共存して お互いに 刺激を与え、

お互いに 切磋琢磨して

もっとレベルを上げていく過程なのよ。(笑))










テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

突き出し
いままで 一夢庵では

『お突き出しいりません。』と

申し出は 一回もないです、

ですので わざわざ言うのも 

おかしいですが、

一夢庵のお突き出しに ついての考えを

記しておこうかと思います。



確かに 

お突き出しは ご来店のお客さま 全てに

お出ししていますが、

同時に おしぼり(今はもう珍しくなってきた布のおしぼり)

お箸、も 当然お出ししています。

お箸を落とされても 当然 もう一膳お出ししますし、

おしぼりも 使いたいだけ使っていただいてます。

トイレにも 同じおしぼりを置いていますし、

そもそもとして トイレ使用料などありません、

どれだけ ウォッシュレットしようと 

どれだけ トイレットペーパー使おうと

ご自由にお使いいただいております。


まあ ほとんどのお店がそうでしょうけどね~。


その分を サービス料などの名目で

いただく方が 

お突き出しを出すよりも

コストと手間がかかりませんが、

一夢庵は

お突き出しをお出しして

相応 料金をいただくことで

サービス料などは頂かない事にしています。


ヤフーの記事で 

法的には お突き出しを断れるとはありましたが、

代わりに おしぼり料金 お箸代

トイレ使用料を いただけるかどうかは

記述はありませんでした。


もし 今後 

『お突き出し 要りません。』と

言われる方がいた時は

上記の代金を いただいても 

いいような気がします。。。


一夢庵のお突き出しは

出来合いのインスタントなモノを

お出ししたことはありません、

かなり リーズナブルな値段に設定しております。

時に お突き出しのおかわりを 

言われることもあります、、、、(汗)


納得頂けるかどうかは

お客様次第ですが、

みなさま どうお考えでしょうかね。


今日のお突き出しは

バイガイ煮にするか

ミミイカ煮にするか

それとも 大根と手羽煮にするか、、、

いずれか一品にしますね。






テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

イカ2貫じゃなくて イカ2種類。
魚津の ホタルイカ、、

目とって 口とって 舟(骨)を抜く、、、

先日の玄米の選別と おなじで

ちまちまとした仕事、

私の眼も キツイぜ。。


と 同時に

今日は 前獲れ昼網の ミミイカも

仕入れた。

生のまだ生きている奴でした、、、

ミミイカも サッと塩茹でして

ホタルイカ同様 目とって 口とって、、、

またも 眼がキツイ!!(笑))



ミミイカは 掃除した後 

サッと炊きました。。

ホタルイカは 酢味噌 か

天婦羅で どうぞ。。。



その時期 その季節で

仕入れる食材は

その時期でしか 食べれませんからね~~。


是非是非、お待ちしております。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

玄米の選別
今日 3月の2日、

家内が所用で 出かけている、

そういう時は 

二分の一夢庵 (私一人で営業)じゃん!!

と思ったりもするのですが、、、、

2人しかいない一夢庵 一人がいないと

どんなにゆっくりでも お店が回りません、

と言う事で お休みしています。


こういう時にも

出来る仕事はあるので、

その合間に 綴っている、、、、という訳です。



玄米の選別を 今している途中です。


玄米の中には まだ籾がついたままの米や

小さい緑色の米が

どうしても 混ざっています、

ライスセレクターと言う機械で選別しても

すり抜けてくるので、

目で選別と言う事でございます。


以前 選別をしている姿を

見た 野菜屋さんが、

『米粒の選別って
美味しんぼでしか見たことなかったけど、
マジでやってるとは…。』

と 呆れていましたが、

この作業をしてから

籾の混ざってない玄米を炊くと

食感に差が出るのよね~~。


さあ 老眼交じりのおっさんには 

まあまあ キツイけど

もうちょいしておきま~~~す。


明日3日は 通常に営業いたします。


テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

体力
こんな話を聞いた、、、

とある小さいワイナリーさんで働いていた

20代前半の従業員さんが、

仕事を辞めたいと・・・・、

理由を聞くと、

『ワイン造りはしたいけど ブドウ造りはしたくない。』

とのこと。


????


どなたか 私にも 分かるように

説明してほしいです。


ワイン造りは ブドウ栽培と

イコールではないのか? ちがうのか?


で、結局 そんなことがあってから

その方は いろいろ考えてみたところ、、、

体力不足じゃないか?

身体を使う仕事は いかんせん 体力が問われる場面が多い。


ブドウ作りの現場は 体力がいる。。。

そう理解するのが 一番 腑に落ちる。



こんな話も聞いた、

『きつい仕事だと 若い子は 続かない。』

詳しく聞いていると

我々の若い頃の“キツイ”仕事よりは

ぜんぜん 優しい仕事なんだけど・・・・。

体力がないのと ここっていう場面の心の強さを

養ってきていないのかな~~。

理不尽を 受け入れろとは言わないけど、

ある程度 耐性をつけておかないと、

綺麗ごとになってしまう現実がある。


汚いより 綺麗方がいいけど、

そういう場面だけではない。


とは言え 身体を作っておくのは

歳とってからでは無理が多い、

若いうちに作っておくほうが

あとあと楽なことが多い。




ワイン造りは ブドウ作り、

体力づくりは 精神づくり。



テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記