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二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
プロフィール

しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってるアラフィフのおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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開封後の変化
かれこれ2か月ほど前

とある蔵元さんが 来店された折に、

その蔵の ある銘柄をいただいた。。


昨年の秋に蒸留し まだ半年も経っていない

いわば 新焼酎でした。

その蔵元さんの酒質は 熟知しており、

一夢庵のラインナップでも 熟成した銘柄を扱っております。




その新焼酎なのですが、

やはり 新しいだけあって 熟成感を重視されているとはいえ

味わいの軽さが 特徴的でした。

香りも アルコール感も落ち着いているのですが、

どうも 軽く感じて・・・。


ところが 開封後 2か月かけtて

先日 呑み切ったのですが、

味わいの変化が 早い!!

あんなに軽く感じていた 味わいが 徐々に落ち着いて

私が美味いと感じる方向性へ 変化していきました。

最後の一杯は とても美味しくいただきました。



本格焼酎は 銘柄によっては 

開封後の味わい・香り・風味の変化が

著しい銘柄が 割り合い多くあります。


その変化を 感じて 

水割り・湯割りに どう活かしていくか、

本格焼酎が

単純なように見えて 奥の深さ 理解のしにくさは

そのあたりに あるように思えてなりません。


今では 本格焼酎も 実に多様化して

この時期に発売される夏焼酎、

長期熟成された銘柄、

樽貯蔵銘柄等々

ありますが、

それぞれの 銘柄の

開封後の変化を 捉えてこそ

お客様に 適切な割り方で 

美味しく感じていただける提供が

初めて出来るのではないかと・・・・。



難しく考える必要も 無いのかもしれませんが、

一夢庵は

開封後の変化も しっかりと捉えてうえで

お客様に 提供させていただいております。


いつもどおり 連休中も 

火曜・水曜 お休みです。







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テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

抜け癖
自分の限界は 

自分が一番知っておかなければ

誰も得しない。


限界が見えた時に

どう行動するかを 決めておくことで

今何を どうすべきかが

少し見えてきた。


心の気圧というのは

一回抜けると 元に戻すのが 

難しいし、

一定のレベルに保ち続けるのも

難しい、

すぐにまた抜けてしまいよる。。


これが スランプってやつかな?((笑)))))


まあ 心がいまいちの時は

身体を動かして 

身体から充実させていく、、、

そしたら 自然と 心も 充実していくはずだ。



大型連休中も 一夢庵は

普段と同じ 火曜・水曜定休で のんびり営業しています。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

料理
安価な調味料は

粗材の良さを 損なう。


いきなり こういうと何やこれ。と

思われるでしょう。



アサリの酒蒸し、という料理があります。


ここ数週間で 

違うお店で それぞれのアサリの酒蒸しをいただきました・・・。


なぜ そんな安い紙パックの酒を使うのか?

結果 必要のない調味料を足す事になる。



アサリは それだけで旨味が溢れる

この時期のナイスな素材、

だから 一夢庵は シンプルに勝負する、


アサリ 地元の野菜 そして 酒だけ。

酒も 今使っているのは 富久錦の純米酒、

最後に 黒七味を パラッと少し、

これだけで抜群に美味い。

汁まで美味い、何なら汁だけで

2杯ぐらい呑める。



糖分を含まない 本格焼酎、

それに アサリ 野菜、

アサリの旨味が絶妙の汁、、、

抜群の親和性だよ。


料理という漢字は

はかりととのえる という意味がある。


ととのわなければ 料理にならないし、

そこに 愛がなければ 料理ではなく 餌になる。





テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

受け止める
シッカリと物事を理解できる、できない、

自分の都合でしか物事を判断できる、できないって言うのは

年齢ではない。


若くても 若いなりに 理解しようと 

頭を働かすことのできる人。

ええ歳こいても まったく理性と知性が働かず

感情的にしか 行動・発言できない人。


それは どこでどう違いが出るのか

分からんけど、

自分が 人のせいにせず 

結果を 受け止めてきたか 逃げてきたかの差だろう。



今いる場所に不満があろうと、

今そこにいる以上 そこでベストを尽くすしかない。

結果はベストではないかもしれないが

ベストを尽くしたという経験は 

絶対 活きてくる。



22年間 一夢庵を 切り盛りした経験は

残りの私の人生に 

間違いなく生きてくると思う、

言い換えれば

活かせるように 生きていく努力をしていかないと

意味がない。


辛いことは ベストを尽くしていても

必ず 向こうからやって来る。


辛い時に どう乗り切るかは

過去の経験を 活かす最高の場面だ。



グーグルの書き込みを見て

来て下さったのは 23歳の4人組、

本当に ありがとう。

55歳のおじさんは 君たちの笑顔に 救われたよ。


テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

ネガティブをポジティブに
先日 いただいたグーグルの口コミに

熟慮した結果 返信しました。


個人的には 関わってはいけない気もしましたが、

一夢庵の店主の立場としての責任から逃げるのは

だめだと・・・。


口コミって

ややもすれば 飲食店側は

言いたい放題に書かれるだけです。


私の返信内容も 完璧ではありませんが

今後も 多くの書き込みが 多くに飲食店に対して

書かれることが容易に想像される中、

今の私の一つの結論を 

素直に 冷静に 書き綴りました。



なんだか 後味はスッキリしているのか していないのか

何とも言えません・・・・・。

が、それもまた 人生においては

素晴らしい経験と勉強です。


さあ 今日も ボチボチ参りましょう!!!




テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

親分
2002年 一夢庵の暖簾をあげて以来、

おかげで 2024年、、 22年も

何とか続けることができています。


人と同じでは 生き残れない、

特化する!と

本格焼酎専門に 特化することに

専念してきました。



22年間色んなことがありましたが、

今となっては 良いことも悪いことも同じで、

ひとつの経験です。


先日 お世話になっている酒屋の親分が

この世を去りました。

その酒屋さんから 生ビールを 配達してもらっているのは

なんと 一夢庵一軒だけ。

取引が始まる時も

ワイン清酒に特化された酒屋さんにもかかわらず、

引き受けてくれました。


『おい、ワシが蒸留酒呑むのは お前んとこだけやぞ。』

『フランスでも ワイン作っていない地方があるの知ってるか?』

『なんや、知っとんのか、よー勉強しとるやないか。』

播州弁バリバリの

まさに親分肌の方でした。


この1月に お会いしたのが最後でした。

『お~~、もう わしも しんどいがえ。』

そう おっしゃられてから 3か月後でした。



そんなに付き合いが深い親分ではなかったですが、

今でも 親しみを感じています。


ゆっくり やすんでください。


私は もうしばらく この調子で精進してまいります。





テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

少数派の意見
表面単価で

物事・サービスを 秤にかける人は

少なからず いらっしゃる。


別に そういう考え方を否定はしない。


人の考え方を とやかく言うのは

自分の考えの押し付けになるだけ。



一夢庵を 他の飲食店を

表面単価だけで 判断されることも

別に何とも思わない。

『あっ、あのお客様は そういうお考えで
そういう書き込みするようなタイプの人なんだ~。
貴重なご意見ありがとう。』

と思うだけだ。

その書き込みを見て 一夢庵に行く事を辞める人が

いるであろうことも

容易に想像つくけど それでいい。



人様の書き込みを見て 

自分の行動を 決める人と

一夢庵は 過去の経験上

合わない場合がほとんどだからです。



ユニクロのTシャツと

シャネルのTシャツ、

どちらも同じTシャツだけど、

その価格は ・・・・・、

品質とブランド・価格は 

結局 その人が納得するかしないか

だとも思う。


少数派の意見は尊重いたしますが、

今まで 歩んできた道のりの延長線で

これからも 精進していきます。



とある人の言葉です、

『安全運転していても もらい事故にあう事はある。』

なるほどな~~、と 納得でした。


テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記