二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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僕の流儀
僕は

この見た目のせいなのか

どういう訳か、

“攻撃的な人物”とか

“怖い人”と言うような

イメージで見られる事が

多いです。


確かに

着る服や 眼鏡の色は

少数派ですけどね。(笑)


振り返れば

若かりし頃 

無力な自分を 受け入れがたいが為に

世の中を 真正面から見る事をせず、

斜めから 見て、

攻撃的であったり 無気力であったり、

そんな不安定さが 私の中にありました。



とはいえ

もう 44にもなると、

若い頃と同じでは ありません。



怒りや 妬み 嫉み 愚痴りたくなる事・・・・・

そんなネガティブな感情は ほぼゼロです。


怒りに身を震わせる事も無けりゃ、

攻撃的な姿勢も ほとんどありません。


ネガティブな感情や 攻撃的な姿勢は

誰が見ても 誰にとっても 

有益なものではありません。



自分の“身の丈”も

40も過ぎれば 自分自身が一番わかっています。

(決してネガティブにとらえていませんよ。)



続けられない無理は しません。

無理して 不得意分野のボトムアップを試みる事よりも

今 目の前にある仕事の質をあげることや、

得意分野を伸ばす事に 力を注ぎます。



世間には いろんな人がいるので

私の考えとは 異なるお考えの方もたくさんいるでしょう。

それは 健全な社会には

すごく重要なことだと思っています。

多様性を認めない社会は 閉塞してしまいます。




違う意見や考え 違う生き方や 違う境遇・・・

自分と違うものを 否定するのではなく、

まず 受け入れてから、

自分の中で 消化し、

自分の栄養に変える。

そのうえで

建設的に意見を述べる。





今の世の中は

なぜかしら“答え”を 早く出したがる風潮が

流行みたいです。


今の世の中は

なぜかしら 異なる意見や考えを

否定することで 自分の立ち位置を確保しようとするのが

流行みたいです。




“答え”なんて 簡単に見つかるものではないし、

簡単に見つかる“答え”なんて 偽物の答えです。

自分が安心したいだけの“安易な答え”です。


批判するモノがなくなれば 

自分の立ち位置をどうするんでしょうか?

どうやって生きて行くんでしょうか?

逆に 批判に晒された時に

自らの考えを 感情的にならずに

述べられるのでしょうか?



僕は 成長も ゆっくりなら

“答え”を見つけるのも ゆっくりです。

人様を批判して 無駄にエネルギーを

浪費するなんて

もったいないです。


人様と何かを 比較して

勝ち負けを 競って

勝てば 喜び

負ければ ・・・・・

仮に全勝したとしても

私は その勝利に意味を見出せる気がしません。

薄っぺらい優越感など 生きていくうえで

その場しのぎの 安もんのメッキみたいなもんだと思っています。


いっそのこと 

全敗して 世間から 馬鹿にされようとも

劣等感に 苛まれても・・・・

それでも尚 心を屈折させることなく

自らの力で 自らの“スタンス“を

確立することに エネルギーを注げるのであれば

その負けは 決して 負けではないと 私は思うのです。

そもそもが

人様と勝ち負けを 競うのが 不毛なんです。


自分の中で

自分自身に 克つ。

これが 人生の本当の勝負であり、

鍛練ではないですかね~~。



組織に属する事のない

個人商店の居酒屋店主の存在なんて

大きな社会の中から見れば

実に ちっぽけな存在です。 

実に 弱っちい力しか有りません。



ちっぽけで弱い存在だとしても

雨の中を濡れて 行き先もなく とぼとぼ歩く負け犬では 

駄目です。

アスファルトを割ってでも 根を張り

お天道様に しっかり顔を向ける雑草で

あるべきだと 思うのです。

 

今 私がするべき事は

店を切り盛りする過程や結果において

国や地域 社会に貢献するように努力することです。

そして 

自分も成長する事で

さらに 自分らしさを確立する事だと

認識しています。



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