二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
プロフィール

しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



来シーズンの牡蠣
この時期

赤穂の坂越に アサリを仕入れに行くと、

来季の牡蠣シーズンに向けての

種付けの作業が行われています。


厳密に言うと

牡蠣の稚貝の着床したホタテの貝殻を

ロープに挟んで行く作業です。


牡蠣の稚貝が 付いたホタテの貝殻が これ!
牡蠣の種付け作業 1




拡大すると・・・
牡蠣の種付け作業 2


小さい牡蠣が 付いているでしょ。



ロープを巻いている向きとは逆方向に ほどいで 出来た間に

この貝殻を 挟んで行き、

牡蠣の種付け作業 4


挟み終わってから ロープをまたもとの方向に 

ねじって・・・の作業の繰り返しです。

牡蠣の種付け作業 3




この小さい牡蠣が およそ10カ月かからない間に

出荷サイズにまで 坂越の海で 成長します。


牡蠣の養殖のような場合、

人間が 餌を与えて育てるという訳ではなく

その海の環境で

牡蠣が プランクトンを食べて成長していきます。


栄養塩類の豊富な海域では

プランクトンも 豊富に 増殖します。

とはいっても 

栄養塩類の多過ぎるると プランクトンが増え過ぎて、

海中の溶存酸素量が 減ってしまい、

魚も貝も 住めない環境になってしまいます。


また 牡蠣の養殖の筏の数も

多過ぎると

牡蠣のえさになるプランクトンが 足らずに

牡蠣の成長が遅くなってしまう事も 考えられます。




プランクトンも 牡蠣の養殖の数量も

多過ぎても 少な過ぎても どこかに不釣り合いが生じて、

バランスを崩すことにも なりかねません。



何事にも

バランスって 大事ですな~~~。

なんて 小難しい事はともかく

大きな自然災害など 無く、

順調に成長して、

また 栄養たっぷりの立派な美味い牡蠣に 育ってほしいですな~~。




スポンサーサイト


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://nibunnnoitimuan.blog.fc2.com/tb.php/1032-5c61761e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)