二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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たかが 枝豆
先日から

徳島県産の 早生の枝豆を

ご用意しています。


袋から出し

アルカリ電解水と 酸性電解水で洗い。

そのあと

水洗いして

鞘を ひとつづつ ハサミで

両端を ちょっと切ってから

塩で 少し揉んでから、

いつも汲みに行っている 宍粟の千年水で

塩ゆでします。

湯がきあがりは ザルにとって

活性炭を通した水で

粗熱を取り 水を切り・・・・


そして お客さまに 提供しております。





ところが

この枝豆を お出ししても 一口も

口にしていただけないお客様がいらっしゃいます。


別に 無理やり食え!とは申しませんが・・・・・。



以前 不遜とは思いながら

なぜ 口にしていただけないか?

食べていただけなかったお客さまに

尋ねた事があります。


すると

冷凍の 外国産の枝豆だから食べない!と

言われてしまいました。


また

ある方は 

一口食べれば ちゃんとした枝豆だと

分かったけど 

ちゃんとした枝豆は 味がしっかりし過ぎて

美味しくない、と おっしゃられました。





まあ 前者の方に関しては

一夢庵の信頼度の問題であり、

これからの お客さまに対しての課題になり

信頼して頂けるように

いっそう努力を していかなければなりません。



後者の方に関しては

私には ちょっと 対処法が

見つかり・・・・・・・。



実は 枝豆だけでなく

他の食材でも 同じ内容の事を

おっしゃるお客様が いらっしゃいました。


(この豆腐が すごい美味しいのは分かるけど、 
 いつも食べてる豆腐よりも 味が濃すぎて
 美味しく感じない・・・・と)


たしかに

ほとんどの居酒屋で 提供されている枝豆は

年がら年中 いつでも メニューに書かれている

冷凍の枝豆が 多いのは 事実だと認識しております。

今の 冷凍技術は素晴らしく進歩しており

それなりの枝豆だとは思っていますが、

私は お金をいただいて 冷凍の枝豆を出そうとは

これっぽっちも考えたことがありません。




生の状態から仕込んだ枝豆を

口に合わないと言われてしまえば

私は 正直どう仕様もありません。


ただ

一夢庵としては

今のやり方を変えるつもりは 毛頭ありません。



たかだか 枝豆ですけど

季節感のある食材の一つですから、

その時期 その時期で

私の判断と責任で

これからも ご用意させていただきます。



夏が始まる頃の 早生の枝豆の 若い味わいも

秋が深まって祭時期の 深い味わいの枝豆も

季節と 共に 味わってくださいませ。



宜しくお願いします。





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