二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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もうひとつの 美味さの側面
しばらく前

久しぶりに とある焼き鳥屋さんに出かけた。



そのお店は

偶然にも 一夢庵と

同じ年の 同じに日に オープンしたお店で、

そんな縁も あり、

仲よくしている。


その焼き鳥屋さんも

本格焼酎に特化されており、

私が 本格焼酎を呑む 唯一の飲食店さんと

言っても過言ではない。





カウンター席に座り、

“おかませ”で 焼き鳥をいただく。

飲み物は

奄美諸島 喜界島の朝日酒造さんの

飛乃流朝日を 水割りでいただいた・・・・・。


店の奥の棚から とりだされた飛乃流朝日は

まだ未開封の1升瓶から グラスに注がれた・・・・。



ふと 見ると

その飛乃流朝日は 09年瓶詰め。


一口 口に含むと・・・・・。


実に まろやか。

しかも 黒糖の風味に 奥行きが感じられる・・・。


深い味わいに感じた。



家内も 一口。

ほぼ同じ感想。





家内は 同じ朝日酒造さんの 壱乃醸朝日を

お湯割りで・・・・


その店のお湯割りも ざっくばらんに 

作っているように見えるが、

ポイントは外さない!

旨いお湯割りだ。


この壱乃醸朝日は

なんと 04年瓶詰め!!

封も開いており、

残りは3合ぐらいだったろうか・・・。


これが 前述の飛乃流と

同じ もしくは 

それ以上の まろやかさ。

封を開けていたからであろうか、

味わいの深みと言う点では 09年飛乃流に

軍配が上がった。(あくまで 私の感想)




私は ゆっくりと 塩味で焼かれた 焼き鳥をつまみながら、

3杯目から その飛乃流をストレートで いただいた。


25度のアルコール感は 全く感じない。

やわらかな黒糖の風味が 喉を通りぬけ、

体の中で ゆっくりと ひろがる・・・・。




結局 何杯のんだろうか・・・・。




とある一夢庵のお休みの晩の出来事だ。





本格焼酎は

瓶に詰められてからも 熟成するか?



過去に 何度か考えたことがあるが、

やはり

実にゆっくりと 瓶内熟成は すると 

考える。



今回呑んだ 朝日酒造さんの焼酎のように

瓶詰めされてから

4年

また 開封されたのがいつの時点かわからないにしても

9年前の 焼酎が

まろやかさが 極まり、風味の深さが増すのは

“ちゃんとした製造過程で ちゃんとした製品であり、
 長い期間の貯蔵に 耐えられる焼酎”

であるというのが 前提であり、

なんでも かんでも どんな焼酎も

同じように 何年もの貯蔵による熟成があるかは

断言できませんよ。


過去に 何年も暗い所で保存していても

全く美味くならなかった焼酎も あることも付け加えておきます。

(アルコール感が ピリピリして 香りも味わいも 
 全く変わらずで、逆に笑えるほどでした。)


当然 そのお店での保管状態の良し悪しは 忘れてはいけない。




こんなことを経験し、

本格焼酎を 呑むと

また 新たな本格焼酎の旨さの側面に 気がつく。



そういえば ストレートで 本格焼酎をいただいたのは

いつ以来だったろうか・・・。


黒糖焼酎 飛乃流朝日



喜界島の朝日酒造さんの黒糖焼酎は

一夢庵では

オープンした日から 今まで

ずっと ラインナップされ続けている

数少ない焼酎の焼酎です。




料理も 焼酎も

旨いか不味いかは 人それぞれの感覚がありますが、

朝日酒造さんの黒糖焼酎は

“間違いのない 正しい黒糖焼酎”である事は

私が 自信を持って 保証します!!!

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