二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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結局 うわっついてるから こうなるねん。
もう 10月も 最終週ですな~~。

今年も 残すところ2か月。

毎年ですけど ほんま 早いね~~~。




先日から 世間をにぎわせている

ホテルのお品書きの事。

やっぱり お客様との会話に よく出てきます。


まあ 商売人も いろいろ いてますわ~~。

商品も 売ったけど

魂と矜持も 売っちゃったんですな~~。


確かに 利益を追求する過程で

コストの削減は 必須ですけど、

こういうのって コストの削減とは言いませんわ!

まあ ちょとは 余分に 儲かるんやろけど、

リスクを考えると・・・・・

アホやな!!


しかも

自分自身で 自分の職業を貶めてしまう

誰も得しない バカバカしい結末しか

ないのにね~~。





どんな仕事でも 

自分自身で 仕事のうえでの“立ち位置”というか

“スタンス“と言うか

そう言う“姿勢”が

確立していないと 何しても 駄目やと思う。


“俺は こうやって この仕事をしていく”って

一本 筋道を 付けて置いたうえで、

その現場 その瞬間 状況を見て

柔軟に対応するのが

今のところ 私が考える 真の商売人。


先日 

同業の社長と 話をしていた時も

『我々がしている事は 同じ メニューでも

お客さまによって 微妙な塩加減や さじ加減を 変える事が出来る、

もしくは 変えることが正しい カウンター商売で あるべき。』

と言うような内容でした。


まさに そうなんです。


杓子定規で 出来る仕事じゃないのは

間違いないと おもっています。



お湯割りの割り加減 しかり

出し巻きの 塩加減・・・・・

“間違いない範囲“の中での

さじ加減は 一夢庵には必要だと

考えております。





食をめぐる不祥事であったり、

バラエティー番組の 度を越した演出の話を

聞くたびに

自分自身の“スタンス”を改めて

考え直す いい機会には なりますな~~~。




売って良し!買って良し!世間よし!!

昔の商売人は ほんま エエ事を 教えてくれますな。


『おかげさんで。』と言う言葉を 常に心にとめておけば

道を間違えかけても 踏み外しは しないと思ってます。


昔 とある人に 『そんなもん綺麗事の理念・理想や。』と 

言われましたが、

理念も理想も 持ち合わせない商売人は

人として 間違えていると

断言してやりますわ~~~。



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