二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
プロフィール

しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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私の仕事は

夜の仕事です。

昼間は 昼まで 仕込みをしています。


どなたかの講演会なりがあっても 店を閉めないと

なかなか 参加できません。

どうしても参加したい場合は 店を閉めますがね。(笑)



家でも 職場でも 家内と二人ですので、

ついつい“世界が狭く”なりがちなのですが

幸い 一夢庵のカウンターは 

お客さまから 多岐にわたる話題で

お話を伺う機会が多く

私自身の勉強に なります。


それにプラスして

本を読むことからも

勉強になることは 山のように あります。



家に帰り 寝るまえに

ちょっとの時間でも

本に目を通します。



江戸時代に書かれた本でも

現代語訳され

理解しやすく 端的な言葉で

書かれた書物は

ある意味 実に刺激的です。


娯楽小説や

マンガからも

得る事は多くあるとはおもいますが、

昔の人が 書かれた本の内容は

力強さと説得力が 半端ではないです。

そして 実践的な文言でも有り、

厳しい事も書かれていますが 

その反面

優しさにも 満ちています。




商売人として

利益に 関心を得ることは大事ですが

その反面 

人としての 道徳観念を 身につけなければ

バランスを欠き 

暖かみの無い 無機質で 自分勝手な商売に

なってしまう気がします。





そうならない為に

本を読む事は

私にとって 仕事上 生活上 すべての面において

非常に大事な時間でも有ります。



ちなみに 今 読んでいる本は

佐藤一斉と言う江戸時代の儒学者が 書かれた

『言志四録』を 解説している本です。



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