二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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ええ加減 9月の蔵元巡りの旅のつづき
9月の九州蔵元巡りの旅を

ごっつい ほったらかしに してましたな~~。

ボチボチ書かんと 年を越してしまいそうです・・・・。(笑)

って言うか 年越しは ほぼ決定的・・・。



確か

宮崎神宮を あとにしたところまで書いてたかな。




宮崎市 田野町にある

渡邊酒造さんに 向かいました。

大分の 某酒屋さんと 待ち合わせをして

蔵に伺いました。



うちで 扱っている 渡邊酒造さんの銘柄は

芋焼酎 旭萬年白麹・旭萬年黒麹 と 白麹萬年の35度です。


宮崎県の焼酎らしい 優しい風味と 穏やかなか味わいの

芋焼酎のひとつです。


世間では どうか分かりませんが、

一夢庵では アルコール度数の高い35度白麹の お湯割りが

人気です。
渡邊氏と私


蔵元さんと じっくり話をしましたが、

渡邊酒造さんの造りの話題よりも

本格焼酎全般の事を 一方的に話してしまった感もあります。(笑)



ほとんどの焼酎は 25度に割り水され調整されて蔵元から

出荷され 流通しているのが ほとんどです。、

ざっくばらんに言えば 『25度に 水割りされている』といっても

あながち間違いではない表現だと 思っています。



『常々 我々 末端の飲食店は 水割りやお湯割りで 

 食中酒としての本格焼酎を お客さまに 提供させていただいているのですが、

 哀しいかな 度数を上げることは 不可能なのです。

 ですので、

 出来るだけアルコール度数の高いままで 出荷して頂けると

 お客さまに 提供できる本格焼酎の“幅”が グッと広がるんですよね~~。』


とか・・・・

焼酎の蒸留かすの処理のことなど、

話題は つきませんでした。

渡邊酒造


蔵の中を案内いただきました。

詳しいことは ここでは 秘密にしておきます。


とにかく 本格焼酎の魅力は

酒税法の縛りが 蓋をしてしまっている感が

強いように思います。



世界市場に うってでるには

食中酒としての本格焼酎の魅力は勿論

日本市場では 需要の少ない高濃度の本格焼酎の魅力も

訴求していくのも

愉しいと思うんですよね~~。


樽貯蔵の“光量規制”しかり

アルコール度数が45度以下って決められていたり・・・・


私は とにかく 本格焼酎の可能性を

深く探る事を 

一夢庵を通して 訴えていきたいんですよね~~。



蔵元さんが 

造り手としての プロフェッショナルならば

一夢庵は 酒屋さんとはまた一味違う

“ショット売り“のプロであり、

食べ物とのバランスを 

お客さまに 愉しんでいもらえるように 精進するのが

仕事だと 認識しました。





まあ とにかく 渡邊酒造さんの

旭萬年 お試しあれ。







九州蔵元巡りは まだまだ続きます。

つづく。
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テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ


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