二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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夢を持つ!

夢を語る!


ついつい簡単に

言ってしまいがちで

さらに

上から言い放つように

“夢を持て!”なんて言葉も

普通に よく聞く言葉になってる。



でも

夢を持て!なんて

人様に対して 言い放つ神経は

私は おこがましく思う。



先日

とあるお客様がおっしゃったことなのですが、

『夢は 無理やり 持つものじゃない。

夢を持ってなくても 全くかまわない、

むしろ 夢を持つことよりも 

今 自分の目の前にある 解決すべき問題や

結論を出すべき事を しっかり 捉えて

ひとつひとつ こなしていくことの方が 大事。

そうして 答えを導きだしていく過程で

心から湧きあがってくる感情が

いつしか 自然に 夢になり、望みになってくる。

って

子供に言っている』



居酒屋のおっさんが

カウンター越しに 言い放つ言葉と違って

その方は 自分のお子さんに そう言っているのは、

重みが違うな~~と思いつつ、

まさに その通りだな~~と

感嘆した。







私は

夢を持つということは

逆に言うなら

“自分の足元”をしっかり見据えることと同意だと、

考えている。


自分のスタンスや 足元が 確立していないのに

上ばかり見ても

それは 夢ではなく

“ただの夢物語”。





話は少し変わるけど

一夢庵のカウンターの様に

さっきまで 見知らぬ人同士が

何かの縁で 隣に座り、

何かの拍子に 

自分の人生や仕事の事・・・

悩み事や考え事・・・を 話する時・・・・。


カウンターの隣の人とは

利害関係が無いから

何でもかんでも 話せばいいってもんじゃ~~ない。


ちゃんと自分なりの“答え”を出してから

人様に 話をするのが

“本当の酒呑みの集うカウンターの流儀”だと 

私は 考えているし

一夢庵のカウンターは そうあって欲しいと、

強く願って

暖簾を上げている。




それは

まさに 上記のお客様の夢の話と 同様に、

自分の答え(自分のスタンスや足元)を 

出しもせず(見据えることもせず)に

悩み事や考え事を 相談する(夢を語る)のは

自分自身の事なのに 自分自身に対して

あまりに 無責任過ぎや~しないだろうか?









すごくニュアンスの難しい事を書いてしまったな~~と思いつつ、

少しでも 私の真意が 伝われば 良いかな~~。(笑)



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