二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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満足度 その1
私が ふと思うに

居酒屋は

いつの頃からか

定食屋さん的要素と ファミレス的要素が

すっかり定着してしまった感が ある。



一昔前

創作料理と言う“謎”の料理を標榜する

居酒屋が たくさん誕生した。


創作料理?

違和感無く使われている人もいるだろうが、

一体 ナニ料理?

和? 中? 伊? 仏? ・・・・・。


大きめのお皿に 料理を盛り付け、

その料理の上には

決まり切ったかのように 糸唐辛子、もしくは 白髪ねぎ。

私の“創作料理“に対するイメージは

こんな感じだ。

ま~ま~、それは それでさておき・・。


で、

それと 時を同じ頃に

本来“お酒”を呑む居酒屋さんに

小さいお子さんづれのお客様が

ご来店されている状況を

あちらこちらのお店で

頻繁に目にするようになった気がする。



お店側も

そういう お子様連れのお客様向けの

お品書きを 用意する流れが出来上がり、

と 同時に 

お酒を お飲みにならない宴会も 普通に 

あるようです。






一夢庵は

と言いますと

お子様連れのお客さまも

当然いらっしゃいます。

アルコールをお飲みにならないお客様も

当然いらっしゃいます。



“一夢庵は お酒を呑む場所”っていうことを

思って 

ご来店くださっておられる方ばかりで、

酒好きおやじの一夢庵として

本当に 本当に ありがたく思います。



仲良くしている 一番小さな常連さんは

2歳の時に 初めて来店して以来、

今まで

彼女の人生の半分以上、一夢庵に来て頂いております。

当然 親御さんとも信頼関係ができているので、

私は

彼女が ふざけたり・・・店に そぐわない場合は

ちゃんと しなさい!って 叱ります。


お客様とお店の ちゃんとした関係ができていると

小さいなお子さんに 来て頂いても

他のお客様のご迷惑になることもないですし、

極端に 店の雰囲気が変わることも ありません。

逆に

呑み過ぎて 前後不覚になりそうな“大人”の方が

他のお客さまに迷惑をかけたり

大声出したりなんて場合も・・・・・。

(一夢庵のお客様には 酒に呑まれるお客様はいらっしゃいませんよ。)


それになにより

まだお酒も 呑めない彼女でも

一夢庵を満足して頂ける自信が

私にはあります。



長くなりそうなので 
一旦 ここで筆を置きます。

続く。




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