二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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居酒屋冥利  居酒屋使命
化学調味料・保存料・防腐剤・・・・。


そういう話は

ネット上にも たくさん溢れ

大メーカーの造る食品の危険性を

妙なアオリ方で

訴える文章・写真を 目にした事は

あるでしょ。




でもね、

ちょっとだけ 食品の事を勉強して、

ちょっとだけ 普段の食事を気をつけていると、

身体が

その食べ物を受け付けるか 受け付けないか

っていう 本能的な感覚が 

取り戻せます。



私も 職業柄

出来るだけ 自然な食べ物を 口にする事を心掛けてはいますが、

100%完璧に 

安全なモノだけを 食べている訳ではありません。


たまには カップ焼きそばも食べたくなるし、

コンビニ弁当も 口に する事もあります。

食ってる時は 何にも 感じなくても、(美味いとすら感じません)

ただただ 腹の中に 何かを入れたってだけです。

でも

身体は 正直で ものすごいムカムカしたり 

ひどい時は 戻してしまったり・・・・・・・・。


『食べん方が 良かった・・・・。』と

思うことも しばしば・・・。



大手外食産業の造るモノは

どちらかと言うと

まず最初に価格設定有りきで

質よりも 別な事が 重要視されているようにしか

思えません。


そう言えば 外食産業って言葉も

当たり前過ぎて 

最近では 耳にすることも少なくなりましたな~~。


一夢庵も 

大きな“括り”で言うと

外食産業の一部ではありますが、

私自信 一夢庵は“外食隙間産業”って

表現してます。(笑)


大手の飲食店が 幅を利かせば

利かす程 

小さい店は 圧迫されるのではなく、

外食市場の“隙間”も 大きくなって

一夢庵みたいな 小さい飲食店にしか

出来ない事の重要性も 増すと

考えています。

それは 味や価格・利便性だけでは

有りません。





昨日

久しぶりのお客様に 来店いただきました。

かれこれ 5年ぶり・・・・・。

娘さんが 二十歳の誕生日を迎えられ、

『どこか 食べに行こうか?』との

答えに 

『一夢庵に 行きたい。』

と・・・・・・・。

思えば その彼女が初めて うちの暖簾をくぐったのは

まだ 小学低学年・・・

そんな彼女が 二十歳の誕生日に・・・・・・・・・。

5年前は 高校の入学祝いだったか・・・・・。


居酒屋冥利と言えば

大げさかもしれません。

この感覚は 言葉で言うのは

非常にむずかしいものですな~~。



とにかく

大手チェーン店の居酒屋では

店側も お客さんも 

味わえない感覚やと 思います。


次も 

何かの時に 

彼女が 一夢庵に行きたいと

思ってくれたか どうかは定かではありませんが、

また行きたいと思っていただけるなら、

その日も 一夢庵に

何の変哲もない 縄暖簾を

揚げていられるように・・・・・・・・・。


こういう側面も 外食産業の大事な側面の一つ。

小さいお店に出来る事を

考え続けて、実行できれば・・・・・


ボチボチと

頑張りたいもんです。




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