二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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本格焼酎の売り手として
私も 家内も

一夢庵を立ち上げてから

四六時中 本格焼酎の事を考え続けています。




暖簾を上げた最初、

一夢庵にも 世間並みに チューハイを

おいていましたし、

本格焼酎のラインナップも 9種類からのスタートでした。

宍粟市の山奥に天然水を汲みに行く事は 

最初から していました。


3ヶ月後 とあるお客様の一声で

製氷機の氷を使う事を止めて その天然水で

水割りに使う氷を 造り始めました。

さらに その3ヶ月後

チューハイをやめました。

本格焼酎のラインナップも 少しずつ増え始め・・・・


3年目

従兄弟の結婚式が 博多であるのを 

きっかけに

本格焼酎の造られている現場を見たい!!

焼酎の蔵元さんに 行ってみよう!!ということで

長崎の壱岐の島から 大分~球磨~鹿児島。

さらに 種子島まで

8日間 車中泊の連続でした。

アポが取れる蔵元さんには アポを取り

中には 突撃となりの晩御飯のヨネスケ みたいな感じで

いきなり 蔵元さんの玄関を叩いた時もありました。
下甑島からの帰り



今思うと“現場”を見たのは 大正解!

その後の一夢庵にとって ターニングポイントになりました。
霧島の山の中



その時の縁で

いろんな蔵元さん・遠方の酒屋さん とも 知り合いになり、

さらに

神戸や大阪  名古屋 の飲食店の経営者の方々、

東京の 出版社の編集長・・・

焼酎を取り巻く いろんな人と

一夢庵は 繋がってきました。

気がつけば

お付き合いのある 蔵元さんも 

増えるのと同時に

ラインナップも 100種類を超えました。

それからも 毎年のように 九州の蔵元を訪れる旅は

続いています。

壱岐 



その全ての焼酎を

私たちなりに 姫路の片隅で

本格焼酎を見つめ続け、大事に扱い続け

ガラパゴス諸島の進化の様に

独自の路線で 今までやり続けてきましたし、

これからも その延長線上を やり続けようと考えています。


なかなか 信用してもらえませんが、

家内も私も 扱っているすべての銘柄の特徴、

その蔵元さんの酒質は ほぼ100点満点に 頭に入っています。

逆に言うと

扱っている酒の事を 頭に入っているのが 売り手として

当たり前のことなんです!!
喜界島からの帰り 薩摩半島



ワインバーの店主が そのセラーの中のワインを 

味わい含め 全て把握しているのと同じことなんです!!





つづく
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テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ


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