二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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本格焼酎の売り手として  その2
陽も長くなって

暖簾を上げる17時半は

まだ“真昼間“って感じですな。


さてさて

本格焼酎の売り手としての一夢庵の

考えの続きを書こうと思います。




前回の最後は

“ワインバーの店主が そのセラーの中のワインを 

味わい含め 全て把握しているのと同じことなんです!!”

と綴った所まででしたな~~。


甕壷


とにかく 我武者羅に

若さの勢いで、

店を 切り盛りしていた30代も半ば、

毎年 九州の蔵元さんを

訪ねつづけ、

一夢庵なりの進化の方向性を

家内と私で 話し合いながら決めて 突き進みました。


“とにかく 売り手として、

本格焼酎を どう理解するか?”


“各蔵元さんとの会話や 製造の現場で 感じた事を

どう表現するか?”

喜界島のハワイ



そうしているうちに

世間で言う焼酎ブームも 落ち着き始めましたが、

一夢庵は ますます 本格焼酎に のめり込んで行きました。



特に 

麦焼酎は 年々 おもしろく感じました。

原材料になる麦が

輸入大麦から 国産の大麦に変わり、

さらには

蔵の地元で生産される大麦に

代わったりと・・・・・。

原材料の変化は

確実に 味わいの変化を

いい方向に もたらしたと思います。


また 麦焼酎に限らず

全ての焼酎の クオリティーは

向上したと断言できます。

大和桜

でも なかなか

本格焼酎の世間のイメージは

向上したのかと言われれば

そうでは 無いような気がします。



つづく
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テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ


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