二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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本格焼酎の売り手として  その3
我が愛車

黒のプロボックス ワゴン 5速MT。

2回目の車検。

家内の事故から5年、

現在 2代目の“黒ボックス”・・・・・。


そう言えば プロボックスのワゴンも

カタログから落ちてしまいました。

大事に 乗っていこうかと思っております。




さてさて

本格焼酎の売り手として その3。


前回の最後は

本格焼酎のイメージが ブーム後

向上したような気がしないと 書いたところまででした。

爺さんの置き土産

とはいえ

ブームの御蔭で

“本格焼酎の認知度”は

格段に 広がったことは 歓迎するべき事です。


ただ ブームの最中も

今も

飲食店での 本格焼酎の扱いは

パッとしないと 感じざるを得ません。

水道水で割られた水割り。

水道水の製氷機の氷の入った水割り。

しかも

味が解らない程に 薄く割られてしまった水割り。

手で持てないぐらい アツアツのお湯割り・・・・・・・。


銘柄も 有名プレミア銘柄が

異常に高い価格のお品書きか と思えば、

それ以外の銘柄は

どこにでも ある黒霧島と いいちこ。

あとは  

私でも よくわからない どこかのPB。

だいたい ほとんどの飲食店での本格焼酎の扱いは

こんな感じです。
重家酒造


先日も 

お客様に こんなことを言われました。

『焼酎は 一夢庵以外では呑まないし、
他の店で 美味しいと思ったことが ほとんどない。』

『色々呑んでみたいけど 
銘柄が あまりに少なすぎるから 
一夢庵でしか 焼酎は呑めない。
黒霧島なら イオンで買って家で呑めるし。』

『一夢庵以外の店の 水割りやお湯割りは
全然 その焼酎の良さが 分からない。』

『25度以外の 35度とか原酒とか
よその飲食店で 見たことが無い、
一夢庵だけやで。』

とか

確かに 
 
一夢庵は

私の知る限り 

全国を見渡しても 類をみないほどのヘンタイ的なまでに本格焼酎に特化した居酒屋で

あると言っても 過言ではありません。(笑)

こうやって

お客様から評価をいただくことは

私と家内 一夢庵にとって

とても励みになる ありがたい言葉で

これからも この路線で 頑張る励みになります。

亀五郎

でも

一夢庵がいくら頑張っても

限界が・・・・・・・・・・・・・。


本格焼酎の市場全体を見渡した時に

きちんとした形で

『アルコール飲料の市場の中での 本格焼酎の立ち位置。』

を確立するには

もっと もっと まだまだ やらなければならない事は

課題山積!
甑州


特に 

売り手としての飲食店の役割は

かなり大きいのでは?



一夢庵のお客様の中には

家呑みですら

飲食店レベルに達しているマニアックな方も 

いらっしゃいます、

『どうせ呑むなら 美味しく呑みたい。』という

シンプルな欲求が

そうさせるだけです。


私の様な 

飲食店は 本格焼酎市場の最末端で、

ある意味 一番高い値段をつけて

お客様に 本格焼酎を提供させていただいている身分です。

蒸留機

その事を大事に考えると

ビール一杯 リキュール一杯

本格焼酎一杯

どれも 手を抜いて 提供することはできません。


まして

それぞれの蔵元さんが 造る、

それぞれ 多くの銘柄の本格焼酎。


扱うすべての銘柄の特徴

酒質を 把握し、

最高の味わいのポイントを

外すことは 

許されないと 考えて

一夢庵は 本格焼酎を扱っています。


つづく













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テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ


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