二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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一夢庵の始まり 7


とにかく 自分に負けないようにと

思い なんとか 一夢庵を続けているうちに、

そんな単純なことではないと

思うようになりました。




私は 仲のいい 酒屋さんに 

電話で注文するときに

『姫路の ちっぽけな 一夢庵です。』と

いつのころからか 名乗るようになった。


これは 決して 自分を卑下しているのではなく

実際に 社会・世間の大きな流れの中で

自分のちっぽけさを知り 自分に対して 戒めとして

自分自身に 言っている言葉だ。




一夢庵を 今日まで 何とか まる8年 しているが、

これっぽちも 成功したとか失敗したとか どっちでもなく

『お陰さまで なんとか 今日まで 続けられた。』と

解釈している。

『明日は どうなるか分からない、だけど 

もし 明日が ちゃんと来たとして 私らしく 私の考えを 

一夢庵に 投影できれば それでいい。』とすら 思う。



世間や 社会の大きな流れの中で

いち個人事業主の理念理想なんて 

吹けば飛ぶような 実に 儚いものだとも理解している。


(話は それるが

私は 実は〝はかない”という漢字 儚は 好きな漢字の一つです。

にんべんに 夢と書いて 儚。

なんだか すばらしく よくできた漢字でしょ。)



ただ

その世間・社会の大きな流れを 見失わずに

自分らしく 生きていき 

【自分勝手に生きるのとは違うよ。】

自分らしさを 一夢庵に 反映するという

この楽しさ!!!


家内と二人で 

自分たちらしく お陰さまでという気持ちを持ちつつ

一夢庵を できることの楽しさ!!



これだけは 申し訳ないが やった者だけしか 理解できない!

(だから 私は 独立を考えている人には 早く独立しろ!と言う。)



しかし

その裏には 

自分のちっぽけさを知り 

いつ どこで 野垂れ死ぬわからない覚悟は

くくっている。





要は

世の中のみんなは

それぞれ一人ひとりが 世の中の構成員でありつつ

しかも 

世の中の 大きく強い流れに みんな流され 流れて生きている。

誰が 流れを決めるのか わからんが、

覚悟なく 流れる者と

覚悟して 流れる者には

大きな差があるように 思う。


美空ひばりさんの 名曲 

川の流れのようにの歌詞ではありませんが、

知らず知らず 歩いてきた 細く長いこの道。



私は 今まさに 細く 長くなるかもしれない道を

歩いているような気がします。




偉そうな記事になってしまったかもしれませんが、

そんなに 偉いつもりでもありませんので

どうか 軽く 読んでください。







一夢庵始まりシリーズも これで 終わりにしたいと 思います。




完。 

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コメント
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[2013/09/28 01:52] | # [ 編集 ]

Re: よかった
内緒様

メール送ったんで 読んでくださいませ。
元気で行こう!!
[2013/10/04 21:11] URL | しおたに みつはる #- [ 編集 ]


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