二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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てんびんばかり
河島英五さんの曲で

『てんびんばかり』って言う曲があります。


歌の出だしは

“真実は一つなのかい どこにでも ころがっているのかい

いったいそんなものが あるんだろうか

何も わからないで 僕がいる

そしてそれが あるとすれば 何処まで行けば

みえてくるんだろう。

そして それが ないものねだりなら

なにをたよりにいきていけばいいんだろう。”



というのが 歌詞の最初です。


私が初めてこの歌を聴いたのは

25ぐらいだったか ・・・・・・・。




当時 まだまだガキだった私は (いまもガキですけど)

なんとも言えない衝撃を受けました。

言葉にはなりませんでした。


世の中の不条理というか

割りきれない事に 

頭がいっぱいで

“自分が 何をすべきか。”

っていう 根本の部分が 

欠落したまま

ただただ イライラが募るばかりで、

上手く行かないことに腹を立て、

今思うに 社会不適合の様相でした。



今 この歌を聴いても

ある意味“それが 世の中じゃん”って

言いきれる自分が居ます。


自分の立ち位置を知り

自分がすべき事に

力を注ぎ、・・・・・・。

でも その努力もすべて叶う訳ではないという

不条理を含めた世の中の多様性を 

受け入れている、いや 受け入れざるを得ないと

考えているからです。

オリーブ挿し木



この歌の

最後の一説は

“誤魔化さないで そんな言葉では 

僕は満足できないのです。

てんびんばかりは 重たい方に 傾くに決まっているじゃないか

どちらももう一方より

重たいくせに どちらにも傾かないなんておかしいよ”


という歌詞で終わっています。


すべては 自分の考え方次第かな~~、・・・・・。

“ちゃんと自分の言葉”で

自分を 言えるようになれ!!ってことなのかと

今は この歌を そう理解しています。



身の回りの人に

気持ちよく過ごしてもらう為に

自分は どうすればいいのか

考え 

実行しています。
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