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二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってるアラフィフのおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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一夢庵の始まり 6
一夢庵の始まりシリーズも

かなり間隔が開いてしまいました。


まあ 気長に 待っていてください。

ぼちぼち と 書き綴ります。




たしか その5の記事は

オープンしてからが大変でしたと 最後に書きましたが、

何が 大変か!

正直 すべてが 大変なことでした!!!



仕込みの段取りと

営業中の 段取り!

営業後の 翌日に向けた段取り!


体力 精神力 …何から何まで

店を営業するための 力の配分が 全く分からず、

とにかく 全力!


金銭的には いくらかは 余分の貯えを用意していたので

カツカツには ならなかったのが 

せめてもの救い。

とはいっても

朝から晩まで 仕事して

税引前の手取りが 帳面上 1万円に満たないという (1カ月でです。)

その現実は 

『どえらい事を おれは してしまった!』



まだ 腹をくくれていなかった自分の弱さを 認識するのが

精一杯でした。



とにかく 今思うと 最初のの6カ月は

店にいる時間に 全精力を出しきって

それ以外の時間は〝病んで〝ました。


平日は 呑みませんでしたが

休みの日は 記憶が飛ぶまで 呑んで 何かを紛らわした つもりでしたが、

当然 酒で 何かが 解決するはずもなく・・・・。



(家内は 何も言わず じっと 私の成り行きを見ていたようです。

後に 

『あれで 潰れるようだったら 私の見る目が 無かった。』と

言われました。)



7月の末にオープンし 何とか 年を越したあたりから

力の配分と 気持ちの整理がつき

やっと 

〝自分が経営しているという” 覚悟を したあたりから

少し 精神的な余裕ができ

良い感じで 店も回るように なったと感じましたが、


それでも 

居酒屋の営業は 〝ライブ”!!

決して同じ一日は ありません。




つづく



あまりにも つまらない文章なので

先日の祭の写真を!

中島天満宮 中島の 毛獅子!!

今年 初のお目見えです!

すごい迫力でした!!!




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