二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
プロフィール

しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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凡人の おとしどころ
おかげさんで

今日の一夢庵も 

私も 家内も ボチボチです。



店を始めてから

お客様以外でも

いろんなお付き合いもあり、

私のことを

兄貴!と呼んでくれる 奇特な方も いらっしゃいます。

当然 家内は 姐さん!と 呼ばれています。(笑)


今までは

ただ そうやって呼ばれることに

何にも責任は感じていませんでしたが、

今後も いい関係を続けていきたいので

おかしいと思うことには

敢えて

意見を 言うことにしました。



ただ 意見を言うのも

かなり難しいモノがあります。


聞く耳を持たない相手には

何を言っても 反感を買うだけですし、

言いたい事を あまりにストレートに伝えても

真意が伝わらなければ

意味がありません。

まして

人には それぞれの考えがあり、

スタイルがあります。

無理やり 力づくでは 

話になりません。



また

考えや スタイルが違うからと言って

喧嘩腰で 話をしても

文字通り

喧嘩別れに なってしまうだけです。



人間は 

社会性のなかでこそ

生きていけるもんやと

考えるようになりました。


意見の違いや

スタイルの違いは 受け入れますが、

それを強要しても

つまらんだけですわ。


ただ 世の中には

自分と違う考えや スタイルを

全く 認めようとしない人も居るのも 事実です。

また

全く悪気が無かったり

屈託のない 純粋な大人も

いますが、

ええ年こいて

屈託がなく悪気がなく純粋って言うのは

これまた 問題があるのです。





まあ できるだけ世の中 丸ーーーく収まればベストですがね。

でも それぞれの主義主張を 曲げてまで

丸く収めようとするのも 妙な軋轢を生んでしまうだけ。



真っ向勝負にうってでて お互いが納得するまで

喧嘩するのも ひとつの手かもしれんし、

(納得するまで喧嘩すれば お互い認め合う事も出来そうな気もするしね。)

まはまた

とことん争いごとを避け、大きな気持ちで相手を包むのも

ひとつの手ですわな~~。
 

私は 小凡人、なかなか そう上手くは行かんもんでんな。(笑)













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