二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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一夢庵 まだまだ!!
本格焼酎しか

扱っていない 一夢庵なので、

とにかく

本格焼酎のことに関して 考えて行動しています。

私の造る料理とのバランス然り、

逆に

本格焼酎からみた 料理の調和。


先日の 焼酎の会

ワインを普段よくたしなまれている方の

言葉には

“食中酒”としての本格焼酎を 探る面からは

非常にインパクトがありました。

また 私どもが 意図する以上に

同じ銘柄 同じ割合の水割りだけど

2週間前割りと 今割りの 違いを 理解して頂けたことは

とても 嬉しかったです。

アリゴテ
ずっ~~~と 同じブドウ品種のワインを 呑み続けています。
あれやこれやと呑むよりも 私には 勉強になります。



一夢庵で扱っている 本格焼酎は

ほとんど いまだに 世に知られていません。

生産量が 大手ナショナルブランドの焼酎とは

比較にするにも しようのない 違いがあることもあり、

販売のチャンネルの少なさは

致し方ありませんが

一夢庵の努力不足です。

まだまだ やるべきことは 山積です。


その中で

これが 現実だ!と

思わされたのは・・・・・・・

『いままで 麦焼酎は 限りなく甲類焼酎に近くて

味も香りも 特徴の少ないものだと

思っていた。 こんな 風味と味わい香りのある

麦焼酎は 初めて呑んだ!!』


 
お言葉をいただきました。


家内は

『これが 本来の“麦“の味のする麦焼酎ですよ。』と

言うような返事をしていたと思う。


また

『樽に貯蔵した焼酎を 高い金払って飲むのなら

最初っから ウィスキーを呑む。』



これに関して お話を聞くと

いまだに有名銘柄が とんでもないプレミア価格で

取引されている なれの果てだと思いました。

プレミア価格で仕入れると

市場の末端の飲食店での価格は 当然のごとく

本来蔵元さんが意図している味わいと価格のバランスとは

全く相いれない プレミアムな価格に なってしまうのです。

その一方 プレミア銘柄では無い焼酎は

大手スーパーの 酒売り場で

大層な文言のポップを つけられているのに

たたき売りされているのが現状です。



賢明なお客様は 見ていないようで 

ちゃんと見られています。

そして 
 
本格焼酎は

味わう為の酒ではなく

酔う為だけの酒だと 認識され兼ねない状況です。



話がそれちゃいました・・・・(笑)




まあ 麦焼酎に限らず、

芋焼酎 黒糖焼酎 米焼酎でも

一夢庵で扱っている以上

最高のパフォーマンスで お客様に 味わっていただきたい!


ワインと比べて 

どっちが どうで 優劣をつける事は

ナンセンスで意味がないですが、

少なくとも

食中酒として 人類史上最も古い酒の一つであるワインからは

呑み方 味わい方 グラス 料理と相性・・・・・・

学ぶことが多いのは 言うまでもないでしょ。



日本の本格焼酎は 

世界を見渡しても

食中酒としての力のある 稀な蒸留酒だと

私は思っているので、

本格焼酎の面白さを お客様に呑んで頂くことで

伝えていくことが

一夢庵の 最も大事にすべき理念のひとつです。



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テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ


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