二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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イカナゴ
どうやら 

瀬戸内の春の風物詩

イカナゴの新子。

今シーズンは 不漁が 予測されている。



産卵数が平年の1割程度だと

明石の水産技術センターが

発表された。

『いろんな環境要因が考えられるが 理由は不明。』だと。



まあ 専門家がそう言うなら そういうことなんだろう。



私も水産大学卒。

(かろうじて 卒業した感は ぬぐえないが・・・)))))

イカナゴは

移動性が少なく その地域の群で

生活している。

夏場の水温の高い時期に

砂の中に潜って 夏眠する習性がある。

また イカナゴは イワシと同じように

食物連鎖の低位に いるので、

その数が減るという事は ・・・・・・。


そういうことになる。




一概に 乱獲だけが

理由でないことは勿論だが、

このあたりで 

本気で 資源維持に取り組まないと、

イカナゴ漁獲だけでなく

瀬戸内海の漁獲全体が 先細るのではないかと・・・・。

もう すでに 細くなってきてる感も 十分感じます。

イカナゴに限らず

メイタガレイでも メバル カサゴでも

以前では 考えられないぐらい 

小さい魚体が 卵を持っていることが

多いんですよ。






建設資材等で

海砂が 大量に使われ

目には見えない 海底の環境の急激な変化や

温暖化に伴う海水温の上昇・・・・。


いずれにせよ

今のうちに 資源維持に取り組むことは

将来的な漁業を考えても 必須やと思うけどね~~。


ちなみに

一夢庵では

最近 イカナゴの新子の時期でも

実は ほぼ イカナゴを仕入れていません。

水揚げが 不安定だという事は

価格が不安定で、

尚且つ 品質のいいものが

少ないということになるからです。




まあ イカナゴに限らず

自然界は そのバランスを

左右に触れながら 揺らぎながら

時に 大きく振れ 時に 小さく触れながら

それなりの落としどころに

落ち着くもんじゃないかと・・・・・・。

ただ 人間の努力で何とかなりそうなことは

結果は解らんけど 試してみる価値は あるんじゃないかな~~と

思う今日この頃です。




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