二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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春の嵐のなかで
昨夜から

姫路は 風が強く、

寒の戻りと いうのでしょうか、

季節が ちょいと逆回転です。



暖かさに 一気に咲いた お堀沿いの桜が

寒いながらも その風にお煽られ

水面に花弁を 散らしていきます。


流れの中の花弁が 

時に淀み 時に瀬に、

移ろいで行く景色を

見ながら ふと思いました。



“水に流す”

いいことも 悪いことも

何もかも 消え去り移ろいで行くのが

ある意味自然な姿です。

いつまでも淀みの中で 滞ったままでは

その水までもが 濁ってしまいます。





生きていれば

どうにもならない事や

どうしても 好転しない出来事が

たまに あります。

やればできる!

思いは通じる!

頑張れば 結果が出る!


そうありたいと願い 力を尽くしても

美辞麗句では ないのが世の中です。




そういう時は

風に舞う花弁がごとく

水に流れるがごとく

綺麗さっぱり

忘れさることができれば

どんなに楽か・・・・・。



しかしながら

綺麗さっぱりと忘れ去ることが

できずに春秋し、

(正しくは 逡巡ですが、ここで私の頭の中にある事柄は
長い年月ず~~~っと モヤモヤしてることなので、年月を掛詞的に
表現しようと思い あえて 春 秋 と書いております。)

淀んでしまう事柄もありますが、

それもまた 自然なことなんだろうかと

開き直りに近い感覚もあれば

それではいけないという気持ちとが

葛藤します。





背負うべき荷物

背負うべきではない荷物

どんなに重い荷物でも 重く感じない荷物

小さくて軽い荷物でも 重くて仕方がない荷物


人それぞれのスタイルが

荷物を選択させ 

荷物の重みすら変えてしまう。




完全なる共感は できませんが、

可能な限り理解しようと

努力しようかと思います。






力づく 無理無理にでも

“水に流す”のも 

明るく 可能性のひろがる未来の為ならば

ひとつの選択ですな~~。(笑)






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