二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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調和する味わい。
ここ最近 

急激に 酒の味の感じ方が

敏感になってきた。


年齢とともに 味覚は衰えるのか

衰えないのか どうかは

定かではないが、・・・・・・・。


煙草をやめて まる7年、

缶コーヒを飲まなくなって 5年は経つだろうか?

極力 インスタント食品を避け、

自然な食材を食べるように心がけてはいるが、

どうなんだろう?



とにかく

酒を飲んだ時に

原材料由来の風味と共に

熟成により 出てくる風味や

モノによっては 確実に 後から人工的につけられたであろう

風味を 敏感に感じる。

“素材の中から 生まれてきた味”

なのか

“取ってつけた 後付けの味“ なのかが

解って来た。


いろんな風味が

複合的に 絡み合い、

反発することなく 調和した味わいの奥ゆかしさ。



なんやかんやと言っても

アルコール飲料の原材料は

他の食品などと比べると 数は少ない。


日本の代表的なアルコール飲料である

純米酒の場合は

米と 米麹。

本格焼酎の場合も

芋焼酎なら

サツマイモ と 米麹。

ワインに至っては

葡萄オンリー!




なのに 複合的な風味の調和が織りなす味わいが

豊かなのである。


本格焼酎の場合は

蒸留酒なので、

醸造酒と比較しても

味わいを決める科学的成分は 少ない。

でも

それぞれの銘柄で 味わいの差が

如実に感じられる。


呑み方一つとっても

水割りした時・お湯割りした時

ロックで 氷が解けてきた時・・・・・

同じ銘柄でも

味わいの表情が 変化するからね~~。




そんな観点で

本格焼酎を愉しむのは

とても 興味深い。

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テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ


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