二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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造り手
本格焼酎の造り手さんを訪ねて

現地に赴き

現地の空気を吸って

現地の水を味わう。



ここ最近

水の事ばかり気になってしまいます。



それぞれの蔵元さんで

お話を聞いていると

焼酎造りにおける水の重要性を

ひしひしと感じます。


で、

いざ 姫路に帰り

一夢庵の水の事を考えます。


すでに多くの方がご存じの通り、

一夢庵の水は

宍粟市(しそうし)の山奥の湧水を

一度煮沸してから 使用しています。


今回 訪れた蔵元さんの一つ

宮崎は 串間の松露酒造さんの水を

利かせていただきましたが、

家内も私も

『この水は 今店で使っている水にきわめて近い。』

との感想を持ちました。

(当然 まるっきり同じな訳は ありえませんよ。)(笑))))

でも

種子島の高崎酒造さんの水とは

全く違う味わいでした。

松露酒造 水


高崎さんの水

松露さんの水

一夢庵の水。

単純に 3つの水・・・・・・・



一夢庵の水割り・お湯割り・氷で

松露さんの焼酎、

高崎さんの焼酎、・・・・・・。



『本来蔵元さんが 意図して造られた味わいを

表現しているのだろうか?』

こんな疑問がふと頭に浮かびました。


種子島の民宿で呑んだ水割りと

一夢庵の作る水割りは

同じ高崎酒造さんの焼酎でも

確実に 風味の感じ方に差があります。

(特に 口当たりの軟らかさ・優しさです。)


まあ 一夢庵のやり方が

間違っているとは思えませんし、

違う水を使おうとも 思いませんけどね。(笑)



今までの一夢庵流のスタイルを磨きながら

それぞれの本格焼酎を表現するしか

出来ませんからね~~。




松露酒造さんで

『一夢庵さんも 造り手ですよ。』と

会話の中で言葉を頂きました。

確かに

『そうとも言えるな~~。』なんて

思いました。


酒税法上

前割り焼酎を造るのは

“みなし製造”とされるので、

『特例適用』の申告を

してるしね。



法律の上でも

お客様の立場からでも

“造り手”と 言っても

間違いはないな===。




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