二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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蔵元巡りから1カ月
7月末に

蔵元を訪れてから、気がつけば1か月。


朝晩 秋の気配を風が運んで来てくれます。

久しぶりに 呑んだ

アサヒの ドライ黒が すごく旨く感じました。




家内と 焼酎話をすると

結局 水の話ばかりです。
あぶら分



味のないモノが 実は 味わいを左右する。

その事を

お客様に提供する時に

どう表現するか?


もともと 20席しかない

小さい店だから、

オープンしてから 

量を売る事も大事にしつつ、

それ以上に 

それぞれの焼酎を 

一夢庵流に いかに

上質に表現するか・・・・・・。




呑み減りの 早い焼酎。


その一杯がきらめく様に美味い焼酎。


なんてことない味なんだけど、どこかその奥に

身体に沁み入る美味さを感じる焼酎。



お客様が 求める美味さを

間違いなく表現する技術。



それの焼酎に マッチする料理。



九州のごく限られた地域で

愛飲され続けている焼酎という アルコール飲料の可能性を

求め続けていきたいな~~。




ただただ 純粋に そう思う

夏の終わりの今日この頃です。
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